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リボーヴィレをあとにし、徒歩で隣村のユナヴィルへ。<br />快晴の中歩くワイン街道はとっても気持ちよかったです。<br />わずかな時間でしたが、貴重な滞在となりました。<br /><br /><全行程>(■印がこの旅行記です。)<br />□4/27(水) 福岡~上海(観光)~フランクフルト <br />□4/28(木) フランクフルト~マインツ~<br />           ライン川沿いの街~マインツ <br />□4/29(金) マインツ~ライン川下り~コブレンツ~マインツ<br />□4/30(土) マインツ~バート・ヴィンプフェン~<br />           ハイルブロン~ハイデルベルク<br />□5/1(日)  ハイデルベルク終日観光<br />□5/2(月)  ハイデルベルク~テュービンゲン~<br />           バーデン・バーデン<br />□5/3(火)  バーデン・バーデン~コルマール~<br />           カイゼルスベルク~コルマール<br />■5/4(水)  コルマール~リボーヴィレ~ユナヴィル~<br />           リクヴィル~コルマール<br />□5/5(木)  コルマール~ストラスブール<br />□5/6(金)  ストラスブール~フランクフルト~上海<br />□5/7(土)  上海~福岡 <br />

2011年ライン川~ネッカー川をへてアルザスまで 22.ユナヴィル

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2011/04/27 - 2011/05/07

406位(同エリア987件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

リボーヴィレをあとにし、徒歩で隣村のユナヴィルへ。
快晴の中歩くワイン街道はとっても気持ちよかったです。
わずかな時間でしたが、貴重な滞在となりました。

<全行程>(■印がこの旅行記です。)
□4/27(水) 福岡~上海(観光)~フランクフルト 
□4/28(木) フランクフルト~マインツ~
           ライン川沿いの街~マインツ 
□4/29(金) マインツ~ライン川下り~コブレンツ~マインツ
□4/30(土) マインツ~バート・ヴィンプフェン~
           ハイルブロン~ハイデルベルク
□5/1(日)  ハイデルベルク終日観光
□5/2(月)  ハイデルベルク~テュービンゲン~
           バーデン・バーデン
□5/3(火)  バーデン・バーデン~コルマール~
           カイゼルスベルク~コルマール
■5/4(水)  コルマール~リボーヴィレ~ユナヴィル~
           リクヴィル~コルマール
□5/5(木)  コルマール~ストラスブール
□5/6(金)  ストラスブール~フランクフルト~上海
□5/7(土)  上海~福岡

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11:00頃からリボーヴィレからユナヴィルへ<br />向けて歩き出しました。<br />リボーヴィレからリクヴィルへのバスの時刻までは、まだ<br />2時間ほどあり、ゆっくりランチしたり、村のはずれの<br />アルザスプリントの工場へ行ってもいいな、と当初は<br />思っていたのですが、せっかくならもうひとつ別の村も<br />見たいなと欲が出たのと、このお天気のもとアルザス街道を<br />歩くのもいい思い出だろうと、リクヴィルへの途中の村、<br />ユナヴィルまでの徒歩移動決定。<br /><br />コルマールから来る時に通った道でしたし、こんな表示も<br />あるし、どうにかなるかな。

    11:00頃からリボーヴィレからユナヴィルへ
    向けて歩き出しました。
    リボーヴィレからリクヴィルへのバスの時刻までは、まだ
    2時間ほどあり、ゆっくりランチしたり、村のはずれの
    アルザスプリントの工場へ行ってもいいな、と当初は
    思っていたのですが、せっかくならもうひとつ別の村も
    見たいなと欲が出たのと、このお天気のもとアルザス街道を
    歩くのもいい思い出だろうと、リクヴィルへの途中の村、
    ユナヴィルまでの徒歩移動決定。

