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 鎌倉市山ノ内にある円覚寺には、今も17の塔頭が残っている。<br /> 如意庵は、「円覚寺24世明巌正因大達禅師の塔所として、貞和4年(1348年)萬寿寺(廃寺)内に創建され、文和3年(1354年)円覚寺に移転したといいます。」<br /> 「如意庵は応安2年(1368年)に示寂した円覚寺36世無礙妙謙(むげみょうけん)の塔所として、応安3年(1370年)に弟子や信者が開創したといいます。」<br /> 「猫の足あと」には如意庵の縁起を2つ載せているから良く分からない。あるいは、上杉憲顕を開基として応安3年(1370年)に創建されたとも言われる。本尊は宝冠釈迦如来である。<br /> いつもは山門のところで閉まっているのだが、正月元旦ということで、門が開いていた。本堂には屏風絵が飾られ、生け花も正月らしい風情である。庫裡玄関前の蹲(つくばい)にも正月飾りがあり、いつもとは違った印象である。<br />(表紙写真は北鎌倉円覚寺塔頭如意庵本堂)

北鎌倉円覚寺塔頭如意庵-2013年正月

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2013/01/01 - 2013/01/01

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市山ノ内にある円覚寺には、今も17の塔頭が残っている。
 如意庵は、「円覚寺24世明巌正因大達禅師の塔所として、貞和4年(1348年)萬寿寺(廃寺)内に創建され、文和3年(1354年)円覚寺に移転したといいます。」
 「如意庵は応安2年(1368年)に示寂した円覚寺36世無礙妙謙(むげみょうけん)の塔所として、応安3年(1370年)に弟子や信者が開創したといいます。」
 「猫の足あと」には如意庵の縁起を2つ載せているから良く分からない。あるいは、上杉憲顕を開基として応安3年(1370年)に創建されたとも言われる。本尊は宝冠釈迦如来である。
 いつもは山門のところで閉まっているのだが、正月元旦ということで、門が開いていた。本堂には屏風絵が飾られ、生け花も正月らしい風情である。庫裡玄関前の蹲(つくばい)にも正月飾りがあり、いつもとは違った印象である。
(表紙写真は北鎌倉円覚寺塔頭如意庵本堂)

  • 北鎌倉円覚寺塔頭如意庵山門。

    北鎌倉円覚寺塔頭如意庵山門。

  • 北鎌倉円覚寺塔頭如意庵本堂。

    北鎌倉円覚寺塔頭如意庵本堂。

  • 北鎌倉円覚寺塔頭如意庵庫裡玄関先の釣灯篭。

    北鎌倉円覚寺塔頭如意庵庫裡玄関先の釣灯篭。

  • 北鎌倉円覚寺塔頭如意庵庫裡玄関。生花と破れ番傘。

    北鎌倉円覚寺塔頭如意庵庫裡玄関。生花と破れ番傘。

  • 庫裡玄関前の蹲(つくばい)。

    庫裡玄関前の蹲(つくばい)。

  • 庫裡玄関前の蹲(つくばい)。

    庫裡玄関前の蹲(つくばい)。

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