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 鎌倉市山ノ内にある円覚寺には、今も17の塔頭が残っている。白鹿洞を過ぎたところにある。続燈庵は萬富山と号し、応安元年(1368年)に示寂した第30世仏満禅師大喜法忻(だいきほうきん)の塔所で、新編相模国風土記稿には、仏満禅師を開祖として足利尊氏が文和年中(1352年〜1356年)に創建したとある。<br /> 非公開の寺であり、黄梅院途中の坂から山門を遠く眺めるだけである。続燈庵の参道は銀杏並木になっており、根元には黄色の彼岸花も植えられている。また、垣根には四方竹も植えられている。晩秋の銀杏並木が綺麗であるが、秋のこの時期には黄色の彼岸花も咲き出したのではと出かけてみた。<br /> あいにく、門前参道には石屋が境内で使う石柱を荷下ろししている最中であるが、そこに軽のバンで缶ジュースを運んできたお店の軽のバンも荷下ろしして庫裡に運美始める。中々参道の石畳を見渡す訳にはいかないが、参道の石畳の両脇には黄色の彼岸花が咲き出しているのが辛うじて確認できた。まだまだ盛りとはいかないが、もう1週間くらいで咲き揃うであろうか。<br />(表紙写真は続燈庵参道)

北鎌倉円覚寺塔頭続燈庵の彼岸花

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2012/09/24 - 2012/09/24

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市山ノ内にある円覚寺には、今も17の塔頭が残っている。白鹿洞を過ぎたところにある。続燈庵は萬富山と号し、応安元年(1368年)に示寂した第30世仏満禅師大喜法忻(だいきほうきん)の塔所で、新編相模国風土記稿には、仏満禅師を開祖として足利尊氏が文和年中(1352年〜1356年)に創建したとある。
 非公開の寺であり、黄梅院途中の坂から山門を遠く眺めるだけである。続燈庵の参道は銀杏並木になっており、根元には黄色の彼岸花も植えられている。また、垣根には四方竹も植えられている。晩秋の銀杏並木が綺麗であるが、秋のこの時期には黄色の彼岸花も咲き出したのではと出かけてみた。
 あいにく、門前参道には石屋が境内で使う石柱を荷下ろししている最中であるが、そこに軽のバンで缶ジュースを運んできたお店の軽のバンも荷下ろしして庫裡に運美始める。中々参道の石畳を見渡す訳にはいかないが、参道の石畳の両脇には黄色の彼岸花が咲き出しているのが辛うじて確認できた。まだまだ盛りとはいかないが、もう1週間くらいで咲き揃うであろうか。
(表紙写真は続燈庵参道)

  • 続燈庵本堂。

    続燈庵本堂。

  • 続燈庵参道。

    続燈庵参道。

  • 続燈庵参道。

    続燈庵参道。

  • 続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

    続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

  • 続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

    続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

  • 続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

    続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

  • 続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

    続燈庵参道脇に咲く黄色の彼岸花。

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