鶴岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
何年か前、連れ合いがテレビで、奥田政行シェフを取り上げた番組を見て、いつもながら興味津々~!!<br /><br />でも、山形じゃ遠いからね・・・とあしらっていたが、1年前に仙台に転勤となり、山形がお隣となったのである。<br /><br />仙台にいるうちに、奥田シェフの庄内レストラン「アル・ケッチァーノ」に行かなきゃね~(*^_^*)!と言う連れ合いの願いをかなえるべく、旅行プランをたてることにした。<br /><br />鶴岡には、たくさんの洋風建築も残っているので、訪れるのなら是非見なくては~~。<br /><br />鶴岡について色々チェックしていたら・・・鶴岡公園(鶴ヶ岡城址)が桜の名所だということもわかった。<br /><br />それなら桜の時期に合わせて行ってみようかな。でも4月中旬には、地元の一目千本桜を見なければ・・・と決めていたので、4月3週目の週末しかないね!<br /><br />もしかしたら、桜にはちょっと遅いかも・・・と半分は諦めながらも、この週末しか選択肢がないので、鶴岡の桜が、仙台よりも少し遅めであることを願って・・・のプランである。<br /><br />あわよくば・・・花も団子も両方楽しめるぞ~~!と、欲張りな旅行プランとなったのである。<br />

花も団子も・・・!欲張っちゃった~~(*^_^*)!!**山形県・鶴岡市**③**致道博物館、大寶館(たいほうかん)、お花見茶会など**

112いいね!

2014/04/19 - 2014/04/20

21位(同エリア549件中)

こあひる

こあひるさん

何年か前、連れ合いがテレビで、奥田政行シェフを取り上げた番組を見て、いつもながら興味津々~!!

でも、山形じゃ遠いからね・・・とあしらっていたが、1年前に仙台に転勤となり、山形がお隣となったのである。

仙台にいるうちに、奥田シェフの庄内レストラン「アル・ケッチァーノ」に行かなきゃね~(*^_^*)!と言う連れ合いの願いをかなえるべく、旅行プランをたてることにした。

鶴岡には、たくさんの洋風建築も残っているので、訪れるのなら是非見なくては~~。

鶴岡について色々チェックしていたら・・・鶴岡公園(鶴ヶ岡城址)が桜の名所だということもわかった。

それなら桜の時期に合わせて行ってみようかな。でも4月中旬には、地元の一目千本桜を見なければ・・・と決めていたので、4月3週目の週末しかないね!

もしかしたら、桜にはちょっと遅いかも・・・と半分は諦めながらも、この週末しか選択肢がないので、鶴岡の桜が、仙台よりも少し遅めであることを願って・・・のプランである。

あわよくば・・・花も団子も両方楽しめるぞ~~!と、欲張りな旅行プランとなったのである。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • きょうの天気は・・・うん!晴れてる!<br /><br />ホテルの部屋からは、気になる倉庫群「JA全農山形鶴岡倉庫」がよく見えます。<br /><br />鶴岡は、山に囲まれているんですね〜。

    きょうの天気は・・・うん!晴れてる!

    ホテルの部屋からは、気になる倉庫群「JA全農山形鶴岡倉庫」がよく見えます。

    鶴岡は、山に囲まれているんですね〜。

    アパホテル<山形鶴岡駅前> 宿・ホテル

  • 朝だけは、中心街に行くバスに合わせやすいので、駅前から路線バスに乗り「致道博物館前」で降ります。

    朝だけは、中心街に行くバスに合わせやすいので、駅前から路線バスに乗り「致道博物館前」で降ります。

  • 朝は、外濠の水面は静かで映り込みがキレイ!

    朝は、外濠の水面は静かで映り込みがキレイ!

  • 「致道博物館」は、鶴岡公園の西隣に位置し、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設となっています。<br /><br />元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。<br /><br />現在では、国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。<br /><br />また、珍しい書院造りの庭園である「酒井氏庭園」も公開され、庄内地方の生活文化を物語る「民俗文化財収蔵庫」では重要有形民俗文化財が収蔵展示されています。<br /><br /> 一ヶ所でいっぺんに色々な建築物を見ることができるお得な施設です。<br />

    「致道博物館」は、鶴岡公園の西隣に位置し、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設となっています。

    元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。

    現在では、国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。

    また、珍しい書院造りの庭園である「酒井氏庭園」も公開され、庄内地方の生活文化を物語る「民俗文化財収蔵庫」では重要有形民俗文化財が収蔵展示されています。

    一ヶ所でいっぺんに色々な建築物を見ることができるお得な施設です。

    致道博物館 美術館・博物館

  • 出入口から入ると、まず目に入るのが、重要文化財の「旧西田川郡役所」。<br /><br />廃藩置県後、置賜・鶴岡・山形の3つの県が1つになって現在の山形県が誕生しました。明治11年(1879年)に郡制度が施行され、鶴岡は西田川郡となりました。それにともない郡役所として明治14年(1881年)に建てられたもので、明治天皇が東北御巡幸の折りには御宿舎となった由緒ある建物です。<br /><br />この洋風建築もまた、洋風建築好きの初代県令三島通庸の命により造られたものです。設計・施工は当市の大工棟梁 高橋兼吉と石井竹次郎があたりました。<br /><br />バルコニー、時計塔がついた木造2階両翼1階建てで、高さ20メートル、ルネッサンス様式をとりいれた擬洋風建築です。<br /><br />昭和44年に国の重要文化財に指定されましたが、現地(現在の消防署)で永く保存するには難しいことから、昭和47年(1972年)に致道博物館へ移築されました。<br />

    出入口から入ると、まず目に入るのが、重要文化財の「旧西田川郡役所」。

    廃藩置県後、置賜・鶴岡・山形の3つの県が1つになって現在の山形県が誕生しました。明治11年(1879年)に郡制度が施行され、鶴岡は西田川郡となりました。それにともない郡役所として明治14年(1881年)に建てられたもので、明治天皇が東北御巡幸の折りには御宿舎となった由緒ある建物です。

    この洋風建築もまた、洋風建築好きの初代県令三島通庸の命により造られたものです。設計・施工は当市の大工棟梁 高橋兼吉と石井竹次郎があたりました。

    バルコニー、時計塔がついた木造2階両翼1階建てで、高さ20メートル、ルネッサンス様式をとりいれた擬洋風建築です。

    昭和44年に国の重要文化財に指定されましたが、現地(現在の消防署)で永く保存するには難しいことから、昭和47年(1972年)に致道博物館へ移築されました。

    旧西田川郡役所 名所・史跡

  • 擬洋風建築は、どことなく和風っぽさが混じっていて面白い。

    擬洋風建築は、どことなく和風っぽさが混じっていて面白い。

  • 1階は、庄内地方で発掘された化石・石器・土器などの考古学資料が展示されています。また、兄弟都市を結んでいる鹿児島市に由来する、戊辰戦争や西郷隆盛の資料なども展示されています。<br /><br />2階は、明治文化資料室として、ガス塔や人力車など文明開化に関する資料が展示されています。<br /><br />尚、展示物の撮影は禁止となっていたので、展示物のない建物内部だけ写してきました。<br /><br />2階へ上がる階段。

    1階は、庄内地方で発掘された化石・石器・土器などの考古学資料が展示されています。また、兄弟都市を結んでいる鹿児島市に由来する、戊辰戦争や西郷隆盛の資料なども展示されています。

