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オーストリア一人旅4日目。<br /><br />ザッハー→王宮→国立図書館→カプツィーナ教会→美術史博物館ときて、この時点で16時過ぎ。<br />元々の計画では、この後市立公園に行くつもりでしたが3日目に行けたのでパス。<br />夕食は17:30にプラフッタを予約していたので、それまでの空き時間に、街歩きをすることにしました。<br /><br />しつこいですが、8:30にザッハートルテを食べて以来水以外口にせず、休みなく歩き続けてヘロヘロでした…<br />

2013オーストリア一人旅【4日目その4 街歩き→プラフッタ→ミュージカル】

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2013/05/06 - 2013/05/13

3547位(同エリア6434件中)

旅行記グループ 2013年オーストリア一人旅

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tomo

tomoさん

オーストリア一人旅4日目。

ザッハー→王宮→国立図書館→カプツィーナ教会→美術史博物館ときて、この時点で16時過ぎ。
元々の計画では、この後市立公園に行くつもりでしたが3日目に行けたのでパス。
夕食は17:30にプラフッタを予約していたので、それまでの空き時間に、街歩きをすることにしました。

しつこいですが、8:30にザッハートルテを食べて以来水以外口にせず、休みなく歩き続けてヘロヘロでした…

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 美術史博物館を出てマリア・テレジア広場を抜けると、ブルク門に着きます。<br />この先が新王宮、王宮です。<br />

    美術史博物館を出てマリア・テレジア広場を抜けると、ブルク門に着きます。
    この先が新王宮、王宮です。

  • ここが新王宮の正面。<br />正面テラスが、ヒトラーがオーストリア併合を宣言した場所。<br /><br />正面にはオイゲン公騎馬像があるんですが、イベントの準備でちゃんと見えません(T_T)<br />この日は5月9日なんですが、10日から6月16日まで、ウィーン芸術週間として色々なイベントを行ってまして、これはその準備…なのかな?違うかもですが、至る所でこんなステージなどが出来てて、ぶっちゃけ邪魔でした…<br /><br />オイゲン公は、トルコからウィーンを救った英雄です。

    ここが新王宮の正面。
    正面テラスが、ヒトラーがオーストリア併合を宣言した場所。

    正面にはオイゲン公騎馬像があるんですが、イベントの準備でちゃんと見えません(T_T)
    この日は5月9日なんですが、10日から6月16日まで、ウィーン芸術週間として色々なイベントを行ってまして、これはその準備…なのかな?違うかもですが、至る所でこんなステージなどが出来てて、ぶっちゃけ邪魔でした…

    オイゲン公は、トルコからウィーンを救った英雄です。

  • オイゲン公と向かい合うようにして建てられているのが、カール大公騎馬像。<br />

    オイゲン公と向かい合うようにして建てられているのが、カール大公騎馬像。

  • カール大公はナポレオンを破った数少ない人物。フランツ2世の弟。<br />

    カール大公はナポレオンを破った数少ない人物。フランツ2世の弟。

  • こんな感じで二人が向かい合っています。<br />

    こんな感じで二人が向かい合っています。

  • そしてさらに歩くと、フォルクス庭園に到着。

    そしてさらに歩くと、フォルクス庭園に到着。

  • フォルクス庭園の隅、写真の奥にいるのが、シシィです。<br />綺麗な庭園です。

    フォルクス庭園の隅、写真の奥にいるのが、シシィです。
    綺麗な庭園です。

  • ちょっと近づきました。<br />チューリップが綺麗。

    ちょっと近づきました。
    チューリップが綺麗。

  • 来ました!シシィ。

    来ました!シシィ。

  • 斜めから。

    斜めから。

  • 正面から。<br />

    正面から。

  • フォルクス庭園を抜けるとあるのが、ブルク劇場。<br />ドイツ語圏演劇界の最高峰、もちろんヨーロッパ演劇界でも最高レベルの劇場だそうです。<br />1888年に完成した、ネオ・バロック様式の建物。<br /><br />

    フォルクス庭園を抜けるとあるのが、ブルク劇場。
    ドイツ語圏演劇界の最高峰、もちろんヨーロッパ演劇界でも最高レベルの劇場だそうです。
    1888年に完成した、ネオ・バロック様式の建物。

