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第1日後半は、奥三河の湯谷温泉でのんびり過ごします。<br />第2日は、奥三河から伊那に北上して、高遠城址を訪ねます。<br /><br />第1日:(続き)-湯谷温泉泊<br />第2日:湯谷温泉-高遠城址-高遠温泉・さくらの湯<br /><br />(表紙写真は、高遠城址です!)

2012年2月 三遠南信地方の旅 第1日後半~第2日 湯谷温泉、高遠城址

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2012/02/25 - 2012/02/26

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旅行記グループ 温泉

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たぁ坊

たぁ坊さん

第1日後半は、奥三河の湯谷温泉でのんびり過ごします。
第2日は、奥三河から伊那に北上して、高遠城址を訪ねます。

第1日:(続き)-湯谷温泉泊
第2日:湯谷温泉-高遠城址-高遠温泉・さくらの湯

(表紙写真は、高遠城址です!)

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 長篠・設楽原古戦場の探訪を終え、近くの湯谷温泉に来ました。

    長篠・設楽原古戦場の探訪を終え、近くの湯谷温泉に来ました。

  • これは何でしょうね?

    これは何でしょうね?

  • 湯谷温泉は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり休めそうです。

    湯谷温泉は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり休めそうです。

  • 宿の部屋からの眺めです。<br />川音が常に聞こえます。

    宿の部屋からの眺めです。
    川音が常に聞こえます。

  • 川を眺めながらの露天風呂、最高です!

    川を眺めながらの露天風呂、最高です!

  • 檜の内風呂も素敵です。

    檜の内風呂も素敵です。

  • 渓流の景色です。

    渓流の景色です。

  • 少し外を散策してみます。<br />滝がありますね。<br />宿は左奥の岸にあります。

    少し外を散策してみます。
    滝がありますね。
    宿は左奥の岸にあります。

  • 吊り橋があります。

    吊り橋があります。

  • 吊り橋からの眺め。<br />素敵な温泉街です。

    イチオシ

    吊り橋からの眺め。
    素敵な温泉街です。

  • 反対側もこんな感じ。

    反対側もこんな感じ。

  • 夕食です。<br />川魚のお刺身で乾杯!

    夕食です。
    川魚のお刺身で乾杯!

  • 川魚の塩焼き。<br />美味しかった!

    川魚の塩焼き。
    美味しかった!

  • 川魚の天ぷら。<br />これも美味しい!

    川魚の天ぷら。
    これも美味しい!

  • 地酒で乾杯!

    地酒で乾杯!

  • 暗闇から聞こえる川音を聞きながらの露天風呂も最高です!

    暗闇から聞こえる川音を聞きながらの露天風呂も最高です!

  • 第2日の朝食です!<br /><br />

    第2日の朝食です!

  • 奥三河の湯谷温泉から、天竜川や飯田線に沿うようにして北上し、高遠城址まで来ました。<br />思ったより長い道のりで、昼過ぎにようやく到着。

    奥三河の湯谷温泉から、天竜川や飯田線に沿うようにして北上し、高遠城址まで来ました。
    思ったより長い道のりで、昼過ぎにようやく到着。

  • 高遠閣。<br />昭和11年に建てられた休憩所だそうです。

    高遠閣。
    昭和11年に建てられた休憩所だそうです。

  • 高遠城址を散策します。<br />高遠城は、武田信玄公が東海地方を窺う拠点として獲得し、山本勘助に拡張・改築させたそうです。<br />現在では、桜の名所として有名ですね。

    高遠城址を散策します。
    高遠城は、武田信玄公が東海地方を窺う拠点として獲得し、山本勘助に拡張・改築させたそうです。
    現在では、桜の名所として有名ですね。

  • 広い二の丸跡です。

    広い二の丸跡です。

  • 「天下第一の桜」の碑です。

    「天下第一の桜」の碑です。

  • 二の丸跡から、桜雲橋の向こうに本丸跡があります。

    二の丸跡から、桜雲橋の向こうに本丸跡があります。

  • 桜雲橋です。

    桜雲橋です。

  • 桜雲橋を渡って、問屋門の向こうが本丸跡です。<br />この問屋門は、後世になって、高遠城下から移築されたそうです。

    桜雲橋を渡って、問屋門の向こうが本丸跡です。
    この問屋門は、後世になって、高遠城下から移築されたそうです。

  • 本丸跡です。

    本丸跡です。

  • 信玄公の死去から9年、長篠の合戦からは7年を経た天正10年、織田信長は武田勝頼を一気に潰しにかかります。<br />高遠城は、実質的に最後の激戦の舞台となり、5万の織田軍に対し、仁科盛信が3千の兵で抗戦、籠城し、玉砕して果てます。

    信玄公の死去から9年、長篠の合戦からは7年を経た天正10年、織田信長は武田勝頼を一気に潰しにかかります。
    高遠城は、実質的に最後の激戦の舞台となり、5万の織田軍に対し、仁科盛信が3千の兵で抗戦、籠城し、玉砕して果てます。

  • 本丸跡の片隅にある盛信神社です。<br />高遠城の戦いで壮絶に散った仁科盛信を祀ってあるそうです。

    本丸跡の片隅にある盛信神社です。
    高遠城の戦いで壮絶に散った仁科盛信を祀ってあるそうです。

  • 本丸跡の太鼓櫓です。

    本丸跡の太鼓櫓です。

  • ここで永遠の眠りに就いた数多の武田軍の兵士たちの魂を受け、桜が咲き誇るのでしょう。

    ここで永遠の眠りに就いた数多の武田軍の兵士たちの魂を受け、桜が咲き誇るのでしょう。

  • 本丸から堀を越えて南曲輪に渡ります。

    本丸から堀を越えて南曲輪に渡ります。

  • 南曲輪。

    南曲輪。

  • 南曲輪から、この白兎橋を渡ると法幢院曲輪です。<br />私が今熱心に読んでいる池波正太郎先生の「真田太平記」は、落城間際の高遠城の場面から幕を開けます。<br />南曲輪と法幢院曲輪をつなぐ土塁の内側に身を横たえる武田軍の足軽・向井佐平次に、真田の草の者・お江が、「明日は、お前、死ぬる身じゃな」とささやきかける場面です。<br />ちょうど、この橋の辺りでしょうね!<br />何か、感慨深いです。

    南曲輪から、この白兎橋を渡ると法幢院曲輪です。
    私が今熱心に読んでいる池波正太郎先生の「真田太平記」は、落城間際の高遠城の場面から幕を開けます。
    南曲輪と法幢院曲輪をつなぐ土塁の内側に身を横たえる武田軍の足軽・向井佐平次に、真田の草の者・お江が、「明日は、お前、死ぬる身じゃな」とささやきかける場面です。
    ちょうど、この橋の辺りでしょうね!
    何か、感慨深いです。

  • 法幢院曲輪です。

    法幢院曲輪です。

  • 法幢院曲輪から見る中央アルプス方面です。

    法幢院曲輪から見る中央アルプス方面です。

  • 法幢院曲輪から二の丸へ、堀を抜けていきます。

    法幢院曲輪から二の丸へ、堀を抜けていきます。

  • 南曲輪(右)と法幢院曲輪(左)をつなぐ白兎橋です。<br />向井佐平次は、この辺りで死を覚悟して横たわっていたのでしょうね。<br />お江ら真田の草の者に救い出された向井佐平次は、真田源二郎(幸村)と運命的な出会いを果たすことになります。

    南曲輪(右)と法幢院曲輪(左)をつなぐ白兎橋です。
    向井佐平次は、この辺りで死を覚悟して横たわっていたのでしょうね。
    お江ら真田の草の者に救い出された向井佐平次は、真田源二郎(幸村)と運命的な出会いを果たすことになります。

  • ぐるっと一周して、二の丸に戻りました。<br />桜の季節はものすごい人出だそうです。<br />本日は、完全に貸し切り状態です!

    ぐるっと一周して、二の丸に戻りました。
    桜の季節はものすごい人出だそうです。
    本日は、完全に貸し切り状態です!

  • 少し離れた所にある大手門です。<br />高遠城の戦いからわずか後、武田勝頼は織田・徳川軍に追い詰められ、自刃して果て、武田氏は滅亡します。<br />なお、同じ年のうちに、織田信長も本能寺で果てます。

    少し離れた所にある大手門です。
    高遠城の戦いからわずか後、武田勝頼は織田・徳川軍に追い詰められ、自刃して果て、武田氏は滅亡します。
    なお、同じ年のうちに、織田信長も本能寺で果てます。

  • 高遠城址から少し降りてきました。<br />ダム湖の高遠湖です。

    高遠城址から少し降りてきました。
    ダム湖の高遠湖です。

  • 高遠町歴史博物館を見学します。

    高遠町歴史博物館を見学します。

  • 祭りの屋台(曳き船?)ですね。

    祭りの屋台(曳き船?)ですね。

  • 博物館に隣接して、絵島囲み屋敷があります。<br />江戸城大奥の絵島・生島事件で遠流させられた絵島が幽閉された屋敷を再現したものだそうです。

    博物館に隣接して、絵島囲み屋敷があります。
    江戸城大奥の絵島・生島事件で遠流させられた絵島が幽閉された屋敷を再現したものだそうです。

  • こういう所で寂しい晩年を過ごしたのですかね。<br />ただ、けっこう快適そうな屋敷でしたけど。

    こういう所で寂しい晩年を過ごしたのですかね。
    ただ、けっこう快適そうな屋敷でしたけど。

  • 高遠温泉・さくらの湯に入ってから、帰りました。<br />ぬめりのある独特な感触の湯でした。

    高遠温泉・さくらの湯に入ってから、帰りました。
    ぬめりのある独特な感触の湯でした。

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