    2階は、明治文化資料室として、ガス塔や人力車など文明開化に関する資料が展示されています。

    尚、展示物の撮影は禁止となっていたので、展示物のない建物内部だけ写してきました。

    2階へ上がる階段。

  • 2階展示室。

    2階展示室。

  • 建物の造りとして目をひくのが塔屋へ登る階段で、よく見ると下からの支えがありません。つり階段と呼ばれるもので、17世紀の初期ルネッサンス時代に流行した様式をとりいれた、鹿鳴館時代を偲ぶことができる興味深いものとなっています。

    建物の造りとして目をひくのが塔屋へ登る階段で、よく見ると下からの支えがありません。つり階段と呼ばれるもので、17世紀の初期ルネッサンス時代に流行した様式をとりいれた、鹿鳴館時代を偲ぶことができる興味深いものとなっています。

  • 展示をざっくり見て、外に出ました。展示物にはあまり興味ないんです・・・建物の内部の様子が見たいだけ。<br /><br />梅は、もうほぼ終わりかけ・・・。

    展示をざっくり見て、外に出ました。展示物にはあまり興味ないんです・・・建物の内部の様子が見たいだけ。

    梅は、もうほぼ終わりかけ・・・。

  • 鶴岡の建築物の中でも、私が主に見たいのは洋風建築。<br /><br />「致道博物館」のなかで、もう一つの擬洋風建築が「旧鶴岡警察署庁舎」(重要文化財)です。「旧西田川郡役所」と同じく、県令三島通庸の命により、明治17年(1884年)に高橋兼吉の設計により建てられたものです。<br /><br />外部窓廻りなどにルネッサンス様式を模していますが、屋根の大棟、破風妻飾りなど在来様式を巧みに取り入れ、明治初期の擬洋風建築として独特の形態をもっています。<br /><br />鶴岡警察署移転に伴い昭和32年(1957年)に致道博物館へ移築されました。<br /><br />しかし、残念ながらただいま大がかりな全面修復中で、工事の幕で囲まれ、少しも建物を見ることはできません。<br /><br />建物本体の軸部の傾斜と不同沈下が酷くなったため、いったん全て解体し、基礎石の据え直し、腐朽・破損した木部材の補修・取り替えを行った後、元通りに組み立て直す予定です。平成29年6月までかかる予定になっています。<br /><br />こちらの写真は、工事中の幕の前に貼ってあった建物の外観写真を写したものです。<br /><br />こちらの擬洋風建築は、和洋ミックスが顕著で面白そうで見たかったのですが・・・(もともと、外部のみの見学しかできなかったようです)。<br /><br />修復中で建物を見ることができないということは知っていたので、ショックを受けることはなかったですが、もしかしたら少しは垣間見れるかも・・・と思っていたので、残念です。

    鶴岡の建築物の中でも、私が主に見たいのは洋風建築。

    「致道博物館」のなかで、もう一つの擬洋風建築が「旧鶴岡警察署庁舎」(重要文化財)です。「旧西田川郡役所」と同じく、県令三島通庸の命により、明治17年(1884年)に高橋兼吉の設計により建てられたものです。

    外部窓廻りなどにルネッサンス様式を模していますが、屋根の大棟、破風妻飾りなど在来様式を巧みに取り入れ、明治初期の擬洋風建築として独特の形態をもっています。

    鶴岡警察署移転に伴い昭和32年(1957年)に致道博物館へ移築されました。

    しかし、残念ながらただいま大がかりな全面修復中で、工事の幕で囲まれ、少しも建物を見ることはできません。

    建物本体の軸部の傾斜と不同沈下が酷くなったため、いったん全て解体し、基礎石の据え直し、腐朽・破損した木部材の補修・取り替えを行った後、元通りに組み立て直す予定です。平成29年6月までかかる予定になっています。

    こちらの写真は、工事中の幕の前に貼ってあった建物の外観写真を写したものです。

    こちらの擬洋風建築は、和洋ミックスが顕著で面白そうで見たかったのですが・・・(もともと、外部のみの見学しかできなかったようです)。

    修復中で建物を見ることができないということは知っていたので、ショックを受けることはなかったですが、もしかしたら少しは垣間見れるかも・・・と思っていたので、残念です。

  • 「旧庄内藩主御隠殿(ごいんでん)」。<br /><br />ここの土地は、酒井氏入国当時(1622年)から藩の御用屋敷で、慶安年間(1648〜1651)には三代酒井忠勝の次男忠俊の住居がありました。<br /><br />現存する建物は、幕末の1863年十一代忠発(だたあき)の時に、藩主の隠居所(御隠殿)として建てられたもので、江戸屋敷から移築したものと伝えられています。<br /><br />庄内藩主酒井家に伝わる甲冑などの美術工芸品や歴史資料、旧藩主の書画などが展示されています。

    「旧庄内藩主御隠殿(ごいんでん)」。

    ここの土地は、酒井氏入国当時(1622年)から藩の御用屋敷で、慶安年間(1648〜1651)には三代酒井忠勝の次男忠俊の住居がありました。

    現存する建物は、幕末の1863年十一代忠発(だたあき)の時に、藩主の隠居所(御隠殿)として建てられたもので、江戸屋敷から移築したものと伝えられています。

    庄内藩主酒井家に伝わる甲冑などの美術工芸品や歴史資料、旧藩主の書画などが展示されています。

  • 入ってみます。

    入ってみます。

  • 玄関と奥の座敷が当時の建物の一部で、大名屋敷の広壮な面影を偲ぶことができます。<br /><br />奥の座敷では、能を演ずることができるように、きれいな床板が張られ、床下には音響をよくするために大きなかめが並び据えられていたといわれています。

    玄関と奥の座敷が当時の建物の一部で、大名屋敷の広壮な面影を偲ぶことができます。

    奥の座敷では、能を演ずることができるように、きれいな床板が張られ、床下には音響をよくするために大きなかめが並び据えられていたといわれています。

  • 中からは、古庭園が眺められます。古庭園には後で行ってみます。<br /><br />写真がこれしかないので、たぶん展示物の撮影はダメだったんでしょうね(よく覚えていません)。

    中からは、古庭園が眺められます。古庭園には後で行ってみます。

    写真がこれしかないので、たぶん展示物の撮影はダメだったんでしょうね(よく覚えていません)。

  • 次は、重要文化財の「旧渋谷家住宅(田麦俣多層民家)」。<br /><br />湯殿山の麓、庄内と山形地方を結ぶ六十里越街道沿いに集落をなす田麦俣(たむぎまた)は、11月に降った雪が翌年の5月まで消えないという全国でも有数の豪雪地帯です。<br /><br />江戸時代には、出羽三山参詣のための道者宿をしたり、強力や馬子をつとめて生活していましたが、明治維新後、三山参りの減少など街道集落的な性格が薄れ、田畑を耕し炭焼きなどの山仕事をする傍ら、養蚕を生業とするようになりました。<br /><br />そのため、この地方の代表的な建物は、創建当初の寄棟造りの破風窓のある妻の部分を切り取り、養蚕場として十分な採光通風の窓(高ハッポウ)としたので、現在のような美しい輪郭と反りをもった「かぶと造り」という独特な外観の民家が出来上がりました。<br />