  • ブルク劇場の、リンクを挟んで正面に向かい合っているこれが市庁舎。<br />1872〜1873年に建設された、こちらもネオ・ゴシック様式の建物。<br />逆光でよく見えませんが、ここでも何やらステージが作られてました。<br /><br />近くのヴォティーフ教会の塔が99mで、皇帝はこの高さを超えないよう命じたので、設計者は中央の塔を98mにしましたが、その上に高さ約5mの市庁舎の男(Rathausmann)という騎士像を載せて反抗したそうです。<br />このラートハウスマンが、今ではウィーンの象徴の一つになっているとか。<br />

    ブルク劇場の、リンクを挟んで正面に向かい合っているこれが市庁舎。
    1872〜1873年に建設された、こちらもネオ・ゴシック様式の建物。
    逆光でよく見えませんが、ここでも何やらステージが作られてました。

    近くのヴォティーフ教会の塔が99mで、皇帝はこの高さを超えないよう命じたので、設計者は中央の塔を98mにしましたが、その上に高さ約5mの市庁舎の男(Rathausmann)という騎士像を載せて反抗したそうです。
    このラートハウスマンが、今ではウィーンの象徴の一つになっているとか。

  • ここで本当に疲れ果ててベンチで休憩。<br />お腹すいた…けど、今更ケーキとか食べれない…と思ってたら、ホテルの部屋に置いてあったグミを持っていたことに気づきました!<br /><br />よく持ってきた自分!<br />てことで、グミと水で空腹をごまかす…(^^;)

    ここで本当に疲れ果ててベンチで休憩。
    お腹すいた…けど、今更ケーキとか食べれない…と思ってたら、ホテルの部屋に置いてあったグミを持っていたことに気づきました!

    よく持ってきた自分!
    てことで、グミと水で空腹をごまかす…(^^;)

  • 市庁舎から、また美術史博物館方面に歩くと着くのが、国会議事堂。<br />1883年完成。

    市庁舎から、また美術史博物館方面に歩くと着くのが、国会議事堂。
    1883年完成。

  • 逆光で見にくいですが、正面入り口前。<br /><br />英知をつかさどるアテナ女神像。<br />

    逆光で見にくいですが、正面入り口前。

    英知をつかさどるアテナ女神像。

  • アテナの足元の4人の像は、当時ハプスブルク家の領土を流れていたドナウ、イン、エルベ、モルダウの川を象徴しているそうです。

    アテナの足元の4人の像は、当時ハプスブルク家の領土を流れていたドナウ、イン、エルベ、モルダウの川を象徴しているそうです。

  • 民主主義発祥の地であるギリシアの古典様式が、国会議事堂にふさわしいとされて、ギリシア神殿風の建物になったそうです。

    民主主義発祥の地であるギリシアの古典様式が、国会議事堂にふさわしいとされて、ギリシア神殿風の建物になったそうです。

  • ドアノブの天使さん。<br />それぞれ中と外を指さしてますね。

    ドアノブの天使さん。
    それぞれ中と外を指さしてますね。

  • 入口の壁画。

    入口の壁画。

  • アテナ女神を後ろから。

    アテナ女神を後ろから。

  • 前の四人は川として、後ろのこの二人は誰?

    前の四人は川として、後ろのこの二人は誰?

  • それにしても立派な建物です。<br /><br />内部はガイドツアーで見学できるそうです。

    それにしても立派な建物です。

    内部はガイドツアーで見学できるそうです。

  • さて、この時点で16:50位。<br />ぼちぼち予約してある夕食場所に向かいます。<br /><br />これまで、私は地下鉄しか使ってませんでした。<br />理由は多分3日目に書いたと思いますが、ガイドブックには、路面電車(トラム)やバスは、経路と停留所の場所は書かれてても、名前が書かれてないので、不安だったからです。<br />私ドジな自覚はあるので、乗ったら確実に間違えるだろうという思いが捨てきれず…。<br />ザルツブルクのバスのトラウマも残ってまして(^^;)<br />地下鉄は駅名がちゃんと載ってるので、確実な地下鉄と徒歩で巡ってきたわけです。<br /><br />が、ウィーンに4泊もして一度もトラムに乗らないのはどうなのか!?と思い、乗ってみることにしました。<br />目的地までは一度乗り換える必要があります。ドキドキです。<br />このトラムに乗り込みました。

