2009/04/12 - 2009/04/14
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kirinbxxさん
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ヨハネスブルグからロンドンへ到着。ロンドンが大好きなのに、来るのは初めてという相方のため(何度もロンドンに来た私はロンドンが嫌いです)に大人しく定番観光コースを案内しました。つまり、おもちゃの兵隊さんの行進を見て、女王陛下の軍艦に乗り、二階建てバスに乗り、パブ飯を食べ、大英博物館に行き、地下鉄に乗り、教会にいき、・・・・ああ疲れた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝にヒースロー空港に到着。とりあえず街まで電車で移動します。ヒースローと国鉄パディントンとの間には、ヒースロー・エクスプレスという特急列車が走ってます。切符を自動券売機で買うのが便利ですね。車内で買うと割増料金を取られるようです。
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パディントン駅からはタクシーで。ロンドン名物ですから一度は乗せておかないと。
空港からいきなりタクシーに乗るとピカデリーあたりまでで75ポンドほどかかるようです。ちょっとお高いし、ヒースローエクスプレスは快適なのでタクシー利用はパディントンからにするのがおすすめですね。 -
ホテルに荷物を預けてすぐさまバッキンガム宮殿へ。早めに行って見やすい場所を確保します。
まずは騎馬警官が来て沿道の群衆を整理し、定時になるとあのおもちゃの兵隊さんたちがやってきます。フェンスや像によじ登ったり、道路にはみ出して叱られている人が多数。
行進だけを見てさっさと帰る団体さん達も結構いますが、我々はじっくりと交代式まで見届けました。 -
ロンドンで飯、となると初めての人にはまずパブ飯です。適当なパブを見つけて入ってみましょう。パブにもいろいろあって、料理に力を入れているとガイドブックに紹介されているような店もあります。しかしまぁ、正直な印象としては、パブ飯はパブ飯、店を選ぶほどでもありません。ロンドン初体験の妻には当然ながらローストビーフ。しっかり焼けたローストビーフ、大量のベイクドポテト、茹ですぎたブロッコリーと柔らかく甘い人参、そして名物ヨークシャープディングです。
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私はもう一つのロンドン名物、フィッシュアンドチップス。ロンドンで英国料理を食べるのはこれが最初で最後にしたいものですね。
まぁしかし、ビールを飲みながらとりあえず食べる昼食ですからこれでよしとしましょう。 -
ロンドンでの宿はヒルトンホテル。タワーブリッジのすぐ近くです。
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夜はライトアップされていてなかなか美しい。
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対岸に見えるのはロンドン塔。数多くの怨念が籠もっているであろう恐ろしげな場所です。妻は行きたがりましたが、今回は時間がないので割愛。そのうち一人でいってきなされ。一応蘊蓄を語るなら、ここはかなり長い間、英国王室によって牢獄および処刑場または暗殺の場として使われてきました。シェイクスピアで有名なリチャード三世が二人の甥を幽閉し(そして暗殺したと推定され)た場所であり、エリザベス一世の母親が父親によって処刑された場所でもあります。今ではビーフィーターとよばれる独特の服装をした案内人がいることでも有名ですね。
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ホテルのすぐ近くにはこんなものも。。。こういうのが大好きな妻が見逃すハズもありませんね。軽巡洋艦HMSベルファストです。入場料は少々お高い。戦艦三笠より高い。。。この軍艦は三笠のような華々しい戦歴はないようです。軽巡ですから当たり前といえば当たり前。
中は蝋人形が配置されていて、当時の様子がよくわかりなかなか立派な展示内容ではあります。 -
翌日は二階建てバスに乗って観光の続き。このあでやかな色のバスは派手な通りよりもモノトーンの官庁街なんかに特に似合います。
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とういわけで、ダウニング街。ダウニング10といえば言わずとしれた英国首相官邸です。鉄柵があり銃を持った警備員がいてこの先は勿論行けません。近頃は物騒な事件もあまりないのでしょうか、警備員達はとても和やかに談笑していて、我々が近づいて写真を撮ってもしらんぷりです。まぁ、そんなお上りさんは沢山いるし、見るからに日本人とわかるんでしょう
