ストラスブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コルマールを拠点にアルザスワイン街道の村々を巡った2泊を終え、<br />ストラスブールへ移動します。<br />この旅の実質の最終日。<br />念願のストラスブールを訪れるうれしさと旅が終わるさみしさと、<br />複雑な心境でコルマールを去りました。<br />でもでも、今日もありがたいほどの快晴!<br />楽しむしかないですね!<br />まずはプティット・フランス~大聖堂のあたりまで。<br /><br /><全行程>(■印がこの旅行記です。)<br />□4/27(水) 福岡~上海(観光)~フランクフルト <br />□4/28(木) フランクフルト~マインツ~<br />           ライン川沿いの街~マインツ <br />□4/29(金) マインツ~ライン川下り~コブレンツ~マインツ<br />□4/30(土) マインツ~バート・ヴィンプフェン~<br />           ハイルブロン~ハイデルベルク<br />□5/1(日)  ハイデルベルク終日観光<br />□5/2(月)  ハイデルベルク~テュービンゲン~<br />           バーデン・バーデン<br />□5/3(火)  バーデン・バーデン~コルマール~<br />           カイゼルスベルク~コルマール<br />□5/4(水)  コルマール~リボーヴィレ~ユナヴィル~<br />           リクヴィル~コルマール<br />■5/5(木)  コルマール~ストラスブール<br />□5/6(金)  ストラスブール~フランクフルト~上海<br />□5/7(土)  上海~福岡 <br />

2011年ライン川~ネッカー川をへてアルザスまで 25.ストラスブールⅠ

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2011/04/27 - 2011/05/07

316位(同エリア705件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

コルマールを拠点にアルザスワイン街道の村々を巡った2泊を終え、
ストラスブールへ移動します。
この旅の実質の最終日。
念願のストラスブールを訪れるうれしさと旅が終わるさみしさと、
複雑な心境でコルマールを去りました。
でもでも、今日もありがたいほどの快晴!
楽しむしかないですね!
まずはプティット・フランス~大聖堂のあたりまで。

<全行程>(■印がこの旅行記です。)
□4/27(水) 福岡~上海(観光)~フランクフルト 
□4/28(木) フランクフルト~マインツ~
           ライン川沿いの街~マインツ 
□4/29(金) マインツ~ライン川下り~コブレンツ~マインツ
□4/30(土) マインツ~バート・ヴィンプフェン~
           ハイルブロン~ハイデルベルク
□5/1(日)  ハイデルベルク終日観光
□5/2(月)  ハイデルベルク~テュービンゲン~
           バーデン・バーデン
□5/3(火)  バーデン・バーデン~コルマール~
           カイゼルスベルク~コルマール
□5/4(水)  コルマール~リボーヴィレ~ユナヴィル~
           リクヴィル~コルマール
■5/5(木)  コルマール~ストラスブール
□5/6(金)  ストラスブール~フランクフルト~上海
□5/7(土)  上海~福岡

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7:00にホテルを出発し、ゆっくり歩いて<br />コルマール中央駅までやってきました。<br />駅を背に、駅前にまっすぐ延びる大きな通り。<br />あちらが東側なので、空が朝陽で明るいですね。

    7:00にホテルを出発し、ゆっくり歩いて
    コルマール中央駅までやってきました。
    駅を背に、駅前にまっすぐ延びる大きな通り。
    あちらが東側なので、空が朝陽で明るいですね。

  • この駅とも今日でお別れ。<br />ここからアルザス最後の街、ストラスブールへ<br />移動です。

    この駅とも今日でお別れ。
    ここからアルザス最後の街、ストラスブールへ
    移動です。

  • 通勤ラッシュ時でしょうか。小さな駅は人でいっぱい。<br />昨日と同じ駅のパン屋さんで、昨日と同じクロワッサンと<br />アップルパイを購入。<br />当初乗るつもりだった8:01発より1本早い列車に乗れる<br />ことに気付き、7:33発に乗車します。<br />自販機はよくわからないので、窓口で切符を購入。<br />全く混んでおらず、すぐに買えました。<br />ストラスブールまで11ユーロ。

