2009/11/21 - 2009/11/28
84位(同エリア154件中)
ケーさん
7日間のダイビング旅行はモルディブダイブクルーズ。
「ブルーラグーン号」に乗って、マーレ環礁〜アリ環礁〜ラスドゥ環礁、と3大環礁を巡る。南周りのジンベエ、マンタも狙えるコースである。
初めてのダイブクルーズ。楽しみぃ〜 ワクワクドキドキ
9回目の記念ダイブも♪
《ダイブクルーズスケジュール》
11/22 1日目 北マーレ環礁から南マーレ環礁
11/23 2日目 南マーレ環礁から南アリ環礁
11/24 3日目 南アリ環礁
11/25 4日目 北アリ環礁からラスドゥ環礁
11/26 5日目 ラスドゥ環礁から北マーレ環礁
11/27 6日目 マーレでショッピング
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
-
2009/11/21(土)
13:20 成田空港 出発 (スリランカ航空 UL455便)
スリランカ航空は前回のモルディブと同じ時間の便である。
機内食も前回同様、夕食と朝食、2回食べた。おいしかった。夕食はお肉を選ぶと洋食、魚を選んだら和食で鰻だった。
前回は空いていたが、今回飛行機は満員で空いてる席に移動することはできなかった。
私の右横にはスリランカ人の青年が座っていて、各座席についているゲームがしたかったのに壊れて使えなかったらしい。ゲームの使い方を尋ねられた(上手な日本語で)ことから会話が始まり、私と同じ電車の路線(しかも私より都会)に住んでいる留学生だということを知った。3年ぶりにスリランカに里帰りするらしく、日本でお土産をいっぱい買ってきたと言う。モルディブに直行するのでコロンボでは外に出ないと言うと、スリランカはいい所だから今度ぜひ行って下さいと勧められた。スリランカは紅茶以外に宝石が有名らしい。留学生君は帰りも同じ便だからまた会えるかもね。
機内で過ごす9時間30分は、話をしたり、食べたり、映画を見たり(「余命1ヶ月の花嫁」を見て涙。邦画は2本あり、もう1本は「ハゲタカ」だった。)、ゲームをしたり、寝たりしてたら、いつのまにか時間が経ち、前回ほど長くは感じなかった。行きは楽しいし。
19:45 コロンボ国際空港(正式名はバンダラナイケ国際空港)に到着
空港ターミナル内で買い物をする時間はなく、トイレだけ済ませてから、すぐに搭乗手続きの長い列に並ぶ。
そういえばトイレでおしぼりを持った女性が立っていて、手を洗ってからそのおしぼりをもらうとお金を払わなきゃいけないらしかった。空港内でも油断は禁物だ。
20:30 コロンボ 出発(スリランカ航空 UL103便)
21:25 マーレ 到着
マーレ空港は歩いてターミナルまで移動する。急いで携帯で飛行機を撮影。
マーレ空港のすぐ前にある船着場からモルディヴの伝道的ボート「ドーニ」に乗って移動すること約20分。
クルーズ船「ブルーラグーン(BLUE LAGOON)号」へ。 -
ドーニから真っ暗な海に浮かぶブルーラグーン号を眺める。
すごく綺麗で立派な船〜
クルーズ船に移動してから、日本人の女性ガイドさんKさんからスタッフの紹介、船内施設のこと、明日の予定、などの説明を聞いた後、用意されていたカゴに自分のダイビング器材を入れる。このカゴは明日からのダイビングのためにドーニに運ばれる。
その後、階段を下りて地階のキャビン(部屋)に行く。
部屋には、2段ベッド、化粧台、棚、洋服ダンス、冷房もついている。
思ってたよりずっと快適そうで広いお部屋〜♪ -
バスルームには洗面台、温冷水シャワー、トイレがある。
トイレはトイレットペーパーが流せる水洗トイレだ。 -