    次は、重要文化財の「旧渋谷家住宅(田麦俣多層民家)」。

    湯殿山の麓、庄内と山形地方を結ぶ六十里越街道沿いに集落をなす田麦俣(たむぎまた)は、11月に降った雪が翌年の5月まで消えないという全国でも有数の豪雪地帯です。

    江戸時代には、出羽三山参詣のための道者宿をしたり、強力や馬子をつとめて生活していましたが、明治維新後、三山参りの減少など街道集落的な性格が薄れ、田畑を耕し炭焼きなどの山仕事をする傍ら、養蚕を生業とするようになりました。

    そのため、この地方の代表的な建物は、創建当初の寄棟造りの破風窓のある妻の部分を切り取り、養蚕場として十分な採光通風の窓(高ハッポウ)としたので、現在のような美しい輪郭と反りをもった「かぶと造り」という独特な外観の民家が出来上がりました。

  • この民家は、部屋の天井を高くし、高窓を設けるなど雪国らしい手法がみられ、構造は上屋柱と下屋柱からなり、小屋はさす組、軒はせがい造りとなっています。<br /><br />2階と3階を養蚕場として使っていました。

    この民家は、部屋の天井を高くし、高窓を設けるなど雪国らしい手法がみられ、構造は上屋柱と下屋柱からなり、小屋はさす組、軒はせがい造りとなっています。

    2階と3階を養蚕場として使っていました。

  • 美しい形をしているお家です。

    美しい形をしているお家です。

  • 移築工事中にみつかった文献から、文政5年(1822年)に建てられたものであることがわかっており、内部も昔の暮らしぶりそのままに保存されています。

    移築工事中にみつかった文献から、文政5年(1822年)に建てられたものであることがわかっており、内部も昔の暮らしぶりそのままに保存されています。

  • 「おへや」と呼ばれる仏壇の後ろの部屋で、主人夫婦の寝間でした。昔は、藁が敷かれていました。布団一枚でいっぱいになってしまうくらい狭いお部屋です。

    「おへや」と呼ばれる仏壇の後ろの部屋で、主人夫婦の寝間でした。昔は、藁が敷かれていました。布団一枚でいっぱいになってしまうくらい狭いお部屋です。

  • 「でどこ」と呼ばれる板の間は、女性が針仕事や子守をしたりする部屋で、また家族一同食事をするところでもありました。<br /><br />戸だながついており、めいめいの箱膳をしまっています。

    「でどこ」と呼ばれる板の間は、女性が針仕事や子守をしたりする部屋で、また家族一同食事をするところでもありました。

    戸だながついており、めいめいの箱膳をしまっています。

  • 2階へ・・・。

    2階へ・・・。

  • 窓はけっこう大きいですが、部屋の奥の方は結構暗いです。

    窓はけっこう大きいですが、部屋の奥の方は結構暗いです。

  • 次に「民具の蔵」。<br /><br />「御隠殿」に付属して江戸時代末に建てられた桁行十間、梁間三間の二階建て土蔵をそのまま展示室にしたものです。<br /><br />瓦人形や竹塗漆器などの伝統工芸品や商業看板、城下の職人用具などを展示しており、地域の生活文化を知る上で貴重な資料となっています。

    次に「民具の蔵」。

    「御隠殿」に付属して江戸時代末に建てられた桁行十間、梁間三間の二階建て土蔵をそのまま展示室にしたものです。

    瓦人形や竹塗漆器などの伝統工芸品や商業看板、城下の職人用具などを展示しており、地域の生活文化を知る上で貴重な資料となっています。

  • 1階には、商業資料や日本海海運資料などが展示されています。

    1階には、商業資料や日本海海運資料などが展示されています。

  • 鶴岡と落合の間を、冬期雪中の乗り物として、昭和20年頃まで運行していた乗り合い馬そり。

    鶴岡と落合の間を、冬期雪中の乗り物として、昭和20年頃まで運行していた乗り合い馬そり。

  • 2階には、瓦人形や竹塗り、黒柿細工など鶴岡の伝統的手職資料が展示されています。<br /><br />鶴岡の土人形は、瓦人形と呼ばれています。江戸末期に作られていたといわれていますが、その由来ははっきりとわかりません。内裏雛や風俗人形、おとぎ話の主人公などがあり、3月の雛壇によく飾られていました。<br /><br />粘土を型に入れて形を作り、素焼きにしてゴフンを塗り、これに泥絵具で目鼻を描き簡単な色彩を施した素朴なものです。<br /><br />終戦後に、まもなく廃絶してしまいました。

    2階には、瓦人形や竹塗り、黒柿細工など鶴岡の伝統的手職資料が展示されています。

    鶴岡の土人形は、瓦人形と呼ばれています。江戸末期に作られていたといわれていますが、その由来ははっきりとわかりません。内裏雛や風俗人形、おとぎ話の主人公などがあり、3月の雛壇によく飾られていました。

    粘土を型に入れて形を作り、素焼きにしてゴフンを塗り、これに泥絵具で目鼻を描き簡単な色彩を施した素朴なものです。

    終戦後に、まもなく廃絶してしまいました。

  • 次は「重要有形民俗文化財収納庫」です。<br /><br />この建物は、国・県・市の助成などにより建てられた施設で、古い建物ではありません。<br /><br />

    次は「重要有形民俗文化財収納庫」です。

    この建物は、国・県・市の助成などにより建てられた施設で、古い建物ではありません。

  • ばんどり、木製酒器、大宝寺焼、仕事着、くりもの、庄内浜および飛島の漁具、最上川水系の漁具、庄内の米作り用具の8種、5350点の重要有形民俗文化財が保存・公開されています。

    ばんどり、木製酒器、大宝寺焼、仕事着、くりもの、庄内浜および飛島の漁具、最上川水系の漁具、庄内の米作り用具の8種、5350点の重要有形民俗文化財が保存・公開されています。

  • そして「酒井氏庭園」。<br /><br />「致道博物館」の敷地一帯は、酒井氏入国前の最上家時代から、高級武士の屋敷がありました。<br /><br />旧藩主御隠殿北面にあるこの庭園は、築山林泉庭園で、池の対岸築山の正面中腹に石を立てて庭景とし、左手には枯滝を組み、その一帯に峡谷の風景を作り出しています。右手の出島には、亀頭型の名石(珪化木)を立てて景を引きしめ、その奥は深い入江を作って静かな趣をみせています。また、本来はやや右手の築山の後ろに遠く鳥海山を借景として取り入れられていました。<br /><br />正確な作庭年代、作者などは不明ですが、すぐれた古庭園の少ない東北地方では稀に見る典型的な書院庭園として、貴重なものとなっています。<br /><br />昭和46年に大修理を行い旧態に復しました。昭和551年に国の名勝に指定されています。<br />

    そして「酒井氏庭園」。

    「致道博物館」の敷地一帯は、酒井氏入国前の最上家時代から、高級武士の屋敷がありました。

    旧藩主御隠殿北面にあるこの庭園は、築山林泉庭園で、池の対岸築山の正面中腹に石を立てて庭景とし、左手には枯滝を組み、その一帯に峡谷の風景を作り出しています。右手の出島には、亀頭型の名石(珪化木)を立てて景を引きしめ、その奥は深い入江を作って静かな趣をみせています。また、本来はやや右手の築山の後ろに遠く鳥海山を借景として取り入れられていました。

