2014/04/08 - 2014/04/08
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ドクターキムルさん
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鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)(おんめさま)の秋咲きシロバナタンポポの鉢が気になる。寄ってみると1輪の花を付け、5輪ほど咲いた後のようだ。昨年春と秋には開花しなかったが、この春には1年遅れで開花したのだ。
おんめさまの境内にもシロバナタンポポが本堂前に1輪だけ咲いており、隣の株もシロバナタンポポであろう。それ以外は庭一杯にキバナタンポポが咲き誇っている。カントウタンポポだ。おんめさまにはこれまでに何度も行っているが、キバナタンポポ(カントウタンポポ)しか見ていないのも納得できる。Webにはシロバナタンポポが見られる花の寺として紹介されるが、実際には、キバナタンポポ(カントウタンポポ)の寺というのが的を得ていようか。あるいは、シロバナタンポポの天井絵が見られる寺と言うべきであろうか?
秋咲きシロバナタンポポを増やしたいのなら苗を置いていくがと寺の奥さんに掛け合ったが、秋に会った週3回来て庭の手入れをしているおばさんと同じ答えで、手が回らないのでこれ以上は花を増やせないと断られた。おんめさまは花の寺として知られているだけで、おばあさんが亡くなってからは、寺には花好きな人は誰もいなくなってしまった。また、本堂の天井にある63枚は絵なのか彫刻なのかは別として、この天井彫刻絵を大切に思っていたおばあさんの昔の姿が懐かく思われる。しかし、おんめさまの境内にキバナタンポポ(カントウタンポポ)が多くなると、この天井彫刻絵の2枚に描かれたシロバナタンポポの花も年代を経て黄ばんできているのでキバナタンポポ(カントウタンポポ)と間違われるようになる可能性もあろうか。ただし、本堂に上がって天井絵を眺める人が出てくればの話ではあるが‥。
本来なら本堂(の天井彫刻絵)と境内でシロバナタンポポの花を楽しめても良いこの寺もその実現性が確実に遠のいていくだけだ。
(表紙写真は大巧寺のシロバナタンポポ)
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