ドアの横には化粧台と椅子がある。その左には洋服ダンス。
言うことなしっ。
そして就寝・・・したいところだが、眠れない。
初めてのクルーズ船だし、どうにも落ち着かない。・・・ビールでも飲まないと。
もう1時近いし無理だろうな・・・。
そおっと階段を昇って行くとKさんがいて、バーマンに生ビールを頼んでくれて、デッキでビールのお付き合いもしてくれた。 -
ここから5枚の船の写真は、人から頂いたもので許可を得て載せさせていただいた。
私は自分の部屋は撮ったけど、船と船内施設の写真を撮っていなかったのだ。
失敗失敗っ。
クルーズ船ブルーラグーン号(BLUE LAGOON)の説明を。
大きさは全長30m、全幅10mのラグジュアリーボート。
真っ白で美しい外観、内装は木目調の落ち着いた雰囲気である。
3層構造で、各階にサンデッキがある。1階の船首には、マット付きチェアーと物干し場がある。2階の船首にもチェアー、3階のトップデッキにはリクライニングシートが置いてあり、日除けの屋根も設置してある。
ダイビングは併走のドーニで行い、小さな島への上陸時には小型のボートを使う。 -
【1階】お茶のセルフサービスコーナー(写真右の方)
お湯、インスタントコーヒー、紅茶のティーパック、カップなどが常備されており、いつでも自分で温かいお茶を入れて飲むことが出来るのがうれしい(無料である)
朝の1st Diveの前には、いつもここでコーヒーとスナックをいただいた。 -
【1階】メインのダイビング&サロン。
大きなテレビが置いてありビデオも楽しめる。
ここで生ビールを飲みながらログ付けをしたりくつろいだり。 -
【2階】
船長の操舵席の左側にも広いソファースペースがある。
写真右側には階段がある。 -
【2階】
PCがありインターネットも出来る。
そしてこの左側にはスパルームも完備されており、オイルマッサージ、足裏マッサージなどなど、15分〜のいろいろなメニューがある。
私もスパ担当のターシューさんに15分のタイ式(?)マッサージをしてもらって、とっても気持ちがよかった。 -
2007/11/22(日) クルーズ1日目
昨夜のビールのおかげでさわやかな目覚め。
ダイビング1本目の前に朝のコーヒータイム。
1日の基本スケジュールはだいたいこんな感じだ。
起床→お茶→1st Dive→朝食→2nd Dive→昼食→3rd Dive→夕食→就寝
これを22〜26日の5日間繰り返し、合計16本+1スノーケル潜った。
何も考えずに、食べて潜って飲んで寝て・・・
まさに夢のような生活。
私たちのチームのガイドは日本人のKさんとモルディブ人のアビードさん。もう1チームのガイドはモルディブ人のファトゥーさん。ダイビングスタイルは全てドリフト。ダイビングは併走のドーニに乗り換えて行う。ドーニは広々としていて、独特の船のフォルムがいい感じ。エントリーは左右の出入り口からジャイアントで飛び込む。 -
1st Dive「Paradise Manta Point」 北マーレ環礁(North Male Atoll)
EN8:26 EX9:25 潜水時間49分。Max21.0m Ave16.1m。
晴、水温29℃。タンクはアルミニウム。
ヒメフエダイの群れ、マダラタルミ、アカホシカニダマシ、モルジブスポンジスネイル、ブラックスポテッドグラント、ベニマツカサ、モルディヴアネモネフィッシュ、ニシキヤッコ、などなど。
ここは、前回宿泊したパラダイス・アイランドリゾート&スパからも近いマンタポイント。水深14mの根の所にマンタのクリーニングステーションがあるのでマンタの出没率が高いらしい。
1本目はチェックダイブも兼ねているのでのんびりと。
そして私は1本目から記念ダイブ!
