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またまた、茅野へ行きました。<br />今回は、親しい友人達と楽しく遊んできました。<br /><br />金曜日の夕方出発して、夜の「ほったらかし温泉」に寄って、甲府の夜景を見下ろしながら、一週間分の日常の憂さを晴らしてから、茅野入り。<br /><br />翌日は、朝から小布施へ向かいました。<br />小布施はオフシーズンだと思っていましたが、相変わらず、人気の観光地のようです。<br />秋程ではないので、駐車場は、街の中心に留めることができましたが、ランチはどこも、待っている観光客がいました。<br /><br />土曜日のディナーは、以前から行きたいと思っていた、茅野の「梅蔵」<br />5名で利用なので、予約を、3日前に入れておきました。<br /><br />日曜は、朝から、すずらんの群生地、入笠山へ向かいました。<br />冬のスキーリゾートで知られる、富士見パノラマのゴンドラに乗って10分、ゴンドラ頂上駅に到着、そこからだらだら坂を下ること、約10分で、日本すずらんの群生地、入笠湿原が見えてきました。<br /><br />残念ながら、今年は天候が不順で、自生の日本すずらんはまだ見頃を迎えてはいませんでした。<br /><br />すずらんは、残念でしたが、湿原は絶好のトレッキングの季節を迎えていた。<br />ズミや、小梨の樹々の花が咲き誇り、緑の絨毯のような湿原に彩りを添えていました。

茅野から小布施、入笠山へ

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2013/06/08 - 2013/06/09

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旅行記グループ 長野県の旅

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menchi

menchiさん

またまた、茅野へ行きました。
今回は、親しい友人達と楽しく遊んできました。

金曜日の夕方出発して、夜の「ほったらかし温泉」に寄って、甲府の夜景を見下ろしながら、一週間分の日常の憂さを晴らしてから、茅野入り。

翌日は、朝から小布施へ向かいました。
小布施はオフシーズンだと思っていましたが、相変わらず、人気の観光地のようです。
秋程ではないので、駐車場は、街の中心に留めることができましたが、ランチはどこも、待っている観光客がいました。

土曜日のディナーは、以前から行きたいと思っていた、茅野の「梅蔵」
5名で利用なので、予約を、3日前に入れておきました。

日曜は、朝から、すずらんの群生地、入笠山へ向かいました。
冬のスキーリゾートで知られる、富士見パノラマのゴンドラに乗って10分、ゴンドラ頂上駅に到着、そこからだらだら坂を下ること、約10分で、日本すずらんの群生地、入笠湿原が見えてきました。

残念ながら、今年は天候が不順で、自生の日本すずらんはまだ見頃を迎えてはいませんでした。

すずらんは、残念でしたが、湿原は絶好のトレッキングの季節を迎えていた。
ズミや、小梨の樹々の花が咲き誇り、緑の絨毯のような湿原に彩りを添えていました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
グルメ
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 二度目の小布施。<br />二度目の岩松院。

    二度目の小布施。
    二度目の岩松院。

  • 福島正則霊廟は「おたまや」と言う、上屋が建っており、その奥に「五輪塔」が収められている。<br />五輪塔は、真っ暗ななかにひっそりとあった。<br />おたまやの中から、本堂を見下ろす。<br />

    福島正則霊廟は「おたまや」と言う、上屋が建っており、その奥に「五輪塔」が収められている。
    五輪塔は、真っ暗ななかにひっそりとあった。
    おたまやの中から、本堂を見下ろす。

  • 岩松院本堂の裏庭の蛙合戦の池。<br />オタマジャクシが、ウヨウヨいます。<br /><br />早春に、毎年、あずまヒキガエルの雄が、雌をめぐって蛙合戦を繰り広げる池だそうです。<br />一茶の「痩せ蛙 負けるな一茶 ここにあり」と詠んだ場所だそうです。

    岩松院本堂の裏庭の蛙合戦の池。
    オタマジャクシが、ウヨウヨいます。

    早春に、毎年、あずまヒキガエルの雄が、雌をめぐって蛙合戦を繰り広げる池だそうです。
    一茶の「痩せ蛙 負けるな一茶 ここにあり」と詠んだ場所だそうです。

  • そして、市街地にある、高井鴻山記念館<br />鴻山は、小布施の豪農商に生まれ、若い頃京都や江戸で遊学し、多彩な学問芸術を収めた。<br />

    そして、市街地にある、高井鴻山記念館
    鴻山は、小布施の豪農商に生まれ、若い頃京都や江戸で遊学し、多彩な学問芸術を収めた。

  • 高井家の当主となった後も、学問思想に情熱を注ぎ、明治維新に奔走した思想家や文人と交流を持った。<br />自らも、巨万の財力を以て、幕末の変革に寄与した。

    高井家の当主となった後も、学問思想に情熱を注ぎ、明治維新に奔走した思想家や文人と交流を持った。
    自らも、巨万の財力を以て、幕末の変革に寄与した。

  • 優然楼<br />鴻山の元を訪れる、幕末の志士達が語り合ったサロンだそう。<br /><br />からくり作りになっている。<br />左の押し入れの床が上がり、縁の下を潜って縁側まで抜けられる。<br />志士達の逃げ道の為か?<br /><br /><br /><br />

    優然楼
    鴻山の元を訪れる、幕末の志士達が語り合ったサロンだそう。

    からくり作りになっている。
    左の押し入れの床が上がり、縁の下を潜って縁側まで抜けられる。
    志士達の逃げ道の為か?



