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 鎌倉市山ノ内にある建長寺塔頭禅居院は、第23世清拙正澄(せいせつせいちょう)の塔所である。本尊は聖観音菩薩である。 清拙正澄(1274年〜1339年)は14代執権北条高時の招きで嘉暦元年(1326年)に来日し、浄智寺、円覚寺を経て後醍醐天皇の勅命で京都の建仁寺、南禅寺にも住持した。<br /> 建長寺の向かいにある塔頭で、山門横には四方竹に囲まれてお地蔵さまが立っている。また、中には枝垂れ桜が植えられている。いつもは山門が閉まっていて、中は伺い知ることができなかった、しかし、今日は山門の扉が開け放たれていて、中の参道脇には彼岸花が咲いていた。<br />(表紙写真は禅居院門前)

鎌倉建長寺塔頭禅居院-2012年秋

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2012/10/06 - 2012/10/06

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市山ノ内にある建長寺塔頭禅居院は、第23世清拙正澄(せいせつせいちょう)の塔所である。本尊は聖観音菩薩である。 清拙正澄(1274年〜1339年)は14代執権北条高時の招きで嘉暦元年(1326年)に来日し、浄智寺、円覚寺を経て後醍醐天皇の勅命で京都の建仁寺、南禅寺にも住持した。
 建長寺の向かいにある塔頭で、山門横には四方竹に囲まれてお地蔵さまが立っている。また、中には枝垂れ桜が植えられている。いつもは山門が閉まっていて、中は伺い知ることができなかった、しかし、今日は山門の扉が開け放たれていて、中の参道脇には彼岸花が咲いていた。
(表紙写真は禅居院門前)

  • 禅居院門前石段下に咲く彼岸花。

    禅居院門前石段下に咲く彼岸花。

  • 禅居院門前。

    禅居院門前。

  • 禅居院山門に掛かる扁額。草書体の文字は読めず。

    禅居院山門に掛かる扁額。草書体の文字は読めず。

  • 禅居院境内の参道。

    禅居院境内の参道。

  • 禅居院境内の参道石段。

    禅居院境内の参道石段。

  • 禅居院の彼岸花。

    禅居院の彼岸花。

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