写真はモルジブアネモネフィッシュ(インド洋固有種)。 -
ブラックスポテッドグラント(インド洋固有種)
-
写真のモルジブスポンジスネイル(インド洋固有種)は貝の一種だ。
ところで、1本目を潜る前にアクシデントがあったっ。
前回行った沖縄の本部でウェットの股の部分が破けてしまい修理に出して、今回のモルディブに間に合わせたわけなのだが、今度は右腕に穴が空いてしまったっ!なぜこうもあちこち破けるかというと、潜り過ぎで老朽化しているからなのだ。5mmウエットだったのに2mmぐらいに薄くなっていて、着ている時に指がずぼすぼ入って穴があき、着ると穴がどんどん広がっていく。メーカーの人は持って後1年と言っていたそうだが、果たしてこのツアーの最後まで持つかどうか・・・。
10時頃、朝食。お腹ぺこぺこだったしお料理もおいしかったっ。 -
2nd Dive「Paradise Mant Point」(N.Male)
EN11:57 EX12:50 潜水時間53分。Max21.0m Ave14.9m。
イソマグロ、クマザサハナムロの群れ、ムスジコショウダイとその幼魚、マダラタルミの幼魚、キンメモドキ、アカマダラハタ、クロハギ、アデヤッコ、ヨスジフエダイの群れ、モルジブアネモネフィッシュ、クマノミ、オニカサゴ、など。
ハタゴイソギンチャクにいるアカホシカニダマシ。 -
クマノミ。
-
写真はガイドのKさんが書いてくれた
「Paradise Mant Point(North Male Atoll)」のポイントマップ。
マンタポイントを2本潜ったが、マンタは現れなかった。
しかしまだツアーは長いのでチャンスはある。それに私はマンタに遇える自信があった。今のところ私のツアーでのマンタ率は100%だからっ。
そして2本目でウェットの左腕に穴が開いた。最終日にはバラバラになってしまうのでは。着てる時にビリっときて、つい「あっっ!」とか「うっっ!」とか叫んでしまうので、周りの人に何かと思われる。
一緒に潜ってる人に、ウエットから私の身(み)が出てたと言われた・・・
気温も水温も高くて全然寒くないからよかったようなものの、潜るとウエットの穴からボコボコ泡が出て全然保温の役割を果たしていない。とほほ -
ブルーラグーン号は北マーレ環礁から南マーレ環礁に移動。
移動中にイルカの群れ発見っっ
おぉ 飛んだっっ -
昼食。
食事はいつも2階船尾側のデッキのダイニングスペースで食べる。
日除けの屋根がついているから日焼けの心配もなく(ちょっとはある)、海を眺めながら食事が出来る気持ちのいい場所である。 -
ヴィッフェ形式で、テーブルに並べられた大皿のお料理の好きなものをお皿に取って食べる。サンジュウがテーブルに付いていて、コーヒーや紅茶、ソフトドリンク、ビールなど、頼めば持って来てくれる。
メニューは毎日変わり、お料理は盛り付けも綺麗で味もおいしい。特にカレーがおいしくて(私は辛いもの好き)、カレーのメニューも変化に富んでおり、昼食・夕食と毎日食べても飽きなかった。
後々にHPを見て、ブルーラグーン号のシェフはスリランカの5星レストランで働いていたと知ってなるほど納得。 -
お料理。
-
モルディブの空は様々な表情を見せてくれる。
急にこんな雨雲がどば〜っと出て雨が降ったりするが、またすぐ晴れてくる。 -
3rd Dive「Kuda Giri Wreck」南マーレ環礁(South Male Atoll)
EN17:05 EX17:59 潜水時間54分。Max25.0m Ave13.7m。
カスミアジ、ナポレオン、キビナゴの群れ、イソマグロいっぱい、ロウニンアジ、オニカサゴ、などなど。
ここは沈船ポイント。白い砂地に船が沈んでいた。魚もいっぱい。
・・けど夕方で暗いから船の写真もサカナも全然撮れてなかった。
19時 夕食。
