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写真や参考資料などで紹介する、スリランカの野鳥です。現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑の一部をカメラで撮影させて戴きました。

2011夏、スリランカ旅行記(44/46:補遺4):絵葉書等(1/2):スリランカの野鳥紹介

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

写真や参考資料などで紹介する、スリランカの野鳥です。現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑の一部をカメラで撮影させて戴きました。

  • 現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑です。スリランカの国鳥、ヤケイ(野鶏)です。野生種に出会うことは出来ませんでした。<br />(追記)潮来メジロさんからのご指摘も戴きましたが、正式名はスリランカの固有種で、セイロンヤケイです。これは雄で、雌の方は地味な色です。キジ科ヤケイ属の鳥です<br />

    現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑です。スリランカの国鳥、ヤケイ(野鶏)です。野生種に出会うことは出来ませんでした。
    (追記)潮来メジロさんからのご指摘も戴きましたが、正式名はスリランカの固有種で、セイロンヤケイです。これは雄で、雌の方は地味な色です。キジ科ヤケイ属の鳥です

  • 同じく、現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑の川鵜の頁です。川鵜には数回出会い、離れた場所からでしたが、写真も撮ることが出来ました。<br />(追記)潮来メジロさんからのアドバイスです。この図鑑の英名:Little Cormorant は、和名アジアコビトウ、日本等でも見られるカワウは、英名:Great Cormorant と教えて戴きました。私の家の近くの天白川には、川鵜が良くやって来ますが、スリランカで見た『川鵜』は、確かに一回り小さいようでした。<br />

    同じく、現地ガイドさんが持参されていた英文の野鳥図鑑の川鵜の頁です。川鵜には数回出会い、離れた場所からでしたが、写真も撮ることが出来ました。
    (追記)潮来メジロさんからのアドバイスです。この図鑑の英名:Little Cormorant は、和名アジアコビトウ、日本等でも見られるカワウは、英名:Great Cormorant と教えて戴きました。私の家の近くの天白川には、川鵜が良くやって来ますが、スリランカで見た『川鵜』は、確かに一回り小さいようでした。

  • ポロンナルワで宿泊したホテルで、目の前までやって来て水を飲んでいた鳥です。シリアカヒヨドリさんです。<br />(追記)この小鳥さんは、直ぐに私でも特定できました。頭の格好と、お尻の赤い色です。フレンドリーな小鳥さんでした。<br />

    ポロンナルワで宿泊したホテルで、目の前までやって来て水を飲んでいた鳥です。シリアカヒヨドリさんです。
    (追記)この小鳥さんは、直ぐに私でも特定できました。頭の格好と、お尻の赤い色です。フレンドリーな小鳥さんでした。

  • Common Kingfisher、カワセミのページです。この鳥もシギリヤロックの麓の溜め池で撮影することが出来ました。現地ガイドさんは『2種類の内の小形のカワセミ』と説明されていました。体長は16センチほどです。

    Common Kingfisher、カワセミのページです。この鳥もシギリヤロックの麓の溜め池で撮影することが出来ました。現地ガイドさんは『2種類の内の小形のカワセミ』と説明されていました。体長は16センチほどです。

  • 現地ガイドさんが、『大型のカワセミ』と説明されていた鳥です。英名がBlack-capped Kingfisherです。黒頭カワセミ当たりの名前でしょうか。体長は29-31センチと紹介されていました。<br />(追記)この英名:Black-capped Kingfisher の和名は、カワセミの仲間でヤマショウビンと、潮来メジロさんから教えて戴きました。『黒頭カワセミ』は、私が勝手に付けた名前です。『黒頭巾カワセミ』のどちらにしようかと迷いました。

    現地ガイドさんが、『大型のカワセミ』と説明されていた鳥です。英名がBlack-capped Kingfisherです。黒頭カワセミ当たりの名前でしょうか。体長は29-31センチと紹介されていました。
    (追記)この英名:Black-capped Kingfisher の和名は、カワセミの仲間でヤマショウビンと、潮来メジロさんから教えて戴きました。『黒頭カワセミ』は、私が勝手に付けた名前です。『黒頭巾カワセミ』のどちらにしようかと迷いました。

  • ポロンナルワで宿泊したホテルで、目の前までやって来ていた鳥かと思って撮影したページです。この鳥はPaddyfield Pipit、やって来ていた鳥は、Commn Tailorbird(尾長裁縫鳥)でした。