    正確な作庭年代、作者などは不明ですが、すぐれた古庭園の少ない東北地方では稀に見る典型的な書院庭園として、貴重なものとなっています。

    昭和46年に大修理を行い旧態に復しました。昭和551年に国の名勝に指定されています。

    酒井氏庭園 公園・植物園

  • 庭園の片隅にある「弥陀来迎板碑」。<br /><br />この形式の板碑は、我が国において数少なく珍しいものとされています。<br /><br />年号など摩耗してしまって不明ですが、三尊の姿や雲様がよくわかり貴重なものとなっています。<br /><br />明治中期の考古学者犬塚又兵衛(鶴岡の人)が福島県郡山から持ち帰ったものだそうです。<br /><br />

    庭園の片隅にある「弥陀来迎板碑」。

    この形式の板碑は、我が国において数少なく珍しいものとされています。

    年号など摩耗してしまって不明ですが、三尊の姿や雲様がよくわかり貴重なものとなっています。

    明治中期の考古学者犬塚又兵衛(鶴岡の人)が福島県郡山から持ち帰ったものだそうです。

  • 庭園に面して建つのは、先ほど見学した「旧庄内藩主御隠殿」。

    庭園に面して建つのは、先ほど見学した「旧庄内藩主御隠殿」。

  • そして「赤門」。<br /><br />「旧庄内藩主御隠殿」が、江戸から移築された際に、御隠殿に付随する門として移築されたものといわれています。<br /><br />赤門の由来については、江戸時代、大名家では、将軍徳川家との慶事の際に、お祝いのため江戸屋敷の門を朱塗りにするという通例があり、この赤門も、庄内藩主酒井家に、田安徳川家のお姫様が輿入れになったときに、お祝いのために朱塗りされたものと考えられています。<br /><br />隣の工事の幕は「旧鶴岡警察署庁舎」です。

    そして「赤門」。

    「旧庄内藩主御隠殿」が、江戸から移築された際に、御隠殿に付随する門として移築されたものといわれています。

    赤門の由来については、江戸時代、大名家では、将軍徳川家との慶事の際に、お祝いのため江戸屋敷の門を朱塗りにするという通例があり、この赤門も、庄内藩主酒井家に、田安徳川家のお姫様が輿入れになったときに、お祝いのために朱塗りされたものと考えられています。

    隣の工事の幕は「旧鶴岡警察署庁舎」です。

  • 乳金具などの金物類は古い形式をとどめています。<br /><br />「赤門」は、明治25年に台風で破損し修復された経緯があり、平成16年にも台風で倒壊しましたが、古材をできる限り用いて当初の姿に再建されました。

    乳金具などの金物類は古い形式をとどめています。

    「赤門」は、明治25年に台風で破損し修復された経緯があり、平成16年にも台風で倒壊しましたが、古材をできる限り用いて当初の姿に再建されました。

  • まもなく正午になります。「致道博物館」、けっこう見ごたえがあり、見学に(雑な見学なのに)2時間近くかかりました。<br /><br />「致道博物館」の敷地内にあるカフェ「庄内藩」で、軽くランチをとりがてら休むことにしました。

    まもなく正午になります。「致道博物館」、けっこう見ごたえがあり、見学に(雑な見学なのに)2時間近くかかりました。

    「致道博物館」の敷地内にあるカフェ「庄内藩」で、軽くランチをとりがてら休むことにしました。

  • 店内。<br /><br />テーブルは少ないのでタイミングが悪いといっぱいになってしまうようです。

    店内。

    テーブルは少ないのでタイミングが悪いといっぱいになってしまうようです。

  • 「麦切り」と呼ばれる庄内地方に伝わる細打ちうどんを食べました。

    「麦切り」と呼ばれる庄内地方に伝わる細打ちうどんを食べました。

  • さて、次は、鶴岡公園内にある「大寶館(たいほうかん)」を見に行きます。<br />

    さて、次は、鶴岡公園内にある「大寶館(たいほうかん)」を見に行きます。

  • 「鶴岡公園」の南側・・・お濠を眺めながら、羽黒街道を進みます。

    「鶴岡公園」の南側・・・お濠を眺めながら、羽黒街道を進みます。

    鶴岡公園 名所・史跡

  • う〜ん・・・朝起きた時には晴れていたのに、また曇ってきたような・・・。

    う〜ん・・・朝起きた時には晴れていたのに、また曇ってきたような・・・。

  • お濠の流れに沿って、羽黒街道を進みます。

    お濠の流れに沿って、羽黒街道を進みます。

  • 今日も公園内は賑やかだなぁ。

    今日も公園内は賑やかだなぁ。

  • ソメイヨシノではなく、真っ白いお花をつけた桜の木がありました。

    ソメイヨシノではなく、真っ白いお花をつけた桜の木がありました。

  • 「大寶館」が見えてきました。

    「大寶館」が見えてきました。

  • お濠の橋の真正面にそびえる「大寶館」。<br /><br />大正天皇の即位を記念して創建されたもので、大正4年(1915年)10月に完成、11月10日即位の日に開館、物産陳列場、図書館等として使用されました。<br /><br />「大寶館」の名称は、易経の「天子の位を大寶という」によって名づけられました。<br /><br />建物は、オランダバロック風を思わせる窓と、ルネッサンス風のドームをのせた様式で、赤い尖塔屋根と白亜の殿堂として、大正建築の優美さが、内部を含めて完全に原形を留めています。

    お濠の橋の真正面にそびえる「大寶館」。

    大正天皇の即位を記念して創建されたもので、大正4年(1915年)10月に完成、11月10日即位の日に開館、物産陳列場、図書館等として使用されました。

    「大寶館」の名称は、易経の「天子の位を大寶という」によって名づけられました。

    建物は、オランダバロック風を思わせる窓と、ルネッサンス風のドームをのせた様式で、赤い尖塔屋根と白亜の殿堂として、大正建築の優美さが、内部を含めて完全に原形を留めています。

    大宝館 美術館・博物館

  • 日本の建築の近代化が、西洋建築の模倣からわが国独自の近代建築へと歩み始めた大正時代初期の擬洋風建築として、先駆的なデザインの建物となっています。

    日本の建築の近代化が、西洋建築の模倣からわが国独自の近代建築へと歩み始めた大正時代初期の擬洋風建築として、先駆的なデザインの建物となっています。

  • 内部は、郷土ゆかりの人物を紹介する施設として一般公開されています。<br /><br />展示物は撮影禁止なので、差支えのない建物部分だけ写してみました。<br /><br />1階、入口を入ると右手のお部屋が事務室として使われています。入館は無料となっています。

    内部は、郷土ゆかりの人物を紹介する施設として一般公開されています。

    展示物は撮影禁止なので、差支えのない建物部分だけ写してみました。

    1階、入口を入ると右手のお部屋が事務室として使われています。入館は無料となっています。

  • 2階への階段。

    2階への階段。

  • 上がってみます。

    上がってみます。

  • 階段を上ると、いくつかの扉があり、中が展示室となっています。

    階段を上ると、いくつかの扉があり、中が展示室となっています。

  • 2階展示室。

    2階展示室。

  • タイル貼りの廊下が涼しげです。

    タイル貼りの廊下が涼しげです。

  • ざっくり見学し、外に出てきました。<br /><br />洋風建築ですが、屋根のあたりのシルエットなどは和風っぽく、松の木も似合ってしまう・・・。

    ざっくり見学し、外に出てきました。

    洋風建築ですが、屋根のあたりのシルエットなどは和風っぽく、松の木も似合ってしまう・・・。

  • 計画では、今日「鶴岡公園」の桜を見る予定でしたが、昨日、時間が余ったし、公園の真ん前まで来ていたので寄ってしまいましたが・・・せっかく満開なのだし、今日もまたお花見をして帰ろう!<br /><br />人出が多いので、土道の砂埃が舞い上がっています。

    計画では、今日「鶴岡公園」の桜を見る予定でしたが、昨日、時間が余ったし、公園の真ん前まで来ていたので寄ってしまいましたが・・・せっかく満開なのだし、今日もまたお花見をして帰ろう!

