2013/01/01 - 2013/01/01
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ドクターキムルさん
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鎌倉市山ノ内にある円覚寺には、今も17の塔頭が残っている。
正続院(しょうぞくいん)は開山無学祖元の開山塔であり、開山堂とその前には昭堂が建つ。無学祖元の肖像彫刻(重文)を安置する塔所である。鎌倉幕府滅亡後、夢窓疎石が住職となり、建長寺にあった無学祖元の塔頭・正続院を円覚寺に移したものである。
正続院には舎利殿(国宝)があることで知られている。これは開山堂の昭堂(参拝所)であるが、鎌倉幕府第三代将軍、源実朝が、宋の能仁寺(のうにんじ)から譲り受けたものとされる仏牙舎利(仏陀の右奥歯)が納められているといい、一般には舎利殿と呼ばれている。
雲水の修行道場ともなっている座禅堂の正法眼堂もある。萱葺き屋根の本堂と土蔵、鐘楼などがある。
毎年、正月元旦には正続院境内が一般公開される。舎利殿は公開されないが、前の唐門から覗くことができる。宝物風入では唐門から入り、舎利殿の外観を見ることができるのだが、混雑するために写真撮影は禁止されている。以外にも唐門から舎利殿を正面から撮ることができた。
(表紙写真は舎利殿)
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正続院山門。扉が開かれている。
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正続院庫裡。
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鐘楼。
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鐘楼奥に見えるやぐら。屋根が掛かり小屋になっている。
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正続院本堂。茅葺き屋根だ。
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正続院本堂。玄関庇は瓦屋根だ。
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正続院本堂内部。
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土蔵。建長寺の塔頭には土蔵はないが、円覚寺塔頭には土蔵(計2棟)がある。
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土蔵。
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土蔵。
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土蔵。
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土蔵奥にあるやぐら。大型であるといわれている。
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舎利殿唐門。
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舎利殿唐門と舎利殿。
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正続院本堂と正法眼堂。
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正法眼堂。
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正法眼堂。
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舎利殿唐門。
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舎利殿唐門。
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舎利殿唐門の石燈籠。
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舎利殿唐門の塀の瓦。「円覚寺」と寺名入っている。
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舎利殿唐門の彫刻。
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舎利殿唐門前の水盤。
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舎利殿。
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舎利殿。
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舎利殿。
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舎利殿裏にはかすかに開山堂が見える。
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