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 北鎌倉にある東慶寺に寄ってみた。鐘楼天井にある雲龍図を見るためだ。境内の梅は全く咲いてはいない。ただ、「東慶寺仏像展 2012」のポスターが目に入った。水月堂に安置されている水月観音菩薩半跏像に何年か振りでお目にかかりたいと思っているのだが、往復はがきか電話で予約しないとならない。しかし、東慶寺仏像展では水月堂ではないが、松ヶ岡宝蔵でお会いできる。開催期間は2月7日(火)→4月8日(日)となっており、例年なら梅の頃から桜の頃までなのだが、今年はまだ梅が1輪も咲いてはいない。開催期間の初めの頃は梅も楽しめないであろうが、開催期間の終わりの頃にはやはり枝垂れ桜が楽しめようか。<br />(表紙写真は、「東慶寺仏像展 2012」のポスター)

北鎌倉東慶寺-2012年冬

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2012/02/01 - 2012/02/01

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 北鎌倉にある東慶寺に寄ってみた。鐘楼天井にある雲龍図を見るためだ。境内の梅は全く咲いてはいない。ただ、「東慶寺仏像展 2012」のポスターが目に入った。水月堂に安置されている水月観音菩薩半跏像に何年か振りでお目にかかりたいと思っているのだが、往復はがきか電話で予約しないとならない。しかし、東慶寺仏像展では水月堂ではないが、松ヶ岡宝蔵でお会いできる。開催期間は2月7日(火)→4月8日(日)となっており、例年なら梅の頃から桜の頃までなのだが、今年はまだ梅が1輪も咲いてはいない。開催期間の初めの頃は梅も楽しめないであろうが、開催期間の終わりの頃にはやはり枝垂れ桜が楽しめようか。
(表紙写真は、「東慶寺仏像展 2012」のポスター)

  • 山門石段下の池。

    山門石段下の池。

  • 山門石段下の池。

    山門石段下の池。

  • 「東慶寺仏像展 2012 2月7日(火)→4月8日(日)」のポスター。

    「東慶寺仏像展 2012 2月7日(火)→4月8日(日)」のポスター。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 鐘楼天井の雲龍図。<br />大正5年(1916年)に当時の住職が描いたものだそうだ。

    鐘楼天井の雲龍図。
    大正5年(1916年)に当時の住職が描いたものだそうだ。

  • 鐘楼の梵鐘。

    鐘楼の梵鐘。

  • 鐘楼の彫刻(唐獅子に牡丹)。

    鐘楼の彫刻(唐獅子に牡丹)。

  • 鐘楼の彫刻(鶴に松)。

    鐘楼の彫刻(鶴に松)。

  • 鐘楼の彫刻(虎に竹)。

    鐘楼の彫刻(虎に竹)。

  • 鐘楼の彫刻(2匹の海亀)。

    鐘楼の彫刻(2匹の海亀)。

  • 「境内全域 たき火 たばこ 禁止 (指定喫煙場所を除く) 鎌倉市消防本部 東慶寺」の看板。 <br />支柱には「文化財を火災から守りましょう」とある。<br />

    「境内全域 たき火 たばこ 禁止 (指定喫煙場所を除く) 鎌倉市消防本部 東慶寺」の看板。
    支柱には「文化財を火災から守りましょう」とある。

  • 「境内全域 たき火 たばこ 禁止 (指定喫煙場所を除く) 鎌倉市消防本部 東慶寺」の看板。 <br /><br />

    「境内全域 たき火 たばこ 禁止 (指定喫煙場所を除く) 鎌倉市消防本部 東慶寺」の看板。

  • 庚申塔のような石塔。由緒は不明とのことだ。

    庚申塔のような石塔。由緒は不明とのことだ。

  • 宝暦8年(1758年)銘。

    宝暦8年(1758年)銘。

  • 茶室・寒雲亭の門。

    茶室・寒雲亭の門。

  • 書院。

    書院。

  • 植村宗光師慰霊塔(五重石塔)。

    植村宗光師慰霊塔(五重石塔)。

  • 三重石塔。

    三重石塔。

  • 水月堂。

    水月堂。

  • 書院。

    書院。

  • 本堂「泰平殿」。

    本堂「泰平殿」。

  • 本堂に掛かる「波羅蜜」の扁額。

    本堂に掛かる「波羅蜜」の扁額。

  • 本尊の木造釈迦加来坐像。

    本尊の木造釈迦加来坐像。

  • 天秀尼の木像。

    天秀尼の木像。

  • 用堂尼と覚山尼の木像。左、菊のご紋がある位牌が立つのが用堂尼の木像。

    用堂尼と覚山尼の木像。左、菊のご紋がある位牌が立つのが用堂尼の木像。

  • 「不二‥窟」の額。

    「不二‥窟」の額。

  • 菖蒲畑向かいの白蓮舎。

    菖蒲畑向かいの白蓮舎。

  • 金仏。

    金仏。

  • 金仏の竹の線香立にも三つ鱗の紋が。

    金仏の竹の線香立にも三つ鱗の紋が。

  • 松ヶ岡宝蔵。

    松ヶ岡宝蔵。

  • 松ヶ岡宝蔵前のさざれ石。<br />珍しくさざれ石を眺めている夫婦がいた。埼玉で見たさざれ石とは大分異なるという。おそらくは一番さざれ石らしくなくてみすぼらしいのがこのさざれ石だろう。これから建長寺に行くというので、建長寺と鶴岡八幡宮のさざれ石を教えてあげた。<br />東慶寺のさざれ石は松ヶ岡宝蔵を建てた頃に岐阜の小林さんが寄贈したものだそうだ。

    松ヶ岡宝蔵前のさざれ石。
    珍しくさざれ石を眺めている夫婦がいた。埼玉で見たさざれ石とは大分異なるという。おそらくは一番さざれ石らしくなくてみすぼらしいのがこのさざれ石だろう。これから建長寺に行くというので、建長寺と鶴岡八幡宮のさざれ石を教えてあげた。
    東慶寺のさざれ石は松ヶ岡宝蔵を建てた頃に岐阜の小林さんが寄贈したものだそうだ。

  • 松ヶ岡宝蔵。

    松ヶ岡宝蔵。

  • 松ヶ岡宝蔵。

    松ヶ岡宝蔵。

  • 「松ヶ岡文庫」の標石。松ヶ岡文庫は現存しているが出光家の所有となっているために公開されていない。

    「松ヶ岡文庫」の標石。松ヶ岡文庫は現存しているが出光家の所有となっているために公開されていない。

  • 休憩場所。

    休憩場所。

  • 「禁煙」看板。

    「禁煙」看板。

  • お地蔵さま。

    お地蔵さま。

  • いわたばこ。

    いわたばこ。

  • いわたばこの群生する崖。

    いわたばこの群生する崖。

  • 用堂尼墓。

    用堂尼墓。

  • 覚山尼墓。

    覚山尼墓。

  • 天秀尼墓。

    天秀尼墓。

  • 天秀尼墓前の石燈籠。右の石燈籠には正保2年(1645年)銘がある。左の石燈籠には明治35年(1902年)銘もある。尼寺から変わるときに新しくした?

    天秀尼墓前の石燈籠。右の石燈籠には正保2年(1645年)銘がある。左の石燈籠には明治35年(1902年)銘もある。尼寺から変わるときに新しくした?

  • 正保2年(1645年)銘。

    正保2年(1645年)銘。

  • 天秀尼墓石。

    天秀尼墓石。

  • 天秀尼墓石の蓮華坐。

    天秀尼墓石の蓮華坐。

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