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 円応寺は建長寺の塔頭寺院であり、閻魔大王を本尊として智覚禅師により建長2年(1250年)に創建されたお寺である。閻魔堂、十王堂とも呼ばれ、亡者が冥界において出会う「十王」を祀っている。<br /> 円応寺閻魔堂には本尊の閻魔大王像を中心にして十王像と延命地蔵尊、智覚禅師像を祀っている。十王が十三仏となるのは後世の江戸時代であるから、古い昔の形態を残している。この寺の本尊の閻魔大王像は運慶作と伝わり、国の重要文化財に指定されている。<br /> 秋のこの時期は例年であれば円応寺閻魔堂の前に植えられている2本の金木犀の花とその香が気になるところであるのだが、今年は残暑のために秋が遅く、入口石段の両側に咲く赤と白の萩の花が満開である。<br />(表紙写真は円応寺の萩)

鎌倉円応寺の萩-2012年秋

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2012/09/24 - 2012/09/24

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 円応寺は建長寺の塔頭寺院であり、閻魔大王を本尊として智覚禅師により建長2年(1250年)に創建されたお寺である。閻魔堂、十王堂とも呼ばれ、亡者が冥界において出会う「十王」を祀っている。
 円応寺閻魔堂には本尊の閻魔大王像を中心にして十王像と延命地蔵尊、智覚禅師像を祀っている。十王が十三仏となるのは後世の江戸時代であるから、古い昔の形態を残している。この寺の本尊の閻魔大王像は運慶作と伝わり、国の重要文化財に指定されている。
 秋のこの時期は例年であれば円応寺閻魔堂の前に植えられている2本の金木犀の花とその香が気になるところであるのだが、今年は残暑のために秋が遅く、入口石段の両側に咲く赤と白の萩の花が満開である。
(表紙写真は円応寺の萩)

  • 入口石段の両側に咲く赤と白の萩の花。

    入口石段の両側に咲く赤と白の萩の花。

  • 入口石段の右側に咲く赤の萩の花。

    入口石段の右側に咲く赤の萩の花。

  • 入口石段の左側に咲く白の萩の花。

    入口石段の左側に咲く白の萩の花。

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