    コルマールから来る時に通った道でしたし、こんな表示も
    あるし、どうにかなるかな。

  • 歩き始めすぐに藤棚。<br />今回の旅ではこの藤の花もよく見ました。

    歩き始めすぐに藤棚。
    今回の旅ではこの藤の花もよく見ました。

  • 左右をぶどう畑に囲まれた道をのんびり歩きます。<br />何も遮るものがなく、暑いくらい。<br />(あとで気付けばこの徒歩でかなり焼けたようでした。)

    左右をぶどう畑に囲まれた道をのんびり歩きます。
    何も遮るものがなく、暑いくらい。
    (あとで気付けばこの徒歩でかなり焼けたようでした。)

  • ちょっと路肩に寄ればすぐに手の届くぶどうの木たち。

    ちょっと路肩に寄ればすぐに手の届くぶどうの木たち。

  • リボーヴィレの山の上にあった古城が、右後方に<br />見えます。

    リボーヴィレの山の上にあった古城が、右後方に
    見えます。

  • あ、「ワイン街道」の表示!

    あ、「ワイン街道」の表示!

  • お、右手前方奥に見えてきたのは、あれがユナヴィル?

    イチオシ

    お、右手前方奥に見えてきたのは、あれがユナヴィル?

  • そのようです。<br />この標識の先を右に入りま〜す。

    そのようです。
    この標識の先を右に入りま〜す。

  • しばらくするとこのモニュメント!<br />朝、リボーヴィレに向かう時にも見ました。<br />「蝶の庭」かぁ。村に入るのが楽しみです。

    イチオシ

    しばらくするとこのモニュメント!
    朝、リボーヴィレに向かう時にも見ました。
    「蝶の庭」かぁ。村に入るのが楽しみです。

  • 暑いのでマロニエの木陰でひと休み。<br />ここからも古城が見える。<br />ヴォージュ山脈のシンボルですね、あのお城たちは。<br /><br />リボーヴィレからここまで、ゆっくり歩いて40分ほど<br />でした。

    暑いのでマロニエの木陰でひと休み。
    ここからも古城が見える。
    ヴォージュ山脈のシンボルですね、あのお城たちは。

    リボーヴィレからここまで、ゆっくり歩いて40分ほど
    でした。

  • 少し先にこの看板。<br />そうここは「フランスの美しい村」に選ばれて<br />いるのです。<br />認定を受けた村には必ず入口にこの標識が<br />誇らしげに立っているそう。

    少し先にこの看板。
    そうここは「フランスの美しい村」に選ばれて
    いるのです。
    認定を受けた村には必ず入口にこの標識が
    誇らしげに立っているそう。

  • ひとつめのバス停、Route de Ribeauville<br />のあたり。<br />あの教会まで行ってみましょう。

    ひとつめのバス停、Route de Ribeauville
    のあたり。
    あの教会まで行ってみましょう。

  • またコウノトリの巣発見!<br />相変わらず、鳥には出会えず・・・。

    またコウノトリの巣発見!
    相変わらず、鳥には出会えず・・・。

  • この村は丘の上に民家や教会があります。<br />その周りはもちろんこのとおりのぶどう畑。

    この村は丘の上に民家や教会があります。
    その周りはもちろんこのとおりのぶどう畑。

  • ここのもまだ赤ちゃんぶどうですね。

    ここのもまだ赤ちゃんぶどうですね。

  • 適当に左の方へ入ってみます。<br />

    適当に左の方へ入ってみます。

  • ぐるっと道なりに入ったら2つめのバス停。<br />真ん中の三角屋根の建物が待合所のような場所。<br />サイクリングかなー?<br />子どもたち、元気だわ〜。

