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 鎌倉市小町2にある妙隆寺は日蓮宗の寺であり叡昌山妙隆寺という。日蓮の辻説法跡碑のすぐ近くにある。応永34年(1427年)の創建で、開山は日英、開基は千葉胤貞である。本尊は釈迦牟尼仏である。御家人千葉常胤の子孫胤貞の別邸があったことから「千葉屋敷」とも呼ばれた。また、開山の日英は法華経寺から迎えられたために鎌倉における中山門流の中心だった(。中山門流とは、下総中山法華経寺を総本山とする日蓮宗派の一つである)。<br /> 二代日親は、永享11年(1439年)、「立正治国論」を室町幕府第六代将軍足利義教に建白したが、捕らえられ灼熱の鍋を被せられたということから、「鍋かむり日親」と呼ばれている。また、境内には日親が水行したとされる池がある。<br /> この時期の妙隆寺は桜が目立つ。また、本堂前には枝垂れ桜が植えられているが見逃していた。まだまだ若木であり、この10年以内、平成になってから植えられたものだろう。<br />(表紙写真は妙隆寺の枝垂れ桜)

鎌倉妙隆寺の桜-2014年春

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2014/04/08 - 2014/04/08

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市小町2にある妙隆寺は日蓮宗の寺であり叡昌山妙隆寺という。日蓮の辻説法跡碑のすぐ近くにある。応永34年(1427年)の創建で、開山は日英、開基は千葉胤貞である。本尊は釈迦牟尼仏である。御家人千葉常胤の子孫胤貞の別邸があったことから「千葉屋敷」とも呼ばれた。また、開山の日英は法華経寺から迎えられたために鎌倉における中山門流の中心だった(。中山門流とは、下総中山法華経寺を総本山とする日蓮宗派の一つである)。
 二代日親は、永享11年(1439年)、「立正治国論」を室町幕府第六代将軍足利義教に建白したが、捕らえられ灼熱の鍋を被せられたということから、「鍋かむり日親」と呼ばれている。また、境内には日親が水行したとされる池がある。
 この時期の妙隆寺は桜が目立つ。また、本堂前には枝垂れ桜が植えられているが見逃していた。まだまだ若木であり、この10年以内、平成になってから植えられたものだろう。
(表紙写真は妙隆寺の枝垂れ桜)

  • 妙隆寺山門。

    妙隆寺山門。

  • 妙隆寺山門。

    妙隆寺山門。

  • 妙隆寺本堂。

    妙隆寺本堂。

  • 妙隆寺本堂。

    妙隆寺本堂。

  • 妙隆寺本堂。

    妙隆寺本堂。

  • 妙隆寺の枝垂れ桜。

    妙隆寺の枝垂れ桜。

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