    通勤ラッシュ時でしょうか。小さな駅は人でいっぱい。
    昨日と同じ駅のパン屋さんで、昨日と同じクロワッサンと
    アップルパイを購入。
    当初乗るつもりだった8:01発より1本早い列車に乗れる
    ことに気付き、7:33発に乗車します。
    自販機はよくわからないので、窓口で切符を購入。
    全く混んでおらず、すぐに買えました。
    ストラスブールまで11ユーロ。

  • 来た時と同じ、このアルザスデザインの列車に乗ります。

    来た時と同じ、このアルザスデザインの列車に乗ります。

  • 中は満席。<br />ストラスブールまで立っていました。<br />35分ほどですから全然平気。

    中は満席。
    ストラスブールまで立っていました。
    35分ほどですから全然平気。

  • 途中左手にこの風景。<br />リボーヴィレ方面に行った時に、いろんな場所から<br />見えた古城。ここからも見えました。<br />さようなら、お城。またいつか会えますように。

    途中左手にこの風景。
    リボーヴィレ方面に行った時に、いろんな場所から
    見えた古城。ここからも見えました。
    さようなら、お城。またいつか会えますように。

  • コルマールへ来た時と同じく、途中はこのセレスタに停車。

    コルマールへ来た時と同じく、途中はこのセレスタに停車。

  • 進行方向右手には畑を隔てて大きな道路。<br />ここも出勤ラッシュでしょうか。<br />トラックも見えますね。

    進行方向右手には畑を隔てて大きな道路。
    ここも出勤ラッシュでしょうか。
    トラックも見えますね。

  • 8:00過ぎにストラスブール中央駅に到着。<br />歴史ある古い駅舎の外側を近代的なドームが囲む<br />めずらしいスタイルの駅。

    8:00過ぎにストラスブール中央駅に到着。
    歴史ある古い駅舎の外側を近代的なドームが囲む
    めずらしいスタイルの駅。

  • 正面入口。かっこいいですよね。

    正面入口。かっこいいですよね。

  • ちょっと離れても全景が写せないくらい大きな駅です。<br />古い駅舎の保存のために、このガラスのドームで<br />覆ったそう。<br />賛否両論あるらしいですが、私は好きです。

    ちょっと離れても全景が写せないくらい大きな駅です。
    古い駅舎の保存のために、このガラスのドームで
    覆ったそう。
    賛否両論あるらしいですが、私は好きです。

  • さて、まずは駅前に延びるRue Kuhnを<br />まっすぐ東へ。

    さて、まずは駅前に延びるRue Kuhnを
    まっすぐ東へ。

  • ものの5分ほどで、

    ものの5分ほどで、

  • 今夜の宿に到着。<br />ベストウエスタン・モノポールホテル。<br />チェックインには時間があるので、フロントにトランクを<br />預けて街歩きに出ます。<br />フロントの女性がとても感じのいい方で、<br />わかりやすり地図を下さり、街の説明もしてくれました。<br />

    今夜の宿に到着。
    ベストウエスタン・モノポールホテル。
    チェックインには時間があるので、フロントにトランクを
    預けて街歩きに出ます。
    フロントの女性がとても感じのいい方で、
    わかりやすり地図を下さり、街の説明もしてくれました。

  • 彼女の説明に沿い、また私自身の当初の計画どおり、<br />まずは「プティット・フランス」へ向かいます。<br />時刻は8:30頃。<br />ホテルから少し南へ歩くとすぐにこの橋に出ました。

    彼女の説明に沿い、また私自身の当初の計画どおり、
    まずは「プティット・フランス」へ向かいます。
    時刻は8:30頃。
    ホテルから少し南へ歩くとすぐにこの橋に出ました。

  • イル川です。<br />ストラスブールとは「街道の街」という意味。<br />川の道と陸の道が交わる大切な場所で、都市機能は<br />ローマ帝国時代からあったそうです。<br />橋を渡ると旧市街。<br />「グラン・ディル」と呼ばれるその中洲は1988年に<br />世界遺産に登録されています。

    イル川です。
    ストラスブールとは「街道の街」という意味。
    川の道と陸の道が交わる大切な場所で、都市機能は
    ローマ帝国時代からあったそうです。
    橋を渡ると旧市街。
    「グラン・ディル」と呼ばれるその中洲は1988年に
    世界遺産に登録されています。

