2013/01/20 - 2022/01/22
249位(同エリア4544件中)
+mo2さん
工事で3年半ほど休館していた東博の東洋館がリニューアルオープンしたので行ってきました。貴重な東洋美術品がゆっくり見れるお気に入りの場所でしたが、より美しく見やすい展示になりました。
【1階】中国の仏像(1室)
【2階】インド・ガンダーラの彫刻(3室)
展示が替わる都度、追加アップしていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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1階は中国の仏像です(東洋館 1室・中国の仏像)
菩薩立像(中国山西省長子県付近 北斉時代)東京国立博物館 美術館・博物館
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側面及び裏面にはびっしりと仏像が彫られています。
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如来坐像(五胡十六国時代・4世紀)
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菩薩立像(北魏時代・524年)
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観音菩薩立像(東魏時代・542年)
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二仏並坐像(北魏時代・489年)
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勢至菩薩立像(隋時代・6世紀)
童顔で小ぶりの頭部には,勢至菩薩の標幟である水瓶をつけた大きく華やかな宝冠を戴く。胴が引き締まり,すらりと直立した体躯は,下腹を若干前へ出し,胸飾・瓔珞・腕釧でにぎやかに飾られています。大ぶりの宝珠形光背には,唐草文と七躯の化仏を配す。静岡・MOA美術館には本像と一対と思われる観音菩薩立像が所蔵されています。 -
ヤマーンタカ像(中国河北省承徳ラマ教寺院請来・明~清時代)~中国の仏像
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楊柳観音像(唐時代・7~8世紀)
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十一面観音菩薩立像(中国 奈良・多武峯伝来、唐時代・7世紀)
中国における檀像の本来の姿を示す像です。7世紀半ば過ぎに『十一面神呪心経』の旧訳と新訳を折衷した図像にもとづいて造られました。インド風のエキゾチックな面貌は,この時期の唐におけるインド風の流行を反映しています。多武峯の開基入唐僧定恵の請来像かもしれません。 -
獅子像(五代~遼時代・10世紀)
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如来立像 (北周~隋時代・6世紀)
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浮彫十一面観音龕(陝西省西安宝慶寺・唐時代)
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十一面観音菩薩立像(中国 奈良・多武峯伝来)
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如来坐像 (中国山西省雲崗石窟・北魏時代・5世紀)
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菩薩半跏像(北斉時代・6世紀)
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菩薩五尊像(北斉時代・6世紀)
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如来坐像(唐時代・8世紀)
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如来坐像(北魏時代・5世紀)中国山西省雲崗石窟
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菩薩龕像(西魏時代・6世紀)
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諸仏龕像(北周時代・6世紀)
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天尊龕像(唐時代・天宝9年(750))
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菩薩倚坐像(西安収集・大谷探検隊将来品 北周~隋時代・6世紀)
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如来頭部(中国山西省雲崗石窟、北魏時代・6世紀)
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菩薩頭部(中国山西省天龍山石窟第14窟、唐時代・8世紀)
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菩薩頭部(中国山西省天龍山石窟第8窟、隋時代・開皇4年・584年)
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如来頭部(中国山西省天龍山石窟第18窟、唐時代・8世紀)
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如来倚像(山西省天龍山石窟・唐時代)~中国の仏像
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観音菩薩立像(河北省中国・隋時代)~中国の仏像
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菩薩頭部(龍門石窟賓陽洞)~中国の仏像
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如来三尊立像(東魏時代)~中国の仏像
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十一面観音龕_徳感造(陝西省西安宝慶寺・唐時代)~中国の仏像
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宝慶寺石仏群は則天武后が長安城内に建てた光宅寺に安置されていました。30余点が現存し、15点が展示されています~中国の仏像
東京国立博物館 美術館・博物館
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如来三尊仏龕( 中国陝西省西安宝慶寺 唐時代)~中国の仏像
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如来頭部 (クシャーン朝・2世紀)パキスタン・ガンダーラ出土~インド・ガンダーラの彫刻
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菩薩交脚像(クシャーン朝・2世紀) ~インド・ガンダーラの彫刻