夕食の前から早くも生ビール飲んじゃったっ。
そして今後毎日、サンジュウ(サンジュウはいつも笑顔で感じがよくとても気が利くバーマンだ。)は私の顔を見ると「ビール?」と聞くようになるのであった。 -
2009/11/23(月) クルーズ2日目
5:40 早起きして朝陽を待つ。
日が昇ってきたけど、雲が多いな〜 -
ドーニのスタッフはもうお仕事をしている。
ここでのダイビングは、スタッフが器材のセッティングも全てやってくれて、ダイビング後は器材とウェットも洗っておいてくれる、とっても楽ちんで優雅なお姫さまダイビングなのだ。
6:00 1階サロンにてセルフでTea + Coffee + Snackをいただく。
6:30 ドーニに乗って出発 -
1st Dive「Dhigu Thila」南マーレ環礁(South Male Atoll)
EN7:03 EX7:54 潜水時間51分。Max21.0m。水温28℃。
ヨスジフエダイの群れ、マダラトビエイ(イーグルレイ)、イソマグロいっぱい、クロモドーリス・グレニエイ、インディアンモレイ、ドクウツボ、キンギョハナダイ、コガシラベラの若魚、モルジブアネモネフィッシュ、クロオビマツカサ、クマザサハナムロの群れ、オトメベラの幼魚、ミツボシクロスズメダイ、など。
「Thila」は「根」のことで、Dhigu Thila(ディグティラ)とは「長い根」という意味だそうだ。
昨日からあちこち破け続けているウエットスーツだが、今度は背中ファスナーの5cm横に穴が開く。いよいよやばくなってきた〜。 -
クロモドーリス・グレニエイ。
珍しいウミウシが見られてうれしいな。
裸鰓目(NUDIBRANCHIA)のドーリス亜目(DORIDINA)のイロウミウシ科(CHROMODORIDIDAE)のコモンウミウシ属(Chromodoris)のクロモドーリス・グレニエイ。 -
クマザサハナムロの群れ。
-
イソマグロの群れ。
-
ムスジコショウダイの若魚。
-
イーグルレイ(マダラトビエイ)。
-
1本目が終わり、朝食。
これから南マーレ環礁から南アリ環礁へ移動する。
時間がかかるので、今日は2本目の前に昼食を食べる。
ドーニは後から遅れてブルーラグーン号を追いかけて来る。
移動しているうちに周りの島影もなくなり、360度全て海!
3階のトップデッキでシートに寝そべってのんびりと過ごす最高の時間。 -
2nd Dive「Ari Beach Out」南アリ環礁(South Ari Atoll)
(Jimbey Search Dive)
EN14:34 EX15:33 潜水時間50分。Max15.0m。
タイマイ、ムレハタタテダイ、ムスジコショウダイ、アカモンガラ、クロハギ、などなど。
さあいよいよジンベエサーチダイブだ。
憧れのジンベエザメに会えるかなっ。 -
移動してから4時間後。
-
残念。ジンベエは現れなかった。カメは現れた。
モルディブは26の環礁から成り立っていて、その中でも特にアリ環礁ではジンベイザメとの遭遇率が高いという。雨季(11〜4月)には環礁の南側、乾季(5〜10月)には環礁の西側で見られる事が多いそうだ。(今は雨季と乾季の境目の時期)
しかしジンベエ出現率が高いエリアでも必ずジンベエに会えるわけではないらしい。
ダイブクルーズでも結局ジンベエに遭遇できないこともあるという。
でも私はジンベエに絶対遇えるという全く何の根拠もない自信を持っていた。 -
2ダイブ目が終わってから、スタッフたちは船の上からジンベエサーチ。
モルディブ人は視力が5.0以上あって、すっごく目がいいので船の上からでも海中の魚が見えるらしい。
ジンベエを発見したらすぐにブルーラグーン号の船尾から飛び込めるようにマスク・スノーケル・フィンはドーニから持ってきておいて、ごっつい救命胴衣着用でスタンバイ。