    さて、この時点で16:50位。
    ぼちぼち予約してある夕食場所に向かいます。

    これまで、私は地下鉄しか使ってませんでした。
    理由は多分3日目に書いたと思いますが、ガイドブックには、路面電車(トラム)やバスは、経路と停留所の場所は書かれてても、名前が書かれてないので、不安だったからです。
    私ドジな自覚はあるので、乗ったら確実に間違えるだろうという思いが捨てきれず…。
    ザルツブルクのバスのトラウマも残ってまして(^^;)
    地下鉄は駅名がちゃんと載ってるので、確実な地下鉄と徒歩で巡ってきたわけです。

    が、ウィーンに4泊もして一度もトラムに乗らないのはどうなのか!?と思い、乗ってみることにしました。
    目的地までは一度乗り換える必要があります。ドキドキです。
    このトラムに乗り込みました。

  • 乗りました。<br />とりあえず運転荒いです。<br />そして当然のごとく、チケットのチェックなんてありません。<br />無賃乗車し放題…。<br />

    乗りました。
    とりあえず運転荒いです。
    そして当然のごとく、チケットのチェックなんてありません。
    無賃乗車し放題…。

  • この建物何か分からない…<br />トラム、意外とスピードも早いので、地図と景色をひたすら確認。<br />必死です。

    この建物何か分からない…
    トラム、意外とスピードも早いので、地図と景色をひたすら確認。
    必死です。

  • ここは自然史博物館。<br />奥の方にマリア・テレジア像が見えます。

    ここは自然史博物館。
    奥の方にマリア・テレジア像が見えます。

  • ドアはこんなです。<br />タッチボタン式。<br />このドア付近に張り付いてたら、ドアが閉まらなくて運転手さんに下がるよう言われちゃいました。<br />…しかも声かけられてたのにしばらく気づいてなかった(^^;)<br /><br />…とか、こんなことしてたら案の定、降りるべき所で降りそびれ、違う方向へ行ってしまい…やっぱりこうなった!!!!と後悔…orz<br />結局そこからは駅まで歩いて、地下鉄で向かうことに…

    ドアはこんなです。
    タッチボタン式。
    このドア付近に張り付いてたら、ドアが閉まらなくて運転手さんに下がるよう言われちゃいました。
    …しかも声かけられてたのにしばらく気づいてなかった(^^;)

    …とか、こんなことしてたら案の定、降りるべき所で降りそびれ、違う方向へ行ってしまい…やっぱりこうなった!!!!と後悔…orz
    結局そこからは駅まで歩いて、地下鉄で向かうことに…

  • これはカールス教会。<br />カール6世がペストの鎮静を祈って建てさせた教会。

    これはカールス教会。
    カール6世がペストの鎮静を祈って建てさせた教会。

  • 楽友協会。<br />ウィーンフィルの本拠地。<br />ニューイヤーコンサートやる場所ですね。<br />

    楽友協会。
    ウィーンフィルの本拠地。
    ニューイヤーコンサートやる場所ですね。

  • 人がいないのをいいことに、ラデツキー行進曲を口ずさみながら気分に浸ってみました(^^;)<br />

    人がいないのをいいことに、ラデツキー行進曲を口ずさみながら気分に浸ってみました(^^;)

  • 楽友協会前ではやっぱりコスプレチケット売りさんがいます。<br />このカッコでマックのフルーリーかなんかを食べてる姿がシュールでしたw<br /><br />

    楽友協会前ではやっぱりコスプレチケット売りさんがいます。
    このカッコでマックのフルーリーかなんかを食べてる姿がシュールでしたw

  • そして安心の地下鉄に乗り、着いたのがここ。<br />プラフッタ。<br />オーストリア名物、ターフェルシュピッツの名店です。<br />お店のHPから、簡単に予約できます。

    そして安心の地下鉄に乗り、着いたのがここ。
    プラフッタ。
    オーストリア名物、ターフェルシュピッツの名店です。
    お店のHPから、簡単に予約できます。

