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芭蕉達の最上川下りの出航地を確認し、我々は奥の細道を訪ねて第11回の初日の旅程を終え、宿のある羽黒山の”休暇村”に向かう。<br /><br />芭蕉達の時代と違い、現在は47号線が最上川の曲線に沿って走っている。<br /><br />途中一時休息を取ったが、その場所が”とざわの道の駅”と聞いていたので、バスが止まった目の前の景観は、日本の山里のそれとは明らかに違い、ちょっとびっくり。<br /><br />入り口の案内看板に”モモカミの里 眺河の丘”というとある。<br /><br />見上げる石段の上に韓国映画で目にするような宮廷の門があり、その門を潜るとその先に更に一段高くなった丘の上に「高麗館」と看板の付いた建物が建っている。<br /><br />中には主として韓国のものと思われる品が並ぶ物産館。<br /><br />踵を返し見下ろすと、山裾を流れるも最上川の水面が光できらめき、その先に田園風景が広がる。<br /><br />川を横断する鉄道は”奥の細道最上川ライン”。<br /><br />”奥の細道最上川ライン”を北に辿ると間もなく”古口駅”で、明日我々は”古口駅”の直ぐ脇の乗船場から最上川下りを開始する。<br /><br />一休みしたバスは再び最上川沿いを東に向かい、芭蕉達が最上川下りを終えて下船した、羽黒山参詣の玄関口清川の手前で左に折れ、山里の道を羽黒山スキー場の麓にある、今夜の宿”休暇村”に向かった。<br />

奥の細道を訪ねて第11回10今回の旅の初日の宿・羽黒山の”休暇村”

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2012/08/28 - 2012/08/28

494位(同エリア549件中)

WT信

WT信さん

芭蕉達の最上川下りの出航地を確認し、我々は奥の細道を訪ねて第11回の初日の旅程を終え、宿のある羽黒山の”休暇村”に向かう。

芭蕉達の時代と違い、現在は47号線が最上川の曲線に沿って走っている。

途中一時休息を取ったが、その場所が”とざわの道の駅”と聞いていたので、バスが止まった目の前の景観は、日本の山里のそれとは明らかに違い、ちょっとびっくり。

入り口の案内看板に”モモカミの里 眺河の丘”というとある。

見上げる石段の上に韓国映画で目にするような宮廷の門があり、その門を潜るとその先に更に一段高くなった丘の上に「高麗館」と看板の付いた建物が建っている。

中には主として韓国のものと思われる品が並ぶ物産館。

踵を返し見下ろすと、山裾を流れるも最上川の水面が光できらめき、その先に田園風景が広がる。

川を横断する鉄道は”奥の細道最上川ライン”。

”奥の細道最上川ライン”を北に辿ると間もなく”古口駅”で、明日我々は”古口駅”の直ぐ脇の乗船場から最上川下りを開始する。

一休みしたバスは再び最上川沿いを東に向かい、芭蕉達が最上川下りを終えて下船した、羽黒山参詣の玄関口清川の手前で左に折れ、山里の道を羽黒山スキー場の麓にある、今夜の宿”休暇村”に向かった。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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