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イチオシ
如来坐像(クシャーン朝・2~3世紀)~インド・ガンダーラの彫刻
通肩に衣をつけ,転法輪印を結んで結跏趺坐しています。波形の頭髪や,衣のひだなどの表現は,ヘレニズムの影響を色濃く残し,東西文化の交流によって生まれたガンダーラ美術の性格をよく物語ります。頭光には,仏陀の左に,円筒形の宝冠を戴いたインドラ(帝釈天),右にブラフマー(梵天)が,それぞれ蓮台の上に立ち,仏陀を礼拝します。 -
菩薩立像(ガンダーラパキスタン・クシャーン朝時代)~インド・ガンダーラの彫刻
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如来坐像(パキスタン・クシャーン朝・2~3世紀)~インド・ガンダーラの彫刻
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如来立像(パキスタン・ペシャワール周辺、クシャーン朝・2~3世紀)
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菩薩交脚像 (パキスタン・ガンダーラ、クシャーン朝・2世紀)
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男神立像(インド・カジュラーホ周辺、チャンデーラ朝・10~11世紀)
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浮彫「仏鉢供養」・「交脚菩薩像」(アフガニスタン3~04世紀)~インド・ガンダーラの彫刻
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仏頭 (アフガニスタン・ハッダ3-5世紀)
ハッダはアフガニスタン東部,ジャラーラーバードの南東10キロ弱にあり,玄奘の『大唐西域記』にある那掲羅曷国の醯羅城に当たる。玄奘は,醯羅城に如来の頂骨,髑髏骨,眼を納めた仏塔,如来の袈裟,錫杖を祀った聖跡があると記しています。ガンダーラ美術では,ストゥッコは片岩と並んで彫刻の材料に用いられ,ハッダからはストゥッコ像の出土例が多い。 -
如来頭部(インド・サールナート、グプタ朝・5世紀)
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如来頭部(インド・マトゥラー、クシャーン朝・2~3世紀)
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インド・ガンダーラの彫刻
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釈迦如来坐像 、菩薩坐像 (パーラ朝・9~12世紀)インド ~インド・ガンダーラの彫刻
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如来および供養者群像(パキスタン・ガンダーラ、クシャーン朝・2~3世紀)
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仏説法図 (パキスタン・ガンダーラ、クシャーン朝・3世紀)
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石造浮彫葡萄収穫図(パキスタン・ペシャワール地方出土)
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石造浮彫仏伝仏伝「托胎霊夢」(パキスタン・ガンダーラ・クシャーン朝・2~3世紀)
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石造浮彫仏伝「誕生」(パキスタン・ガンダーラ、クシャーン朝・3世紀)
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石造浮彫仏伝「初転法輪」(パキスタン・ガンダーラ・クシャーン朝・2~3世紀)
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石造浮彫仏伝「涅槃」(パキスタン・ガンダーラ・クシャーン朝・2~3世紀)
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釈迦如来坐像(ブッダガヤ・インド)
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女神及び眷属像(インド・カジュラーホ、チャンデーラ朝・10‐11世紀)~インド・ガンダーラの彫刻
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(左)アトラス坐像 (パキスタン・マルダン地区、クシャーン朝・2~3世紀)
(右)ファッローとアルドクショー像 (パキスタン・マルダン地区、クシャーン朝・2~3世紀) -
アトラス坐像 (パキスタン・マルダン地区、クシャーン朝・2~3世紀)
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(左)如来坐像 (アフガニスタン・ハッダ、4-5世紀)
(右)菩薩交脚像 (アフガニスタン・ハッダ、3-5世紀) -
釈迦如来坐像 (インド、パーラ朝・9世紀)
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菩薩坐像(インド、パーラ朝・9~10世紀)
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釈迦如来坐像 (インド、パーラ朝・9世紀)
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海獣装飾板(パキスタン クシャーン朝・2~3世紀)
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兵士像(パキスタン・ガンダーラ クシャーン朝・2~3世紀)
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浮彫断片「ヤクシニー」(パキスタン クシャーン朝・2~3世紀)
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2017/03/06 12:47:41
- 見事ですね
- こんにちは、+moさま
貴重な東洋美術品の数々・・・
ますます見やすくなってパワーアップの東京国立博物館。
ガンダーラの世界観を見に行ってみたいなぁ。
今六本木で行われている草間弥生さんの展覧会を見に行こうか、、、
いつ行こうか。。。
検討中なのですが、これはやっぱり東京に行かないとダメだわ。
博物館も絶対に行きます〜
たらよろ
- +mo2さん からの返信 2017/03/09 03:41:12
- RE: 見事ですね
- たらよろ様
いつも素敵な旅行記楽しませていただいております。
東京国立博物館の東洋館は、平成館や本館の賑わいとは別世界で静かにゆっくり
鑑賞できますので本当に大好きな場所です。
東京の旅行記楽しみにしていますね。
+mo2
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