キャンディ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
キャンディのベラデニア植物園見学の後、高原にある避暑地、ヌワラエリアの紅茶畑見学に出掛けました。こちらも、今回の旅行の楽しみの1つでした。

2011夏、スリランカ旅行記(32/46):キャンディ、ベラデニア植物園、高原のヌワラエリアの紅茶畑見学へ

4いいね!

2011/07/01 - 2011/07/07

412位(同エリア512件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

キャンディのベラデニア植物園見学の後、高原にある避暑地、ヌワラエリアの紅茶畑見学に出掛けました。こちらも、今回の旅行の楽しみの1つでした。

  • 仏歯寺の見学を終えて、帰り道での撮影です。右の緑の間に白い噴煙が上がっていました。噴水でした。次に向かうのは、キャンディ市内にあるベラデニア植物園です。

    仏歯寺の見学を終えて、帰り道での撮影です。右の緑の間に白い噴煙が上がっていました。噴水でした。次に向かうのは、キャンディ市内にあるベラデニア植物園です。

  • 椅子の背にとまっていたカラスさんです。スリランカのカラスさんは、嫌われものではないようですから、人に対して、余り警戒心を持たないようでした。近くからの撮影にも応じてくれました。

    椅子の背にとまっていたカラスさんです。スリランカのカラスさんは、嫌われものではないようですから、人に対して、余り警戒心を持たないようでした。近くからの撮影にも応じてくれました。

  • 参道の門前市の光景です。仏歯寺へのお供え物の蓮の花です。蕾のものだけが纏められていました。開けば白と、赤の蓮の花です。

    参道の門前市の光景です。仏歯寺へのお供え物の蓮の花です。蕾のものだけが纏められていました。開けば白と、赤の蓮の花です。

  • こちらの店先では、開いた紫の花が並べられていました。蓮ではなく睡蓮です。茎を伸ばして咲く、熱帯睡蓮でしょう。

    こちらの店先では、開いた紫の花が並べられていました。蓮ではなく睡蓮です。茎を伸ばして咲く、熱帯睡蓮でしょう。

  • お供えの花の撮影が続きます。同じく、紫や茜色の熱帯睡蓮の花です。その中心部には、白い花が添えてありました。恐らく色のアクセントと、芳香を添えるためでしょう。

    お供えの花の撮影が続きます。同じく、紫や茜色の熱帯睡蓮の花です。その中心部には、白い花が添えてありました。恐らく色のアクセントと、芳香を添えるためでしょう。

  • キャンディは、スリランカ中部で最大の都市、交通渋滞が激しい町でした。その場所が、前方に見えるバスが沢山停まっている駅前付近です。

    キャンディは、スリランカ中部で最大の都市、交通渋滞が激しい町でした。その場所が、前方に見えるバスが沢山停まっている駅前付近です。

  • 渋滞区域に差し掛かりました。今回は渋滞区域の端を横切るコースでしたから、昨日よりはスムーズに通過できました。信号機が無いキャンディですから、渋滞区域の駅前通過は、今まで観た交通渋滞とは違った光景でした。

    渋滞区域に差し掛かりました。今回は渋滞区域の端を横切るコースでしたから、昨日よりはスムーズに通過できました。信号機が無いキャンディですから、渋滞区域の駅前通過は、今まで観た交通渋滞とは違った光景でした。

  • 渋滞区域を何とか抜け出たようです。左手に信号機が見えますが、稼働はしていませんでした。信号機があるのは、コロンボだけと、現地ガイドさんからお聞きしました。駅前の渋滞は、一定区域にバスや車がぎっしりと詰まって、身動きできない状態でした。

    渋滞区域を何とか抜け出たようです。左手に信号機が見えますが、稼働はしていませんでした。信号機があるのは、コロンボだけと、現地ガイドさんからお聞きしました。駅前の渋滞は、一定区域にバスや車がぎっしりと詰まって、身動きできない状態でした。

  • ベラデニア植物園に到着しました。その出入口光景です。現地で貰った英文パンフレットからの拾い読みです。朝の7時半から夕方の5時まで365日オープン、レストランは10時〜17時、広さは147エーカー(59ヘクタール)です。

    ベラデニア植物園に到着しました。その出入口光景です。現地で貰った英文パンフレットからの拾い読みです。朝の7時半から夕方の5時まで365日オープン、レストランは10時〜17時、広さは147エーカー(59ヘクタール)です。

  • 同じく、ベラデニア植物園の入口付近の光景です。『Royal Botanic Gardens』の名勝が使われていた英文パンフレットには、1371年のWickramabafu?世の時開かれたと記されていました。キャンディ王国が建国された1474年より100年ほど前のことです。

    同じく、ベラデニア植物園の入口付近の光景です。『Royal Botanic Gardens』の名勝が使われていた英文パンフレットには、1371年のWickramabafu?世の時開かれたと記されていました。キャンディ王国が建国された1474年より100年ほど前のことです。