  • その旧市街に入るとすぐ右手に<br />「サン・ピエール・ル・ヴュー教会」。<br />11月22日通り沿いにあります。

    その旧市街に入るとすぐ右手に
    「サン・ピエール・ル・ヴュー教会」。
    11月22日通り沿いにあります。

  • 壁に刻まれた名前。

    壁に刻まれた名前。

  • では、中へお邪魔します。<br />正面内陣はステンドグラスからの光でなんとも<br />いえない美しさ。<br />ご近所の方でしょうか、静かに祈りを捧げるご老人が<br />いらっしゃいました。

    では、中へお邪魔します。
    正面内陣はステンドグラスからの光でなんとも
    いえない美しさ。
    ご近所の方でしょうか、静かに祈りを捧げるご老人が
    いらっしゃいました。

  • ステンドグラスからの朝陽が向かいの壁に<br />映って、それはもうきれいでした。

    ステンドグラスからの朝陽が向かいの壁に
    映って、それはもうきれいでした。

  • 内陣のステンドグラス。

    内陣のステンドグラス。

  • 向かって右側に聖母像。<br />私もこの街での素敵な街歩きと、無事の帰国を<br />祈ってキャンドルを。

    向かって右側に聖母像。
    私もこの街での素敵な街歩きと、無事の帰国を
    祈ってキャンドルを。

  • 天使画などの版画。

    天使画などの版画。

  • いつまでも見とれてしまう美しさでした。

    イチオシ

    いつまでも見とれてしまう美しさでした。

  • 教会を出て、Grand Rueを越え、南へ。

    教会を出て、Grand Rueを越え、南へ。

  • Rue Adolph Seybothという通りを行きます。

    Rue Adolph Seybothという通りを行きます。

  • その通り沿い、右手にあるこのお店、いいレストラン<br />らしいですよ。<br />夜にこの辺にいれば、夕食の候補に。

    その通り沿い、右手にあるこのお店、いいレストラン
    らしいですよ。
    夜にこの辺にいれば、夕食の候補に。

  • その先の方には木組みの家が出てきました。<br />ここもレストラン。<br />ここも、アルザスでよく見たフィッシャービールが<br />モチーフの看板。

    その先の方には木組みの家が出てきました。
    ここもレストラン。
    ここも、アルザスでよく見たフィッシャービールが
    モチーフの看板。

  • ムーラン通りに来ました。<br />ということはもう「プティット・フランス」!

    ムーラン通りに来ました。
    ということはもう「プティット・フランス」!

  • さっと視界が開け、目の前にはこの風景!

    さっと視界が開け、目の前にはこの風景!

  • とうとう来ました!念願の「プティット・フランス」に。<br />フランスなのに「プティット・フランス」というこの<br />地名は、ドイツ領であった時代についた名前とか。<br />ドイツとフランスの間で領有権が争われた歴史のある<br />この街ならではの名ですよね。

    とうとう来ました!念願の「プティット・フランス」に。
    フランスなのに「プティット・フランス」というこの
    地名は、ドイツ領であった時代についた名前とか。
    ドイツとフランスの間で領有権が争われた歴史のある
    この街ならではの名ですよね。

  • 朝の静かな水面に緑や建物が映って、息を呑む<br />美しさです。

    朝の静かな水面に緑や建物が映って、息を呑む
    美しさです。

  • 少し道を戻って、この橋を渡ります。

    少し道を戻って、この橋を渡ります。

  • 前方の木組みの家はかなり歴史がありそう。

    前方の木組みの家はかなり歴史がありそう。

  • 西の方には「クヴェール橋」が。<br />そちらまで行きますよ〜!

    西の方には「クヴェール橋」が。
    そちらまで行きますよ〜!

