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名古屋の歴史的町並み、白壁地区の紹介です。(ウィキペディア)

2012春、名古屋の歴史的町並みの白壁地区(4/5):旧・豊田佐助邸、本館、土蔵、庭園

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2012/05/27 - 2012/05/27

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旅行記グループ 2012年、尾張の名所巡り

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旅人のくまさん

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名古屋の歴史的町並み、白壁地区の紹介です。(ウィキペディア)

交通手段
私鉄
  • 『文化のみち橦木館』見学の次は、『旧・豊田佐助邸』の紹介です。かつて白壁地区とその近くには、豊田一族の佐吉、佐助と喜一郎と利三郎の各氏が、それぞれの屋敷に住んでいたことがあります。現存する屋敷はこの佐助邸だけ、利三郎邸が門と塀だけです。

    『文化のみち橦木館』見学の次は、『旧・豊田佐助邸』の紹介です。かつて白壁地区とその近くには、豊田一族の佐吉、佐助と喜一郎と利三郎の各氏が、それぞれの屋敷に住んでいたことがあります。現存する屋敷はこの佐助邸だけ、利三郎邸が門と塀だけです。

  • 『旧・豊田佐助邸』の観光案内の看板です。無料で開放されています。月曜日を除く、午前10時から午後の3時半までの開館です。ボランティアガイドの説明日も紹介されていました。

    『旧・豊田佐助邸』の観光案内の看板です。無料で開放されています。月曜日を除く、午前10時から午後の3時半までの開館です。ボランティアガイドの説明日も紹介されていました。

  • 『旧・豊田佐助邸』の建物の正面光景です。大正12年(1923年)に建設されました。玄関があるこの建物は洋関ですが、左手には和館がり、和洋折衷の建物です。名古屋市指定有形文化財です。

    『旧・豊田佐助邸』の建物の正面光景です。大正12年(1923年)に建設されました。玄関があるこの建物は洋関ですが、左手には和館がり、和洋折衷の建物です。名古屋市指定有形文化財です。

  • 玄関手前にある、庭への出入口から眺めた光景です。完全な手入れが行き届いた庭ではありませんが、一定の剪定と除草、それに清掃もされていました。枯山水風の造りです。

    玄関手前にある、庭への出入口から眺めた光景です。完全な手入れが行き届いた庭ではありませんが、一定の剪定と除草、それに清掃もされていました。枯山水風の造りです。

  • 同じく庭の光兄の事業を補佐し、晩年は豊田紡織など関連企業の役員を歴任しました。庭の端の方の景です。

    同じく庭の光兄の事業を補佐し、晩年は豊田紡織など関連企業の役員を歴任しました。庭の端の方の景です。

  • 洋館1階の応接室の光景です。洋館は主として来客用に、和室は家族用に使用されたようです。歴史的建造物の和洋折衷の建物は、概ねこの使い分けだったようです。

    洋館1階の応接室の光景です。洋館は主として来客用に、和室は家族用に使用されたようです。歴史的建造物の和洋折衷の建物は、概ねこの使い分けだったようです。

  • 洋室の応接間に飾ってあった人物像です。豊田佐助氏を描いた油絵でしょうか、題名は分かりませんでした。

    洋室の応接間に飾ってあった人物像です。豊田佐助氏を描いた油絵でしょうか、題名は分かりませんでした。

  • 1階和室から眺めた庭の光景です。全く手入れがされていない、まるで野原の光景でした。

    1階和室から眺めた庭の光景です。全く手入れがされていない、まるで野原の光景でした。

  • 『旧・豊田佐助邸』の解説文です。現在はアイシン精機の所有ですが、無償で名古屋市が借用しています。昭和20年には米軍に接収されました。その後、昭和45年にアイシン精機に所有移転されました。1階と2階の平面図もありました。

    『旧・豊田佐助邸』の解説文です。現在はアイシン精機の所有ですが、無償で名古屋市が借用しています。昭和20年には米軍に接収されました。その後、昭和45年にアイシン精機に所有移転されました。1階と2階の平面図もありました。

