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大須散策の締め括りです。大須商店街散策のあと、すぐ近くの春日神社に立ち寄りました。(ウィキペディア)

2012春、大須商店街(3/3):大須商店街の巨大招き猫、アーケード、春日神社・本殿、鳥居

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2012/05/20 - 2012/05/20

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

大須散策の締め括りです。大須商店街散策のあと、すぐ近くの春日神社に立ち寄りました。(ウィキペディア)

交通手段
私鉄
  • 大須商店街のアーケードの光景です。この場所は『新天地通り』、左手の大須観音を始め、万松寺や万松寺通りなどが記されています。外国人観光客も多く、英語のほかハングルと中国語でも併記されています。

    大須商店街のアーケードの光景です。この場所は『新天地通り』、左手の大須観音を始め、万松寺や万松寺通りなどが記されています。外国人観光客も多く、英語のほかハングルと中国語でも併記されています。

  • いつも賑やかなアーケードの下の通りです。地下鉄駅も近く、雨の日にも便利です。一時期は寂れた時代もありましたが、地元商店街の頑張りで、賑わいを取り戻しました。

    いつも賑やかなアーケードの下の通りです。地下鉄駅も近く、雨の日にも便利です。一時期は寂れた時代もありましたが、地元商店街の頑張りで、賑わいを取り戻しました。

  • 店先光景です。大須には2010年3月に発足した『大須案内人』の制度があります。大須検定をクリアした大須のスペシャリスト達が、休日にボランティア活動をされています。大須商店街のことなら、何でも聞けるようです。

    店先光景です。大須には2010年3月に発足した『大須案内人』の制度があります。大須検定をクリアした大須のスペシャリスト達が、休日にボランティア活動をされています。大須商店街のことなら、何でも聞けるようです。

  • 店先の飾りです。立体に造られたサイの頭です。『大須案内人』の方なら、この宣伝マークのことも教えてくれるかも知れません。

    店先の飾りです。立体に造られたサイの頭です。『大須案内人』の方なら、この宣伝マークのことも教えてくれるかも知れません。

  • 大勢の人で賑わう通りの光景です。地元商店街のHPでは、『ごった煮』の雰囲気が、大須の大きな魅力の一つと紹介されていました。『ごった煮』とは、『文化・芸術面で、年齢性別国籍を問わずアンダーグラウンドなものからメジャーなものまで』とも説明されていました。

    大勢の人で賑わう通りの光景です。地元商店街のHPでは、『ごった煮』の雰囲気が、大須の大きな魅力の一つと紹介されていました。『ごった煮』とは、『文化・芸術面で、年齢性別国籍を問わずアンダーグラウンドなものからメジャーなものまで』とも説明されていました。

  • 大須商店街の観光マップです。大須商店街は、若宮大通、伏見通、大須通と南大津通の四つの通りに囲まれた区域を指し、この区域内に約1200の店舗と施設があります。区域内には、大須観音も含まれます。

    大須商店街の観光マップです。大須商店街は、若宮大通、伏見通、大須通と南大津通の四つの通りに囲まれた区域を指し、この区域内に約1200の店舗と施設があります。区域内には、大須観音も含まれます。

  • 大須商店街のアーケードの通りの光景です。若宮大通、伏見通、大須通と南大津通の四つの通りに囲まれた区域は、大須2丁目と大須3丁目になります。

    大須商店街のアーケードの通りの光景です。若宮大通、伏見通、大須通と南大津通の四つの通りに囲まれた区域は、大須2丁目と大須3丁目になります。

  • 上着やジーンズが飾られた店先光景です。若い人向けの男性用品の専門店のようです。マフラーもコーディネートして展示してありました。

    上着やジーンズが飾られた店先光景です。若い人向けの男性用品の専門店のようです。マフラーもコーディネートして展示してありました。

  • 所狭しと積み上げられた靴屋さんの店先光景です。『商品入替・売り尽くし』のポスターも店内に溢れていました。

    所狭しと積み上げられた靴屋さんの店先光景です。『商品入替・売り尽くし』のポスターも店内に溢れていました。

  • ウナギの専門店、『和食の・とみだ』の店先光景です。最近は入店したことがありません。私には、タレが少し甘すぎた記憶があります。好みの問題です。

    ウナギの専門店、『和食の・とみだ』の店先光景です。最近は入店したことがありません。私には、タレが少し甘すぎた記憶があります。好みの問題です。

  • 通りの角にある花屋さんの光景です。『花の加納屋』の看板が見えました。店先には、ユリや菊の花、カーネーションが目立つようです。

    通りの角にある花屋さんの光景です。『花の加納屋』の看板が見えました。店先には、ユリや菊の花、カーネーションが目立つようです。

  • アーケード上部の明かり採りの光景です。大きなシャンデリアを思わせるようなダイナミックなデザインです。

    アーケード上部の明かり採りの光景です。大きなシャンデリアを思わせるようなダイナミックなデザインです。

  • 手打ち麺処の『あした葉大須店』の店先光景です。粉とダシと味にこだわる、こだわりの幟風の看板です。

    手打ち麺処の『あした葉大須店』の店先光景です。粉とダシと味にこだわる、こだわりの幟風の看板です。

  • 大須商店街の名物、『巨大招き猫』は東仁王門通にある『ふれあい広場』にあります。『巨大招き猫』の高さは2.2メートル、乗っているのは、『ロボットからくり』です。

    大須商店街の名物、『巨大招き猫』は東仁王門通にある『ふれあい広場』にあります。『巨大招き猫』の高さは2.2メートル、乗っているのは、『ロボットからくり』です。

  • 大須の『巨大招き猫』のアップ光景です。『ロボットからくり』は、男の子と女の子のからくり人形が、大須の案内をしてくれますが、1日に1回だけです。

    大須の『巨大招き猫』のアップ光景です。『ロボットからくり』は、男の子と女の子のからくり人形が、大須の案内をしてくれますが、1日に1回だけです。

  • 大須商店街に隣接する春日神社の紹介です。春日神社の由緒の略記を記した看板です。創建は天暦2年(947年)、ご祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命と比売神です。

    大須商店街に隣接する春日神社の紹介です。春日神社の由緒の略記を記した看板です。創建は天暦2年(947年)、ご祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命と比売神です。

  • 春日神社の文字が刻まれた石碑です。その背後に赤い鳥居が見えました。第二次大戦で戦災を受け焼失しましたので、現在の建物は、昭和34年に再建されたものです。

    春日神社の文字が刻まれた石碑です。その背後に赤い鳥居が見えました。第二次大戦で戦災を受け焼失しましたので、現在の建物は、昭和34年に再建されたものです。

  • 石の鳥居と赤い鳥居を通して眺めた、本殿の光景です。この地に招請されたのは、奈良の春日大社が造られた時、常陸国(茨城県)鹿島神社から神様を大和国(奈良県)春日山にお迎えする途中、この地でお泊まりになったことに由来すると伝えられます。

    石の鳥居と赤い鳥居を通して眺めた、本殿の光景です。この地に招請されたのは、奈良の春日大社が造られた時、常陸国(茨城県)鹿島神社から神様を大和国(奈良県)春日山にお迎えする途中、この地でお泊まりになったことに由来すると伝えられます。

  • 同じく、石の鳥居と赤い鳥居が重なった光景です。見上げますと、クスなどの大樹が空を覆っていました。

    同じく、石の鳥居と赤い鳥居が重なった光景です。見上げますと、クスなどの大樹が空を覆っていました。

  • 春日神社の扁額のアップ光景です。文亀年間(1501〜1504年)には、前津小林城主の牧与三左衛門尉長清(正室は信長の妹)の崇敬を受け、再興されたとも伝わります。

    春日神社の扁額のアップ光景です。文亀年間(1501〜1504年)には、前津小林城主の牧与三左衛門尉長清(正室は信長の妹)の崇敬を受け、再興されたとも伝わります。

  • 本殿の中央部分のアップ光景です。社紋は『下がり藤に蔓』とされますが、藤原氏の氏神であることが関係しているようです。

    本殿の中央部分のアップ光景です。社紋は『下がり藤に蔓』とされますが、藤原氏の氏神であることが関係しているようです。

  • 本殿に向かって、右手方面の建物光景です。唐風の造りの玄関屋根の光景です。緑青を吹いた銅葺屋根でした。

    本殿に向かって、右手方面の建物光景です。唐風の造りの玄関屋根の光景です。緑青を吹いた銅葺屋根でした。

  • 本殿の正面光景です。春日大社を模した造りで、『丹塗りの春日造り』と呼ばれています。『丹(に)塗り』とは、赤色の顔料である丹または朱を使った塗装です。

    本殿の正面光景です。春日大社を模した造りで、『丹塗りの春日造り』と呼ばれています。『丹(に)塗り』とは、赤色の顔料である丹または朱を使った塗装です。

  • 本殿の軒下に下がる、銅製の灯篭の光景です。奈良の春日大社を見学した時にも、似たような光景を目にしました。春日大社は、春日灯篭と呼ばれる石灯篭でも有名な世界遺産の神社です。

    本殿の軒下に下がる、銅製の灯篭の光景です。奈良の春日大社を見学した時にも、似たような光景を目にしました。春日大社は、春日灯篭と呼ばれる石灯篭でも有名な世界遺産の神社です。

  • 境内の隅の方にあった小さな社です。祭神は分かりませんでした。ネット検索で、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)を祀った、末社の天王社であることが分かりました。

    境内の隅の方にあった小さな社です。祭神は分かりませんでした。ネット検索で、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)を祀った、末社の天王社であることが分かりました。

  • 赤い鳥居と、その先の石の鳥居を背後から眺めた光景です。神社の東となりは銀行、周りにはビルが建ちますが、ここだけは静かな空間です。

    赤い鳥居と、その先の石の鳥居を背後から眺めた光景です。神社の東となりは銀行、周りにはビルが建ちますが、ここだけは静かな空間です。

  • 清めの水の光景です。写真を撮るタイミングは外しましたが、雀さんが水を飲みに来ていました。鳩さんも多く集まるようです。

    清めの水の光景です。写真を撮るタイミングは外しましたが、雀さんが水を飲みに来ていました。鳩さんも多く集まるようです。

  • 清めの水の建物光景です。屋根は檜皮葺でした。クスノキなどの大木が空を覆い、薄暗い光景になっていました。

    清めの水の建物光景です。屋根は檜皮葺でした。クスノキなどの大木が空を覆い、薄暗い光景になっていました。

  • 斜め前方から眺めた本殿中央の光景です。一間社と切妻屋根が特徴的な本殿の造りとされます。正面から見る楼門と回廊は、赤い鳥が羽を広げた光景とされます。

    斜め前方から眺めた本殿中央の光景です。一間社と切妻屋根が特徴的な本殿の造りとされます。正面から見る楼門と回廊は、赤い鳥が羽を広げた光景とされます。

  • 銅葺の唐風の玄関屋根があった方角の建物光景です。これで、大須の春日神社の紹介はお終いです。

    銅葺の唐風の玄関屋根があった方角の建物光景です。これで、大須の春日神社の紹介はお終いです。

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