  • 橋を渡り終わって少し中へ入ると「サン・トマ教会」。<br />残念ながらまだクローズしていて中へは<br />入れませんでした。

    橋を渡り終わって少し中へ入ると「サン・トマ教会」。
    残念ながらまだクローズしていて中へは
    入れませんでした。

  • また川沿いに戻ってしばし歩きます。

    また川沿いに戻ってしばし歩きます。

  • このあたりのお家もかわいい!<br />アルザスらしく、窓にかわいらしい花々。

    このあたりのお家もかわいい!
    アルザスらしく、窓にかわいらしい花々。

  • 「クヴェール橋」まできました。

    「クヴェール橋」まできました。

  • 塔が圧巻ですね。

    塔が圧巻ですね。

  • 歴史のありそうな欄干です。

    歴史のありそうな欄干です。

  • 橋の上から東の方を。<br />朝陽で建物や空が眩しく光っています。

    橋の上から東の方を。
    朝陽で建物や空が眩しく光っています。

  • あ、見えました。<br />「ノートル・ダム大聖堂」の塔。

    あ、見えました。
    「ノートル・ダム大聖堂」の塔。

  • どこを見てもため息ものの眺めです。

    どこを見てもため息ものの眺めです。

  • レストラン「L’Ami Schutz」。<br />ここも評判いいですよね。<br />いろんな方のブログで見ました。<br />ここも夕ごはんの有力候補。

    レストラン「L’Ami Schutz」。
    ここも評判いいですよね。
    いろんな方のブログで見ました。
    ここも夕ごはんの有力候補。

  • 降り返って見る「クヴェール橋」の塔たち。<br />

    降り返って見る「クヴェール橋」の塔たち。

  • その先の眺めもまた格別でした。

    その先の眺めもまた格別でした。

  • 水辺が鏡のようです。

    イチオシ

    水辺が鏡のようです。

  • あ、カモさんたち。<br />おはよう。素敵なところで暮らしてるね。

    あ、カモさんたち。
    おはよう。素敵なところで暮らしてるね。

  • ぐるっと回ってまた「ムーラン通り」へ<br />戻ってきました。

    ぐるっと回ってまた「ムーラン通り」へ
    戻ってきました。

  • ここも素敵なお店だな〜。<br />看板とツタの感じがなんともいい。

    ここも素敵なお店だな〜。
    看板とツタの感じがなんともいい。

  • この街にも観光トラムが走っていました。<br />こんな狭い道も通るのですね。

    この街にも観光トラムが走っていました。
    こんな狭い道も通るのですね。

  • 川沿いへ出たら遊覧船がいました。<br />水門の前で水位の上がるのを待っているようです。

    川沿いへ出たら遊覧船がいました。
    水門の前で水位の上がるのを待っているようです。

  • その間に周りをぐるっとしてみます。

    その間に周りをぐるっとしてみます。

  • 見てください、この川面。<br />まさに鏡ですよ!

    イチオシ

    見てください、この川面。
    まさに鏡ですよ!

  • ちょっと中の道を通って、

    ちょっと中の道を通って、

  • 橋を渡って先ほどの反対側へ来ました。<br />遊覧船は水門を出たようです。

    橋を渡って先ほどの反対側へ来ました。
    遊覧船は水門を出たようです。

  • もう、たまらない眺めです。<br />今日もお天気に恵まれたことに感謝。

    イチオシ

    もう、たまらない眺めです。
    今日もお天気に恵まれたことに感謝。

  • 「プティット・フランス」に大満足して、<br />また歩き出します。<br />Grand Rueに出たので東へ。<br />途中に激安スーパー「Norma」があり<br />ちょっと立ち寄ってチョコなど購入。

    「プティット・フランス」に大満足して、
    また歩き出します。
    Grand Rueに出たので東へ。
    途中に激安スーパー「Norma」があり
    ちょっと立ち寄ってチョコなど購入。

  • トラムの通る道を越えて、

    トラムの通る道を越えて、

  • ここまで来ました。<br />「グーテンベルク通り」。

    ここまで来ました。
    「グーテンベルク通り」。

  • その先にあるのが「グーテンベルク広場」。<br />この旅の最初に訪れたマインツでも同じ名前の<br />広場と像がありました。<br />活版印刷を発明したグーテンベルク氏は、マインツで<br />生まれ、政変に巻き込まれてここストラスブールへ<br />移り住んだのだそう。<br />偶然にも彼にゆかりの街を、この旅最初と最後に<br />訪ねた結果になりました。<br />

    その先にあるのが「グーテンベルク広場」。
    この旅の最初に訪れたマインツでも同じ名前の
    広場と像がありました。
    活版印刷を発明したグーテンベルク氏は、マインツで
    生まれ、政変に巻き込まれてここストラスブールへ
    移り住んだのだそう。
    偶然にも彼にゆかりの街を、この旅最初と最後に
    訪ねた結果になりました。

  • その広場のポストでこのハガキを投函。<br />昨日、リクヴィルで購入してゆうべホテルで<br />日本の友人に書きました。<br />5日ほどで届いたようです。<br />それより早く私が帰国しちゃいましたけど。(笑)

    その広場のポストでこのハガキを投函。
    昨日、リクヴィルで購入してゆうべホテルで
    日本の友人に書きました。
    5日ほどで届いたようです。
    それより早く私が帰国しちゃいましたけど。(笑)

  • この広場のマガジンスタンドのポスター。<br />この時期はどこでも、このカップルとこの男の<br />記事でもちきりでした。

    この広場のマガジンスタンドのポスター。
    この時期はどこでも、このカップルとこの男の
    記事でもちきりでした。

  • あ、わんちゃん。<br />お天気いいのでちょっと暑いかな?