    人出が多いので、土道の砂埃が舞い上がっています。

    鶴岡公園 名所・史跡

  • お濠の白鳥。

    お濠の白鳥。

  • 公園内は、シートを広げてお花見する人で賑やか。<br /><br />県内の桜の名所のひとつですが、東京の上野公園なんかに比べると、余裕があって・・・席取りなんかもしなくていいし・・・のんびりしていていいですよね〜。

    公園内は、シートを広げてお花見する人で賑やか。

    県内の桜の名所のひとつですが、東京の上野公園なんかに比べると、余裕があって・・・席取りなんかもしなくていいし・・・のんびりしていていいですよね〜。

  • 地元の和菓子店が出している露店で、お団子を買おうと思ったら、醤油味しか残っていなくて・・・甘いのがいいな〜・・・と言ったら、これも甘い団子だよ!と薦められたので、買ってみた「とちの実だんご」。

    地元の和菓子店が出している露店で、お団子を買おうと思ったら、醤油味しか残っていなくて・・・甘いのがいいな〜・・・と言ったら、これも甘い団子だよ!と薦められたので、買ってみた「とちの実だんご」。

  • お濠と桜が見えるベンチに座って団子を食べよう!

    お濠と桜が見えるベンチに座って団子を食べよう!

  • 見かけは地味〜〜と思いましたが、中のお団子がやわらかく、外側の餡は甘いこしあんで、歯ごたえや雰囲気としては、赤福みたいな感じです。そこに、とちの実の風味と刻んだ実(かな?)のこりこりした感じが加わった感じ。<br /><br />意外においしくて、ばら売りがなくて5本入りの箱を買ったのですが、あっという間にふたりで食べてしまいました。

    見かけは地味〜〜と思いましたが、中のお団子がやわらかく、外側の餡は甘いこしあんで、歯ごたえや雰囲気としては、赤福みたいな感じです。そこに、とちの実の風味と刻んだ実(かな?)のこりこりした感じが加わった感じ。

    意外においしくて、ばら売りがなくて5本入りの箱を買ったのですが、あっという間にふたりで食べてしまいました。

  • きょうもまた、観光客でないような人を乗せた手漕ぎ舟が、狭いお濠をさまよっています。

    きょうもまた、観光客でないような人を乗せた手漕ぎ舟が、狭いお濠をさまよっています。

  • 「鶴岡公園」の中心にある「荘内神社」へ寄ってみようかな〜。神社境内はけっこう参拝客で賑わっています。<br /><br />荘内神社は、鶴ヶ岡城の本丸御殿があったところです。<br /><br />荘内神社には、荘内藩の歴代藩主の中から4人が御祭神として祀られています。そもそもこの神社は、酒井家の歴代藩主を慕う庄内一円の人々の総意により、創建されたものです。<br /><br />さあさあ、お参り〜〜!・・・と思って進んでいくと、“茶会受付”の文字が目に飛び込んできました。<br /><br />わ〜ァ!お茶会やってるみたいよ〜!と、お参りに向かっていた進路が・・・茶会受付へGo!となりました。

    「鶴岡公園」の中心にある「荘内神社」へ寄ってみようかな〜。神社境内はけっこう参拝客で賑わっています。

    荘内神社は、鶴ヶ岡城の本丸御殿があったところです。

    荘内神社には、荘内藩の歴代藩主の中から4人が御祭神として祀られています。そもそもこの神社は、酒井家の歴代藩主を慕う庄内一円の人々の総意により、創建されたものです。

    さあさあ、お参り〜〜!・・・と思って進んでいくと、“茶会受付”の文字が目に飛び込んできました。

    わ〜ァ!お茶会やってるみたいよ〜!と、お参りに向かっていた進路が・・・茶会受付へGo!となりました。

    荘内神社 寺・神社・教会

  • 和菓子は、何種類の中から選ぶことができます。<br /><br />あやめと桜を選びました。<br /><br />

    和菓子は、何種類の中から選ぶことができます。

    あやめと桜を選びました。

  • なかなか風情がありますね〜。お花見茶会と称しているイベントですが、周りに桜の木が見当たらないのが残念〜。

    なかなか風情がありますね〜。お花見茶会と称しているイベントですが、周りに桜の木が見当たらないのが残念〜。

  • 椿がキレイに咲いていました!

    椿がキレイに咲いていました!

  • 本殿の裏手に、小さな庭園があるらしいので、行ってみましょう。

    本殿の裏手に、小さな庭園があるらしいので、行ってみましょう。

  • あ、ここかな〜。

    あ、ここかな〜。

  • ほんとに可愛らしい小さなお庭。

    ほんとに可愛らしい小さなお庭。

  • 小さいお庭ですが、川に模した小さな水の流れもあります。

    小さいお庭ですが、川に模した小さな水の流れもあります。

  • さて〜〜、今度こそお参りね!

    さて〜〜、今度こそお参りね!

  • 14時をまわりました。<br /><br />花も団子も満喫し、予定していた見たいところも全て見終わってしまい、体力も気力もこの辺まで・・・なので、予約してある16:50発のバスの時間にはちょっと早いけど・・・ホテルのある鶴岡駅の方へ戻ることにします。<br /><br />この時間なら、路線バスもあるでしょうが、うまいタイミングのバスはなさそうなので(ほんと使えない・・・)、また徒歩です。<br /><br />「三雪橋」あたりからの眺めを目に焼き付けて・・・。<br /><br />

    14時をまわりました。

    花も団子も満喫し、予定していた見たいところも全て見終わってしまい、体力も気力もこの辺まで・・・なので、予約してある16:50発のバスの時間にはちょっと早いけど・・・ホテルのある鶴岡駅の方へ戻ることにします。

    この時間なら、路線バスもあるでしょうが、うまいタイミングのバスはなさそうなので(ほんと使えない・・・)、また徒歩です。

    「三雪橋」あたりからの眺めを目に焼き付けて・・・。

  • 店構えもいいけれど、売っているものが、笠や草履やランプなど、お店の雰囲気にぴったり。

    店構えもいいけれど、売っているものが、笠や草履やランプなど、お店の雰囲気にぴったり。

  • 駅へ戻るのに、昨日とは別の道を通って帰ろうかな・・・。<br /><br />内川沿いの道路より、一本東側の銀座通りを通って戻ろう。<br /><br />今日が日曜だからなのか・・・それとももともと閉店しているお店なのか・・・よくわからない店舗が多いけど・・・それでも駅前通りの商店街よりは何となくひと気があるような気がしました。

    駅へ戻るのに、昨日とは別の道を通って帰ろうかな・・・。

    内川沿いの道路より、一本東側の銀座通りを通って戻ろう。

    今日が日曜だからなのか・・・それとももともと閉店しているお店なのか・・・よくわからない店舗が多いけど・・・それでも駅前通りの商店街よりは何となくひと気があるような気がしました。

  • 銀座通りから、内川を渡り、山王通りを通り、山王日枝神社まで戻りました。

    銀座通りから、内川を渡り、山王通りを通り、山王日枝神社まで戻りました。

  • 駅前の寂れた雰囲気プンプンの商店街を通り・・・。

    駅前の寂れた雰囲気プンプンの商店街を通り・・・。

  • 時間が余ってしまったので、鶴岡エスモールにある庄内バスターミナルに寄って、一本前の15:40のバスに早めてもらいました。<br /><br />無事に変更もできて・・・<br /><br />「JA全農山形鶴岡倉庫」の横を通り、駅前のワシントンホテルまで荷物をとりに行きます。

    時間が余ってしまったので、鶴岡エスモールにある庄内バスターミナルに寄って、一本前の15:40のバスに早めてもらいました。

    無事に変更もできて・・・

    「JA全農山形鶴岡倉庫」の横を通り、駅前のワシントンホテルまで荷物をとりに行きます。

  • やっぱりこの倉庫気になる〜。見学してみたいな〜!