  • 入場したところで、早速リスさんに出会いました。近くの大木にしがみついて、完全に隠れた積りのリスさんでした。暫く同じ姿勢でじっとしていました。それでも、視線を感じたのか、やがて高い場所まで登って行きました。背中の白い線が特徴のインドシマリスさんでしょうか。

    入場したところで、早速リスさんに出会いました。近くの大木にしがみついて、完全に隠れた積りのリスさんでした。暫く同じ姿勢でじっとしていました。それでも、視線を感じたのか、やがて高い場所まで登って行きました。背中の白い線が特徴のインドシマリスさんでしょうか。

  • 青々と木が生い茂ったベラデニア植物園の園内光景です。14世紀の開園以降、1747〜1780年には、KingKilti Srifromにより、1780〜1798年には、King Rnjydhi Rajasingheにより整備がされました。

    青々と木が生い茂ったベラデニア植物園の園内光景です。14世紀の開園以降、1747〜1780年には、KingKilti Srifromにより、1780〜1798年には、King Rnjydhi Rajasingheにより整備がされました。

  • 周りが良く整備された池の光景です。英文パンフには、『池(Lake)』としか記載してありませんでした。ベラデニア植物園の周りはMahaweli川ですから、水は豊富です。

    周りが良く整備された池の光景です。英文パンフには、『池(Lake)』としか記載してありませんでした。ベラデニア植物園の周りはMahaweli川ですから、水は豊富です。

  • 英文パンフには、『Double Coconat』として見所に挙げられていた箇所の光景です。通路の両脇にフタゴヤシ(双子椰子)の樹が並びます。

    英文パンフには、『Double Coconat』として見所に挙げられていた箇所の光景です。通路の両脇にフタゴヤシ(双子椰子)の樹が並びます。

  • 英文パンフには、この辺りは、『Java Fig Tree』と記されていました。ハワイにある『この〜木なんの木 気になる木』の木と同じ木があった場所です。残念ながら枯れてしまいました。広場になった場所の隅の方の光景です。なお、ハワイの樹とは別種とのネット情報もありました。因みに、ハワイの樹は『Rain tree(アメリカねむの木)』のようです。

    英文パンフには、この辺りは、『Java Fig Tree』と記されていました。ハワイにある『この〜木なんの木 気になる木』の木と同じ木があった場所です。残念ながら枯れてしまいました。広場になった場所の隅の方の光景です。なお、ハワイの樹とは別種とのネット情報もありました。因みに、ハワイの樹は『Rain tree(アメリカねむの木)』のようです。

  • 一番手前の木は、植物に詳しい現地ガイドさんが、『世界で一番重たい実が生る椰子の木』と紹介されていたフタゴヤシ(双子椰子)です。オオミヤシ(大実椰子)やウミヤシ(海椰子)の別名を持ちます。

    一番手前の木は、植物に詳しい現地ガイドさんが、『世界で一番重たい実が生る椰子の木』と紹介されていたフタゴヤシ(双子椰子)です。オオミヤシ(大実椰子)やウミヤシ(海椰子)の別名を持ちます。

  • 同じく、『Java Fig Tree』があった付近の光景です。枯れてしまった木は、『Java fig tree(ficus benjamina)』のほか、『Java willow 』の名前もあったようです。バンコクの市の樹に選ばれています。

    同じく、『Java Fig Tree』があった付近の光景です。枯れてしまった木は、『Java fig tree(ficus benjamina)』のほか、『Java willow 』の名前もあったようです。バンコクの市の樹に選ばれています。

  • 今上天皇である第125代天皇(在位:1989年1月7日 - )が、皇太子時代の1981年に記念植樹されたイエロー・トランペットの木です。学名は『Tabebuia chrysotricha』です。

    今上天皇である第125代天皇(在位:1989年1月7日 - )が、皇太子時代の1981年に記念植樹されたイエロー・トランペットの木です。学名は『Tabebuia chrysotricha』です。

  • 継宮(つぐのみや)明仁(あきひと)親王時代に植樹されたことが記された記念プレートです。1981年3月5日の日付です。昭和天皇に触発されたのでしょうか、今上天皇もハゼの研究家として有名です。その主な役職は次の通りです。<br />☆ロンドン・リンネ協会名誉会員。<br />☆オーストラリア博物館リサーチ・アソシエート。<br />☆ロンドン動物学会名誉会員。<br />☆アルゼンチン自然科学研究所永久名誉会員。

    継宮(つぐのみや)明仁(あきひと)親王時代に植樹されたことが記された記念プレートです。1981年3月5日の日付です。昭和天皇に触発されたのでしょうか、今上天皇もハゼの研究家として有名です。その主な役職は次の通りです。
    ☆ロンドン・リンネ協会名誉会員。
    ☆オーストラリア博物館リサーチ・アソシエート。
    ☆ロンドン動物学会名誉会員。
    ☆アルゼンチン自然科学研究所永久名誉会員。