    あ、わんちゃん。
    お天気いいのでちょっと暑いかな?

  • さて、その広場から路地を東へ入ると、<br />とうとうやって来ました、「ノートル・ダム大聖堂」へ。

    さて、その広場から路地を東へ入ると、
    とうとうやって来ました、「ノートル・ダム大聖堂」へ。

  • みなさんが書いてらっしゃるとおり、とてもとても<br />カメラに収まらない大きさです。

    みなさんが書いてらっしゃるとおり、とてもとても
    カメラに収まらない大きさです。

  • 11世紀に建てられ、1255年から200年以上を<br />かけて改築されたというゴシック建築の傑作。<br />建てたのはライン川交易で財を成した商人だそう。<br />この地方特産のバラ色の砂岩でできているので<br />こういう独特の色をしているのだそうです。<br />

    11世紀に建てられ、1255年から200年以上を
    かけて改築されたというゴシック建築の傑作。
    建てたのはライン川交易で財を成した商人だそう。
    この地方特産のバラ色の砂岩でできているので
    こういう独特の色をしているのだそうです。

  • 西側右側の扉です。<br />この建物はとにかく多数の彫刻に覆われています。<br />

    西側右側の扉です。
    この建物はとにかく多数の彫刻に覆われています。

  • 扉の上方も、こんなに無数の彫り物。

    扉の上方も、こんなに無数の彫り物。

  • 扉右側には「キリストと賢い娘たち」。

    扉右側には「キリストと賢い娘たち」。

  • 左に「誘惑者と愚かな娘たち」。

    左に「誘惑者と愚かな娘たち」。

  • 西側左扉が中への入口でした。<br />あとでお邪魔します。

    西側左扉が中への入口でした。
    あとでお邪魔します。

  • 大聖堂前の広場。<br />レストランやカフェで賑わいます。

    大聖堂前の広場。
    レストランやカフェで賑わいます。

  • この角の建物はレストラン「メゾン・カメルツェル」。

    この角の建物はレストラン「メゾン・カメルツェル」。

  • 1571年にできたルネサンス建築だそうです。

    1571年にできたルネサンス建築だそうです。

  • ちょっと大聖堂から離れ、近くの通りを散策。<br />この、Rue des Orfevresは、<br />高級食材店など並ぶ素敵で楽しい通りです。<br />大聖堂のちょっと北側です。

    ちょっと大聖堂から離れ、近くの通りを散策。
    この、Rue des Orfevresは、
    高級食材店など並ぶ素敵で楽しい通りです。
    大聖堂のちょっと北側です。

  • 時刻は11:00頃。そろそろランチの準備ですね。<br />この通りの「ロクシタン」でお土産にソープや<br />ハンドクリームなど購入。<br />ドイツで見たのより、ちょっと安かったです。

    時刻は11:00頃。そろそろランチの準備ですね。
    この通りの「ロクシタン」でお土産にソープや
    ハンドクリームなど購入。
    ドイツで見たのより、ちょっと安かったです。

  • ドラッグストアの2階の窓にはあじさい。<br />こういう大きめの花も似合いますね。

    ドラッグストアの2階の窓にはあじさい。
    こういう大きめの花も似合いますね。

  • まっすぐ進むとひとつめの角がここ。<br />有名スイーツ店「Naegel(ネゲル)」です。

    まっすぐ進むとひとつめの角がここ。
    有名スイーツ店「Naegel(ネゲル)」です。

  • 外観も素敵です。

    外観も素敵です。

  • もちろんスイーツは文句なく美味しそう。<br />やはりフランス菓子は美しいですね。

    もちろんスイーツは文句なく美味しそう。
    やはりフランス菓子は美しいですね。

  • その角を右に曲がったこの通り。<br />Rue du Chaudron(湯沸し通り)<br />という名前だそうです。

    その角を右に曲がったこの通り。
    Rue du Chaudron(湯沸し通り)
    という名前だそうです。

  • そこにある、ここ「Le Clou(ル・クル)」。<br />アルザスの伝統料理が食べられる人気のレストラン<br />らしいのですが、まだ閉まっていました。<br />またあとでトライ。