    ぐるっと道なりに入ったら2つめのバス停。
    真ん中の三角屋根の建物が待合所のような場所。
    サイクリングかなー?
    子どもたち、元気だわ〜。

  • そこから見上げると丘の上に「ワイン街道」からずっと<br />見えていたあの教会。<br />あそこまで行ってみましょう。

    イチオシ

    そこから見上げると丘の上に「ワイン街道」からずっと
    見えていたあの教会。
    あそこまで行ってみましょう。

  • ちょっと坂を上がったら村の案内板。<br />地図や場所の表示がありましたが、フランス語表記で<br />わからないし、ま、勘にまかせて適当に行ってみます。

    ちょっと坂を上がったら村の案内板。
    地図や場所の表示がありましたが、フランス語表記で
    わからないし、ま、勘にまかせて適当に行ってみます。

  • だんだん大きく見えてきました。

    だんだん大きく見えてきました。

  • 小さいですが丘の上の村なので、行きはずっと<br />上り坂。

    小さいですが丘の上の村なので、行きはずっと
    上り坂。

  • 天気もいいし、暑くてちょっとばててきます。<br />ぜーぜー・・・。

    天気もいいし、暑くてちょっとばててきます。
    ぜーぜー・・・。

  • この村にもバラが多かった。<br />やはり美しい花ですよね、バラって。

    この村にもバラが多かった。
    やはり美しい花ですよね、バラって。

  • 塔が近くに見えてきました。

    塔が近くに見えてきました。

  • 教会手間のあたりの道路にはこんな水辺。<br />古いものですよね。<br />昔は共同の水場だったんでしょうかね。

    教会手間のあたりの道路にはこんな水辺。
    古いものですよね。
    昔は共同の水場だったんでしょうかね。

  • その前にあったレストランの看板。<br />この村にはレストランやドメーヌは数軒あったの<br />ですが、テイクアウトできるような食べ物屋さんは<br />見かけませんでした。<br />ちょうどお昼頃だったのですが、リクヴィルへのバスの<br />時刻を考えると、レストランにゆっくり入ってる時間は<br />ないしな・・・。<br />結局、リクヴィルまで腹ペコ、ということになりました。(笑)

    その前にあったレストランの看板。
    この村にはレストランやドメーヌは数軒あったの
    ですが、テイクアウトできるような食べ物屋さんは
    見かけませんでした。
    ちょうどお昼頃だったのですが、リクヴィルへのバスの
    時刻を考えると、レストランにゆっくり入ってる時間は
    ないしな・・・。
    結局、リクヴィルまで腹ペコ、ということになりました。(笑)

  • さて、到着です。<br />「聖ジャック教会」という名前だそうです。<br />カトリック、プロテスタント両用なんですって。

    さて、到着です。
    「聖ジャック教会」という名前だそうです。
    カトリック、プロテスタント両用なんですって。

  • 時計の針はかわいらしいぶどうの葉の形。<br />時刻は合っていませんけどね。(笑)

    時計の針はかわいらしいぶどうの葉の形。
    時刻は合っていませんけどね。(笑)

  • 教会の周囲はぐるっと墓地でした。<br />ちょうどランチ時間だったためか、教会守り<br />(墓守り)さんらしき男性が扉にカギをかけて<br />クローズしたところだったので、残念ながら<br />中には入れませんでした。

    教会の周囲はぐるっと墓地でした。
    ちょうどランチ時間だったためか、教会守り
    (墓守り)さんらしき男性が扉にカギをかけて
    クローズしたところだったので、残念ながら
    中には入れませんでした。

  • ここは少し高台にあるのでいい眺めです。

    ここは少し高台にあるのでいい眺めです。

  • ずーっと向こうはコルマールかなー?

    ずーっと向こうはコルマールかなー?

  • あ、またあの古城。

    あ、またあの古城。

  • 教会下のこのおうち。

    教会下のこのおうち。

  • 鎧戸の穴がクロスとハートでなんとも可愛いです。

    鎧戸の穴がクロスとハートでなんとも可愛いです。

  • もう少し奥まで上がってみます。<br />このあたりで民家も終わりかな〜。

    もう少し奥まで上がってみます。
    このあたりで民家も終わりかな〜。

  • 来た道と別の道を戻っていたら、こんなかわゆいお家。

    来た道と別の道を戻っていたら、こんなかわゆいお家。

  • ここもなんて可愛いんでしょう。<br />

    ここもなんて可愛いんでしょう。

  • ここはドメーヌのようでした。

    ここはドメーヌのようでした。

  • その付近に、今度は黄色いバラ。

    その付近に、今度は黄色いバラ。

  • ここに戻ってきました。

    ここに戻ってきました。

  • バス停に行くと子ども達が増えていました。<br />お弁当タイムだったようです。

    バス停に行くと子ども達が増えていました。
    お弁当タイムだったようです。

  • 彼らもちょっとお疲れ気味。<br />一体何キロ漕いできたんでしょうね。<br />そして何キロ漕いで帰るのかしら?<br />がんばれ!

