2012/05/27 - 2012/05/27
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旅人のくまさんさん
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名古屋の歴史的町並み、白壁地区の紹介です。名古屋市の東区から中区にかけての名古屋の近代化の歴史を伝える建造物等が残る地域は、『文化のみち』と命名され、その白壁地区の紹介です。主として木造の歴史的建造物と街並みの紹介です。(ウィキペディア)
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最初は主税町にある主税町カトリック教会の紹介です。聖母教会とも呼ばれています。名古屋でもっとも古いカトリック教会です。聖堂の建物光景です。
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文化庁名の『登録有形文化財』の標識です。信者会館、 司祭館と 煉瓦塀が指定されています。このほか、『名古屋市都市景観重要建築物』に指定の建築物もあります。こちらは、礼拝堂と司祭館です。
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道路に面した掲示板です。左側には、建物配置の図面がありました。右半分には、ミサ等の案内がありました。
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同じく、国道41号線に面した掲示板の紹介です。『ボースカウト・名古屋第13団・活動掲示板』の標識がありました。各種のポスターがあり、活発に活動しているようです。
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味のある手書きらしいポスターです。讃美歌の1節、『ちさき星はそらにてり、ちさきこども主に祈る』の文字とイラストがありました。
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この地にカトリック教会が置かれたのは、明治20年(1887年)のこととされます。当初は現在地にあった武家屋敷を購入し、長屋を改築して教会として使用したとされます。正面の聖堂の入口付近の光景です。建物の案内標識がありました。
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背後の大樹と、その前に建つ教会の屋根の上の十字架の光景です。主税町の3丁目に建つこの教会は、明治37年(1904年)に創建されたものです。
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文化庁名の『登録有形文化財』に指定された連が塀を内側から眺めた光景です。敷地内には、広い駐車場がありました。
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聖堂の屋根の上部のアップ光景です。
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ステンドグラスが嵌め込まれた、薔薇窓風の丸い窓のアップ光景です。薔薇窓はゴシック様式の大聖堂や、19〜20世紀にかけてのネオ・ゴシック様式の建物で多く用いられましたが、炉真似すき様式でも用いられました。
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聖堂の脇の建物です。平面図に記された鐘楼のようです。最初の鐘楼は明治23年(1890年)頃に創建されましたが、現在の建物は、平成2年(1990年)に再建されたものです。鐘は1890年にフランスのマルセイユで造られたものとされます。
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敷地の西南角にある白い建物の光景です。道路に面した掲示板の図面には、『信者会館』と記しました。文化庁登録の『登録有形文化財』の歴史的建造物の一つです。
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同じく、少しだけ場所を変えて撮影した、『信者会館』の建物光景です。
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敷地内の樹木の光景です。
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敷地内で咲いていた鮮やかな黄色の花です。キク科の植物のようです。
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教会敷地の西北角に建つ白い建物の光景です。掲示板にあった平面図には、『聖心侍女会・修道院』と記されていました。
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同じく、教会敷地の西北角に建つ、『聖心侍女会・修道院』の白い建物です。歴史的建造物のリストには載っていませんでした。実務的な造りに見えます。
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文化庁名の『登録有形文化財』に指定されているレンガ塀の光景です。丸い形の大木が頭を出していました。
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同じく、文化庁名の『登録有形文化財』に指定されているレンガ塀の光景です。教会の西北辺りの光景です。41号線を走る都市高速道路も見えています。
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レンガ塀のアップ光景です。左側は戦災を潜り抜けたらしい古いレンガ塀、右側は修復された新しいレンガ塀です。高さは揃えてありますが、少し意匠が異なっていました。
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東税務署の側面光景です。歴史的建造物には相当しない、周りの建物と比べますと、まだ新しい建物です。
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通りに面した花壇で咲いていた白い花を咲かせた草花の光景です。背丈の低い、匍匐性の草花ですが、名前は調べていません。
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街路で咲いていたマツバギク(松葉菊)の赤い花です。菊の名前がありますが、ハマミズナ科、マツバギク属の多年草です。
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南北に走る国道41号線に面した東側の建物光景です。『主税町クラブ』のさり気ない表札がありました。かつては東海銀行主税町クラブ、合併後は三菱東京UFJ銀行所有の主税町クラブとなったようです。
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同じく、『主税町クラブ』の建物光景です。通りに面したが得和はクラシックなレンガ造り風の外壁ですが、側面はコンクリート造りのビルでした。
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『幸楽』の表札があった屋敷造りの家です。ネット情報では、会席料理のお店でした。同店のHPでは、創業以来80年余りとの紹介がありました。会席料理のほか、秘伝の味噌と若鶏をを使った『幸楽鍋』が名物のようです。
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白壁と黒塗りの板塀が続く街並み光景です。マンション等に建て替わった屋敷も、通りに面した塀や門はそのまま保存されていました。
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通りに面した場所にあった『白壁町ハウス』の石碑です。豊田利三郎邸跡は、武家門と塀だけが残されていました。以前の建物は、大正7年(1918年)に建設されましたが、残された武家門と塀は、都市景観重要建築物に指定されています。
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豊田利三郎邸跡の武家門から覗いた白壁ハウスの光景です。左手に縁起を記したらしい石碑が見えました。江戸時代は武家屋敷が並んでいた街並みです。
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昭和60年、『白壁町ハウス』の名前のマンションに代わった、豊田利三郎邸跡に建立された石碑です。豊田利三郎は豊田佐吉の娘婿、豊田自動織機製作所およびトヨタ自動車工業の初代社長を務めた人です。このマンションを建設したのは、この家で生まれた長男の幸吉郎氏です。
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