    やっぱりこの倉庫気になる〜。見学してみたいな〜!

  • 15:40発のバスに乗り・・・19時半ころに仙台に到着しました。<br /><br />少しだけお土産も買ってきました。<br />

    15:40発のバスに乗り・・・19時半ころに仙台に到着しました。

    少しだけお土産も買ってきました。

  • 花や団子のことで頭がいっぱいで、御朱印帳を持参するのをいつもながら忘れてました。<br /><br />荘内神社の御朱印帳、もしかしたら桜の柄でキレイかも・・・と思ったらやっぱり桜の柄でした。白くてキレイなので、購入して御朱印も頂きました。

    花や団子のことで頭がいっぱいで、御朱印帳を持参するのをいつもながら忘れてました。

    荘内神社の御朱印帳、もしかしたら桜の柄でキレイかも・・・と思ったらやっぱり桜の柄でした。白くてキレイなので、購入して御朱印も頂きました。

  • シンプル・・・な御朱印でした。<br /><br />今回旅行は、もともとは連れ合いの希望でアル・ケッチァーノに行くのが目的でしたが、満開の桜とのタイミングもぴったりで・・・また、鶴岡に残されている貴重な建築物を楽しむことができて、大満足〜!の旅となりました。

    シンプル・・・な御朱印でした。

    今回旅行は、もともとは連れ合いの希望でアル・ケッチァーノに行くのが目的でしたが、満開の桜とのタイミングもぴったりで・・・また、鶴岡に残されている貴重な建築物を楽しむことができて、大満足〜!の旅となりました。

この旅行記のタグ

112いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (12)

開く

閉じる

  • 白い華さん 2014/06/17 06:30:26
    山形・鶴岡・・・の 「致道館 & 大宝館」。 見学したかったンですよ〜。
    お早う御座います。

    東京から、「一泊二日!で ドライブの 山形旅行」って そんな 短期間・・・の 旅。 私には 思いつきません。が、
    「主人は、仙台にも 仕事で 長期間・・・行ってた」ので、 「そんなに・・・遠くない。から 一泊で 大丈夫」と 思ったのだ。と 思います。
    でも、けっこう、遠い・・・「山形」デスヨネ。

    しかし、『 一泊二日・・・の 山形旅行 』では、
    今回、こあひるさん・・・が いらした! 「鶴岡」にも 立ち寄りました。でも、「致道館 & 大宝館」は、建物を 眺めるだけ!の 短時間。で とても、残念!に 思ってたのです。

    「致道館」は、 昔・・・の 疑洋風木造建築物が 沢山、内部も 見られて、とても、いい〜!ですね。
    私も、「中・・・を 見たい!派」なので、こうゆう、集合した・・・博物館。は 有り難い!です。

    それにしても、 建物の 中心!の てっぺん・・・が、ホント、可愛らしい〜!ですね。
    東北は、こうゆう・・・建物!が けっこう、残ってて、「貴重な 場所」って 思っています。

    「大宝館」も、 お濠・・・に 素敵!に 存在し、「白 と 赤・・・の レトロ!な 建築物」が とても、映えるンですよね〜。

    今回は、入場 出来ず・・・で、気になってた! 「致道館 博物館」の 様子。を じっくり・・・と 拝見できたこと。
    とても、嬉しかったデス。

    まだ、しばらく・・・は、「仙台 暮らし」は 続くのでしょうか〜?
    せっかく・・・の 「貴重!な 転勤」なので、『 東北・観光を 漏らした頃、 戻る 』と なる。と いいのですが・・・。 (笑)

    ホテルの 部屋・・・から 望める! 「JA の 米倉」でしょうか?
    酒田 「山居倉庫」に 似ていますね。
    是非、 酒田・・・も お出掛け!ください。

    私は、ホント・・・「大急ぎ!の 酒田 & 鶴岡」なので、雰囲気だけ!が とても、残念でした。

       これからも よろしくお願いします。 

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/19 13:03:36
    RE: 山形・鶴岡・・・の 「致道館 & 大宝館」。 見学したかったンですよ〜。
    白い華さん、こんにちは。

    > 東京から、「一泊二日!で ドライブの 山形旅行」って そんな 短期間・・・の 旅。 私には 思いつきません。が、
    > 「主人は、仙台にも 仕事で 長期間・・・行ってた」ので、 「そんなに・・・遠くない。から 一泊で 大丈夫」と 思ったのだ。と 思います。
    > でも、けっこう、遠い・・・「山形」デスヨネ。

    東京から、1泊2日だと遠いでしょうね〜〜。1ヵ所に絞れば、みっちり観光できるのでしょうけど。お父さんは、どちらかというと車であちこち何ヶ所も巡るのがお好きなような感じですものね(?)。

    > 「致道館」は、 昔・・・の 疑洋風木造建築物が 沢山、内部も 見られて、とても、いい〜!ですね。
    > 私も、「中・・・を 見たい!派」なので、こうゆう、集合した・・・博物館。は 有り難い!です。

    町並みごと残っているのなら、その場所にあるのがベストなのでしょうが、残念ながら鶴岡は、古い家並みが残っている場所はないようなので、あのように一所に集めておいてくれると、効率的で便利ですね。

    > それにしても、 建物の 中心!の てっぺん・・・が、ホント、可愛らしい〜!ですね。
    > 東北は、こうゆう・・・建物!が けっこう、残ってて、「貴重な 場所」って 思っています。

    東京や仙台では、戦争で焼けてしまった木造の洋風建築が残っているのはいいですよね。昔は、東京に集中・・・ばかりでなく、それぞれ地方の都市も栄えていたんですねぇ・・・。

    > 「大宝館」も、 お濠・・・に 素敵!に 存在し、「白 と 赤・・・の レトロ!な 建築物」が とても、映えるンですよね〜。

    こちらもなかなか可愛らしい建物ですよね。内部の展示物撮影ダメなところも多かったですが、私は貴重な展示物より、建物の内部の様子を見たいだけってところがあるので・・・楽しめました。

    > まだ、しばらく・・・は、「仙台 暮らし」は 続くのでしょうか〜?
    > せっかく・・・の 「貴重!な 転勤」なので、『 東北・観光を 漏らした頃、 戻る 』と なる。と いいのですが・・・。 (笑)

