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バンコクでの短い滞在を楽しんだ後、向かった先はシェムリアップ。勿論目的はアンコール・ワットを見ることである。ここも滞在は短いので大忙し。

ワンワールドで行く世界あちこち急ぎ旅(10)アンコール遺跡群

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2009/04/23 - 2009/04/24

5237位(同エリア8228件中)

kirinbxx

kirinbxxさん

バンコクでの短い滞在を楽しんだ後、向かった先はシェムリアップ。勿論目的はアンコール・ワットを見ることである。ここも滞在は短いので大忙し。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
その他

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  • バンコクからアンコールワット観光の拠点となる街シェムリアップへはバンコクエアウェイズ903便で。朝8:00に国際線に乗るのはなかなかに辛いものがある。<br /><br />国際線といったところで、飛行時間はわずか70分。その間にもちゃんと朝食が出る。コンパクトにまとめられた弁当箱をささっと配る。この方法はなかなかいい。味もまぁまぁ。<br /><br />少なくともバンコクの空港の怪しげな日本料理屋のラーメンよりはマシ!

    バンコクからアンコールワット観光の拠点となる街シェムリアップへはバンコクエアウェイズ903便で。朝8:00に国際線に乗るのはなかなかに辛いものがある。

    国際線といったところで、飛行時間はわずか70分。その間にもちゃんと朝食が出る。コンパクトにまとめられた弁当箱をささっと配る。この方法はなかなかいい。味もまぁまぁ。

    少なくともバンコクの空港の怪しげな日本料理屋のラーメンよりはマシ!

  • 空港からしてすでにカンボジア!これまで訪れた空港の中でも、民族色豊かな建物です。<br /><br />シェムリアップ入国については色々な噂も飛び交っていますが、あらかじめネットでビザを取っていたのでとりあえず何事もなく入国完了。予約してあったガイドさんがちゃんと迎えに来てくれていました。そのまま、遺跡を見学に直行します。

    空港からしてすでにカンボジア!これまで訪れた空港の中でも、民族色豊かな建物です。

    シェムリアップ入国については色々な噂も飛び交っていますが、あらかじめネットでビザを取っていたのでとりあえず何事もなく入国完了。予約してあったガイドさんがちゃんと迎えに来てくれていました。そのまま、遺跡を見学に直行します。

  • シェムリアップの街から遺跡へ行く途中にチケットブースがあり、ここでチケットを購入します。顔写真付きで日数指定のものです。ガイドさんつきなので面倒なことは何もなし。

    シェムリアップの街から遺跡へ行く途中にチケットブースがあり、ここでチケットを購入します。顔写真付きで日数指定のものです。ガイドさんつきなので面倒なことは何もなし。

  • まずはアンコール・トムへ。<br /><br />日本はここでも遺跡の修復、保全に支援を行っていてちゃんとこのような看板が立てられている。<br />

    まずはアンコール・トムへ。

    日本はここでも遺跡の修復、保全に支援を行っていてちゃんとこのような看板が立てられている。

  • これがアンコール・トムの大門。この遺跡はこういう門が5つあり、それ以外はぐるりと塀が巡らされている。

    これがアンコール・トムの大門。この遺跡はこういう門が5つあり、それ以外はぐるりと塀が巡らされている。

  • 参道の両側には石像がずらり。先頭は「ナーガ」なる蛇神さまで後ろのはそれを引っ張る阿修羅なのだそうだ。どうしてこのような像を造ったか、という蘊蓄を私は知らない。このあたりについての詳しい解説をしたサイトは実はたくさんあるので、興味のある方はどうぞそちらを。<br />

    参道の両側には石像がずらり。先頭は「ナーガ」なる蛇神さまで後ろのはそれを引っ張る阿修羅なのだそうだ。どうしてこのような像を造ったか、という蘊蓄を私は知らない。このあたりについての詳しい解説をしたサイトは実はたくさんあるので、興味のある方はどうぞそちらを。

  • ちょっとした柱にも見事な彫刻が施されている。

    ちょっとした柱にも見事な彫刻が施されている。

  • 面白い装飾が多いのでついついシャッターを切りまくることになる。壁画にはちゃんと物語や意味があり、ガイドさんがそれを一生懸命に説明してくれる。<br /><br />この時のガイドさんはなかなか勉強熱心ないいガイドさんだった。<br /><br />それにしても、デジタルカメラになってよかったね。昔みたいにフィルムだったらフィルム代と現像代がとんでもないことになりそうだ。

