2014/04/08 - 2014/04/08
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ドクターキムルさん
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4月8日の花まつりに建長寺では午前中に寺と宗派の行事を行い、午後には仏教会の行事が行われた。今年は開山・蘭渓道隆の生誕800年にちなみ、お釈迦様の誕生日を祝う「花祭り」に合わせ、境内を生け花で飾る「大花展」(だいかてん)が開かれていた。午後3時前に着くと、唐門前に僧侶たちが集まり、仏教会行事の最終場面で、午後3時には終了し、宗務庁(大庫裡)でとりの懐石の会席となるようだ。宗務庁玄関にいると、TVで顔を知っている管長や「さざれ石」の件を確認に行った際に対応してくだされた総長の顔も見えた。もっとも、この二人は履物が違うから誰でも高僧であることは分かる。
宗務庁前から境内を見ると意外にも多くの枝垂れ桜の花が目に入る。建長寺境内には建長寺創建750年にあたる平成15年(2003年)に植えられた6本と半僧坊参道に植えられた3本の枝垂れ桜しかないのだが、唐門周辺に多くが植えられているのだ。しかし、今年の唐門前の一番大きな枝垂れ桜は花が少ない。鎌倉長谷寺の枝垂れ桜と同様に心配だ。
境内では嵩山門が横に移され、法堂(はっとう)横の崖は切り開かれ、大きな穴が見えている。本山境内にやぐら?と思い、寺の人に聞くと、工事で偶然に開いた穴でやぐらではないという。それで納得できた。また、方丈(龍王殿)前の道路沿いも石碑を移して工事中である。
唐門が修復されて綺麗になったように、境内にも手が入れられ、古刹も少しづつ変わっていくのだと感じた。
(表紙写真は建長寺唐門と生け花)
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