荘内銀行の前身である豪商の大きなお屋敷
- 5.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by こあひるさん(女性)
鶴岡 クチコミ:3件
明治29年丙申の年に、庄内藩の御用商人であった風間家第7代当主が、住居および営業の拠点として建築したものです。
主屋、表門(薬医門)などが国の重要文化財に指定されています。
土間ではなく、長い石畳となっている「通り」が屋敷をつらぬいており、これがなかなか豪快で圧巻。
また、杉皮ぶきに約4万個の小石を乗せた「石置屋根」も珍しい。
一番奥の広い板の間は、明治27年の酒田地震を教訓にして、梁をトラス(三角形)状にし、大黒柱で支える構造となっています。
鶴岡の豪商ぶりを偲ぶことができる広くて立派なお屋敷は、見ごたえあります。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
クチコミ投稿日:2014/05/29
いいね!:6票
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