    面白い装飾が多いのでついついシャッターを切りまくることになる。壁画にはちゃんと物語や意味があり、ガイドさんがそれを一生懸命に説明してくれる。

    この時のガイドさんはなかなか勉強熱心ないいガイドさんだった。

    それにしても、デジタルカメラになってよかったね。昔みたいにフィルムだったらフィルム代と現像代がとんでもないことになりそうだ。

  • 驚くべきはこの木の根。生物とは実に強い物である@@<br />

    驚くべきはこの木の根。生物とは実に強い物である@@

  • 暑い中を延々と歩き回ってアンコールトム見学が終了。実に見所の多い遺跡だった。しかも修復中で入れない場所も沢山あるので、数年たってまた来るとまた違った珍しい物を見ることができそうだ。<br /><br />でもまぁ、今日はもういい。冷房の効いた店で、冷えたビールとローカルなメシ!ということでここへ。

    暑い中を延々と歩き回ってアンコールトム見学が終了。実に見所の多い遺跡だった。しかも修復中で入れない場所も沢山あるので、数年たってまた来るとまた違った珍しい物を見ることができそうだ。

    でもまぁ、今日はもういい。冷房の効いた店で、冷えたビールとローカルなメシ!ということでここへ。

  • 旅の昼食の楽しみはその土地のビール。マレーシアなんかだと「国産のビールはない」と言われてがっくりするが、カンボジアにはちゃんと国産ビールがある。その名も「アンコール」、ラガータイプのなんてことはないビールなのだが、ちゃんと冷えているし、まずはビールと叫ぶとすぐに出てきたところがえらいw

    旅の昼食の楽しみはその土地のビール。マレーシアなんかだと「国産のビールはない」と言われてがっくりするが、カンボジアにはちゃんと国産ビールがある。その名も「アンコール」、ラガータイプのなんてことはないビールなのだが、ちゃんと冷えているし、まずはビールと叫ぶとすぐに出てきたところがえらいw

  • 写真付き英語併記のいかにもなメニューから野菜たっぷりの炒め物。

    写真付き英語併記のいかにもなメニューから野菜たっぷりの炒め物。

  • 焼き鳥のセット。<br /><br />味はまぁ、記憶に残すほどのものではなかった。暑い国だからピリ辛のものが食べられるかと思ったけどそうでもないのかな。

    焼き鳥のセット。

    味はまぁ、記憶に残すほどのものではなかった。暑い国だからピリ辛のものが食べられるかと思ったけどそうでもないのかな。

  • 白バイを停めておまわりさんもお昼休み中。しかし、普通の帽子??制服じゃなくて普通の開襟シャツだったし。

    白バイを停めておまわりさんもお昼休み中。しかし、普通の帽子??制服じゃなくて普通の開襟シャツだったし。

  • 今夜のホテルは、メリディアン・アンコール。デラックスなリゾートムードたっぷりのホテルである。ウェルカムドリンクが甘ったるいのには参ったけど。お昼寝用にぴったりのソファで2時まで休憩。

    今夜のホテルは、メリディアン・アンコール。デラックスなリゾートムードたっぷりのホテルである。ウェルカムドリンクが甘ったるいのには参ったけど。お昼寝用にぴったりのソファで2時まで休憩。

  • 3時にホテルに迎えに来て貰って、今度はアンコール・ワットへ。涼んでビールを飲んで昼寝もして、元気一杯なのである。<br /><br />なんでアンコール・ワットが後回しかと言えば、正面写真を撮りやすくするため。正面が西向きなので午前中は逆光になってしまうのだそうな。で、午後行くとこんな写真がばっちり撮れるというわけ。<br /><br />

    3時にホテルに迎えに来て貰って、今度はアンコール・ワットへ。涼んでビールを飲んで昼寝もして、元気一杯なのである。

    なんでアンコール・ワットが後回しかと言えば、正面写真を撮りやすくするため。正面が西向きなので午前中は逆光になってしまうのだそうな。で、午後行くとこんな写真がばっちり撮れるというわけ。