  • ベラデニア植物園の紹介はここまでです。園内の植物は、補遺2(ベラデニア植物園の植物)に纏めて紹介してあります。

    ベラデニア植物園の紹介はここまでです。園内の植物は、補遺2(ベラデニア植物園の植物)に纏めて紹介してあります。

  • キャンディ近くの高原にあるヌワラエリアに到着しました。スリランカの大切な農産物、紅茶生産の高原です。外国による植民地支配時代、最初はコーヒー生産の畑が造成されましたが、それが失敗した後の紅茶生産への切り替えでした。

    キャンディ近くの高原にあるヌワラエリアに到着しました。スリランカの大切な農産物、紅茶生産の高原です。外国による植民地支配時代、最初はコーヒー生産の畑が造成されましたが、それが失敗した後の紅茶生産への切り替えでした。

  • キャンディのベラデニア植物園からは、バスで1時間以上走った場所です。高度も1000メートルは優に超えているようです。バスを降りた後、レストランまで坂道を下りました。涼しい高原でしたが、小雨が降り続いていました。

    キャンディのベラデニア植物園からは、バスで1時間以上走った場所です。高度も1000メートルは優に超えているようです。バスを降りた後、レストランまで坂道を下りました。涼しい高原でしたが、小雨が降り続いていました。

  • ヌワラエリアの高原光景です。お茶は高度により、3区分されていると現地でお聞きしました。次の三つです。<br />①ハイグロウンティー(高地産):標高4000フィート(約1300m)以上の高地で生産される高級紅茶です。ヌワラエリアも含まれます。デリケートな味、爽快な渋み、香気を持ち、明るい水色が特徴です。<br />②ミディアムグロウンティー(中地産):標高2000~4000フィート(670~1300m)の中高地で生産される紅茶です。渋みはやや弱いが力強い味で、コクがあり、香りも芳醇とされます。<br />③ローグロウンティー(低地産):標高2000フィート(670m)以下の低地で生産される紅茶です。渋みはやや弱いが力強い味で、コクがあり、香りも芳醇、濃い水色が特徴とされます。

    ヌワラエリアの高原光景です。お茶は高度により、3区分されていると現地でお聞きしました。次の三つです。
    ①ハイグロウンティー(高地産):標高4000フィート(約1300m)以上の高地で生産される高級紅茶です。ヌワラエリアも含まれます。デリケートな味、爽快な渋み、香気を持ち、明るい水色が特徴です。
    ②ミディアムグロウンティー(中地産):標高2000~4000フィート(670~1300m)の中高地で生産される紅茶です。渋みはやや弱いが力強い味で、コクがあり、香りも芳醇とされます。
    ③ローグロウンティー(低地産):標高2000フィート(670m)以下の低地で生産される紅茶です。渋みはやや弱いが力強い味で、コクがあり、香りも芳醇、濃い水色が特徴とされます。

  • ブーゲンビリアの赤い花です。満開でした。ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木です。今回の旅行で、よく出会いました。

    ブーゲンビリアの赤い花です。満開でした。ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木です。今回の旅行で、よく出会いました。

  • 村の電気を送っているらしい電気設備です。高圧線に繋がれた変圧器です。谷越えの送電線がありました。

    村の電気を送っているらしい電気設備です。高圧線に繋がれた変圧器です。谷越えの送電線がありました。

  • 同じく村の電気の生命線のようです。非常用の発電機でしょうか。右上にある95の数字は、出力を表わしているのでしょうか。

    同じく村の電気の生命線のようです。非常用の発電機でしょうか。右上にある95の数字は、出力を表わしているのでしょうか。

  • 白い花は、カラーでしょうか。カラーは、南アフリカ原産のさといも科の多年草です。球根を持ちます。白い部分は花ではなく、仏炎苞と呼ばれる部分です。

    白い花は、カラーでしょうか。カラーは、南アフリカ原産のさといも科の多年草です。球根を持ちます。白い部分は花ではなく、仏炎苞と呼ばれる部分です。

  • レストランは、目の前に滝が見える絶好の場所でした。下った坂道は、急坂で距離がありましたが、納得しました。

    レストランは、目の前に滝が見える絶好の場所でした。下った坂道は、急坂で距離がありましたが、納得しました。

  • 茶摘み光景です。傾斜がある場所ですから、中々大変な作業のようです。ヌワラエリアの高地にかかる霧が、お茶の生育に大切な枠割を果たすようです。日本茶、ウーロン茶の場合も同じようです。

    茶摘み光景です。傾斜がある場所ですから、中々大変な作業のようです。ヌワラエリアの高地にかかる霧が、お茶の生育に大切な枠割を果たすようです。日本茶、ウーロン茶の場合も同じようです。

  • 同じく、傾斜地のお茶畑の光景です。ヌワラエリアの紅茶の特徴は、『水色は淡い橙赤色でストレートティー向き』また、『”草いきれのする”と称される爽やかな香気を持ち、優しく穏やかながら、しっかりとした味』と評されます。

    同じく、傾斜地のお茶畑の光景です。ヌワラエリアの紅茶の特徴は、『水色は淡い橙赤色でストレートティー向き』また、『”草いきれのする”と称される爽やかな香気を持ち、優しく穏やかながら、しっかりとした味』と評されます。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP