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今回の旅は「中央アジア大周遊」17日間で、ユーラシア旅行社のツアーに参加しました。旅の日程は次の通りです。<br /><br /> 9月11日・・成田 20:50 出発、ウズベキスタン航空でタシケント乗継ビシュケクへ。 9月12日?9月14日・・キルギスのイシク・クル湖(チョルポン・アタ、カラコル)とビシュケクの観光。 9月15日?9月17日・・カザフスタンのアルマトイとタラズの観光。 9月18日・・ウズベキスタンのヒヴァの観光。 9月19日?9月22日・・トルクメニスタンのクフナ・ウルゲンチとアシハバード、メルブの観光。 9月23日?9月26日・・ウズベキスタンのブハラとシャフリサブス、サマルカンド、タシケントの観光。 9月27日・・成田 8:55 到着、ウズベキスタン航空でタシケントから成田へ。<br /><br />旅の旅費は、1人当たり約43万円で、内訳は次の通りです。<br /><br />基本旅費(サーチャージ料と空港諸税は込み)・・398,000円。 渡航手続手数料・・5,775円。 査証代/実費(ウズベキスタン、カザフスタン)・・8,000円。 現地査証代(トルクメニスタン)・・67ドル。 写真撮影料(キルギス、カザフスタン、トルクメニスタン)・・53ドル。 写真撮影料(ウズベキスタン)・・46,600スム(約23.3ドル)。 トイレチップ(ウズベキスタン)・・3,500スム(7回分、約1.75ドル)。 アク・サライ塔の登頂(ウズベキスタン)・・5,000スム(約2.5ドル)。<br /><br />通貨について<br /><br />バザールや露店などのお買物は、全ての国でドルが利用できました。現地通貨よりも、ドルを要求されました。 キルギス・カザフスタン・トルクメニスタンの写真撮影料や飲み物代などは、基本現地通貨払いですが、現地ガイドさんにドルで支払い、両替して現地通貨で一括払いしてくれました。 ウズベキスタンの写真撮影料とトイレ使用料は、現地通貨スム払いです。 タシケントのホテルで、50ドルを現地通貨スムに両替し、使い切りました。<br /><br />気候と服装について<br /><br />17日間の天気は、9月14日のキルギスのイシク・クル湖畔からビシュケクが曇りで、9月15日のビシュケクからカザフスタンのアルマイトが曇り後雨、あとは晴天続きでした。 キルギスとカザフスタンの日中はとても快適で、朝夕は肌寒くなります。日中は長袖のシャツで過ごし、朝夕はウィンドブレーカーが必要です。ウズベキスタンやトルクメニスタンは、連日30度を超え、終日半袖シャツで通し、遺跡めぐりでは、ミネラルウオーター(毎日1本いただきました)を常時携帯しました。<br /><br />トイレについて<br /><br />キルギスとカザフスタンの移動中は、ほとんど青空トイレです。遺跡やレストランによってはトイレも少なく、水洗ではなく汚いです。 トルクメニスタンの移動中も、1部青空トイレです。レストランのトイレは、比較的綺麗で水洗が多いですが、遺跡のトイレは、数が少なく、水洗ではなく汚いです。 ウズベキスタンは、有料トイレが整備されており、1回500スム(約0.25ドル)で比較的綺麗で水洗が多いです。ただし、ヒヴァ郊外の移動時は、青空トイレでした。<br /><br />下痢について<br /><br />毎日1本のミネラルウオーターが提供されましたが、我々のツアーでも下痢に悩まされる人が多く、現地の食事を充分に楽しめなかった人も多かったようです。私は旅行前に、薬局に相談に行き、中央アジア旅行を告げ下痢止め薬を選んでもらいました。旅行中はその下痢止め薬を適時飲み続けました。その甲斐あってか、軟便が2日程ありましたが、その他の大部分の日は大丈夫でした、食事も魚とビーフステーキ以外はほぼ完食しました。<br /><br />素朴な人情と賄賂について<br /><br />バスから手を振ると、多くの子供達が、めいっぱい手を振りかえしてくれました。女性達に写真を撮らせてほしいと頼むと、いつも笑顔で答えてくれました。 それなのに、町では警備の警察官が良く目立ちます、道路には交通警察官が沢山いました。観光バスはよく「ヤギ取り」(日本ではねずみ取り)に捕まります。停車してすぐバスの運転手が交通警察官に近づき、「袖の下」を渡すのを見ました。その後交渉が続きます。いくらで決着がついたのでしょうか。先を急ぐ観光バスは、最高のターゲットなのだと教えてくれました。ウズベキスタンは特にひどく、堂々と「袖の下」を要求するようです。公務員の給料の低さと「お金第一主義」のせいでしょうか。又、ウズベキスタンの売り子は、観光客ずれしている人が多いようです。<br /><br />アクベシム遺跡について<br /><br />6~12世紀の都市遺跡で、7世紀に玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡であることが近年明らかになりました。見学は発掘された仏教遺跡だけで、広大な丘(遺跡跡)に何がどのように配置されていたのか、まったく想像ができません。奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでおり、2014年に世界遺産に登録されました。<br /><br />ブラナの塔とバラサグン遺跡について<br /><br />10~13世紀のカラハン朝の都の、ひとつがバラサグンでした。そのバラサグンの入口に立っていたのがブラナの塔です。かっては、45mの高さがあったが、地震などで現在は24mです。シルクロードを旅するキャラバン達の灯台の役割を果たしていたといいます。また、野外博物館として、キルギス各地から集められた、、「石人」が並んでいます。この「石人」は、突厥(6~8世紀)の戦士の墓だといわれています。2014年に世界遺産に登録されました。<br /><br />伝統騎馬ゲームについて<br /><br />モンゴルには、「騎馬民族としての伝統的暮らし」が継承されていますが、「騎馬競技を伝えている土地」は、キルギスだけです。今回披露してくれた、騎馬競技は以下の4種類です。<br /><br />1、ティーンエングメイ<br /> 走行拾得技術。馬に乗り走りながら体を乗り出して、地面に置いてある物を拾い上げるという、アクロバット的な個人技の競技で、主に地面にリボンを置いて何個取れるかを競っています。今回はコインを拾い上げます。<br /><br />2、オーダルシュ<br /> 騎馬相撲。日本の相撲を馬上で行うものです。行司も馬に乗り采配します。これが本当の「騎馬戦」と思われる競技で、馬から相手を引きずり落とすと勝ちです。<br /><br />3、コクボル<br /> 騎馬ラグビーチームを組み、山羊をボール代わりに奪い合い、自陣に運びポイントを競うものです。馬群のぶつかり合いは、迫力満点で、騎馬民族の戦闘訓練の再現です。<br /><br />4、アトゥチャブシュ<br /> 競馬。キルギスの競馬の特徴は、長距離レースです。周回コースで、20kmや30kmのレースや、トルクメニスタンからの1000kmのレースもあたそうです。今回は、川の土手で全力疾走を見せてくれました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

キルギスの旅(1)・・アク・ベシム遺跡とブナラの塔と石人、伝統騎馬ゲームを訪ねて

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2013/09/11 - 2013/09/12

68位(同エリア230件中)

旅行記グループ 中央アジアの旅

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70

YAMAJI

YAMAJIさん

今回の旅は「中央アジア大周遊」17日間で、ユーラシア旅行社のツアーに参加しました。旅の日程は次の通りです。

 9月11日・・成田 20:50 出発、ウズベキスタン航空でタシケント乗継ビシュケクへ。 9月12日?9月14日・・キルギスのイシク・クル湖(チョルポン・アタ、カラコル)とビシュケクの観光。 9月15日?9月17日・・カザフスタンのアルマトイとタラズの観光。 9月18日・・ウズベキスタンのヒヴァの観光。 9月19日?9月22日・・トルクメニスタンのクフナ・ウルゲンチとアシハバード、メルブの観光。 9月23日?9月26日・・ウズベキスタンのブハラとシャフリサブス、サマルカンド、タシケントの観光。 9月27日・・成田 8:55 到着、ウズベキスタン航空でタシケントから成田へ。

旅の旅費は、1人当たり約43万円で、内訳は次の通りです。

基本旅費(サーチャージ料と空港諸税は込み)・・398,000円。 渡航手続手数料・・5,775円。 査証代/実費(ウズベキスタン、カザフスタン)・・8,000円。 現地査証代(トルクメニスタン)・・67ドル。 写真撮影料(キルギス、カザフスタン、トルクメニスタン)・・53ドル。 写真撮影料(ウズベキスタン)・・46,600スム(約23.3ドル)。 トイレチップ(ウズベキスタン)・・3,500スム(7回分、約1.75ドル)。 アク・サライ塔の登頂(ウズベキスタン)・・5,000スム(約2.5ドル)。