    ポロンナルワで宿泊したホテルで、目の前までやって来ていた鳥かと思って撮影したページです。この鳥はPaddyfield Pipit、やって来ていた鳥は、Commn Tailorbird(尾長裁縫鳥)でした。

  • 目がくりくりとして可愛らしい鳥です。カラスさんかと思って撮影しましたが、違っていました。英名は、Blue-faced Malkohaでした。<br />(追記)目玉が可愛いこの鳥さんの和名は、アオメクロバンケンモドキと、潮来メジロさんから教えて戴きました。ネット情報で、スリランカで撮影された姿を見ましたが、この写真とはかなりイメージが異なる可愛い鳥でした。白目の部分が青色でした。<br />

    目がくりくりとして可愛らしい鳥です。カラスさんかと思って撮影しましたが、違っていました。英名は、Blue-faced Malkohaでした。
    (追記)目玉が可愛いこの鳥さんの和名は、アオメクロバンケンモドキと、潮来メジロさんから教えて戴きました。ネット情報で、スリランカで撮影された姿を見ましたが、この写真とはかなりイメージが異なる可愛い鳥でした。白目の部分が青色でした。

  • カノコバト(鹿子鳩)のページです。この鳥は、写真も撮ることが出来ました。ポロンナルワ観光の時に、電線にとまっていました。英名がSpotted Dove、大きさが30センチ、鳴き声なども紹介されていました。

    カノコバト(鹿子鳩)のページです。この鳥は、写真も撮ることが出来ました。ポロンナルワ観光の時に、電線にとまっていました。英名がSpotted Dove、大きさが30センチ、鳴き声なども紹介されていました。

  • スリランカの国鳥かと思ってコピーした頁です。英名は、Common Moorhenでした。<br />(追記)この鳥さんは、日本でも良く見られる野鳥で、和名の『バン』と潮来メジロさんから教えて戴きました。バン(鷭)は、ツル目クイナ科の鳥です。<br />

    スリランカの国鳥かと思ってコピーした頁です。英名は、Common Moorhenでした。
    (追記)この鳥さんは、日本でも良く見られる野鳥で、和名の『バン』と潮来メジロさんから教えて戴きました。バン(鷭)は、ツル目クイナ科の鳥です。

  • ポロンナルワで宿泊したホテルでの撮影です。朝早くから囀り、小まめに動いていました。すばしこくて中々撮影できませんでしたから、こちらの補遺で紹介しました。オナガサイホウチョウ(尾長裁縫鳥)のようです。

    ポロンナルワで宿泊したホテルでの撮影です。朝早くから囀り、小まめに動いていました。すばしこくて中々撮影できませんでしたから、こちらの補遺で紹介しました。オナガサイホウチョウ(尾長裁縫鳥)のようです。

  • 雀より小さく、メジロくらいの大きさの鳥でした。観察していましたら、5分置きくらいに同じ場所に、番でやって来ていました。巣作りだったのでしょうか。

    雀より小さく、メジロくらいの大きさの鳥でした。観察していましたら、5分置きくらいに同じ場所に、番でやって来ていました。巣作りだったのでしょうか。

  • コロンボの湖での撮影です。数種類の鳥が羽を休めたり、ゆっくりと湖面を泳いでいました。

    コロンボの湖での撮影です。数種類の鳥が羽を休めたり、ゆっくりと湖面を泳いでいました。

  • 羽根を広げて休んでいた川鵜さんです。テリトリー誇示の仕草かも知れません。

    羽根を広げて休んでいた川鵜さんです。テリトリー誇示の仕草かも知れません。

  • こちらはおとなしく杭にとまっていた川鵜さんです。

    こちらはおとなしく杭にとまっていた川鵜さんです。

  • カバイロハッカか、キュウカンチョウか判断に迷った鳥さんです。ポロンナルワ遺跡観光の時の撮影です。<br />(追記)結論はカバイロハッカです。スリランカの現地ガイドさんは、九官鳥と教えてくれましたが、カバイロハッカも、九官鳥のように物真似が出来るとしたら、辻褄が合います。ネット情報では、カバイロハッカが他の鳥の鳴き声をしていたような記載もありました。

    カバイロハッカか、キュウカンチョウか判断に迷った鳥さんです。ポロンナルワ遺跡観光の時の撮影です。
    (追記)結論はカバイロハッカです。スリランカの現地ガイドさんは、九官鳥と教えてくれましたが、カバイロハッカも、九官鳥のように物真似が出来るとしたら、辻褄が合います。ネット情報では、カバイロハッカが他の鳥の鳴き声をしていたような記載もありました。