  • プリントアウトしたメールを見せると、席に案内してくれました。

    プリントアウトしたメールを見せると、席に案内してくれました。

  • 外側の席でした。<br />もちろん、ターフェルシュピッツを注文。

    外側の席でした。
    もちろん、ターフェルシュピッツを注文。

  • 料理が揃ったところで、担当のお兄ちゃんが「写真撮ってあげるよ(英語で)」と言ってくれたのでカメラ渡したら、ふざけて仲間の店員さんを撮ってましたw

    料理が揃ったところで、担当のお兄ちゃんが「写真撮ってあげるよ(英語で)」と言ってくれたのでカメラ渡したら、ふざけて仲間の店員さんを撮ってましたw

  • そして撮ってくれたのがこれ。

    そして撮ってくれたのがこれ。

  • これで1人前です。お、多い…<br />ターフェルシュピッツとは、柔らかく煮込んだ牛肉のスライス。<br />リンゴムースや西洋わさびなどをつけて食べます。<br />日本人の口にも合う料理らしいです。<br /><br />牛肉自体は、まだ奥の鍋の中にあります。

    これで1人前です。お、多い…
    ターフェルシュピッツとは、柔らかく煮込んだ牛肉のスライス。
    リンゴムースや西洋わさびなどをつけて食べます。
    日本人の口にも合う料理らしいです。

    牛肉自体は、まだ奥の鍋の中にあります。

  • これ。中に牛肉があるのが見えますでしょうか。<br />鍋の横にはポテトがあります。

    これ。中に牛肉があるのが見えますでしょうか。
    鍋の横にはポテトがあります。

  • スープ。<br />フリタッテンズッペというらしい。<br />細切りのクレープ入りコンソメスープ。<br /><br />スープを飲んだ後、このカップを除けてたら下げてくれました。<br />…これが間違いでした。

    スープ。
    フリタッテンズッペというらしい。
    細切りのクレープ入りコンソメスープ。

    スープを飲んだ後、このカップを除けてたら下げてくれました。
    …これが間違いでした。

  • カップを下げたら、鍋から牛肉を盛り付けてくれました。<br />鍋にはスープと野菜がたっぷり入ってます。<br /><br />とりあえず肉を食べてましたが、喉乾きます。<br />パンも3つ食べてます。<br />喉乾きます。<br />スープが飲みたいです。<br />でも鍋は遠いし、カップ下げられちゃったから入れる器もありません。<br />あの大量のスープはどうするんだ…と思いつつ、お兄ちゃんも来てくれないので放置です。<br />ポテトは自分で取って食べてみました。<br />余計喉が渇きました。<br />新たにドリンク注文するのは嫌でした。<br />スープが飲みたくてしょうがないのです。<br />ちなみに、牛肉につける西洋わさびもたっぷりありましたが、苦手だったので手を付けてませんでした。<br /><br />そしたらやっとお兄ちゃんが来てくれて、「こうすればおいしいよ(英語)」と、有無を言わさず、西洋わさびをどっさり肉の上に乗せてくれました…<br /><br />余計なお世話だー!美味しかったらとっくに食べてるわー!嫌いだから残してるんだっつーの!!!<br />…なんて言えるわけもなく(T_T)「Thank you」と言う小心者の私…そしてお兄ちゃんの軽快な「Your welcome♪」<br />…違うのにー…orz<br /><br />さらに気を利かせたお兄ちゃん、もうお腹いっぱいだったけど、ポテトも全部乗せてくれました…まぁこれはいいんだけど。<br />でも鍋のスープに関しては完全スルーです。<br />あれ皆さんどうしてるんだろう…まさかあの大量のスープは捨てるだけ?ありえないんですけど…!<br />ってことで、「スープ飲みたい」的な事を言ったら、お兄ちゃん、スープを肉に垂らしてくれました…「このくらい?もっとかける?(英語)」ってまた爽やかな笑顔で…。<br />ちっがーう!!!!!<br />「飲みたいの!ドリンク!!」と必死に言ったらやっと通じて、カップを持ってきて入れてくれました(^^;)<br /><br />でもその一杯飲んだら、全部片づけられちゃいました…<br />ホントにあの大量のスープは、皆さん飲まないの?捨てるだけなの??<br />不思議でしょうがないんですけど…<br /><br />そんなこんなで夕食は終わり、また地下鉄に乗って、ライムント劇場へ向かいます。