  • 世界遺産中、日本人の好感度No.1はアンコールワットだそうだ。水と調和した遺跡だからかな。

    世界遺産中、日本人の好感度No.1はアンコールワットだそうだ。水と調和した遺跡だからかな。

  • ヒンドゥー教の天地創造神話を題材にした大量の壁画群に圧倒される。いろんな遺跡や寺院の壁画を見てきたが、ここの壁画は質量ともに圧倒的。

    ヒンドゥー教の天地創造神話を題材にした大量の壁画群に圧倒される。いろんな遺跡や寺院の壁画を見てきたが、ここの壁画は質量ともに圧倒的。

  • 石段を登れる場所がいくつかあるが、急な上にすり減っていて要注意。ガイドさんはサンダル履きでほいほい、と上がるんだが。。。<br /><br />

    石段を登れる場所がいくつかあるが、急な上にすり減っていて要注意。ガイドさんはサンダル履きでほいほい、と上がるんだが。。。

  • この手の場所に来ると我を忘れる連れ合いである。どの遺跡にいっても、ガイドさんに急かされないと動かない。ガイドさんを頼んでよかったよ。

    この手の場所に来ると我を忘れる連れ合いである。どの遺跡にいっても、ガイドさんに急かされないと動かない。ガイドさんを頼んでよかったよ。

  • 夕食はもちろんシェムリアップの街で。ホテルのコンシェルジュ(日本の方だった)に聞くとトゥクトゥクで行くのがよい、ということでホテルの中まで呼んでくれた。楽チンでいいが、別のいい方をすると丁々発止の駆け引きがないので物足りない、ともいう。

    夕食はもちろんシェムリアップの街で。ホテルのコンシェルジュ(日本の方だった)に聞くとトゥクトゥクで行くのがよい、ということでホテルの中まで呼んでくれた。楽チンでいいが、別のいい方をすると丁々発止の駆け引きがないので物足りない、ともいう。

  • ほほぉ、ここのトゥクトゥクは背番号制かww

    ほほぉ、ここのトゥクトゥクは背番号制かww

  • 西洋人のたむろするパブもバーもレストランもあるけど、ここは何となくローカル色ありげな鍋料理屋へ。近くの人が食べてるのを見て、肉と野菜と麺を適当に頼む。

    西洋人のたむろするパブもバーもレストランもあるけど、ここは何となくローカル色ありげな鍋料理屋へ。近くの人が食べてるのを見て、肉と野菜と麺を適当に頼む。

  • ん?卵???

    ん?卵???

  • 卵に首を傾げていると運んできた店員が「ほれほれ、こーやって!」と下準備をしてくれた。ほほぉ、卵を肉にからめるのか

    卵に首を傾げていると運んできた店員が「ほれほれ、こーやって!」と下準備をしてくれた。ほほぉ、卵を肉にからめるのか

  • あとは適当に煮ては食べ、食べては煮る。すっぱいの、辛いのなどいろんな調味料が沢山揃っているのでタレは自由自在。ちゃんとティッシュペーパーの箱もあるし、冷えたビールもある。

    あとは適当に煮ては食べ、食べては煮る。すっぱいの、辛いのなどいろんな調味料が沢山揃っているのでタレは自由自在。ちゃんとティッシュペーパーの箱もあるし、冷えたビールもある。

  • 翌朝もトゥクトゥクを雇って昨夜と同じレストラン街へ。ついでに車窓観光。

    翌朝もトゥクトゥクを雇って昨夜と同じレストラン街へ。ついでに車窓観光。

  • 観光の目玉のお膝元だけあって、街は綺麗に整備されている。

    観光の目玉のお膝元だけあって、街は綺麗に整備されている。

  • 午後の飛行機に乗る前にもう一箇所観光しておこう。バンテアイ・スレイと呼ばれるヒンドゥー教の寺院遺跡である。ここは大部分が赤い砂岩でできていて、このとおり、とても綺麗な色合い。

    午後の飛行機に乗る前にもう一箇所観光しておこう。バンテアイ・スレイと呼ばれるヒンドゥー教の寺院遺跡である。ここは大部分が赤い砂岩でできていて、このとおり、とても綺麗な色合い。

  • じっと見ていると目が眩むくらいの精緻な彫刻が施してある。どれほどの歳月をかけて作ったのだろうか。

    じっと見ていると目が眩むくらいの精緻な彫刻が施してある。どれほどの歳月をかけて作ったのだろうか。

  • ここは「東洋のモナリザ」と呼ばれる笑みをたたえた女神像でも有名なのだが、こんなレリーフも面白い。

    ここは「東洋のモナリザ」と呼ばれる笑みをたたえた女神像でも有名なのだが、こんなレリーフも面白い。

  • あでやかな衣装をまとった少女達。

    あでやかな衣装をまとった少女達。

  • 御世話になったガイドさんのフランス批判などを聞きつつ空港へ。このガイドさんは本当に勉強熱心な人だった。今頃どうしているかな?<br /><br />

    御世話になったガイドさんのフランス批判などを聞きつつ空港へ。このガイドさんは本当に勉強熱心な人だった。今頃どうしているかな?

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