ジンベエスノーケリングが終わった後、ボートにピックアップされる時にずっと立ち泳ぎして順番を待たなきゃいけないので泳ぎに自信がない人は救命胴衣着用を勧められたのだ。そして私は泳ぎに自信がない人なのであった。というか全員救命胴衣を着けていた。
2ダイブ目が終わってから1時間ぐらい経ったであろうか。みんなは既に救命胴衣を外し、部屋で休んでいた。救命胴衣をつけたままデッキに粘っているのは私だけ。「もうそろそろ3ダイブ目に行きます」と声をかけられた5分後っっ。Kさんの「いたーっっ!」の叫び声がっっ!スタッフはずっと探し続けてくれていたのだった。
みんな部屋から出てきて慌てて支度。先にファトゥーさんが行き、全員揃うのを待ってからKさんが飛び込み、私も飛び込む。
波はワッサワッサだし、救命胴衣がごっついせいか、なかなか前に進まない。でもこうしてる間にもジンベエがいなくなってしまうっと思い、フィンを蹴って蹴って蹴りまくるっ。
ジンベエは一向に見えてこないが遠くのファトゥーさんを目印に必死に泳いでいたら、
ジンベエの影が見えたっ!大きい〜っっ!感動〜〜〜っっ!! -
ジンベエを見ながら泳いで、シャッターを切るものの、ジンベエとの距離は縮まらない。ここまで来るのに力を使い果たしてしまったのだ。
すると、みんなを乗せた小型ボートがジンベエ近くのめっちゃいいポジションまで行ってるのを見た。
いつのまにかみんな船に戻って小型ボートに乗り換えていたのだった。わっ私もそれに乗りたかったよ〜 ひぃ
まっいっか。ジンベエと長い時間一緒に泳げてうれしかったし。
その時、ずっとジンベエの前で泳いでいたファトゥーさんが私の方に泳いで来て「カメラ貸して。撮ってあげる」と言って、また楽々とジンベエ前のベストポジションまで戻って行った。 -
そしてこれが私の撮ったベストショット。
-
そしてこれがファトゥーさんが撮ってくれたジンベエ。
全然違う(笑) -
すごくいっぱい撮ってくれた。
ファトゥーさんはベテランのガイドさんだ。日本語がとても上手だが、独学だそうだ。初めて渡したデジカメ操作もお手のものだしすごいな。 -
しばらくしたらファトウーさんがデジカメを持って来てくれて、「動画も撮ったよ」と言われた。
わーい ファトゥーさんありがとう〜っっ
そしてドーニが迎えに来てエキジット。
ブルーラグーン号に帰るのかと思ったら、すぐに3ダイブ目を始めるという。ジンベエダイビングに切り替えるというわけだ。やった。
しかしそこはダイビング準備を全くしていないみんな。ブルーラグーンにいろいろ置き忘れたものを小型ボートで取りに行ったりなんやかんやで結構時間がかかった。
ジンベエまだいればいいな〜 -
3rd Dive「Holiday Out」(S.Ari)
EN17:33 EX18:04 潜水時間31分。Max17.3m、Ave11.5m。
ハリセンボン、ネズミフグ、コクテンフグ、カメ(タイマイ)、スミツキベラ、などなど。
エントリー前、波がすごくてドーニが揺れる揺れるっ。
ダイビングでたくさん潜ってるうちに船酔いはあまりしなくなった私だが(酔い止めのアネロンをいつも飲んでる)、久々に気持ちが悪くなった。
というか、夢中で気がつかなかったがそれ以前のスノーケリングで既に波酔いしてたようだ。 -
残念。さっきのジンベエは見つからなかった。
カメはいた。
また明日アタックだっっ -
シャワーを浴びて一息ついてからデジカメ画像と動画を見てみると、ファトゥーさんは動画もすごく長く撮ってくれていた。
ジンベエがゆらゆらゆらゆらしてて可愛かった。
この晩の夕食時みんなニコニコしてて嬉しそうだった。
私のビールも進む進むっ。
みんなが言うには、私はすごいスピードでどんどこ泳いで行ったそうだ。そりゃあもうジンベエ見たさに必死だったからねー
