2013/05/06 - 2013/05/13
799位(同エリア1539件中)
tomoさん
オーストリア一人旅2日目PM
自力で巡るサウンドオブミュージック市内ツアー、その2。
ノンベルク修道院→ドミミ、ミソソ・プラッツ→モーツァルト生家→ホーエンザルツブルク城塞→夕食→城塞コンサート。
なお、このサウンドオブミュージック市内ツアーは、てちゃーさんのHP、「サウンドオブミュージック市内ツアー」を全面的に参考にさせて頂いております。
http://www6.ocn.ne.jp/~ega/soundof.htm
こちらをプリントアウトして持参しました。非常に参考になりました。
写真はショーウィンドウに並んでたモーツァルトちゃん達。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ペーター教会墓地の後、参考にさせて頂いてたツアーの順だとホーエンザルツブルク城塞を見学する事になってましたが、時間に余裕がなさそうなのと夜に城塞コンサートでまた行くので、見学は省略。
ノンベルク修道院へ向かいます。
街の外れにあるので、こんな道を10分位歩きます。
人は全然いないです。
途中道端で寝転がってるオジサンがいて、後は2、3人とすれ違った位。
ここで誰かに襲われたらアウトだな…とちょっとビビりながら歩いてました。 -
ここは高台なので、左手には街並みが。
のどかです。
この階段を通り過ぎたらもうすぐ。 -
どこを撮っても絵になりますね。
-
そして到着!ノンベルク修道院。
マリアがいた修道院です。
この写真の画面奥から、映画後半、修道院に戻ったマリアに会いに子供たちがやってくるのです。 -
子供たちがマリア先生に会わせて!と頼んでいた入口。
この先の扉前まで行ったのですが、院内への扉は閉まってて何やら張り紙がしてありました。
なので中には入れず。
庭にはペーター教会のような綺麗なお墓が並んでました。
綺麗な鉄細工と花に彩られたお墓は、おどろおどろしくなくて良いですね。 -
次は「ドミミ、ミソソ・プラッツ」(SOM市内ツアー作成者、てちゃーさん命名)に向かいます。
来た道を戻り、さっきの階段を降ります。 -
降りた先は観光客はほぼいません。地元の方らしき人達ばかり。
車道では車がびゅんびゅん走ってました。
そんな道を結構歩き、写真の公園を抜けると… -
ここ!
車が邪魔ですが。
マリアと子供たちが馬車に乗りながら「♪ドミミ、ミソソ…」と歌ってたシーンで通る場所です。
…それだけなので、写真撮ってまた来た道を戻ります。 -
イチオシ
そしてまた辿り着いたのがカピテルプラッツ。
あの金の球体がある広場です。
すっかり晴れてて城塞が綺麗に見えました。
そして暑かった…
ここはマリアがトラップ家に行く時、ギターを持ってバスに乗り込むシーンに登場。 -
SOM市内ツアーだとカピテルプラッツ→ドームプラッツで大聖堂入場…の順なんですが、迷って先に大聖堂に行っちゃったので、その先のレジデンツプラッツへ。
-
ここがレジデンツ。
大司教の宮殿です。
山の上の城塞は戦争、動乱などに備えたお城で、平時に大司教が居住し執務したのがここ。
中はザルツブルクカードで見学出来ますが時間ないのでスルー。 -
レジデンツプラッツからドームプラッツ方面を見た写真。
マリアがトラップ家に向かう途中、画面奥からこちらに向かって歩いてきます。
その後ろ、アーチの向こう側を左から右に横切る3人の中の1人が、本物のマリア・アウグスタさん。
BDの特典映像でもしっかり紹介されてます。
本物のマリアさんは1987年に亡くなってます。
ちなみにBD特典映像では、本物のトラップ家の皆さんのインタビューも見られます。 -
レジデンツプラッツの中央にある噴水のお馬さん。
マリアに水をかけられるお馬さんです。 -
レジデンツプラッツを抜けると次はモーツァルトプラッツ。
真ん中にモーツァルトさんがいます。 -
SOM市内ツアーだと、そのままモーツアルトステック(小橋)へ行くのですが、ここも時間無いし…と省略。
また違う道を歩いていきます。
ザルツブルクはこのような細い道がいっぱいです。
どれも似たような景色なので迷います(^^;)
看板はどこも可愛い。 -
そして朝来た(【2日目その1】〈http://4travel.jp/travelogue/10776876〉参照)ゲトライデガッセに到着。
朝と違って人が凄い!