    ほんと、こちらにいるうちになるべく近場には行っておきたいですね〜〜。少なくともまだ戻る話は出ていないので、しばらくはあちこち行ってみたいです。といっても、車を使わないので、寂れた温泉地とか・・・行ってみたくてもなかなか行けないのですが・・・。

    > ホテルの 部屋・・・から 望める! 「JA の 米倉」でしょうか?
    > 酒田 「山居倉庫」に 似ていますね。
    > 是非、 酒田・・・も お出掛け!ください。

    はい!酒田も、同じバス1本で(しかもトイレ付だ〜〜)行けるので、日帰りで行くつもりにしています。あの倉庫は絵になりますよね〜。

    こあひる
  • ごまさん 2014/06/13 21:51:50
    やっぱり素敵致道博物館(#^.^#)
    こあひるさんへ

    こんばんは、とても素敵な写真の数々に懐かしいな〜と見いってしまいました。
    多分もう6年ぐらい前ですが会社の旅行で、さくらんぼ狩りをしながら山形へ行きました。
    その時に鶴岡市の致道博物館をじっくりと見学出来ました。

    沢山写真とビデオも撮って来たのですが、パソコンの故障でデータもなくなってしまいましたから記憶も曖昧になっていました。

    でもこあひるさんの写真を見ながら、ここも見た〜ここも(´∀`*)と懐かしくなりました。
    とても保存状態の良い建物に感動した記憶が有りました。
    藤沢周平作品の舞台にもなったのですよね。

    とても楽しく旅行記を堪能出来ました。
    ごま

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/14 10:18:36
    RE: やっぱり素敵致道博物館(#^.^#)
    ごまさん、こんにちは!

    > こんばんは、とても素敵な写真の数々に懐かしいな〜と見いってしまいました。
    > 多分もう6年ぐらい前ですが会社の旅行で、さくらんぼ狩りをしながら山形へ行きました。
    > その時に鶴岡市の致道博物館をじっくりと見学出来ました。

    お〜〜!行かれたことがあるのですね〜〜!致道博物館は、一所で色々な様式の建築物を見ることができるのでとってもいいですよね。

    > 沢山写真とビデオも撮って来たのですが、パソコンの故障でデータもなくなってしまいましたから記憶も曖昧になっていました。

    あら〜〜それは大変なことに・・・。記憶は細かいところが薄れていくので、写真で記録しておくと、後で懐かしかったり、こんなところがあったっけ?なんて思い出す助けになりますので、もったいなかったですね。

    > でもこあひるさんの写真を見ながら、ここも見た〜ここも(´∀`*)と懐かしくなりました。
    > とても保存状態の良い建物に感動した記憶が有りました。
    > 藤沢周平作品の舞台にもなったのですよね。

    現在も、旧警察署が解体・修復中で、修復後にはきれいになって甦るでしょう。町なかあちこちに藤沢周平作品の舞台になった場所があるのですが、そこまでは見ることはできませんでした。

    ありがとうございました!!

    こあひる
  • ミッキーマーチさん 2014/06/04 16:17:00
    花も団子も満喫!
    こんにちは、こあひるさん

    山形の桜、見ごろでしたね〜♪

    満開なのに、人でごった返していないのがいいですね。

    お料理もおいしかったようでなによりです。

    かぶと造りの旧渋谷家住宅はとても変わった造りで、面白いですね。

    心配された雨も降らず(笑)、すてきな旅行ができて、よかったですね♪


           ミッキーマーチ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/10 22:27:57
    RE: 花も団子も満喫!
    ミッキーマーチさん、こんばんは〜!

    返信が大変遅くなって失礼しました<m(__)m>。

    > 山形の桜、見ごろでしたね〜♪

    半分は期待していたけど・・・半分はどうかな〜?という気持ちでプランしたのですが、ちょうど満開にあたってラッキーでした!

    > 満開なのに、人でごった返していないのがいいですね。

    それなりに混んではいますが、東京の上野公園などのように、座る場所もないほど・・・場所取りしておかないといけないほど・・・の混雑っぷりは、こちらでは見かけないです(そんなに色々行ったわけではないですが)。

    > お料理もおいしかったようでなによりです。

    連れ合いが行ってみたかったお店ですので、喜んでくれてよかったかな。

    > かぶと造りの旧渋谷家住宅はとても変わった造りで、面白いですね。

    ほんとに・・・キレイなフォルムの古民家ですよね〜。昔はこの地方の田舎では当たり前のようにこんな住宅が並んでいたのか〜と不思議に思います。

    > 心配された雨も降らず(笑)、すてきな旅行ができて、よかったですね♪

    連れ合いは雨男だし、さきほどまで晴れていたのに、怪しい雲行きになったりして・・・どうかな〜?と思ったこともありましたが、何とか持ってくれてよかったです。

    こあひる
  • 咲くや姫さん 2014/06/02 20:18:20
    素敵ですね〜♪
    こあひるさん。こんばんわ〜

    山形が素敵なのか・・・

    こあひるさんのお写真が素敵なのか・・・

    山形のイメージかなりアップです・・

    なんて素敵な建物が残ってるんでしょう〜

    ついつい、ヨーロッパに目が行っちゃいがちなんですが・・

    日本にもこんなに素敵な建物がいっぱい作られてるんだ・・と再認識しました

    明治村しかり・・きちんと保存していってほしいですね・・・

    それにしても、こあひるさんのお写真にはいつも感動させられます・・

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/04 14:04:14
    RE: 素敵ですね〜♪
    咲くや姫さん、こんにちは!

    > 山形が素敵なのか・・・
    >
    > こあひるさんのお写真が素敵なのか・・・
    >
    > 山形のイメージかなりアップです・・

    ありがとうございま〜す(*^_^*)!山形は、仙台から行きやすいので(意外なバス便があったり)、けっこう馴染んできました。見どころも多い県ですね!

    > なんて素敵な建物が残ってるんでしょう〜
    >
    > ついつい、ヨーロッパに目が行っちゃいがちなんですが・・
    >
    > 日本にもこんなに素敵な建物がいっぱい作られてるんだ・・と再認識しました
    >
    > 明治村しかり・・きちんと保存していってほしいですね・・・

    そうですね〜。できれば、家並みごと残していってほしいな〜と思います。仙台に比べて、山形市を始め、山形県には昔の建築物がたくさん残されていて(仙台みたいに空襲被災がなかったというのもあるでしょうが)、大切に保存されているのが羨ましいです。

    こあひる
  • aoitomoさん 2014/06/02 12:13:33
    2日目も撮影三昧!(笑)
    こあひるさん

    『致道博物館』
    1ケ所でこれだけの建築物が見れるのが、おいしすぎる博物館ですね〜
    貴重な建築物が博物館として保存されるのはありがたいことです。

    『旧鶴岡警察署庁舎』
    「工事中の幕の前に貼ってあった外観写真」と書かれてなかったら気づきませんでした。
    修復中で残念ですが違和感無しに修復されるといいですね〜
    しっかり修復されるのが博物館の強みかも知れません。
    平成29年6月まで工事がかかるというのが長いですね。(笑)
    外観写真が貼ってくれてあるのが救いです。

    『旧渋谷家住宅』
    「かぶと造り」という独特な外観もさることながら室内の民家の雰囲気が最高にいいです。ここもフォトジェニックですね〜

    『鶴岡公園の大寶館』
    中央に乗っているルネッサンス風のドームが印象強く記憶に残りやすい建築物ですね。
    ここも展示物は撮影禁止が面倒ですが、ゆっくり見てみたいところです。

    『荘内神社』
    日曜日だからでしょうか、お茶会もカラフルな被写体でラッキーです。
    私も御朱印帳は度々持ち忘れて1枚をいただいて帰るときが多いです。
    (だから御朱印帳の御朱印が増えない。(笑))

    この日も結構歩いてますよね。2日間たっぷり楽しめましね。
    山形県の観光スポット新たに勉強させていただきました〜

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/04 13:58:48
    RE: 2日目も撮影三昧!(笑)
    aoitomoさん、こんにちは!