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昨日も兵隊さん、今日も兵隊さん。「ロンドンに来たからには騎兵も見なければならぬ」らいいです。なんでもLife Guardsといって英国陸軍の連隊序列第一位なんだそうな。(私にはなんのこっちゃようわからんのですが、妻にとっては非常に重要な事らしい)
ともあれ絶対見なければならないらしいので見に行きましょう。
確かにきらびやかでスマートです。人気があるのは理解できます。建物の中には騎兵隊の歴史に関する展示もあって、なかなか面白いですね。 -
大英博物館もちょっとだけ寄っておきましょう。いずれ妻は一人で来て、何日も入り浸るのでしょうから今回は場所だけ教えておけばよし。
午前中はまだ人でも少ないので、入ったらわき目もふらずエジプトミイラのコーナーへ進み、団体客がいない間に見学します。で、団体客が入ってくる時分になったら彼らが行かないペルシアとかフェニキアとかのマイナーなところでじっくり楽しむ。これであのとんでもない人混みと騒音に巻き込まれずにすみます。
好きな人はここに1週間通っても飽きないそうです。実際妻はその言葉通り、後に一人でロンドンに滞在し4日間ほど缶詰になっていたそうな。(何をそんなに見ていたのでしょう)
しかし歴史とか考古学に興味のない人は大抵がツタンカーメンを始めとするエジプトミイラ、ロゼッタストーン、パルテノン神殿あたりを見れば満足するんじゃないでしょうか。
うかうかしているとここで一日が終わりかねないので妻をせきたててそそくさと退散。
ちなみにこのあたりには、ホテルもありますし、古書店や骨董店などが沢山あってこういうものが好きな人はこのあたりに宿を取ると便利です。 -
たまたま来たバスに乗ったら終着点がビクトリア駅。シャーロックホームズの愛読者にはおなじみの駅です。特に印象に残っているのはやはり「最後の事件」ですかね。ロンドンでも主要な駅の一つであり、多くのバスが発着しているようです。
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建物自体、歴史を感じさせる見事なものですが、その駅の売店で見かけたもの。。。
これ、全部寿司です@@ 馴染みのあるネタから日本人的には想像を絶するような物まで多種多様な寿司が売られていました。 -
この日の昼食はここ。食の砂漠ロンドンに開いた華といえましょうか。ジョエル・ロブションがプロデュースするビストロです。生憎とお客が沢山いたので、料理の写真を一々撮るなんて無粋なマネもできず、外観だけでご容赦を。ここで食べたハモンイベリコが素晴らしくて陶然。(が、その後その感想はもろくも崩れさります)ロブション名物のポテトは一体どれだけカロリーがあるんだと思わせるもの。カウンターに座ったので中で調理している様子がよく見えます。ロブションは日本の寿司屋や板前割烹からこの店の造りを思いついたそうです。
ロンドンにもフランス直輸入のこういう店が出来て、少しは食べる楽しみができました。 -
一日中ロンドンの街を引き回され、へとへとになって夕食。英国料理は食べた、上等なフレンチも食べた。あとロンドンで食べるべきものといえば中国料理とインド料理くらいのものでしょう。
ブログや口コミでなかなか評判のレストランがあったので乗り込んでみました。派手な中華街から一筋離れたところにある、モダンで現地のビジネスマンで流行っている店ですが。。。 -
うーん、これは大ハズレです。点心が美味しいとあったので大根餅、蝦餃、小籠包、青菜炒めを頼んでみましたがどれもこれも美味しくない。蝦餃や小籠包は明らかに蒸しすぎでジューシーさなどみじんもなく、大根餅は妙に脂っぽい。なんでここが高評価なのか理解不能です。そうそうに出て他の店を探すことに。
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おやおや、懐かしい名前の店があるぞww
勿論、ここは香港にある名店の支店などではありません。どうせ何の縁もゆかりもないのでしょうが時間も遅いし、中は中国系らしき人々で賑わっているし、まぁいいかー、と割と投げやりに突撃。 -
「撈麺」とあったのでこれと雲呑麺を注文。撈麺とは「あえそば」とでもいうのでしょうか。香港では歯ごたえのある堅めの細い麺を具と和えた(炒めるのではなく)もので、シンプルなものだとネギと生姜だけであえたものが名物の一つです。我が家はこれが大好物で香港にいくとこれと雲呑麺は必ず一度は食します。
さて、香港の名店と似た名前のこの店の麺はいかに???
まぁ、食べたことのある方なら写真でおわかりだとは思います。見事に撃沈><
やれやれ、今回の中華は大はずれでした。香港レベルを期待などしてはいませんでしたが、ロンドンの中華はもすこしまともなはずですが。。今夜も大人しくホテルに帰って、免税店で買ってきたシングルモルトの飲み比べでもして寝るとしましょう。
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