これはたしかにスリも出そう…写真撮るときは要注意ですね。
で、朝は入れなかったモーツァルト生家にやってきました。
正直クラシックは全然詳しくないのですが映画「アマデウス」で付け焼刃の予習をしてきました(^^;)
ここもザルツブルクカードでタダで入れます。
入口には日本語の案内もありました。
が、中は当然ドイツ語&英語。
楽譜とか手紙とか色々ありましたが、読めないので「へぇ〜」と眺めてあっという間に終わり(^^;)
この時点でたしか16:30位。
時間無いからと色々省略してたら逆に余ってしまい、さてどうしよう。
正直物凄く疲れてました。
もうホテルに帰りたいくらいでしたが、なんせ20:30から城塞コンサートがあります。
チケットを日本から予約してたので行かなきゃなりません。
城塞内部の見学は19時までだから、内部見たいし今から行くか…それとも新市街へ戻ってモーツァルトの住居などを見に行くか…どっちにしろまた歩き回るしかありません。
生家の前で一人ガイドブック広げて悩む…
結果、城塞内部の見学に行くことに決定。
最初から行っとけばよかったよ…orz -
城塞に向かう途中、朝食食べたカフェ、トマセッリを通過。
朝の写真と見比べて頂ければ分かりますが、朝はガラッガラだったけど昼間はこんなです。 -
城塞へ上るケーブルカー。
これもザルツブルクカードでタダです。
でも一回分しか有効じゃないので、夜コンサートの為に来る時はお金払わなきゃなりません。
だから余計昼間も来るか迷ったんですよね…
歩いても上れますが、約40分かかるらしいです…
そしてこのケーブルカー、かなり急です。結構揺れます。
何気に怖い…高所恐怖症って程でもないですが、ガラス張りのエレベーターとか怖くて下見れない程度には無理なので、これも怖かったです… -
そんなこんなで城塞到着。
城塞に来てからも道に迷う。
内部見学にはオーディオガイドツアーを申し込むのですが、案内看板あったのによく分からず適当に歩いてたらよく分からない場所に行ってしまい、また引き返し…と無駄な時間をかけてやっと申込所に着いたら、ツアーは行ったばかりで、30分位待つハメに…。
そしてその待ち時間、もう気力体力使い果たしてたので、写真のベンチでずっと休んでました(^^;) -
この写真は迷ってた時に撮ったもの。
良い眺め。
カピテルプラッツの金の球体も見えますね。 -
大砲もありました。
この城塞は1077年に建設され、何度も増改築を繰り返し、現在の姿になったのは17世紀半ばだそうです。
当時の大司教が「カノッサの屈辱」の報復を恐れて建設したそうな。
カノッサの屈辱!世界史で習ったなぁ!懐かしい…とか、非常に興味深かったです。
19世紀にフランスのナポレオン軍によって戦闘なしに占領されるのですが、それまで一度も占領されたことのない、難攻不落のお城です。
だから現在でも中世の雰囲気が漂ってます。
城塞の外側をちょっと歩くだけでも、難攻不落っぷりに納得できます。
たしかに敵が来てもあれなら負けそうにない… -
これは内部見学ツアーで最後に一番高い場所に来た所の写真。
街中が見渡せます。360度パノラマ。
これなら敵がどこから来てもすぐ分かりますね。
そしてこの見学ツアー、参加者それぞれがオーディオガイド(日本語あり)を聞きながら、順番に部屋を巡るのです。
それを案内の人が監視?してるのですが、最初スタートボタンを押すのが遅かったからか日本語が他国語より時間かかるのか、皆さん回るスピード早くて、私が全部説明聞き終わる前にどんどん行っちゃうもんだから、最後まで聞けないまま進むしかありませんでした(T_T)
写真も撮る余裕なく…残念…。
拷問具の部屋とかもありました。
実際にそこで拷問が行われてた訳ではなく、その部屋自体はただ囚人を閉じ込めておくだけの部屋だったらしい(…たしか。違ったらすみません)のですが、拷問器具が色々並べられてました。
怖かった…けど、興味深かったです。 -
見学ツアー後、まだ18時前位。
城塞にもレストランがあるので、余計なケーブルカー代払わない為にも、そこで時間を潰すのも考えましたが、なんせコンサートは20:30から。
長い…
結局ケーブルカーで降りて、さっきツアーで省略しちゃった場所に行くことに。
物凄く疲れるし効率悪いことしてました。
最初からちゃんと回れば良かった…と本気で後悔。
ここはペーター教会墓地。
マリアたちがナチスから隠れたお墓で、【2日目その2】〈http://4travel.jp/travelogue/10777149〉で紹介しましたが、この角度の写真を撮り忘れた事に気づき、これ撮るために寄り道。 -
そしてまたカピテルプラッツ、ドームプラッツ、モーツァルトプラッツを抜けて来たのがここ。
モーツァルトステック(小橋)。
マリアと子供たちが歌いながら歩いてた場所。 -
橋を渡って新市街側に行った先にある土手。
ここがマリアと子供たちがスキップしながらかけていく場所。
そして夕飯。
計画では、「シュテルンブロイ」というお店に行くつもりでした。
1542年創業のビアレストラン。
ザルツブルク名物の「ザルツブルガーノッケル」を一人前で食べられるのはこの店くらい…とガイドに載ってたので。
「ザルツブルガーノッケル」とは、アルプスの山々のような形の強力に甘いスフレだそうな。
食べてみたかったけど、正直この時もまだ昼間のアイス&ザッハトルテが尾を引いてて(【2日目その1】〈http://4travel.jp/travelogue/10776876〉参照)、モーツァルト生家で買ったモーツァルトチョコレートを一個食べただけでもう限界…なおかつ街の至る所で見るチョコレート&ケーキに心底うんざり…(^^;)
とてもじゃないけど強力に甘いスフレなんか胃が受け付けない…
とにかく甘くなく脂っこくないものが食べたい…
そういえばゲトライデガッセに日本食レストランあったな…でもせっかく来たんだから現地の料理食べなきゃもったいない…でも…という葛藤の末、行ったのが… -
ここ。
ゲトライデガッセにある日本食レストラン、NAGANO。
…日本食の誘惑に負けました(^^;)
入ってみたら、まさかの店員全員中国系。
…あれ、日本人は…???
