2013/09/11 - 2013/09/12
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YAMAJIさん
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今回の旅は「中央アジア大周遊」17日間で、ユーラシア旅行社のツアーに参加しました。旅の日程は次の通りです。
9月11日・・成田 20:50 出発、ウズベキスタン航空でタシケント乗継ビシュケクへ。 9月12日?9月14日・・キルギスのイシク・クル湖(チョルポン・アタ、カラコル)とビシュケクの観光。 9月15日?9月17日・・カザフスタンのアルマトイとタラズの観光。 9月18日・・ウズベキスタンのヒヴァの観光。 9月19日?9月22日・・トルクメニスタンのクフナ・ウルゲンチとアシハバード、メルブの観光。 9月23日?9月26日・・ウズベキスタンのブハラとシャフリサブス、サマルカンド、タシケントの観光。 9月27日・・成田 8:55 到着、ウズベキスタン航空でタシケントから成田へ。
旅の旅費は、1人当たり約43万円で、内訳は次の通りです。
基本旅費(サーチャージ料と空港諸税は込み)・・398,000円。 渡航手続手数料・・5,775円。 査証代/実費(ウズベキスタン、カザフスタン)・・8,000円。 現地査証代(トルクメニスタン)・・67ドル。 写真撮影料(キルギス、カザフスタン、トルクメニスタン)・・53ドル。 写真撮影料(ウズベキスタン)・・46,600スム(約23.3ドル)。 トイレチップ(ウズベキスタン)・・3,500スム(7回分、約1.75ドル)。 アク・サライ塔の登頂(ウズベキスタン)・・5,000スム(約2.5ドル)。
通貨について
バザールや露店などのお買物は、全ての国でドルが利用できました。現地通貨よりも、ドルを要求されました。 キルギス・カザフスタン・トルクメニスタンの写真撮影料や飲み物代などは、基本現地通貨払いですが、現地ガイドさんにドルで支払い、両替して現地通貨で一括払いしてくれました。 ウズベキスタンの写真撮影料とトイレ使用料は、現地通貨スム払いです。 タシケントのホテルで、50ドルを現地通貨スムに両替し、使い切りました。
気候と服装について
17日間の天気は、9月14日のキルギスのイシク・クル湖畔からビシュケクが曇りで、9月15日のビシュケクからカザフスタンのアルマイトが曇り後雨、あとは晴天続きでした。 キルギスとカザフスタンの日中はとても快適で、朝夕は肌寒くなります。日中は長袖のシャツで過ごし、朝夕はウィンドブレーカーが必要です。ウズベキスタンやトルクメニスタンは、連日30度を超え、終日半袖シャツで通し、遺跡めぐりでは、ミネラルウオーター(毎日1本いただきました)を常時携帯しました。
トイレについて
キルギスとカザフスタンの移動中は、ほとんど青空トイレです。遺跡やレストランによってはトイレも少なく、水洗ではなく汚いです。 トルクメニスタンの移動中も、1部青空トイレです。レストランのトイレは、比較的綺麗で水洗が多いですが、遺跡のトイレは、数が少なく、水洗ではなく汚いです。 ウズベキスタンは、有料トイレが整備されており、1回500スム(約0.25ドル)で比較的綺麗で水洗が多いです。ただし、ヒヴァ郊外の移動時は、青空トイレでした。
下痢について
毎日1本のミネラルウオーターが提供されましたが、我々のツアーでも下痢に悩まされる人が多く、現地の食事を充分に楽しめなかった人も多かったようです。私は旅行前に、薬局に相談に行き、中央アジア旅行を告げ下痢止め薬を選んでもらいました。旅行中はその下痢止め薬を適時飲み続けました。その甲斐あってか、軟便が2日程ありましたが、その他の大部分の日は大丈夫でした、食事も魚とビーフステーキ以外はほぼ完食しました。
素朴な人情と賄賂について
バスから手を振ると、多くの子供達が、めいっぱい手を振りかえしてくれました。女性達に写真を撮らせてほしいと頼むと、いつも笑顔で答えてくれました。 それなのに、町では警備の警察官が良く目立ちます、道路には交通警察官が沢山いました。観光バスはよく「ヤギ取り」(日本ではねずみ取り)に捕まります。停車してすぐバスの運転手が交通警察官に近づき、「袖の下」を渡すのを見ました。その後交渉が続きます。いくらで決着がついたのでしょうか。先を急ぐ観光バスは、最高のターゲットなのだと教えてくれました。ウズベキスタンは特にひどく、堂々と「袖の下」を要求するようです。公務員の給料の低さと「お金第一主義」のせいでしょうか。又、ウズベキスタンの売り子は、観光客ずれしている人が多いようです。