  • 二階の廊下。<br />豪農商の家ではあるが、質素な作り。

    二階の廊下。
    豪農商の家ではあるが、質素な作り。

  • 二階の座敷

    二階の座敷

  • 隣の建物「碧い軒」「へきいけん」と読みます。<br /><br />高井鴻山が江戸から北斎を招き、北斎の為に建てたアトリエ。<br />

    隣の建物「碧い軒」「へきいけん」と読みます。

    高井鴻山が江戸から北斎を招き、北斎の為に建てたアトリエ。

  • 東門に建つ祭りの屋台庫と穀蔵。<br />屋台には北斎の肉筆の「怒濤図」が描かれている。<br />現在その屋台は、北斎館に収蔵されている。

    東門に建つ祭りの屋台庫と穀蔵。
    屋台には北斎の肉筆の「怒濤図」が描かれている。
    現在その屋台は、北斎館に収蔵されている。

  • 小布施のマンホールは北斎の怒涛図風

    小布施のマンホールは北斎の怒涛図風

  • 北斎館と高井鴻山記念館と、小布施ミュージアムの三館共通券を買ったので、ちょっと中心部から離れている、小布施ミュージアムまで脚を伸ばしました。

    北斎館と高井鴻山記念館と、小布施ミュージアムの三館共通券を買ったので、ちょっと中心部から離れている、小布施ミュージアムまで脚を伸ばしました。

  • 館内は撮影禁止<br />この美術館にも屋台庫があって、町内会所蔵の豪華な屋台が5代程、展示収蔵されていました。

    館内は撮影禁止
    この美術館にも屋台庫があって、町内会所蔵の豪華な屋台が5代程、展示収蔵されていました。

  • 雰囲気ある酒屋さん

    雰囲気ある酒屋さん

  • お店の裏の中庭には、レンガ造りの高い煙突が立っています。<br />酒造りの米を蒸す時に使われた物だそうです。<br />今は、造り酒屋のラドマークですね。

    お店の裏の中庭には、レンガ造りの高い煙突が立っています。
    酒造りの米を蒸す時に使われた物だそうです。
    今は、造り酒屋のラドマークですね。

  • この日の夕食は、茅野に帰って、人気のイタリアンレストラン「梅蔵」で。<br /><br />道路から一段下がった所に、ひっそり佇む、古民家の店舗。<br /><br />とっても情緒があります。<br />

    この日の夕食は、茅野に帰って、人気のイタリアンレストラン「梅蔵」で。

    道路から一段下がった所に、ひっそり佇む、古民家の店舗。

    とっても情緒があります。

  • 5人で2500円のコースをお願いしたら、一人づつ料理が出てくるのではなくて、シェアするように出てきました。<br />アンティパスト3品、ピザ2品パスタ2品セコンド2品がサービスされました。

    5人で2500円のコースをお願いしたら、一人づつ料理が出てくるのではなくて、シェアするように出てきました。
    アンティパスト3品、ピザ2品パスタ2品セコンド2品がサービスされました。

  • 皆、ピザとパスタを済ませた所でお腹いっぱいになってしまって、ブイヤベースと、鳥のグリルは無理やり詰め込んだ感じでした。<br /><br />今度からは、アラカルトにしようっと!

    皆、ピザとパスタを済ませた所でお腹いっぱいになってしまって、ブイヤベースと、鳥のグリルは無理やり詰め込んだ感じでした。

    今度からは、アラカルトにしようっと!

  • 日曜日です。<br />今日は、入笠山のすずらんを見に行きます。<br />スキー場の、富士見パノラマのゴンドラに乗っていきます。

    日曜日です。
    今日は、入笠山のすずらんを見に行きます。
    スキー場の、富士見パノラマのゴンドラに乗っていきます。

  • ゲレンデが緑で、空も真っ青で気持ち良い

    ゲレンデが緑で、空も真っ青で気持ち良い

  • ゴンドラ乗り場の列は、マウンテンバイクがズラッと並んでいる。<br />へーっ。面白いな。<br /><br />おばさん根性出して、近くに並んでいた、ライダーに話しかけてみた。<br />山頂駅から、いくつかのMTB専用のコースがあるそうで、富士見パノラマはMTBパークとして日本最大を誇っているのだそう。

    ゴンドラ乗り場の列は、マウンテンバイクがズラッと並んでいる。
    へーっ。面白いな。

    おばさん根性出して、近くに並んでいた、ライダーに話しかけてみた。
    山頂駅から、いくつかのMTB専用のコースがあるそうで、富士見パノラマはMTBパークとして日本最大を誇っているのだそう。

  • ゴンドラ山頂駅に到着。<br />MTBの人達はここから、コースを自分のレベルに合わせて下っていきます。<br />歩く道の隣をMTBが疾走して行きます。

    ゴンドラ山頂駅に到着。
    MTBの人達はここから、コースを自分のレベルに合わせて下っていきます。
    歩く道の隣をMTBが疾走して行きます。

  • ジャンプしたりも!