通貨について

バザールや露店などのお買物は、全ての国でドルが利用できました。現地通貨よりも、ドルを要求されました。 キルギス・カザフスタン・トルクメニスタンの写真撮影料や飲み物代などは、基本現地通貨払いですが、現地ガイドさんにドルで支払い、両替して現地通貨で一括払いしてくれました。 ウズベキスタンの写真撮影料とトイレ使用料は、現地通貨スム払いです。 タシケントのホテルで、50ドルを現地通貨スムに両替し、使い切りました。

気候と服装について

17日間の天気は、9月14日のキルギスのイシク・クル湖畔からビシュケクが曇りで、9月15日のビシュケクからカザフスタンのアルマイトが曇り後雨、あとは晴天続きでした。 キルギスとカザフスタンの日中はとても快適で、朝夕は肌寒くなります。日中は長袖のシャツで過ごし、朝夕はウィンドブレーカーが必要です。ウズベキスタンやトルクメニスタンは、連日30度を超え、終日半袖シャツで通し、遺跡めぐりでは、ミネラルウオーター(毎日1本いただきました)を常時携帯しました。

トイレについて

キルギスとカザフスタンの移動中は、ほとんど青空トイレです。遺跡やレストランによってはトイレも少なく、水洗ではなく汚いです。 トルクメニスタンの移動中も、1部青空トイレです。レストランのトイレは、比較的綺麗で水洗が多いですが、遺跡のトイレは、数が少なく、水洗ではなく汚いです。 ウズベキスタンは、有料トイレが整備されており、1回500スム(約0.25ドル)で比較的綺麗で水洗が多いです。ただし、ヒヴァ郊外の移動時は、青空トイレでした。

下痢について

毎日1本のミネラルウオーターが提供されましたが、我々のツアーでも下痢に悩まされる人が多く、現地の食事を充分に楽しめなかった人も多かったようです。私は旅行前に、薬局に相談に行き、中央アジア旅行を告げ下痢止め薬を選んでもらいました。旅行中はその下痢止め薬を適時飲み続けました。その甲斐あってか、軟便が2日程ありましたが、その他の大部分の日は大丈夫でした、食事も魚とビーフステーキ以外はほぼ完食しました。

素朴な人情と賄賂について

バスから手を振ると、多くの子供達が、めいっぱい手を振りかえしてくれました。女性達に写真を撮らせてほしいと頼むと、いつも笑顔で答えてくれました。 それなのに、町では警備の警察官が良く目立ちます、道路には交通警察官が沢山いました。観光バスはよく「ヤギ取り」(日本ではねずみ取り)に捕まります。停車してすぐバスの運転手が交通警察官に近づき、「袖の下」を渡すのを見ました。その後交渉が続きます。いくらで決着がついたのでしょうか。先を急ぐ観光バスは、最高のターゲットなのだと教えてくれました。ウズベキスタンは特にひどく、堂々と「袖の下」を要求するようです。公務員の給料の低さと「お金第一主義」のせいでしょうか。又、ウズベキスタンの売り子は、観光客ずれしている人が多いようです。

アクベシム遺跡について

6~12世紀の都市遺跡で、7世紀に玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡であることが近年明らかになりました。見学は発掘された仏教遺跡だけで、広大な丘(遺跡跡)に何がどのように配置されていたのか、まったく想像ができません。奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでおり、2014年に世界遺産に登録されました。

ブラナの塔とバラサグン遺跡について

10~13世紀のカラハン朝の都の、ひとつがバラサグンでした。そのバラサグンの入口に立っていたのがブラナの塔です。かっては、45mの高さがあったが、地震などで現在は24mです。シルクロードを旅するキャラバン達の灯台の役割を果たしていたといいます。また、野外博物館として、キルギス各地から集められた、、「石人」が並んでいます。この「石人」は、突厥(6~8世紀)の戦士の墓だといわれています。2014年に世界遺産に登録されました。

伝統騎馬ゲームについて

モンゴルには、「騎馬民族としての伝統的暮らし」が継承されていますが、「騎馬競技を伝えている土地」は、キルギスだけです。今回披露してくれた、騎馬競技は以下の4種類です。

1、ティーンエングメイ
 走行拾得技術。馬に乗り走りながら体を乗り出して、地面に置いてある物を拾い上げるという、アクロバット的な個人技の競技で、主に地面にリボンを置いて何個取れるかを競っています。今回はコインを拾い上げます。

2、オーダルシュ
 騎馬相撲。日本の相撲を馬上で行うものです。行司も馬に乗り采配します。これが本当の「騎馬戦」と思われる競技で、馬から相手を引きずり落とすと勝ちです。

3、コクボル
 騎馬ラグビーチームを組み、山羊をボール代わりに奪い合い、自陣に運びポイントを競うものです。馬群のぶつかり合いは、迫力満点で、騎馬民族の戦闘訓練の再現です。

4、アトゥチャブシュ
 競馬。キルギスの競馬の特徴は、長距離レースです。周回コースで、20kmや30kmのレースや、トルクメニスタンからの1000kmのレースもあたそうです。今回は、川の土手で全力疾走を見せてくれました。






旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
  • 中央アジア大周遊17日間の旅の始まりです。

    中央アジア大周遊17日間の旅の始まりです。

  • ウズベキスタンのタシケント国際空港で、キルギスのビシュケクへのトランジットで6時間待ちです。

    ウズベキスタンのタシケント国際空港で、キルギスのビシュケクへのトランジットで6時間待ちです。

  • 空港のバーで寛ぐ乗り継ぎ客です。

    空港のバーで寛ぐ乗り継ぎ客です。

  • キルギスの国旗です。キルギス人は、モンゴル系とトルコ系の混血民族で「草原を遊牧する人々」という意味です。ソ連邦から独立後に、2回の革命(2005年、2010年)を経て言論の自由のある民主国家へ生まれ変わっています。

    キルギスの国旗です。キルギス人は、モンゴル系とトルコ系の混血民族で「草原を遊牧する人々」という意味です。ソ連邦から独立後に、2回の革命(2005年、2010年)を経て言論の自由のある民主国家へ生まれ変わっています。

  • ビシュケクからイシク・クル湖へ向かいます。途中、アク・ベシム遺跡とブラナの塔に寄ります。

    ビシュケクからイシク・クル湖へ向かいます。途中、アク・ベシム遺跡とブラナの塔に寄ります。

  • キルギスの国土は90%が山で、緑の多い国です。国土の平均標高は2750mあります。

    キルギスの国土は90%が山で、緑の多い国です。国土の平均標高は2750mあります。

  • アク・ベシム遺跡の入口、ゲートらしき物がぽつんとあるだけでした。

    アク・ベシム遺跡の入口、ゲートらしき物がぽつんとあるだけでした。

  • アク・ベシム遺跡(6~12世紀の都市遺跡)とクンゲイ・アラ・トー(天山山脈の支脈)です。

    アク・ベシム遺跡(6~12世紀の都市遺跡)とクンゲイ・アラ・トー(天山山脈の支脈)です。

  • 奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでいるというが?<br />2014年に世界遺産に登録されています。よくぞ登録されました?

    奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでいるというが?
    2014年に世界遺産に登録されています。よくぞ登録されました?

  • 玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡が僅かに確認できます。

    玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡が僅かに確認できます。

  • 発掘された仏教寺院跡です。見学はここだけでした。

    発掘された仏教寺院跡です。見学はここだけでした。

  • 今日の昼食は元校長先生のムカンさんのお宅でいただきます。帰りにキルギスの民族帽子をプレゼントしてくれました。

    今日の昼食は元校長先生のムカンさんのお宅でいただきます。帰りにキルギスの民族帽子をプレゼントしてくれました。

  • サラダ、あげパン、ナン、ヨーグルト、牛肉麺、麦ジュース、あげフレーク練乳がけを頂きました。

    サラダ、あげパン、ナン、ヨーグルト、牛肉麺、麦ジュース、あげフレーク練乳がけを頂きました。

  • 前菜が並びます。お醤油は添乗員吉川さんの差し入れです。この後も、食事の時は必ず、お醤油とウェットティシュを出してくれました。

    前菜が並びます。お醤油は添乗員吉川さんの差し入れです。この後も、食事の時は必ず、お醤油とウェットティシュを出してくれました。

  • 自家製のナンです。中央アジア4ケ国の旅では、ナンを焼く竃(かまど)をよく見かけました。

    自家製のナンです。中央アジア4ケ国の旅では、ナンを焼く竃(かまど)をよく見かけました。

  • 先生のお孫さん達でしょうか。

    先生のお孫さん達でしょうか。

  • 庭のリンゴ木はたわわに実っています。

    庭のリンゴ木はたわわに実っています。

  • 庭の子牛さん。

    庭の子牛さん。

  • 庭の羊さん。

    庭の羊さん。

  • ユーラシア旅行社主催の伝統騎馬ゲームの開始です。

    ユーラシア旅行社主催の伝統騎馬ゲームの開始です。

  • 地面に落ちたコインを拾うゲームです。

    地面に落ちたコインを拾うゲームです。

  • 馬から相手を落とすゲームです。

    馬から相手を落とすゲームです。

  • 首と四肢をつめたヤギをボールに見たてて相手ゴールに入れるゲームの開始です。

    首と四肢をつめたヤギをボールに見たてて相手ゴールに入れるゲームの開始です。

  • ヤギの奪い合いです。

    ヤギの奪い合いです。

  • ヤギの重さは16kg、片足で押さえて全力疾走、ゴールを目指します。

    ヤギの重さは16kg、片足で押さえて全力疾走、ゴールを目指します。

  • ゴール付近でも最後の死闘が繰り返されます。

    イチオシ

    ゴール付近でも最後の死闘が繰り返されます。

  • 最後は川の土手を使った競馬です。全力疾走は迫力満点でした。

    最後は川の土手を使った競馬です。全力疾走は迫力満点でした。

  • 馬上でポーズです。地元の子供達も応援にかけつけました。

    馬上でポーズです。地元の子供達も応援にかけつけました。

  • ブラナの塔とバラサグン遺跡の入口です。

    ブラナの塔とバラサグン遺跡の入口です。

  • 遺跡の前に小川が流れていました。

    遺跡の前に小川が流れていました。

  • 遺跡の前の野菊です。

    遺跡の前の野菊です。

  • カラ・ハン朝の都、バラサグンの想像図です。

    カラ・ハン朝の都、バラサグンの想像図です。

  • ブラナの塔とバラサグン遺跡(10~13世紀の都市遺跡)。<br />ブラナの塔はかなり傾いています。バラサグン遺跡も2014年に世界遺産に登録されています。

    ブラナの塔とバラサグン遺跡(10~13世紀の都市遺跡)。
    ブラナの塔はかなり傾いています。バラサグン遺跡も2014年に世界遺産に登録されています。

  • ブナラの塔、かっては45mあったが地震などにより現在は24mです。

    ブナラの塔、かっては45mあったが地震などにより現在は24mです。

  • レンガを組み合わせた装飾が美しい。

    レンガを組み合わせた装飾が美しい。

  • ブナラの塔を上ると、360度のパノラマが広がります。

    ブナラの塔を上ると、360度のパノラマが広がります。

  • バラサグン遺跡の中央に大きな塚が、神殿跡だとか宮殿跡、城跡だとか諸説あるらしい。

    バラサグン遺跡の中央に大きな塚が、神殿跡だとか宮殿跡、城跡だとか諸説あるらしい。

  • 塚の右奥に、「石人」が並ぶ野外博物館が見えます。

    塚の右奥に、「石人」が並ぶ野外博物館が見えます。

  • キルギス最大の平野部であるチュイ川の氾濫原と4000m級のクンゲイ・アラ・トーです。山脈の向こうはカザフスタンです。

    キルギス最大の平野部であるチュイ川の氾濫原と4000m級のクンゲイ・アラ・トーです。山脈の向こうはカザフスタンです。

  • バラサグン遺跡の入口側も平野が広がっています。

    バラサグン遺跡の入口側も平野が広がっています。

  • 博物館とユルタ(ゲル又パオ)がすぐ下に見えます。

    博物館とユルタ(ゲル又パオ)がすぐ下に見えます。

  • 博物館には、バラサグン遺跡で発掘された品々が並んでいます。主要な物はモスクワへ運ばれたそうです。博物館内の写真撮影料は5ドル、キルギスとカザフスタンの博物館は全て現地通貨払いですが、全て現地ガイドのエルメックさんが両替して支払ってくれました。

    博物館には、バラサグン遺跡で発掘された品々が並んでいます。主要な物はモスクワへ運ばれたそうです。博物館内の写真撮影料は5ドル、キルギスとカザフスタンの博物館は全て現地通貨払いですが、全て現地ガイドのエルメックさんが両替して支払ってくれました。