アクベシム遺跡について
6~12世紀の都市遺跡で、7世紀に玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡であることが近年明らかになりました。見学は発掘された仏教遺跡だけで、広大な丘(遺跡跡)に何がどのように配置されていたのか、まったく想像ができません。奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでおり、2014年に世界遺産に登録されました。
ブラナの塔とバラサグン遺跡について
10~13世紀のカラハン朝の都の、ひとつがバラサグンでした。そのバラサグンの入口に立っていたのがブラナの塔です。かっては、45mの高さがあったが、地震などで現在は24mです。シルクロードを旅するキャラバン達の灯台の役割を果たしていたといいます。また、野外博物館として、キルギス各地から集められた、、「石人」が並んでいます。この「石人」は、突厥(6~8世紀)の戦士の墓だといわれています。2014年に世界遺産に登録されました。
伝統騎馬ゲームについて
モンゴルには、「騎馬民族としての伝統的暮らし」が継承されていますが、「騎馬競技を伝えている土地」は、キルギスだけです。今回披露してくれた、騎馬競技は以下の4種類です。
1、ティーンエングメイ
走行拾得技術。馬に乗り走りながら体を乗り出して、地面に置いてある物を拾い上げるという、アクロバット的な個人技の競技で、主に地面にリボンを置いて何個取れるかを競っています。今回はコインを拾い上げます。
2、オーダルシュ
騎馬相撲。日本の相撲を馬上で行うものです。行司も馬に乗り采配します。これが本当の「騎馬戦」と思われる競技で、馬から相手を引きずり落とすと勝ちです。
3、コクボル
騎馬ラグビーチームを組み、山羊をボール代わりに奪い合い、自陣に運びポイントを競うものです。馬群のぶつかり合いは、迫力満点で、騎馬民族の戦闘訓練の再現です。
4、アトゥチャブシュ
競馬。キルギスの競馬の特徴は、長距離レースです。周回コースで、20kmや30kmのレースや、トルクメニスタンからの1000kmのレースもあたそうです。今回は、川の土手で全力疾走を見せてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
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中央アジア大周遊17日間の旅の始まりです。
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ウズベキスタンのタシケント国際空港で、キルギスのビシュケクへのトランジットで6時間待ちです。
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空港のバーで寛ぐ乗り継ぎ客です。
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キルギスの国旗です。キルギス人は、モンゴル系とトルコ系の混血民族で「草原を遊牧する人々」という意味です。ソ連邦から独立後に、2回の革命(2005年、2010年)を経て言論の自由のある民主国家へ生まれ変わっています。
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ビシュケクからイシク・クル湖へ向かいます。途中、アク・ベシム遺跡とブラナの塔に寄ります。
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キルギスの国土は90%が山で、緑の多い国です。国土の平均標高は2750mあります。
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アク・ベシム遺跡の入口、ゲートらしき物がぽつんとあるだけでした。
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アク・ベシム遺跡(6~12世紀の都市遺跡)とクンゲイ・アラ・トー(天山山脈の支脈)です。
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奈良文化財研究所を中心とした発掘が進んでいるというが?