    彼らもちょっとお疲れ気味。
    一体何キロ漕いできたんでしょうね。
    そして何キロ漕いで帰るのかしら?
    がんばれ!

  • バス停近くにある民家。<br />玄関や窓辺がお花で飾られてかわいいこと。<br />めずらしく木組みではないですね。

    バス停近くにある民家。
    玄関や窓辺がお花で飾られてかわいいこと。
    めずらしく木組みではないですね。

  • 13:07発のバスまでまだ少し時間がありましたが、<br />暑いしちょっと歩き疲れたので、ここで休んで<br />待つことに。<br />教会がよく見える〜。

    13:07発のバスまでまだ少し時間がありましたが、
    暑いしちょっと歩き疲れたので、ここで休んで
    待つことに。
    教会がよく見える〜。

  • この村にもこんな観光トラムが走っていました。<br />どこまで行くのかしら?<br />時間が合えば乗りたかったな。<br />でも1時間ちょっとの気ままな村歩きも、なかなか<br />よかったですが。<br /><br />このあと定刻を少し過ぎてコルマール方面への<br />バスが到着。リクヴィルへ向かいま〜す。

    この村にもこんな観光トラムが走っていました。
    どこまで行くのかしら?
    時間が合えば乗りたかったな。
    でも1時間ちょっとの気ままな村歩きも、なかなか
    よかったですが。

    このあと定刻を少し過ぎてコルマール方面への
    バスが到着。リクヴィルへ向かいま〜す。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ココアさん 2011/07/03 21:04:37
    アルザスは、やっぱり村を取り囲む自然を堪能しなくちゃね
    ハッピーねこさんのアルザスのご旅行スタイル大賛成です。
    先程の掲示板へのカキコの通り、アルザスは、村の間に拡がる風景が最高なんです。だから、ハッピーねこさんの、隣村まで散策されて、葡萄畑や、沢山続く丘とその上にある古城や城址を観察された旅のスタイルが一番だと思います。
    ドイツの葡萄畑のある地方もまったく同じ。
    ですが、どいうしても街だけに行かれる日本人観光客が多過ぎます。高額なご旅行費を掛けて来るのだから、街よりも素敵な周りの自然をもっともっと観て欲しい。。。多分、日本のガイドブックがいけないのかもしれません。ドイツのドイツ観光ガイドブックは、いかに自然を楽しむかの本が一杯。そこが大きな違いかも。

    ココア

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2011/07/04 00:46:09
    ありがとうございます。
    ココアさん

    ココアさんに旅のスタイにご賛同いただけるなんてうれしい限りです。
    確かに日本のガイドブックは、記載できる量に制限もあるのはわかりますが
    どうしても大きな街メインになっていますもんね。

    アルザスに関してはガイドブックでは小さな村々の情報はほとんど
    ないので、ココアさんはじめ4トラの皆さんの旅行記や、個人のブログや、
    FIGAROなどの雑誌類や、かなり情報収集はがんばりました。
    お蔭で自分でも満足した村巡りができました。
    お天気がよかったのがかなり幸いしたのもありますけれど。
    (雨だったらユナヴィルまで歩いたりできませんから。)

    ドイツのガイドブックは自然の楽しみ方の記載が多いのですね。
    さすがです。
    大きな街や、有名なお店や、そいういうのだけに拘らないスタイル、
    とても惹かれます。

                               ハッピーねこ

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