  • 同じく、カバイロハッカか、キュウカンチョウか判断に迷った鳥さんです。<br />(追記)同じ鳥ですから、カバイロ(インド)ハッカです。顔の周りの特徴が、九官鳥ではなく、カバイロ(インド)ハッカでした。<br />

    同じく、カバイロハッカか、キュウカンチョウか判断に迷った鳥さんです。
    (追記)同じ鳥ですから、カバイロ(インド)ハッカです。顔の周りの特徴が、九官鳥ではなく、カバイロ(インド)ハッカでした。

  • ポロンナルワで泊まったホテルの庭での撮影です。目の前を飛び去った、シリアカヒヨドリさんと思って撮影しましたが、別の鳥だったようです。

    ポロンナルワで泊まったホテルの庭での撮影です。目の前を飛び去った、シリアカヒヨドリさんと思って撮影しましたが、別の鳥だったようです。

  • 同じく、ポロンナルワで泊まったホテルの庭での撮影です。

    同じく、ポロンナルワで泊まったホテルの庭での撮影です。

  • スリランカのカラスさんです。<br />(追記)潮来メジロさんから、和名、イエガラス(英名:House Crow)と教えて戴きました。後頭部から腹部にかけて灰色が特徴のようです<br />

    スリランカのカラスさんです。
    (追記)潮来メジロさんから、和名、イエガラス(英名:House Crow)と教えて戴きました。後頭部から腹部にかけて灰色が特徴のようです

  • 同じく、スリランカのカラスさんです。スリランカでは可愛がられているのでしょうか、フレンドリーな鳥さんでした。

    同じく、スリランカのカラスさんです。スリランカでは可愛がられているのでしょうか、フレンドリーな鳥さんでした。

  • 車中からの撮影です。コロンボ市内でした。ドバトの群れです。

    車中からの撮影です。コロンボ市内でした。ドバトの群れです。

  • 同じく、キャンディで撮影したドバトさんです。

    同じく、キャンディで撮影したドバトさんです。

  • キャンディの植物園内での撮影です。カバイロハッカさんです。

    キャンディの植物園内での撮影です。カバイロハッカさんです。

  • キャンディで泊まったホテルの庭での撮影です。名前はまだ分かりません。離れていて、画像も鮮明ではありません。

    キャンディで泊まったホテルの庭での撮影です。名前はまだ分かりません。離れていて、画像も鮮明ではありません。

  • 綱の上にとまったアオショウビンさんです。カワセミの仲間で、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥です。

    綱の上にとまったアオショウビンさんです。カワセミの仲間で、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥です。

  • 同じく、綱の上にとまったアオショウビンさんです。現地で撮影した時は、大きい方のカワセミと思いました。

    同じく、綱の上にとまったアオショウビンさんです。現地で撮影した時は、大きい方のカワセミと思いました。

  • シギリヤロックの麓での撮影です。カワセミさんです。

    シギリヤロックの麓での撮影です。カワセミさんです。

  • 同じく、シギリヤロックの麓での撮影です。場所を代わってとまったカワセミさんです。

    同じく、シギリヤロックの麓での撮影です。場所を代わってとまったカワセミさんです。

  • コロンボの湖での撮影です。野鳥に含めるのは躊躇しましたが、それなりに頑張って生きているようです。ガチョウさんでしょうか。<br />(追記)潮来メジロさんから、家禽の『バリケン』と教えて戴きました。南米産のバリケンが家禽化されたものです。<br />

    コロンボの湖での撮影です。野鳥に含めるのは躊躇しましたが、それなりに頑張って生きているようです。ガチョウさんでしょうか。
    (追記)潮来メジロさんから、家禽の『バリケン』と教えて戴きました。南米産のバリケンが家禽化されたものです。

  • 同じく、コロンボの湖での撮影です。こちらもガチョウさんでしょうか。<br />(追記)同じくバリケンさんです。ウィキペディアの解説でも、白色から、黒に少しだけ白が混じる色まであるようです。教えて戴いたことで、2004年の韓国旅行で見かけた鳥がバリケンであることに結びつきました。<br />

    同じく、コロンボの湖での撮影です。こちらもガチョウさんでしょうか。
    (追記)同じくバリケンさんです。ウィキペディアの解説でも、白色から、黒に少しだけ白が混じる色まであるようです。教えて戴いたことで、2004年の韓国旅行で見かけた鳥がバリケンであることに結びつきました。

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