  • 建物1階の勝手口の光景です。開け放たれていました。図面では、洋館の東北角に記されていました。

    建物1階の勝手口の光景です。開け放たれていました。図面では、洋館の東北角に記されていました。

  • 『洋館2階の様子』と題された平面図と9枚の写真です。平面図の右側が洋館、左側が和館ですが、写真はすべて洋館2階のもののようです。立入り禁止になっていましたので、その代わりの説明のようです。図面に示された通り、二間の和室です。

    『洋館2階の様子』と題された平面図と9枚の写真です。平面図の右側が洋館、左側が和館ですが、写真はすべて洋館2階のもののようです。立入り禁止になっていましたので、その代わりの説明のようです。図面に示された通り、二間の和室です。

  • 和室の照明器具です。

    和室の照明器具です。

  • 2階の和室の光景です。

    2階の和室の光景です。

  • 2階の和室の光景です。

    2階の和室の光景です。

  • 2階の和室の引き戸の光景です。粋で、洒落たデザインでした。

    2階の和室の引き戸の光景です。粋で、洒落たデザインでした。

  • 2階から眺めた南側の庭の光景です。

    2階から眺めた南側の庭の光景です。

  • 複数あった階段の光景です。火災などの万が一の時にも、逃げ道が確保できる安全設計のようです。

    複数あった階段の光景です。火災などの万が一の時にも、逃げ道が確保できる安全設計のようです。

  • 2階和室の廊下の光景です。和風造りの2階には、4つの和室があり、その周囲はをぐるりと廊下が取り巻いています。この光景は、南に面した廊下です。

    2階和室の廊下の光景です。和風造りの2階には、4つの和室があり、その周囲はをぐるりと廊下が取り巻いています。この光景は、南に面した廊下です。

  • 和室の2階のガラス戸越しに眺めた、庭の光景です。右手にクスノキの大木、左手に庭の奥の土蔵が見えました。

    和室の2階のガラス戸越しに眺めた、庭の光景です。右手にクスノキの大木、左手に庭の奥の土蔵が見えました。

  • 2階和室の廊下から眺めた土蔵の光景です。

    2階和室の廊下から眺めた土蔵の光景です。

  • 2階和室の廊下から眺めた庭木の光景です。

    2階和室の廊下から眺めた庭木の光景です。

  • 和風の造りの2階から眺めた洋館の光景です。西側の廊下になります。図面では、洋館の2階にも和室がありましたが、立ち入り禁止でした。

    和風の造りの2階から眺めた洋館の光景です。西側の廊下になります。図面では、洋館の2階にも和室がありましたが、立ち入り禁止でした。

  • 洋館と和風造りの境目辺りにあった、階段の光景です。

    洋館と和風造りの境目辺りにあった、階段の光景です。

  • 『洛中洛外図屏風』の出版が、大好評を博したことでの角川源義氏からの昭和43年1月の日付けでの礼状です。かねてから佐助氏が支援をされていたような文面です。洛中洛外図の最古版と言われる、町田本の一部を屏風仕立としたものに添えられた礼状です。

    『洛中洛外図屏風』の出版が、大好評を博したことでの角川源義氏からの昭和43年1月の日付けでの礼状です。かねてから佐助氏が支援をされていたような文面です。洛中洛外図の最古版と言われる、町田本の一部を屏風仕立としたものに添えられた礼状です。

  • 角川源義氏がお礼として佐助氏に贈られた、町田本の一部を描いた『洛中洛外図』の四曲の屏風のようです。礼状には、この図の解明で、五条大橋での牛若丸と弁慶の立ち回りが、後世の造り話であることが分かったと記されていました。

    角川源義氏がお礼として佐助氏に贈られた、町田本の一部を描いた『洛中洛外図』の四曲の屏風のようです。礼状には、この図の解明で、五条大橋での牛若丸と弁慶の立ち回りが、後世の造り話であることが分かったと記されていました。

  • 2階和室の襖の光景です。

    2階和室の襖の光景です。

  • 先に2階の見学を終えて、次は1階です。洋館1階の応接間の光景です。

    先に2階の見学を終えて、次は1階です。洋館1階の応接間の光景です。

  • 同じく、洋館1階の応接間の光景です。

    同じく、洋館1階の応接間の光景です。

  • 1階和室の片隅の光景です。

    1階和室の片隅の光景です。

  • 1階和室の南側の縁先から眺めた庭の光景です。

    1階和室の南側の縁先から眺めた庭の光景です。

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