    カップを下げたら、鍋から牛肉を盛り付けてくれました。
    鍋にはスープと野菜がたっぷり入ってます。

    とりあえず肉を食べてましたが、喉乾きます。
    パンも3つ食べてます。
    喉乾きます。
    スープが飲みたいです。
    でも鍋は遠いし、カップ下げられちゃったから入れる器もありません。
    あの大量のスープはどうするんだ…と思いつつ、お兄ちゃんも来てくれないので放置です。
    ポテトは自分で取って食べてみました。
    余計喉が渇きました。
    新たにドリンク注文するのは嫌でした。
    スープが飲みたくてしょうがないのです。
    ちなみに、牛肉につける西洋わさびもたっぷりありましたが、苦手だったので手を付けてませんでした。

    そしたらやっとお兄ちゃんが来てくれて、「こうすればおいしいよ(英語)」と、有無を言わさず、西洋わさびをどっさり肉の上に乗せてくれました…

    余計なお世話だー!美味しかったらとっくに食べてるわー!嫌いだから残してるんだっつーの!!!
    …なんて言えるわけもなく(T_T)「Thank you」と言う小心者の私…そしてお兄ちゃんの軽快な「Your welcome♪」
    …違うのにー…orz

    さらに気を利かせたお兄ちゃん、もうお腹いっぱいだったけど、ポテトも全部乗せてくれました…まぁこれはいいんだけど。
    でも鍋のスープに関しては完全スルーです。
    あれ皆さんどうしてるんだろう…まさかあの大量のスープは捨てるだけ?ありえないんですけど…!
    ってことで、「スープ飲みたい」的な事を言ったら、お兄ちゃん、スープを肉に垂らしてくれました…「このくらい?もっとかける?(英語)」ってまた爽やかな笑顔で…。
    ちっがーう!!!!!
    「飲みたいの!ドリンク!!」と必死に言ったらやっと通じて、カップを持ってきて入れてくれました(^^;)

    でもその一杯飲んだら、全部片づけられちゃいました…
    ホントにあの大量のスープは、皆さん飲まないの?捨てるだけなの??
    不思議でしょうがないんですけど…

    そんなこんなで夕食は終わり、また地下鉄に乗って、ライムント劇場へ向かいます。

  • ライムント劇場に行く理由はこれ。<br />ミュージカル「エリザベート」!!<br />ウィーン生まれのこのミュージカルが、6月まで再上演されているということで、これは絶対観なければ!!!と、チケットを買ってありました。<br />1992年の初演以来11か国でヒット、日本でも宝塚や東宝が上演しています。<br />本家ウィーンでは7年振りの再演だそうです。

    ライムント劇場に行く理由はこれ。
    ミュージカル「エリザベート」!!
    ウィーン生まれのこのミュージカルが、6月まで再上演されているということで、これは絶対観なければ!!!と、チケットを買ってありました。
    1992年の初演以来11か国でヒット、日本でも宝塚や東宝が上演しています。
    本家ウィーンでは7年振りの再演だそうです。

  • ライムント劇場に着きました。

    ライムント劇場に着きました。

  • 19:30からの公演で、この時ちょうど19時。<br />すでにお客さんでいっぱいです。

    19:30からの公演で、この時ちょうど19時。
    すでにお客さんでいっぱいです。

  • 外に飾られていたポスター。<br />シシィとトート(死神)。<br />

    外に飾られていたポスター。
    シシィとトート(死神)。

  • ルケーニ(シシィを暗殺した男)。

    ルケーニ(シシィを暗殺した男)。

  • シシィとフランツ・ヨーゼフ。

    シシィとフランツ・ヨーゼフ。

  • 中には、今日のキャストのお名前が。<br />誰だかさっぱり分かりません(^^;)<br /><br />シアター内入口の手前で、グッズを売ってました。<br />私が悩んでたら日本語のメニュー(って言うのか?)を出してくれました。<br />私が行った時は日本人見なかったけど、日本人のお客さん多いんでしょうね。<br />悩んだ末、Tシャツと扇子を購入。

