2007/09/23 - 2007/09/23
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ドクターキムルさん
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長崎市南山手町にある大浦天主堂はカトリックの教会堂として建てられた長崎最古の教会であり国宝になっている。
修好通商条約の締結により寛永16年(1639年)以来約200年続いた鎖国時代が終わると、再び渡来した外国人たちはその居留地に教会を建てることができるようになりました。文久2年(1862年)の横浜天主堂に次いで、長崎には元治元年(1864年)、フランス人宣教師フューレ、プチジャン両神父の尽力によって大浦天主堂が建立された。横浜天主堂が関東大震災で焼失したため、大浦天主堂が現存する日本最古木造ゴシック様式の天主堂である。
(表紙写真は大浦天主堂)
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大浦天主堂下。
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旧大司教館。文久3年(1863年)に完成。
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大浦天主堂(国宝)。元治元年(1864年)に完成。現存するわが国最古の教会堂。外国人宣教師の指導によって日本人大工が建設した遺構として、西欧の建築技術やその影響を知る上でとても貴重なものとされる。
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大浦天主堂。
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大浦天主堂。正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」。
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大浦天主堂。前に兄妹が来ている。
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大浦天主堂前に立つ兄妹。
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旧羅典神学校。明治8年(1875年)に完成したド・ロ神父が設計した建物。大正15年(1926年)に浦上神学校ができるまで神学校の校舎、宿舎として使用されていた。その後、司祭館や集会所にも使われ、昭和になってから1階に広い部屋をつくり、3階を改造して学生の寝室とした。設計したド・ロ神父は建築技術に造詣が深く、大浦天主堂内大司教館、西彼杵郡外海(そとめ)町の出津(しつ)教会など、数多くの建物を残している。
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