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北海道2日目は、国道228号線を函館から松前を経由し、江差まで行くルートです。<br />距離は100キロを超えるくらいだと思いますが、結構、周辺に観光名所も多くとても見応えがありました。

2013夏北海道の旅~松前・江差編~

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2013/07/05 - 2013/07/05

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旅行記グループ 道央・道南の小旅

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ジェラード

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北海道2日目は、国道228号線を函館から松前を経由し、江差まで行くルートです。
距離は100キロを超えるくらいだと思いますが、結構、周辺に観光名所も多くとても見応えがありました。

  • 函館を出て、国道228号線を松前方面に進みます。<br />まずは、当別のトラピスト修道院へ。<br />施設に近づくと、大きな大きなポプラ並木が現れます。

    函館を出て、国道228号線を松前方面に進みます。
    まずは、当別のトラピスト修道院へ。
    施設に近づくと、大きな大きなポプラ並木が現れます。

  • 駐車場に車を停めると、修道院の門までこの急な階段・・・<br />きつかった〜〜

    駐車場に車を停めると、修道院の門までこの急な階段・・・
    きつかった〜〜

  • そして、修道院の門に到着です。<br />残念ながら、内部には原則入場することはできません。

    そして、修道院の門に到着です。
    残念ながら、内部には原則入場することはできません。

  • 建物内は簡単な資料スペースになっていましたので、一応、修道院の概要は勉強することができます。

    建物内は簡単な資料スペースになっていましたので、一応、修道院の概要は勉強することができます。

  • 有名なトラピストクッキーを利用したソフトクリームはとてもおいしかったです。<br />売店がありますので、そこでクッキーも購入することができました。

    有名なトラピストクッキーを利用したソフトクリームはとてもおいしかったです。
    売店がありますので、そこでクッキーも購入することができました。

  • 函館から1時間ほどで福島町に入りました。<br />ここは、青函トンネルの入り口になっていまして、青函トンネル記念館がありました。

    函館から1時間ほどで福島町に入りました。
    ここは、青函トンネルの入り口になっていまして、青函トンネル記念館がありました。

  • 博物館の中はこんな感じです。

    博物館の中はこんな感じです。

  • 青函トンネルを建設する際に使用された道具などの展示が一通りありました。

    青函トンネルを建設する際に使用された道具などの展示が一通りありました。

  • あの千代の富士の出身の地ということで、横綱の里という博物館(道の駅)も近くにありました。

    あの千代の富士の出身の地ということで、横綱の里という博物館(道の駅)も近くにありました。

  • 北海道の最南端の白神岬です。<br />碑があるだけで、特にお土産屋などもなくちょっと寂しい雰囲気です。

    北海道の最南端の白神岬です。
    碑があるだけで、特にお土産屋などもなくちょっと寂しい雰囲気です。

  • でも、景色は格別です。<br />ダイナミックな海の景色は、見応えがあります。

    でも、景色は格別です。
    ダイナミックな海の景色は、見応えがあります。

  • さて、お昼前にやっと松前に到着しました。

    さて、お昼前にやっと松前に到着しました。

  • 松前といえば、日本最北端のお城がある松前城は外せません。

    松前といえば、日本最北端のお城がある松前城は外せません。

  • ちょっと期待外れの規模ですが、外観は美しいです。<br />桜の季節は特にきれいみたいですね。<br />内部は、民俗資料館となっています。

    ちょっと期待外れの規模ですが、外観は美しいです。
    桜の季節は特にきれいみたいですね。
    内部は、民俗資料館となっています。

  • かつてはここ松前まで国鉄が走っていたんですね。<br />今は駅舎が残っていないですが、碑があります。

    かつてはここ松前まで国鉄が走っていたんですね。
    今は駅舎が残っていないですが、碑があります。

  • 回りは何もないですが、これはかつての観光案内所ですかね〜。

    回りは何もないですが、これはかつての観光案内所ですかね〜。

  • 続いては、松前藩屋敷へ。<br />江戸時代の松前藩の町並みが再現されており、全部で14棟の建物があります。

    続いては、松前藩屋敷へ。
    江戸時代の松前藩の町並みが再現されており、全部で14棟の建物があります。

  • 再び、国道229号線に戻り、途中上ノ国で一息休憩。

    再び、国道229号線に戻り、途中上ノ国で一息休憩。

  • 勝山館跡が残っていています。

    勝山館跡が残っていています。

  • ガイダンス施設では、展示もありました。<br />出土品から、土葬の跡まで、結構店品は多かったです。

    ガイダンス施設では、展示もありました。
    出土品から、土葬の跡まで、結構店品は多かったです。

  • 続いては、江差へ。<br />まずは、横山家へ。<br />かつてのにしん御殿になります。

    続いては、江差へ。
    まずは、横山家へ。
    かつてのにしん御殿になります。

  • 続いて、江差追分会館へ。<br />

    続いて、江差追分会館へ。

  • 江差追分って初めて聞きましたけど、2階の展示スペースに行けばその歴史や発展の経緯が分かります。

    江差追分って初めて聞きましたけど、2階の展示スペースに行けばその歴史や発展の経緯が分かります。

  • 1階は、地元のお祭りの山車が展示されていました。

    1階は、地元のお祭りの山車が展示されていました。

  • 大きな山車が2台あって、これはもう1台です。

    大きな山車が2台あって、これはもう1台です。

  • ちょっとあわただしいですが、一旦、上ノ国に戻り、廃線間近の江差線に乗車することにしました。

    ちょっとあわただしいですが、一旦、上ノ国に戻り、廃線間近の江差線に乗車することにしました。

  • といっても江差までの1区間のみですが、貴重な乗車経験をできました。

    といっても江差までの1区間のみですが、貴重な乗車経験をできました。

  • 江差線の終着駅なので、独特の雰囲気があります。

    江差線の終着駅なので、独特の雰囲気があります。

  • この風景もあと少しで見えなくなるんですね。

    この風景もあと少しで見えなくなるんですね。

  • 折り返して、上ノ国に戻りました。

    折り返して、上ノ国に戻りました。

  • あー、電車が去っていく。

    あー、電車が去っていく。

  • もうこの風景も見納めかな・・・

    もうこの風景も見納めかな・・・

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