    中には、今日のキャストのお名前が。
    誰だかさっぱり分かりません(^^;)

    シアター内入口の手前で、グッズを売ってました。
    私が悩んでたら日本語のメニュー(って言うのか?)を出してくれました。
    私が行った時は日本人見なかったけど、日本人のお客さん多いんでしょうね。
    悩んだ末、Tシャツと扇子を購入。

  • ここに限らず、席の値段は日本と違って細かく分かれてます。<br />ここは8種類位だったかな?<br />私は69ユーロの席を購入しました。日本円で約9000円。<br /><br />入口に係の人がいるので、その人にチケットを見せて席に案内してもらいます。パンフレットもその人から買います。<br /><br />公演はもちろんドイツ語。さっぱり分かりません。<br />ですが話の内容自体は知ってるし、日本でひたすらサントラ聴いて予習してたので大丈夫でした。<br />両サイドに英語字幕は出ます。<br />でも英語字幕見て英語解読してる内にどんどん進んじゃうから、殆ど見ませんでしたが(^^;)

    ここに限らず、席の値段は日本と違って細かく分かれてます。
    ここは8種類位だったかな?
    私は69ユーロの席を購入しました。日本円で約9000円。

    入口に係の人がいるので、その人にチケットを見せて席に案内してもらいます。パンフレットもその人から買います。

    公演はもちろんドイツ語。さっぱり分かりません。
    ですが話の内容自体は知ってるし、日本でひたすらサントラ聴いて予習してたので大丈夫でした。
    両サイドに英語字幕は出ます。
    でも英語字幕見て英語解読してる内にどんどん進んじゃうから、殆ど見ませんでしたが(^^;)

  • 幕間。<br />地下にはバーがあり、皆さんそこでお酒を飲んだりと楽しんでました。<br /><br />これは地下にあったポスター。<br />シシィとフランツ・ヨーゼフ。

    幕間。
    地下にはバーがあり、皆さんそこでお酒を飲んだりと楽しんでました。

    これは地下にあったポスター。
    シシィとフランツ・ヨーゼフ。

  • ルドルフ皇太子。

    ルドルフ皇太子。

  • シシィ。<br />

    シシィ。

  • 夕飯の肉とポテトが響いて、喉が渇いてしょうがなく、持ってた水も飲み干しちゃってたので、コーラを買ってがぶ飲み。<br /><br />この後後半を観ました。<br /><br />初めて観たんですが、物凄く感動しました。<br />言葉分からないけどそんなの関係なし!!素晴らしかったです。本当に。<br />トートもルケーニもフランツ・ヨーゼフもルドルフも皆かっこいいし(*^^*)<br />シシィは綺麗でした…あの肖像画のシーンなんか鳥肌モノでした。<br />ラスト、カーテンコールの所で一緒に「キッチュ!」言えたのが嬉しかったなぁ☆<br /><br />ということで、長かった4日目もやっと終わりです。<br />ホテル帰って風呂入って洗濯して翌日の準備して、1時頃就寝。<br />そして5日目に続く〜。<br /><br />【5日目その1 シェーンブルン宮殿】<br />http://4travel.jp/travelogue/10783443

    夕飯の肉とポテトが響いて、喉が渇いてしょうがなく、持ってた水も飲み干しちゃってたので、コーラを買ってがぶ飲み。

    この後後半を観ました。

    初めて観たんですが、物凄く感動しました。
    言葉分からないけどそんなの関係なし!!素晴らしかったです。本当に。
    トートもルケーニもフランツ・ヨーゼフもルドルフも皆かっこいいし(*^^*)
    シシィは綺麗でした…あの肖像画のシーンなんか鳥肌モノでした。
    ラスト、カーテンコールの所で一緒に「キッチュ!」言えたのが嬉しかったなぁ☆

    ということで、長かった4日目もやっと終わりです。
    ホテル帰って風呂入って洗濯して翌日の準備して、1時頃就寝。
    そして5日目に続く〜。

    【5日目その1 シェーンブルン宮殿】
    http://4travel.jp/travelogue/10783443

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