2008/04/05 - 2010/10/05
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ドクターキムルさん
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お寺以外にも街道筋にはお地蔵さまや石仏が祀られている。ここ鎌倉でもそうした風情が見受けられ、街角や町外れの街道沿いにはお地蔵様がひっそりとたたずんでいる。お堂の中だったり、雨ざらしだったり。あるいは首が欠けたり。それでもその地にはお地蔵様を信仰する人がいて、花が供えられていたり、赤い前掛けが新しかったりする。時にはお地蔵さまを拝んでいる場に出会わすことさえしばしばある。やはりお地蔵さまは民衆に慕われているのだ。
余談になるが、子供の頃、お寺の裏山を抜けて村上の町に出る道(町道と呼ばれていた)の両側の松の木の下とかにお地蔵さまがぽつりぽつり立っていた。秋にはリンドウの花が咲いていて好きな道でもあった。その後、道が真っ直ぐに拡張、舗装され、お地蔵さまはお寺の入り口の小さなお祠に纏められている。昔の風情は今いずこと言ったことろか。
(表紙写真は魔の淵のお地蔵さま)
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岩船地蔵堂(海蔵寺)の地蔵尊。奥に石造地蔵尊を安置している。頼朝・政子の娘・大姫の守本尊と伝えられている。
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鎌倉道中ノ道(大船界隈)のお地蔵さま。
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亀ヶ谷の延壽地蔵尊。山ノ内から亀ヶ谷を下りて行くと右手に彼岸花が咲く台地があるがこれは墓地だ。この墓地の入口にある。
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鎌倉洗顔地蔵尊。石鹸の販売促進用のようだが、石でできている。
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魔の淵のお地蔵さま(二階堂、大倉耕地橋)。
街道筋にあり、お堂もないお地蔵さまはここと十二所バス停のお地蔵さまくらいかも知れない。 -
名越切通入口の庚申塚のお地蔵さま。首がない。
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十二所神社バス停横のお地蔵さま(弘化5年(1848年)銘)。弘化(1844年〜1847年)の頃に朝比奈峠を越えてきた巡礼の娘がここまで来て、農家の馬にはねられ川へ落ちて死んでしまったので、不憫に思った村人がこの供養のために地蔵菩薩を祀ったと言われている。
街道筋にあり、お堂もないお地蔵さまはここと魔の淵のお地蔵さま(大倉耕地橋)くらいかも知れない。 -
お塔の窪やぐら右のやぐら(十二所馬場ヶ谷山中)に安置されているお地蔵さま。
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朝夷奈切通手前のお地蔵さま。
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朝夷奈切通峠坂の石地蔵。道普請をしていた僧が亡くなったのを供養するために延宝3年1月(1675年)に建てられた。鎌倉時代に開かれた朝夷奈切通も、実際には江戸時代になってから今のように整備されたようだ。
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貝吹地蔵。
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瓜ヶ谷やぐら群(地蔵やぐら)の地蔵尊。
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衣張山のお地蔵さま。
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ハイランド(大町7への折口)のかつてのお地蔵さま。
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ハイランド(大町7への降口)のお地蔵さま。かつてはお堂に安置されていたが、今は石畳の上になっている。
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巡礼古道(ハイランド)のお地蔵さま。
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巡礼古道(浄明寺2)にある金剛窟地蔵尊。
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玉縄首塚のお地蔵さま。
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導地蔵堂。導地蔵(木造)が安置されている。元は極楽寺にあった地蔵像であろう。
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極楽寺月影地蔵。
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台のお地蔵さま。やぐらの中に安置されている。
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谷戸根地蔵堂(玉縄2)の子育て地蔵尊。
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和田塚のお地蔵さまと石仏。
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天園ハイコングコースの弘法大師像。台座下段に「鷲峰山」、上段に「四国八十八番 本尊薬師如来 讃岐国大窪寺」と彫ってある。
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天園ハイコングコース十王岩の磨崖仏(閻魔大王などの冥府の王)。
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百八やぐらの石仏。
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百八やぐらの石仏。
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百八やぐらに残る磨崖仏。
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鎌倉道中ノ道(大船界隈)の石仏。
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衣張山の石仏。
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大町釈迦堂遺跡のやぐらの石仏。
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極楽寺導地蔵堂傍らの石仏。
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月影地蔵境内の石仏。
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