    > 『致道博物館』
    > 1ケ所でこれだけの建築物が見れるのが、おいしすぎる博物館ですね〜
    > 貴重な建築物が博物館として保存されるのはありがたいことです。

    疲れやすいわが家ふたりは、一ヶ所に集めておいてくれると、とても楽でありがたいです。家並みごと残っているなら、こういう施設にあるものでなく、町並み全体の中で風景を味わいたいですが、鶴岡の場合、古い建物が、家並みごと残っているわけではないので、こんな施設でOKです。

    > 『旧鶴岡警察署庁舎』
    > 「工事中の幕の前に貼ってあった外観写真」と書かれてなかったら気づきませんでした。
    > 修復中で残念ですが違和感無しに修復されるといいですね〜
    > しっかり修復されるのが博物館の強みかも知れません。
    > 平成29年6月まで工事がかかるというのが長いですね。(笑)
    > 外観写真が貼ってくれてあるのが救いです。

    残念でした〜。といっても、もともと外観だけしか見ることができなかったらしい(中は事務所として使っていたので見学できなかったらしい)のですが。和洋がうまくミックスされた面白い擬洋風建築のようだったので、みたかったのですが・・・。でも、ちゃんと修復する費用なもあるようで、よいことです。

    > 『旧渋谷家住宅』
    > 「かぶと造り」という独特な外観もさることながら室内の民家の雰囲気が最高にいいです。ここもフォトジェニックですね〜

    かぶと造りのフォルムの美しさに驚きました。屋根から覗く窓が、西洋の屋根裏部屋の窓を思わせるものでした。

    > 『鶴岡公園の大寶館』
    > 中央に乗っているルネッサンス風のドームが印象強く記憶に残りやすい建築物ですね。
    > ここも展示物は撮影禁止が面倒ですが、ゆっくり見てみたいところです。

    けっこう内部展示物撮影禁止のところが多かったです。だからって、展示物を写さなきゃOKだろう・・・と展示物のない建物内部を写したのは、私の
    開き直りです(笑)。

    > 『荘内神社』
    > 日曜日だからでしょうか、お茶会もカラフルな被写体でラッキーです。
    > 私も御朱印帳は度々持ち忘れて1枚をいただいて帰るときが多いです。
    > (だから御朱印帳の御朱印が増えない。(笑))

    既に書いたものの1枚売りを、御朱印帳に貼っちゃいけないのですか?私、どっかのものを貼っちゃいました(笑)。神社仏閣も、主に撮影対象としてしか見ていないので、御朱印帳を忘れることが多いのです・・・。
    >
    > この日も結構歩いてますよね。2日間たっぷり楽しめましね。
    > 山形県の観光スポット新たに勉強させていただきました〜

    駅から中心街までが・・・ちょっと不便で、歩かざるを得ませんでした。万歩計欲しいな・・・とちょっと前から思っています。街歩きだけの旅行が多いので、けっこう歩いている場合も多いんじゃないかな〜。

    こあひる
  • みかりさん 2014/06/01 16:18:03
    桜の時期に訪れたい場所
    こあひるさん、こんにちは〜!

    山形・鶴岡旅行・・・とっても素敵でした〜。
    鶴岡ってもっと地味なイメージが強かったんですけど、素敵な洋館も
    沢山あって、城下町風情も残っていて、ホントに見所が満載なんですネ。

    お天気は・・・雨男さんのせいでイマイチだったみたいだけど(笑)
    桜がホントに綺麗なタイミングで訪れているから、絶景ですね〜。
    旅行記を見ていたら、桜の時期に訪れてみたくなりました。

    アルケッチャーノの奥田シェフ・・・数年前はテレビで取り上げられる事が
    多かった気がしますが、さすがお料理も豪華ですね〜。
    お皿がイッパイで、どれも盛り付けが綺麗でとっても美味しそう♪

    私の中の「鶴岡」株がグングン上昇した素敵な旅行記でした。(笑)
    やっぱり東北に遊びに行く時は、観光も団子も欲張りたくなりました〜☆彡

    &荘内神社の御朱印帳も素敵ですね。白地の御朱印帳は少ないので・・・
    これはどこに持ち歩いても、ちょっぴり目立ちそうな御朱印帳です〜。
     
                                   みかり

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/02 15:16:51
    RE: 桜の時期に訪れたい場所
    みかりさん、こんにちは!

    > 山形・鶴岡旅行・・・とっても素敵でした〜。
    > 鶴岡ってもっと地味なイメージが強かったんですけど、素敵な洋館も
    > 沢山あって、城下町風情も残っていて、ホントに見所が満載なんですネ。

    もとお城のあった周辺に見どころがほぼ集中しているので、中心街にいれば、意外とさくさくと見学できて楽しめます。貴重ですばらしい建築や資料がたくさん残っているのに驚きました。

    ただ重伝地区のように、家並みごと昔の面影が残っているわけではないのが凄く残念・・・。街歩きが好きな私には、その点ではちょっと・・・物足りなかったかな。

    > お天気は・・・雨男さんのせいでイマイチだったみたいだけど(笑)
    > 桜がホントに綺麗なタイミングで訪れているから、絶景ですね〜。
    > 旅行記を見ていたら、桜の時期に訪れてみたくなりました。

    桜の場所に行くとなぜか曇ってくるんですよね〜。桜の色がグレーがかって暗くていやんなっちゃう。雨が降らなかっただけ良しですけど・・・。

    たぶん弘前城のほうがキレイだと思いますよ。といっても、弘前だと、わが家からもだいぶ遠いですけど。

    > アルケッチャーノの奥田シェフ・・・数年前はテレビで取り上げられる事が
    > 多かった気がしますが、さすがお料理も豪華ですね〜。
    > お皿がイッパイで、どれも盛り付けが綺麗でとっても美味しそう♪

    素材を生かすのがポリシーで、ソースとかに凝っているわけでもなく、何となく全体的に物足りない・・・って感じがしないでもなかったです。

    > 私の中の「鶴岡」株がグングン上昇した素敵な旅行記でした。(笑)
    > やっぱり東北に遊びに行く時は、観光も団子も欲張りたくなりました〜☆彡

    みかりさんに興味持っていただいたとしたら、嬉しいです!神社仏閣にはあまり目を向けませんでしたが、たくさんあるのではないかな〜。

    > &荘内神社の御朱印帳も素敵ですね。白地の御朱印帳は少ないので・・・
    > これはどこに持ち歩いても、ちょっぴり目立ちそうな御朱印帳です〜。

    白だと、乱暴者の私だとすぐに汚れちゃいそうです。みかりさんがご紹介してくれるような可愛い柄の御朱印に巡り会わないかな〜〜と期待しているのですが・・・なかなかないですね。

    こあひる

    >                                みかり

こあひるさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP