2011/12/23 - 2012/01/02
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川岸 町子さん
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チュニジアは、数々の遺跡や世界遺産の旧市街メディナなど、見所満載の国でした。食べ物も全ておいしく、街を歩くだけでも、楽しい!そして何よりも、人の優しさにあふれる国でした。私達は何度も、沢山の人々に温かい手を差し伸べてもらいました。穏やかで優しい笑顔のこの国に起こったジャスミン革命から、ちょうど一年です。
チュニスを拠点に、ドゥッガ→ケロアン→スース→カルタゴ→シディブサイドを訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チュニス観光は、バルドー博物館から始めました。
チュニス中心部からは、路面電車でバルドー下車。
ここでまた、きれいなお姉さん二人が、博物館までの道を教えてくれました。
私達がフランス語がわからないのに(^^;)、丁寧に。
ちょうど雨が降っていたのに、傘もささず、雨にぬれながら・・・。
本当にありがとう。 -
*バルドー博物館
建物は、オスマン帝国時代にチュニジアを統治していた地方長官の宮殿だったので、陳列室は、当時の名残を感じることが出来る。
1956年に、フランスからの独立を機に、現在の名称になる。
先史時代から今日に至るまでの、チュニジアの歴史を知る随一の考古学博物館。 -
ドゥッガとカルタゴを先に見てからここへと、考えていました。
チュニジア各地のローマ遺跡から収集されたモザイクが、ここにはあります。
ドゥッガやカルタゴでモザイクを見た時、もちろん感動したし、2番目の国でもモザイクを見たけど、ここはレベルが違うって感じ。 -
☆ローマ時代のモザイクコレクションは、世界最大規模を誇り、大変見ごたえがあり。
☆モザイクとは?→大理石やその他の自然石、ガラス、陶器の小片を組み合わせて、模様や形象を描いたもの。
☆ここに展示されている多くは、舗床モザイクと呼ばれる、ローマ時代の公共建築(大浴場など)や私邸(ヴィラ)の床面を装飾するモザイク。
☆北アフリカのモザイクは、アレクサンドリアやトリポリを経てきた中東からの流れと、ギリシアやローマのヘレニズム様式の流れを汲んでいる。 -
人や様々な動物、魚、漁の様子、植物、葡萄酒、文字、戦いの様子などが、繊細、かつ大胆に、生き生きと描かれている。
色も、形も、デザインも様々。 -
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ユリウス卿のモザイク
ローマ時代の農園と、オリーブや葡萄の収穫が描かれている。
四隅には、バラの開花(春)、麦の刈り入れ(夏)、葡萄搾り(秋)、オリーブの収穫(冬)の場面がある。 -
オディッセイアトセイレーン
ドゥッガ遺跡からの収集。
ホメロスの叙事詩「オデッッセイア」の一場面。 -
このように3フロアーを使って、大きいモザイクを吹き抜けの部分から見られるように、工夫されています。
人と比べて、モザイクがどれだけの大きさか、お分かり頂けるかと・・・。 -
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ここは閉鎖中。
「来年(2012年)オープン予定」と、男性が開けて見せてくれました。 -
こんなのが、通路にど〜んと寝転んでいます(笑)。
ここも展示物が多く、スペースが足りないのかも。 -
洗礼水盤の間
この周りは柵があり、皆さん何だろうと覗き込んでいました。 -
*初期キリスト教時代になると、それまで用いられていた動物や植物の紋様がキリスト教の紋様として、用いられるようになった。
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全てを一つ一つ見てまわり、質の高さに驚きました。
「すご過ぎる〜!」と、大半のモザイクの写真を、夫と二人で撮ってしまいました(笑)。
ここでも、あっという間に時間が経ちました。
チュニジアは、どんなに時間をかけても足りないと感じるほどですね・・・。 -
期待以上の素晴らしさに、「いい物を見せてもらったなぁ〜」と感動して外に出ると・・
HONDA ではなく HONOA にぷっ! -
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おしゃれな郵便受け☆
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チュニジアは、ナッツが沢山採れるのか、ナッツチョコレートが人気♪
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ノリがいいなぁー!
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陽だまりの中での tea time
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小さいのに、しっかりスカーフ着用で、愛らしい☆
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いい兄弟だね〜☆
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ミネラルウオーターを買ったお店。
表紙のお兄さん二人は、夫に「撮って!」と言い、あの陽気な表情を返してくれた。 -
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よちよち歩きが、かわいいね♪
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ベスト・ドレッサー賞♪
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ベランダにマネキンが大勢!
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ちょっと怖い・・・
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チュニスは人口約100万人で、札幌よりもずっと少ない。
首都だけど、いい意味で都会っぽくない。
私達が街角で立ち止まって地図を見ていると、地元の皆さんが「どこへ行きたいの?」と、何度も声をかけてくれた。
シュクラン! -
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街の中心ブルギバ通りにある、国立劇場
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水溜りの中のパリの面影♪
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この周辺は、何箇所かで警察官や警察車輌を見かけた。
何か起こる前に、防ごうとしている様子。 -
チュニジアは、女性の社会進出が進んでいる感じ。
婦人警官が結構多く、皆さんかっこよく、電車の女性運転手さんも、すごい美人だった♪
女性の写真を撮る事がめったに出来ず残念だけど、美人がとても多い国。
車の運転をしている女性も、しょっちゅう見かけた。
イスラム社会では、女性の運転を禁止している国もあるので、チュニジアは、ゆるやか〜! -
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ゆるやかな時間をお過ごし。
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ちょっと声をかけただけで、この笑顔☆
シュクラン! -
チュニスの街では、すれ違う女性が私に「ハッローゥ!」と声をかけてくれることが、何度かあった。
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こんなに狭い空間も、大勢の人が集まるのを防いでいるような状態。
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大聖堂
イスラムの国なのに、大通りにキリスト教会があり、寛容だなぁ。
クリスマスツリーが飾られていたが、中には入れなかった。 -
通りの向かいから眺めると、こんな感じに♪
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大通りから一歩入ると、下町っぽい
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隣国リビアの車
この後、2番目の国のホテルのエレベーターの中で、リビア人に話しかけられた。
リビアと聞いて私達が反応したら、その男性は、本当に嬉しそうに、ジェスチャー付きで「カダフィが死んだ!!」と。 -
一晩で空になるカルタージュ・ワイン(笑)。
翌日違う種類を買いに行く。 -
ディナールがかなり余ってしまい、チュニジア産のコーヒーやナッツ・チョコレートを沢山購入。
ばらまき土産にしたら、好評だった♪ -
チュニジアの食事は、みーんな美味しかった*☆*
食事の最初に出てくるハリッサ(パンにつけて食べるもので、お店により味は様々)とオリーブ -
ショルバ
魚のだしのスープ
今回の旅で一番好きだった味☆ -
ブリック
中にポテトが入っていた。
私達の大好きな南インドのドーサから、マサラ味をなくしたような感じ(笑)。 -
チュニジアン・サラダ
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魚がまるごと1匹入ったクスクス
丼一杯分もあり、give up・・・。 -
プロシェット
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チキン
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セルティア・ビール
チュニジア唯一のビールの銘柄 -
おっきなカスタードプリン&ミントティー
チョコレートムースも、生クリームに埋もれるほどで、ボリューム大! -
3種のアイスクリーム
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チュニス滞在の宿は、オテル・サランボ。
4トラにもよく登場していますね。
人気の宿だけど、私達が滞在していた間は、バックパッカーはほとんどいなくて、所用でチュニスに来たような人が多かった。
でも、便利な場所だし、親切なので、さすが満室状態。 -
シャワー付きで40Dなので、2000円ちょっと。
部屋の張り紙を見ると、トリプル54Dの部屋だった。
シャワー共用だと、もっと安い。 -
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フロントのおじさんは、英語を話してくれて優しかった。
チュニジアを旅する時、フランス語が話せると便利だろうな。
私は学生時代3年間も、フランス語の授業があったのに、全くダメ(^^;)。
使ったフランス語は、挨拶と「私はフランス語が話せません。」のみ(苦笑)。 -
この5階までの階段を、毎回登った。
ここ、何だか好きだなぁ♪
フロントの手前が、すごく磨り減っていて、沢山の旅人がここを歩いたんだなと感じるほど・・・。 -
ホテルの食堂
絵になるなぁ☆ -
朝食付き
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小さな旅人クン
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姫はまだ、おねむかな?
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何度か、カフェとしても利用。
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ホテルの周辺は、こんな雰囲気。
夜になると、毎晩大きな工事の音が聞こえた。
その音が、北海道の除雪車の音に似ている。
夫と「今夜もまた、除雪車がやって来たね(笑)。」と言いつつ、爆睡。 -
チュニス・カルタージュ空港
チュニジアから、離れる時がやって来ました。
空港の天井が見事!
最後の最後まで、魅せてくれるなぁー、チュニジアは。 -
様々な通貨への再両替の表示はあったけれど、当時はUS$への再両替のみ。
チュニジアの通貨ディナールは、持ち出し禁止。
余ってもどうしようもないので、できるだけ街中で使ったほうが良いですね。
また空港内の両替所は、朝6時から営業で、24時間営業ではありません。 -
かわいいフルーツ・タルトを食べ、ビールをグイッと。
ディナールともサヨナラ。 -
短い滞在期間で、あちこち歩きまわったチュニジアの旅。
期待以上の想い出が一杯でき、心から楽しませてもらえ、大満足!
何よりも、沢山の温かい手を差し伸べて下さった、チュニジアの皆さんに感謝しながら、サヨナラです。
ジャスミン革命からほぼ1年。
数日間しか知らない私達の目には、一見落ち着いているように見えたけど、本当の意味で安定した国になり、沢山の旅行者が訪れるよう、心から願っています。
☆シュクラン、チュニジア☆ -
最後のチュニジアの味は、鶏肉のクスクス♪
-
チュニジアへ来る前は、チュニジアよりも次の国の方が正直期待大だった。
ごめんなさい・・。
でも、前菜無しで、メイン2皿注文したような感じになっちゃった(笑)。
さぁ、次の国へ♪
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この旅行記へのコメント (14)
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- ムロろ~んさん 2013/10/13 17:15:59
- プッ(>x<)(笑)
- 川岸 町子さん
ムロろ〜んです。
チュニジアの旅行記を拝見しました。
本当に人々が親切で、道に迷ったら教えて下さるし、興味がわきました。
トルコもそんな感じだったなぁと振り返りました。
素晴らしいものを見た後に、「HONDA」となるべきところを、「HONOA」っていうのに私も笑っちゃいました。これ、チャンスがないとなかなか撮れないと思います。
私も写真撮りたいと思っても、走行中だったりして、なかなか上手いチャンスが巡ってこないこともあるのですよ。
日頃からお世話になっておりますので、紹介文を書かせて頂きました。何かありましたら言って下さると幸いです。宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- 川岸 町子さん からの返信 2013/10/13 19:25:22
- 御紹介文をありがとうございました。
- ムロさん、いつもありがとうございます。
> 本当に人々が親切で、道に迷ったら教えて下さるし、興味がわきました。
> トルコもそんな感じだったなぁと振り返りました。
はい。
私も、トルコは真の親日家だなと思いました(@^▽^@)
チュニジアの優しさは、私が訪れた国の中で、?1でした。
今後、チュニジア以上の優しい国が現れるのかなぁ?
> 日頃からお世話になっておりますので、紹介文を書かせて頂きました。何かありましたら言って下さると幸いです。宜しくお願い致します。
「私も旅先では皆様に支えられているからこそ旅ができると常々思っているのですが、川岸町子さんの旅行記では積極的に関わり、話され、感謝をして旅されているように伺うことができます。」
温かいお言葉をありがとうございました♪
感謝の気持ちを込めて、地元の皆さんの笑顔を伝えたいと思いながら、旅行記を作っています。
感謝の気持ちをこれからも忘れずに、旅していきたいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします!!
町子
-
- tabinakanotaekoさん 2012/04/17 16:44:53
- 少しずつ拝見したいので・・・
- 町子さん、
チュニジア旅行記を少しずつ拝見したいので
フォローさせていただきました。
町子さんのように精力的には移動できませんが
私の好みの旅の仕方をなさっているようですから
大いに参考にさせていただけそうです。
メモしながら拝見しているので少しずつです。
関西がお好きだそうで、うれしいです。
私、関西人ですからね。
taeko
- 川岸 町子さん からの返信 2012/04/17 20:49:12
- ありがとうございます
- taekoさん
> チュニジア旅行記を少しずつ拝見したいので
> フォローさせていただきました。
ありがとうございます♪
こちらこそ、よろしくお願いします。
> 町子さんのように精力的には移動できませんが
> 私の好みの旅の仕方をなさっているようですから
> 大いに参考にさせていただけそうです。
>
> メモしながら拝見しているので少しずつです。
次の旅先が決まると、わくわくしながら、様々な情報を集め、楽しいですよね!
川岸 町子
-
- はな♪さん 2012/03/17 09:25:25
- シュクラン(*^о^*)♪
- 川岸 町子さま☆彡
はじめまして。
足あとからおじゃまさせて頂きました はな♪と申します。
チュニジア、楽しく一気に拝見・拝読させて頂きました。
カルタゴ遺跡の展示を以前、美術館で見たことがあり、興味があった国でもあります。
川岸 町子さんの旅行記から、奥深さにのめり込んじゃいました(´∀`*)
>人の生活を感じる様な町の中で、人に出会いながら歩くのが好きだからと、感じました。
と、ございましたが、仰るとおり、お写真からずっと伝わってきてましたので
この一文で、はっと思い、やっぱりそぅだと確信しました^^;
子供たちの表情、路地裏の何気ない雰囲気、それからドア(笑)、ほんとに楽しく回られているのが
伝わってきます。
そして、几帳面な人が多いようで、何よりもやさしさが溢れて、いぃ国だなぁ〜と私も思いました♪
色んな香り、そしてそれは色んな国の融合、建造物も食べ物もどれもどれも、
そそれらますね〜(*´∀`*)
素晴らしい旅行記、ありがとうございました。
また、行きたくなるトコが増えちゃいました(´∀`*)
では、また寄らせて頂きますね☆彡
はな♪
- 川岸 町子さん からの返信 2012/03/17 20:58:56
- こちらこそシュクラン(*^о^*)♪
- はな♪さん
こちらこそはじめまして。
そして優しいお気持ちの伝わる書き込みを頂きまして、ありがとうございます。
とってもうれしいです♪
私は、以前はな♪さんの旅行記でお友達の結婚式のご様子を拝見してから、お気に入りに登録していました。
また、どなたかのオフ会の旅行記で、ご一緒のところを拝見したような・・・(人違いだったら、ごめんなさい)。
今回の伊豆の旅行記も、お花や風景、ホテル、お食事などのお写真や文章から、癒されるような柔らかな雰囲気が感じられ、ステキです☆☆☆
> チュニジア、楽しく一気に拝見・拝読させて頂きました。
長いお時間を頂いたんですね〜、ありがとうございます。
> 色んな香り、そしてそれは色んな国の融合、建造物も食べ物もどれもどれも、
> そそれらますね〜(*´∀`*)
沢山の人々が国を支えている事が伝わってくる国でした。
革命から1年経っていないのに、穏やかな様子を感じるのは、驚きです!
> では、また寄らせて頂きますね☆彡
ありがとうございます〜☆
こちらこそまた、はな♪の旅行記にお邪魔させて下さい。
川岸 町子
-
- エンリケさん 2012/03/05 23:02:38
- これでまだまだ半分・・・。
- 川岸 町子さん
こんばんは。チュニジア旅行記の最後を飾る首都チュニスの旅行記、拝見させていただきました。
3つの旅行記で総計200枚近くの写真がアップされていて、本当にこの街が大好きな様子が伝わってきます。
それにしてもチュニスの街は、土色でやけにほこりっぽかったカイロと比べるとやっぱりオシャレですね!
アラブよりもヨーロッパに近いんだなあと実感させられます。
キリスト教の教会も大通りに堂々と位置していて、民主革命後、コプト教徒との争いが目立ってきたエジプトとは一線を画している印象を受けますね。
そういう意味でも、チュニスは街歩きをしていて楽しそうですね!
食べ物も美味しそうだし、近いうちに行ってみたくなりました。
・・・年末年始の旅もこれで満腹かと思ったら、次はヨルダンが待ってるんですね!
なんて贅沢な旅・・・ヨーロッパ圏なら2か国、3か国なんて当たり前ですが、イスラム圏も複数国を巡ってみるとその微妙な違いに触れられておもしろそうですよね。
わたしもいつかマネしてみたいですね(笑)。
- 川岸 町子さん からの返信 2012/03/06 22:08:15
- RE: これでまだまだ半分・・・。
- エンリケさん
長い旅行記をご覧頂きまして、本当にありがとうございました。
今回の旅、二人で撮った写真は
チュニジアで 約2000枚
ヨルダンで 約2400枚
でした。
私達は、旅の半分が終わった頃、余裕があっても、メモリーカードを入れ替えます。
もしカメラを無くしたり、何かあったら怖いからです。
カメラを無くしたら、まぁ諦めつくけど、撮影したものを無くすのは、大ショックですよね・・・。
エンリケさんが、いつかご覧になるチュニジアが、楽しみです♪
沢山の書き込みを頂きまして、ありがとうございました。
川岸 町子
-
- jasumineさん 2012/02/21 20:06:16
- バルドー博物館、すばらしいですね
- 川岸 町子さんへ
バルドー博物館、私も感動しました。
すばらしいモザイクの数々に出会い感動いっぱいの博物館でした。
私がチュニジアへ行ったのは7月で暑さ最高の時でした。
摂氏50℃、初めて体験しました。
頭で想像していたのと違い結構過ごしやすかったです。
乾燥しているって気持ちがいいな!って実感しました。
冬のチュニジアはどんな感じでしたか?
人間ってどこでも住めるものだなと思いました。
いまでもチュニジアは大好きな国です。
チュニジアの旅行記楽しんで読ませていただいています。
jasumineより
- 川岸 町子さん からの返信 2012/02/21 22:32:06
- ありがとうございました。
- jasumineさん
書き込みを頂き、ありがとうございました。
冬のチュニジアは、お天気が変わりやすく寒いですが、沢山の見所があり、駆け回っていました。
jasumineさんの旅された夏と足して2で割れば、丁度いいのでしょうか(笑)。
jasumineさんのカンボジアのお花、見事でした。
何よりも、豪華な蘭がお庭で咲いているのですから、うらやましい限りです。
さらにはお花と、王宮やパゴダの組み合わせの撮り方が素敵でした☆
お嬢様の旅行記に、書き込みをさせて頂いたのですが、2000年1月に9歳だった子供たちを連れて、カンボジアを旅し、心に残る想い出がいっぱいできました。
お住まいだったとは、いいなぁ〜!
また、JICAでのお食事のご様子を拝見し、札幌のJICAでもあるのかなーと考えていました。
また拝見させて下さい。
まだまだ寒いので、どうぞご自愛下さい。
川岸 町子
-
- わんぱく大将さん 2012/02/20 08:15:03
- どこまで続く、ローマの力
- 川岸 町子さん
モザイクとか、彫刻とか、いまなら、コンピューター野映像で見本を作ってできるのでしょうが、それのない、勿論、時代。いつも、いつも感心させられます。技術の高さ、また、その精神力。まあ、いうなれば、その支配力というのもいえるのでしょうが。
大将
- 川岸 町子さん からの返信 2012/02/20 21:24:29
- RE: どこまで続く、ローマの力
- 大将さん
モザイクは、陶器の破片などを使うとの事です。
となると、まず陶器を作る人がいて、それを使う人がいて・・・。
様々なつながりが、文化を産むのですね。
川岸 町子
-
- Yattokame!さん 2012/02/12 23:13:36
- 魅力的な人々
- 川岸町子さん
こんばんは。
チュニジアはさすがカルタゴ以来の長い歴史がある国、モザイクもモスクも美しく興味が尽きないですね。フランス植民地の名残のチュニスの街並みも、歴史のアクセントでしょうか。最近北アフリカではアルジェリアに興味がありますが、チュニジアも旅行記を拝見していて見逃せないなと思いました。
しかし、一番魅力的なのは人々の優しさと表情ですね。イスラームの持つホスピタリティがここでも息づいているんですね。しかも、革命の後混乱が続いていると思われる今日でも遥か異国から来た旅人をもてなす気持ちが失われていない様子は、拝見してとてもうれしく思われました。
こんな素敵な旅行がまだ旅の入り口とは! 次に行かれたのはどの国でしょうか。続きが、気になります。
Yattokame!
- 川岸 町子さん からの返信 2012/02/13 22:04:42
- RE: 魅力的な人々
- Yattokame!さん
ご覧頂き、ありがとうございました。
前回、前々回がインドだったせいか(笑)、心から温かく穏やかな国民性を感じながらの旅でした。
しかもそれが一部ではなく、社会全体を支えているように感じました。
次の国はですね〜
ヒント1★Yattokame!さんの旅行記やクチコミに、「大変お世話になりました。」後ほど、改めてお礼をと思っていました。「ありがとうございました。」
ヒント2★初めてYattokame!さんの旅行記にお邪魔した国です。
ヒント3★今回トレッキングシューズを履いて行ったのは、ここがあるからです。
ヒント4★2日券を買いました。
これでYattokame!さんは、もうお判りかと思います!!
ピンポ〜ン♪ 当たりでーす!(笑)
寒い毎日、どうぞご自愛下さい。
川岸 町子
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