みんなは飛び込んで少し泳いだ後、波は高いわ救命胴衣は苦しいわで、クルーズ船に戻って小型ボートを出してもらったらしい。
全員ジンベエを見られてよかったよかったっ。
ジンベエザメの英名はホエールシャーク(Whale shark)。
夜のログ付けでアビードに聞いたら、ジンベエザメのことをディベヒ語で「フェフリヒ」というらしい。 -
2009/11/24(火) クルーズ3日目
6:00 起床 軽食(Tea + Coffee + Snack)
6:30 ドーニ出発
1st Dive「Holiday Out」(S.Ari)
EN7:06 EX7:51 潜水時間45分。Max23.1m、Ave15.8m。
昨日に引き続き、ジンベエ狙いのポイント。
朝、船上からスタッフがジンベエを目撃したという報告があり、期待大だっ。
写真はブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れとパウダーブルーサージョンフィッシュ。どちらもインド洋固有種。 -
マーブルレイ。
ジンベエを探しながら泳ぐこと22分。
ガイドさん3人はそれぞれ探してくれている。
みんな私より深い水深にいたが、私は最初のブリーフィングで聞いた水深15mをキープしてきょろきょろしながら泳いでいた。
そっその時っっ -
突然目の前に現れた大きな影っっ
ジンベエだっっ!大きい〜っっ!こっちに来る〜〜っっ!!
水中で見るジンベエはスノーケルの時とはまた雰囲気が違う。
壮大で神々しくて美しい。感動してしばらく見とれてしまった。
しかしここで我に返るっ。
はっっ!私以外誰もジンベエに気がついていないっ!みんなに知らせないとっ。
みんな〜ジンベエだよ〜っっと必死にみんなに向かって手足をばたばたさせていたら、気がついてくれた。(後から考えたら私は鈴を持っているので鳴らせばよかったのだが、この時は気が動転しててそれどころではなかった)
そうしているうちにジンベエはどんどん行ってしまい、みんな写真を撮ろうと追いかける。
はっっ!忘れてたっっ!私も写真撮らないとっっ -
と、慌てて追って写真を撮った。
ジンベエはゆったり泳いでいるようでもかなりスピードが速く、追いかけて泳ぐのは大変。どんどん深い所へ行くのでダイコンを見て水深23mの所であきらめた。
スノーケルの写真同様、水中での写真も遠くていまひとつだけど、この目でばっちり見たからいいのだ。
ジンベエとダイビングできてうれしかったー
一生懸命探してくれたスタッフのみなさんに感謝。
興奮冷めやらないまま、8時30分に朝食。
話題はジンベエのことで持ち切りだ。 -
2nd Dive「Kuda Rah Thila」(S.Ari)
EN10:20 EX11:07 潜水時間47分。Max24.5m。
イソマグロ、イソギンチャクエビ(大)、イソギンチャクモエビ(小)、コクテンフグ、ヨスジフエダイの群れ、コクハンアラ、クダゴンベ、カスミアジ、ドクウツボ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、など。
ここは変化に富んだ地形のポイントだ。オーバーハングには美しいソフトコーラルもあり、ものすごいヨスジフエダイの群れなど、魚もいっぱい。 -
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ。
-
通り抜けできるるリング状の地形。
-
クダゴンベ。
-
カスミアジ。
-
イソギンチャクエビ。
体長は2.5cmぐらい。
左にいる小さい子は幼魚かな。 -
ウツボ。
-
根の上を覆いつくすヨスジフエダイのすごい群れ。
-
2ダイブ目が終わってから、小型ボートでDhangethi島に向かう。
ショッピングショッピングっ♪
デジカメを持ってボートに乗ったものの、写真を撮ろうと思ったら電池切れ!