    ジャンプしたりも!

  • MTBの走りを見ながら、山頂駅から、約10分だらだら下って、入笠湿原に着きました。

    MTBの走りを見ながら、山頂駅から、約10分だらだら下って、入笠湿原に着きました。

  • ズミの花が咲いています。<br />

    ズミの花が咲いています。

  • 木道が整備されていて、湿原をぐるっと一周することができます。

    木道が整備されていて、湿原をぐるっと一周することができます。

  • 日本すずらんの群生を見ようと思ってここまでやって来ましたが、まだ沢山のすずらんは見る事は出来ませんでした。<br /><br />クリンソウが少々見られました。

    日本すずらんの群生を見ようと思ってここまでやって来ましたが、まだ沢山のすずらんは見る事は出来ませんでした。

    クリンソウが少々見られました。

  • 新緑はとても綺麗で、気持ちが良いです。

    新緑はとても綺麗で、気持ちが良いです。

  • 湿原から、御所平の御花畑に向かう道かしら、ちょっと行ってみたかったけど・・・。

    湿原から、御所平の御花畑に向かう道かしら、ちょっと行ってみたかったけど・・・。

  • ハイカーがいっぱいいました。<br />トレッキングには、良い季節ですね。

    ハイカーがいっぱいいました。
    トレッキングには、良い季節ですね。

  • これはズミかしら

    これはズミかしら

  • これは、特別に保護された区域に咲いていた、ホテイアツモリソウ

    これは、特別に保護された区域に咲いていた、ホテイアツモリソウ

  • 来た道を戻って来ました。<br />八ヶ岳展望台に行ってみます。<br />お花畑の間を歩いて向かいます。<br /><br />ここではドイツすずらんが咲いて、いい香りがしていました。

    来た道を戻って来ました。
    八ヶ岳展望台に行ってみます。
    お花畑の間を歩いて向かいます。

    ここではドイツすずらんが咲いて、いい香りがしていました。

  • 木製の展望台が見えてきました。<br />八ヶ岳も、雄大な姿を見せています。

    木製の展望台が見えてきました。
    八ヶ岳も、雄大な姿を見せています。

  • 「恋人の聖地」なんて看板があったりして、この装飾品も、それにちなんだ物みたいですが、恋人というよりも、熟年カップルや、私たちのような、熟女グループが多かったな…。

    「恋人の聖地」なんて看板があったりして、この装飾品も、それにちなんだ物みたいですが、恋人というよりも、熟年カップルや、私たちのような、熟女グループが多かったな…。

  • 展望台から見える斜面で、パラグライダーが飛び立つ準備をしていましたが、なかなか、飛ばないのでがっかり。

    展望台から見える斜面で、パラグライダーが飛び立つ準備をしていましたが、なかなか、飛ばないのでがっかり。

  • 名残惜しいけど、そろそろ帰らなくては。<br />ゴンドラの駅まで戻る途中、あれは甲斐駒かな、一際高くて残雪がありますね。

    名残惜しいけど、そろそろ帰らなくては。
    ゴンドラの駅まで戻る途中、あれは甲斐駒かな、一際高くて残雪がありますね。

  • ゴンドラの券に、ソフトクリームの割引券が付いていたので、もちろん食べました。<br />ピンクのは、ルバーブ味ですって。一口舐めてしまってからの写真です。<br /><br />これで、心置きなく下山できます。<br /><br />

    ゴンドラの券に、ソフトクリームの割引券が付いていたので、もちろん食べました。
    ピンクのは、ルバーブ味ですって。一口舐めてしまってからの写真です。

    これで、心置きなく下山できます。

  • 昼食は、「おっことてい」で、蕎麦と、山菜の天ぷら。

    昼食は、「おっことてい」で、蕎麦と、山菜の天ぷら。

  • おっことていは、やはり昼時、混んでいて、30分程待ちました。

    おっことていは、やはり昼時、混んでいて、30分程待ちました。

  • 最後は、温泉<br />小淵沢近くの「道の駅信州蔦木宿 つたの湯」<br /><br />2013年6月の信州の旅はこれで終わりです。

    最後は、温泉
    小淵沢近くの「道の駅信州蔦木宿 つたの湯」

    2013年6月の信州の旅はこれで終わりです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2013/08/04 14:16:08
    レンガの煙突
    menchiさん

    レンガの煙突、一番気に入りましたよ。(やっぱりか、って言われそうですね)

     大将

    menchi

    menchiさん からの返信 2013/08/04 23:27:40
    RE: レンガの煙突
    大将さん、今晩は

    > レンガの煙突、一番気に入りましたよ。(やっぱりか、って言われそうですね)

    大将さん、やっぱりですね。
    レンガ、私も好き、雰囲気ありますもの。


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