日本人はお客さん2、3組がいたのみ。
店員は皆片言の日本語…
後日ウィーンで日本語ガイドツアー参加した時にガイドさんが言ってましたが、オーストリアの日本食レストランの9割は中国人経営だそうです。 -
悩んだ末に頼んだのがこれ。
・焼きうどん(成田で食べそこなってたから余計にうどんが食べたくてしょうがなかった)
・イカのにぎり(米が食べたかった…そしてイカ大好物)
・味噌汁(とにかく味噌汁が飲みたくてしょうがなかった)
味噌汁は出汁きいてなくて味薄かった。
焼きうどんは量多いしなぜかキュウリやら錦糸卵やらが入ってて違うだろ!と思ったけど、でも美味しかった…(T_T)
心身ともに疲れ果ててたので、日本で食べてたら許せなかっただろうこの味にも感動(T_T)
もうホントにこのままホテルに帰ってベッドに倒れこみたかった…
ぶっちゃけこの状態でクラシックなんか聴いたら十中八九寝るに決まってるよ…と思うと余計に行くのが億劫に…(^^;)
てか8日間でこの時が一番日本に帰りたかったかも…w
でも行きましたよ、ちゃんと。 -
ということでこれが会場です。
食事後、またまたホーエンザルツブルク城塞に戻り、案内に従ってひたすら階段を上り到着です。
この階段がまたきつかった…。
日本から予約してたので、プリントアウトしたメールを見せてチケットと引き換えてもらいました。
そしてホールに入るとまた雰囲気あって素晴らしい空間が。
私が来た時は初老のご夫婦などが多く、日本人は見た限り私とカップルの三人だけでした。
あとから、後ろの席に課外授業かなんか?の学生が大量に入ってきて、まあうるさいのなんの。
先生らしき人がしきりに「シィーッ!!」と静かにするよう注意してましたが。
始まってからはさすがに静かだったけど、それでも話してた学生がいたようで、1曲目が終わった後、コントラバスのオジサンが、「しゃべるなら出ていけ!」的な事(たぶん)を言ってました。
シーーーーーーーーンとなりました(^^;)
あぁ怖かった。
その後は静かでしたが、その分私は猛烈な睡魔に襲われ…正直半分くらいは寝てました…
唯一、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(Eine kleine Nachtmusik)聴いて「知ってる!!!」と目が覚めました…(^^;)
ちなみにパンフレットには日本語の説明も少しですが載ってます。 -
コンサートが終わるともう外は真っ暗。22時位。
夜景が綺麗でした。
でもなんせ学生集団がうるさいので、あの集団より先にケーブルカーに乗らねば!!
と急いで乗り場へ。
しかし乗ったは良いけどなかなか出発してくれず、結局学生の一部と一緒に乗るハメに。
ものすごーーーーくうるさかった……
私短気なのでかーなーりーイラっとしました…
ぶっちゃけ日本語でボソボソ悪態ついてた…(^^;)
まぁ、どこの国も一緒なんだな…と変な所で実感… -
ケーブルカーから降りると、皆さんそれぞれの道へ分かれていきます。
ここからホテルまで歩いて30分位???
路面電車に乗ろうかと思ってましたが、どうせ乗り場までも結構歩かなきゃいけないので、まぁいいやホテルまで歩いちゃえ、と徒歩で帰ることに。
ここはもう何度来たかも分からない、おなじみカピテルプラッツ(…のハズ…)。
ご覧の通り、人はまばらです。てかこの写真では皆無ですね…
でもお店のショーウィンドウがけっこう明かり点いてる所が多かったので、意外と明るかったです。
さすがに人がまったくいない通りに行くのは避けましたが、特に危険な感じもなくホテルまで歩いて帰れました。
それにしても疲れた一日でした…
ホテル帰って洗濯して風呂入って就寝。
翌日はいよいよウィーンへ出発です。
てことで続く。
【3日目その1 ザルツブルク→ウィーン】
http://4travel.jp/travelogue/10777692
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