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今年もまた京都に日帰りで紅葉狩りに行ってまいりました。<br />ちょっと前までは京都に泊まっていたのですが、これだと少なくとも3カ月くらい前に宿を取らねばなりません。<br />ですが相手は自然です。今まで何度も外しまくりました。<br />そこで直前に計画して日帰りにすることにいたしました。<br />東京朝6時発の新幹線に乗れば京都に8時11分に着きます。<br />これならほぼ一日目いっぱい観光することが出来、紅葉を思う存分楽しむことが出来ます。<br /><br />嵯峨野を後にして、妙心寺に向かいます。<br />妙心寺は普段は観光客はまず行かないお寺ですし、非公開の塔頭がほとんどです。<br />ただ、紅葉の時期に路地庭の庭園で有名な大法院が公開しています。<br />このお寺の紅葉が素晴らしいのです。<br /><br />その大法院と普段から公開している退蔵院の庭園の紅葉です。

2012年京都の紅葉(その3)妙心寺(大法院と退蔵院)編

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2012/11/28 - 2012/11/28

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旅行記グループ 京都の旅

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ken-ken

ken-kenさん

今年もまた京都に日帰りで紅葉狩りに行ってまいりました。
ちょっと前までは京都に泊まっていたのですが、これだと少なくとも3カ月くらい前に宿を取らねばなりません。
ですが相手は自然です。今まで何度も外しまくりました。
そこで直前に計画して日帰りにすることにいたしました。
東京朝6時発の新幹線に乗れば京都に8時11分に着きます。
これならほぼ一日目いっぱい観光することが出来、紅葉を思う存分楽しむことが出来ます。

嵯峨野を後にして、妙心寺に向かいます。
妙心寺は普段は観光客はまず行かないお寺ですし、非公開の塔頭がほとんどです。
ただ、紅葉の時期に路地庭の庭園で有名な大法院が公開しています。
このお寺の紅葉が素晴らしいのです。

その大法院と普段から公開している退蔵院の庭園の紅葉です。

  • 妙心寺塔頭の大法院の路地庭の庭園です。<br />メインの庭の散りはあと少しと言うところでしたが、右手の庭は散紅葉で庭が真っ赤かです。

    妙心寺塔頭の大法院の路地庭の庭園です。
    メインの庭の散りはあと少しと言うところでしたが、右手の庭は散紅葉で庭が真っ赤かです。

  • こちらが正面の庭の散紅葉。<br />この週末には真っ赤になるのでしょうか?<br />今年も少し早かったです。

    こちらが正面の庭の散紅葉。
    この週末には真っ赤になるのでしょうか?
    今年も少し早かったです。

  • けれども、ここまで散ったのを見たのは初めてです。<br />来たかいがありました。

    けれども、ここまで散ったのを見たのは初めてです。
    来たかいがありました。

  • 灯篭の部分のアップです。

    灯篭の部分のアップです。

  • 本当に美しいですね。

    本当に美しいですね。

  • 色つきも素晴らしい!

    色つきも素晴らしい!

  • こちらが右手の庭の散紅葉です。

    こちらが右手の庭の散紅葉です。

  • 縁側から庭を眺めました。

    縁側から庭を眺めました。

  • この緋毛氈の上でお茶が頂けます。

    この緋毛氈の上でお茶が頂けます。

  • 拝観料600円にはお抹茶とお菓子が含まれています。<br />この美しい庭を愛でながら、お抹茶を飲むひと時。<br />贅沢な時間ですね。<br />けれども、そんなにゆっくりしてはいられません、次のお寺へと向かいます。

    拝観料600円にはお抹茶とお菓子が含まれています。
    この美しい庭を愛でながら、お抹茶を飲むひと時。
    贅沢な時間ですね。
    けれども、そんなにゆっくりしてはいられません、次のお寺へと向かいます。

  • 大法院から次の塔頭退蔵院に向かう途中にあった徳雲院の参道。

    大法院から次の塔頭退蔵院に向かう途中にあった徳雲院の参道。

  • 門前の紅葉の美しさにひかれてつい立ち寄ってしまいました。

    門前の紅葉の美しさにひかれてつい立ち寄ってしまいました。

  • 残念ながら非公開寺院のようです。

    残念ながら非公開寺院のようです。

  • 妙心寺門前付近にある退蔵院に寄りました。<br />ここは常時公開しているようです。<br />名庭、余香苑で有名です。<br />ただし昭和の作庭なので、あまり人は訪れません。<br /><br />余香苑に行く小道から本堂を見上げました。<br />紅葉がきれいです。

    妙心寺門前付近にある退蔵院に寄りました。
    ここは常時公開しているようです。
    名庭、余香苑で有名です。
    ただし昭和の作庭なので、あまり人は訪れません。

    余香苑に行く小道から本堂を見上げました。
    紅葉がきれいです。

  • これも退蔵院、余香苑に行く前の小路。

    これも退蔵院、余香苑に行く前の小路。

  • 後ろを振り向きました。紅葉に隠れているのは妙心寺の本堂だと思います。

    後ろを振り向きました。紅葉に隠れているのは妙心寺の本堂だと思います。

  • 余香苑に入りました。

    余香苑に入りました。

  • 余香苑を横から見ました。

    余香苑を横から見ました。

  • これが正面から見た余香苑です。<br />大法院の路地庭が狭さと暗さを利用して美しさを演出しているのに対して、こちらは広さと明るさを上手く利用しています。

    これが正面から見た余香苑です。
    大法院の路地庭が狭さと暗さを利用して美しさを演出しているのに対して、こちらは広さと明るさを上手く利用しています。

  • 大法院の庭と対照的ですが、それぞれの美しさがあります。

    大法院の庭と対照的ですが、それぞれの美しさがあります。

  • ただ、失礼ながら塔頭であるのにこの広大な広さはびっくりです。

    ただ、失礼ながら塔頭であるのにこの広大な広さはびっくりです。

  • もう散っているかと思いましたが、まだ大丈夫そうですね。

    もう散っているかと思いましたが、まだ大丈夫そうですね。

  • 作庭した方は中根金作氏だそうです。<br />東福寺の庭を作庭した重森三玲氏のような天才的な革新性はありませんが、オーソドックスないい庭だと思います。

    作庭した方は中根金作氏だそうです。
    東福寺の庭を作庭した重森三玲氏のような天才的な革新性はありませんが、オーソドックスないい庭だと思います。

  • 昭和の作庭ですから歴史的な価値はないのでしょうが、それと美しさは別です。

    昭和の作庭ですから歴史的な価値はないのでしょうが、それと美しさは別です。

  • 紅葉で額縁を作ってみました。

    紅葉で額縁を作ってみました。

  • どうだんつつじがきれいです。

    どうだんつつじがきれいです。

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