  • ブラナの塔は灯台の役目も果たしていました。すぐ下をシルクロードを旅するキャラバンが通りました。

    ブラナの塔は灯台の役目も果たしていました。すぐ下をシルクロードを旅するキャラバンが通りました。

  • どのような建物を覆っていたのでしょうか。

    どのような建物を覆っていたのでしょうか。

  • 古銭も発掘されています。

    古銭も発掘されています。

  • 陶器類も多数発掘されました。

    陶器類も多数発掘されました。

  • 食物等の容器ではなく納骨器です。

    食物等の容器ではなく納骨器です。

  • 突厥(6〜8世紀)の戦士の墓だといわれる「石人」が並んぶ、野外博物館です。

    突厥(6〜8世紀)の戦士の墓だといわれる「石人」が並んぶ、野外博物館です。

  • 馬乳酒の入った器を持つ「石人」と現地ガイドのエルメックさん。

    馬乳酒の入った器を持つ「石人」と現地ガイドのエルメックさん。

  • これらの「石人」は、キルギス全土から集められました。

    これらの「石人」は、キルギス全土から集められました。

  • 日本の茶碗に似た器を持つ「石人」もいました。

    イチオシ

    日本の茶碗に似た器を持つ「石人」もいました。

  • ユニークな顔の「石人」ですね!

    ユニークな顔の「石人」ですね!

  • 小麦を挽いた石臼も並んでいました。

    小麦を挽いた石臼も並んでいました。

  • イシク・クル湖に向かう沿道の見事なポプラです。根元部分の白い部分は、虫よけの石灰が塗られています。

    イシク・クル湖に向かう沿道の見事なポプラです。根元部分の白い部分は、虫よけの石灰が塗られています。

  • 道路を横断する羊の群れ。車は通り過ぎるのをじーっと待つのみです。

    イチオシ

    道路を横断する羊の群れ。車は通り過ぎるのをじーっと待つのみです。

  • 今度は牛が通ります。しんがりは牧童犬です。

    今度は牛が通ります。しんがりは牧童犬です。

  • イシク・クル湖に近づくと山が迫る。チュイ川が道路と並行して走っています。

    イシク・クル湖に近づくと山が迫る。チュイ川が道路と並行して走っています。

  • イシク・クル湖畔に入ってくると雪を頂いたクンゲイ・アラ・トーが迫ってきました。

    イシク・クル湖畔に入ってくると雪を頂いたクンゲイ・アラ・トーが迫ってきました。

  • リゾート施設ラドゥガのレストランに到着です。秋バラがお出迎えです。

    リゾート施設ラドゥガのレストランに到着です。秋バラがお出迎えです。

  • 牛肉のスープ、サラダ、パン、メインのプロフ(チャーハン)を頂きました。サラダとして出たジャガイモの塩ゆでがとても美味しかった。

    牛肉のスープ、サラダ、パン、メインのプロフ(チャーハン)を頂きました。サラダとして出たジャガイモの塩ゆでがとても美味しかった。

  • 今日のホテル「ラドゥガ」の宿泊棟です。

    今日のホテル「ラドゥガ」の宿泊棟です。

  • リゾート施設ラドゥガの白樺の並木道です。

    リゾート施設ラドゥガの白樺の並木道です。

  • ポプラの並木道です。

    ポプラの並木道です。

  • リゾート施設ラドゥガのメイン道路。両側には別荘が並んでいます。道路の植栽の秋バラが満開です。

    リゾート施設ラドゥガのメイン道路。両側には別荘が並んでいます。道路の植栽の秋バラが満開です。

  • この別荘はテラスハウスになっており、一軒の敷地は100坪位はありそうです。

    この別荘はテラスハウスになっており、一軒の敷地は100坪位はありそうです。

  • こちらの別荘は大きな一軒家で、敷地は500坪はありそうです。

    こちらの別荘は大きな一軒家で、敷地は500坪はありそうです。

  • リゾート施設ラドゥガのプライベートビーチです。桟橋が二つもあります。

    リゾート施設ラドゥガのプライベートビーチです。桟橋が二つもあります。

  • 湖畔の砂は赤く、今日の水は細かい砂を巻き上げ濁っています。

    湖畔の砂は赤く、今日の水は細かい砂を巻き上げ濁っています。

  • 早朝だというのに泳いでいる人がいました。

    早朝だというのに泳いでいる人がいました。

  • 隣のビーチとはコンクリート壁で遮断されているのが判ります。

    隣のビーチとはコンクリート壁で遮断されているのが判ります。

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