よって、この島の写真はまたまた頂いた画像である。 -
Dhangethi島は、いい雰囲気の島。
ガイドのファトゥーさんはこの島の出身だそうだ。 -
桟橋を渡ると「WELCOME TO DHANGETHI」の可愛らしいゲートがお出迎え。
このメインストリートを進むとお土産さんが並ぶ商店街になっている。 -
お店の前のパレオのディスプレイが購買欲を誘う。
私はこういう感じのお店が大好きなのである。 -
店内にも可愛い商品がずらりとディスプレイされている。
何買おうかな〜迷う〜。とりあえず1番目についた可愛いクマノミ柄リゾートワンピを取ってもらい、試着していいということなのでTシャツの上からかぶって着てみた。フリーサイズで丁度いい。購入決定っ。
ジンベエTシャツも欲しいな〜と、サイズを探していたら時間がかかってしまい、結局Tシャツ2枚とワンピ1枚を購入。もっといろいろ買いたかったな。いつかまたこの島に来たいな。 -
お店によっても値段は多少違うと思うが、マーレ空港よりも全然安いし(空港ではここの3倍ぐらいの値段の物もある)、可愛いパレオやワンピース、Tシャツ、アクセサリー、絵、民芸品や置き物、お香など、品揃えも多かった。モルディブでのお土産はこの島で買うのが断然お勧めであるっっ。
-
ショッピングを終え、小型ボートでブルーラグーン号へ戻ってから昼食。
-
3rd Dive「Omadhoo South」(S.Ari)
EN14:49 EX15:34 潜水時間45分。Max24.0m、Ave14.3m。
オオモンカエルアンコウ、イソマグロいっぱい、クサヤモロ(アジっぽい)、ロウニンアジ、ホワイトチップシャーク、タイマイ、コクテンフグ、などなど。
ここは魚影が濃く、ソフトコーラルも綺麗なポイントである。 -
写真はオオモンカエルアンコウ(黄色)。
-
コクテンフグ。
ここでまたウエットの話。
3本目終了後にウエットを脱いでいたらまた指がずぼっと入って前回開いた穴と貫通し、ファスナーの横に平行してもう一つファスナーがつけられるぐらいの長さの穴が開いてしまった。穴だらけのボロボロで着ることさえ難しくなった。さすがにもうだめだ。あきらめて長年使用してきたウェットに別れを告げる。
クルーズ船にはウエットのレンタルなどあるはずもなく、明日からのダイビングには人から貸していただいたスプリングを着用することになった。 -
ヤシの木が3本立っている絵本に出てくるような小さな無人島。
今晩は、あの島に上陸してSpecial dinner(BBQ)だ。楽しみ〜
夕食まで時間があるので、小型ボートで島の近くにスノーケリングをしに行く人もいた。
私はスパルームでマッサージを受けた。極楽極楽っ。 -
18:30 ビーチサンダルを履き小型ボートに乗って無人島へ出発。
何も見えない真っ暗闇の海を進むモーターボートはちょっと怖かった。
無人島に上陸すると、砂浜にはペットボトルで作ったキャンドルスタンドがライトアップされていて綺麗〜。
そしてそこには砂で作られた大きなマンタが! -
島にはテーブルと椅子まで置いてあり、テーブルクロスにキャンドルもセッティングされている。
お料理はイカ、エビ、お魚、お肉、野菜などを焼いたもの。
おいしい。
あの小さなボートで全部運んで来たのであろう。何往復もしたんじゃないかな。すごく大変そう。素敵なディナーをセッティングしてくれたスタッフの皆さんに感謝。 -
夜、ボートクルーが甲板で釣った魚をさばいていた。
取り除いた内臓を海に投げるとコバンザメが面白いぐらい集まって来た。
−−「モルディブダイブクルーズ '09 後編」につづく−−
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旅行記グループ 海外でダイビング(1)2005年〜2016年
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