2014年に世界遺産に登録されています。よくぞ登録されました? -
玄奘三蔵が訪れた西突厥の都、素葉水城(スイヤーブ)の跡が僅かに確認できます。
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発掘された仏教寺院跡です。見学はここだけでした。
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今日の昼食は元校長先生のムカンさんのお宅でいただきます。帰りにキルギスの民族帽子をプレゼントしてくれました。
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サラダ、あげパン、ナン、ヨーグルト、牛肉麺、麦ジュース、あげフレーク練乳がけを頂きました。
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前菜が並びます。お醤油は添乗員吉川さんの差し入れです。この後も、食事の時は必ず、お醤油とウェットティシュを出してくれました。
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自家製のナンです。中央アジア4ケ国の旅では、ナンを焼く竃(かまど)をよく見かけました。
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先生のお孫さん達でしょうか。
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庭のリンゴ木はたわわに実っています。
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庭の子牛さん。
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庭の羊さん。
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ユーラシア旅行社主催の伝統騎馬ゲームの開始です。
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地面に落ちたコインを拾うゲームです。
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馬から相手を落とすゲームです。
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首と四肢をつめたヤギをボールに見たてて相手ゴールに入れるゲームの開始です。
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ヤギの奪い合いです。
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ヤギの重さは16kg、片足で押さえて全力疾走、ゴールを目指します。
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イチオシ
ゴール付近でも最後の死闘が繰り返されます。
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最後は川の土手を使った競馬です。全力疾走は迫力満点でした。
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馬上でポーズです。地元の子供達も応援にかけつけました。
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ブラナの塔とバラサグン遺跡の入口です。
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遺跡の前に小川が流れていました。
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遺跡の前の野菊です。
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カラ・ハン朝の都、バラサグンの想像図です。
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ブラナの塔とバラサグン遺跡(10~13世紀の都市遺跡)。
ブラナの塔はかなり傾いています。バラサグン遺跡も2014年に世界遺産に登録されています。 -
ブナラの塔、かっては45mあったが地震などにより現在は24mです。
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レンガを組み合わせた装飾が美しい。
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ブナラの塔を上ると、360度のパノラマが広がります。
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バラサグン遺跡の中央に大きな塚が、神殿跡だとか宮殿跡、城跡だとか諸説あるらしい。
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塚の右奥に、「石人」が並ぶ野外博物館が見えます。
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キルギス最大の平野部であるチュイ川の氾濫原と4000m級のクンゲイ・アラ・トーです。山脈の向こうはカザフスタンです。
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バラサグン遺跡の入口側も平野が広がっています。
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博物館とユルタ(ゲル又パオ)がすぐ下に見えます。
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博物館には、バラサグン遺跡で発掘された品々が並んでいます。主要な物はモスクワへ運ばれたそうです。博物館内の写真撮影料は5ドル、キルギスとカザフスタンの博物館は全て現地通貨払いですが、全て現地ガイドのエルメックさんが両替して支払ってくれました。
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ブラナの塔は灯台の役目も果たしていました。すぐ下をシルクロードを旅するキャラバンが通りました。
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どのような建物を覆っていたのでしょうか。
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古銭も発掘されています。
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陶器類も多数発掘されました。
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食物等の容器ではなく納骨器です。
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突厥(6〜8世紀)の戦士の墓だといわれる「石人」が並んぶ、野外博物館です。
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馬乳酒の入った器を持つ「石人」と現地ガイドのエルメックさん。
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これらの「石人」は、キルギス全土から集められました。
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イチオシ
日本の茶碗に似た器を持つ「石人」もいました。
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ユニークな顔の「石人」ですね!
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小麦を挽いた石臼も並んでいました。
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イシク・クル湖に向かう沿道の見事なポプラです。根元部分の白い部分は、虫よけの石灰が塗られています。
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イチオシ
道路を横断する羊の群れ。車は通り過ぎるのをじーっと待つのみです。
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今度は牛が通ります。しんがりは牧童犬です。
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イシク・クル湖に近づくと山が迫る。チュイ川が道路と並行して走っています。
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イシク・クル湖畔に入ってくると雪を頂いたクンゲイ・アラ・トーが迫ってきました。
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リゾート施設ラドゥガのレストランに到着です。秋バラがお出迎えです。
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牛肉のスープ、サラダ、パン、メインのプロフ(チャーハン)を頂きました。サラダとして出たジャガイモの塩ゆでがとても美味しかった。
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今日のホテル「ラドゥガ」の宿泊棟です。
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リゾート施設ラドゥガの白樺の並木道です。
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ポプラの並木道です。
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リゾート施設ラドゥガのメイン道路。両側には別荘が並んでいます。道路の植栽の秋バラが満開です。
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この別荘はテラスハウスになっており、一軒の敷地は100坪位はありそうです。
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こちらの別荘は大きな一軒家で、敷地は500坪はありそうです。
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リゾート施設ラドゥガのプライベートビーチです。桟橋が二つもあります。
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湖畔の砂は赤く、今日の水は細かい砂を巻き上げ濁っています。
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早朝だというのに泳いでいる人がいました。
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隣のビーチとはコンクリート壁で遮断されているのが判ります。
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