    そこにある、ここ「Le Clou(ル・クル)」。
    アルザスの伝統料理が食べられる人気のレストラン
    らしいのですが、まだ閉まっていました。
    またあとでトライ。

  • 「湯沸し通り」を逆側から。<br />素敵な通りです。<br /><br />ランチの下見を兼ねてこちら方面へ来ました。<br />また大聖堂へ戻ります。

    「湯沸し通り」を逆側から。
    素敵な通りです。

    ランチの下見を兼ねてこちら方面へ来ました。
    また大聖堂へ戻ります。

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  • frau.himmelさん 2011/08/06 22:17:45
    このストラスブール編まだ見ていませんでした。
    ハッピーねこさん こんばんは。

    とてもステキな街歩きですね。
    ハッピーねこさんの旅行記は、コメントがNHKの「世界街歩き」のようでとても楽しいです。
    本当に街歩きを楽しんでいるーって感じが伝わってきます。

    さて、私も2005年にストラスブール(私はドイツ語読みでストラスブルクって言ってます)に確か3泊か4泊しました。
    懐かしいです。
    でも、その時は駅はあんなに近代的ではなかったような気がします。
    この4,5年でずいぶん変わったのですね。

    また時々ハッピーねこさんの、未だ見ていないお宝旅行記を探しにお邪魔します。

    himmel

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2011/08/07 00:53:33
    ご訪問ありがとうございます。
    himmelさん、こんばんは。
    ご訪問とご投票をありがとうございます。

    ストラスブール、あ、himmelさんはストラスブルクですね、に3〜4泊も
    されたのですね。わずか1泊だった私にはうらやましいお話しです。
    ゆっくり滞在して、近くの街へ足を延ばしたりするとよさそうですよね。
    また再訪したい街です。

    「世界ふれあい街歩き」に例えていただき恐縮です。
    あの番組は私も大好きでよく観ています。
    去年訪ねたバンベルクはあの番組で知って、宿泊したヴュルツブルクから
    1時間ほどで行けることがわかり訪ねた次第です。
    最近の放送ではフランスのアヌシーというアルプスの麓の街を観て
    いつか訪ねたい街のリストに加わりました。
    その前に行きたい所がすでにたくさんあるのでずっとずっと先になりそうですが。

    明日から九州へいらっしゃるとのこと。
    私は福岡に住んでいますが、最近はまた暑いですよ。
    お気をつけて、よいご旅行を。
    またそのご報告を楽しみにしております。
    おやすみなさい。

                            ハッピーねこ
  • ココアさん 2011/07/17 16:13:33
    おおっ!見所が一気に網羅されていますね(^^)
    ハッピーねこさん、お早うございます。

    私の好きな「プティット・フランス」エリアのお写真が一杯!そして、これぞゴシックというノートルダム大聖堂から、NAEGELのお店近辺の路地まで、これまた私の大好きなエリアが満載です♪
    ここへ来ると、(何度来てもですが)心がウキウキしちゃいます。
    ハッピーねこさんも、ルンルン状態でお散歩出来た事と思います。
    ともかく、メインイベントのひとつでもあるストラスブールも快晴で、最高でしたね。

    ココア

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2011/07/19 20:36:48
    そうなんです、とにかくお天気に感謝!でした。
    ココアさん

    ご訪問ありがとうございます。
    日本はこの週末は海の日で3連休。それに1日有休を足して
    実家に帰って参りました。戻ってきたらココアさんからたくさん
    コメントをいただいていて、うれしい限り。
    明日からまた仕事がんばれます。

    ストラスブールも天気に恵まれ最高の1日でした。
    でも、ココアさんの以前の旅行記のように”花いっぱい”とはいかず、
    やはり夏のシーズンに再訪したき次第です。
    何度来ても心がウキウキされるお気持ち、わかります〜。
    本当に素敵な街ですもんね。
    お近くにお住まいで本当にうらやましいです。

                            ハッピーねこ

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