2010/09/08 - 2010/09/10
1338位(同エリア2144件中)
不二山さん
天気良好・曇り
写真は、雲がかかっていますが、
父の描いたマッターホルンの油絵に似ています。
1963年に亡父が来た時、スキーをしたそうです。
私は、準備不足と、T字リフトが苦手のため、
スキーはしませんでした。
いつか、機会があったら滑りたい-
★この旅行記は、
ヨーロッパ6カ国 47日間 25都市訪問(14都市宿泊)のNO.10です。
★関連の旅行記は、
http://4travel.jp/traveler/titinosokuseki/album/10483933/
この旅行記には、1963年の頃の地図等を載せています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
-
フィプスからツェルマットのチケットです。
この間、グーレイルパスは使えません。 -
車内
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車窓から
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わくわくです。
-
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ツェルマットに着きました。
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駅構内
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駅前
電気自動車に関心があります。 -
馬車も健在です。
ヨーロッパの観光地では、都市であっても
よく馬車が観光客を乗せていました。 -
電気自動車
-
イチオシ
-
電気自動車?
ガソリン車?
ツェルマットは、ガソリン車は乗り入れていないと聞きましたが。
不明です。 -
青々とした空
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通り
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チョコレート店
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イチオシ
ここにも、マックが。
-
土産店
登山用品の店が軒を連ねていました。
登山のメッカだけあります。 -
この牛の鈴の土産が家にあったような気がします。
-
ツェルマットを流れるマッターフィスパ川
-
雲がどんどんかかってきました。
-
ユースホステルの部屋からのながめです。
急な斜面に、家やホテルが
工夫に工夫を凝らして建っています。 -
ダイニングルームからのマッターホルン
-
ここのユースホステルは夕食付きです。
-
朝、目が覚めて
部屋からすぐにマッターホルンを見た時、
この写真のように赤く染まっていました。
急いでマッターホルンがよく見える、
ダイニングルームへ行き、
写真を撮ろうとしましたが、
時、すでに遅し
ほんの短い時間差だったのに、通常のマッターホルンでした。。。
なので、代わりにこの写真を載せます。 -
朝食です。
-
父の古い地図に印がしてあったホテルです。
ここに泊まったようです。
このホテルに行くには、
マッターホルンの駅のやや左手から行くことができます。
標高3131m
私は、1605mのツェルマットに宿泊しました。 -
スネガパラダイスの駅に向かいながら、
街も散策 -
日本食レストランがありました。
このように、ホテルやレストランは、
PRをしています。
これがおしゃれで…見ていて楽しいです。 -
イチオシ
-
荷物運搬用でしょうか?
写真中央から、上部にかけてケーブルがかかっています。 -
墓地です。
-
墓地には、色とりどりの花が
あちこちに飾られていて、人々の生活と共にある、
そんな気がしました。
私は、教会の鐘も墓地も縁遠いものですから、
こうした様子に、人の温かみを感じました。 -
山を愛した方のお墓なのでしょう。
-
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-
父の古い地図の表紙の教会です。
http://4travel.jp/traveler/titinosokuseki/album/10483933/ -
1963年の地図
こうした古いパンプレットが多く残っていましたが、8割ぐらいは各国の大使館あてにお渡ししました。
このパンフレットは、絵本のようで好き♪
だから、残しています。 -
教会内部
-
-
雪の多い街だからか、
マンホールが、道路の路面より、
突き出ています。 -
スカイアクティビティを楽しむ人が、
はるか、上空に小さく見えます。 -
あっ、こんな近くに
-
日本でいうリヤカーをよくみかけました。
-
イチオシ
古い建物です。
-
イチオシ
電気自動車の充電をする器具だと思います。
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スネガパラダイスへ向かう駅です。
-
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往復を買いました。
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着きました。
標高は、2300m -
マッターホルンには、雲が。
-
この湖の青さといったら、
素晴らしいですね。
マッターホルンの雲が取れるといいなぁと
ランチを食べて、シャッターチャンスを待つうちに、
結局、往復1時間半、次のロープウエイの駅まで
トレッキングをしました。 -
動物の落し物
-
-
-
動物の巣
-
花
-
-
何やら、子どもたちが
興味深々な様子。
私が、近付くと、指さして「あそこにいるよ」と。
ドイツ語です。
目を凝らして見ると -
やっと、撮れた1枚です。
中央に動物がいますよね。
モーマットだと思います。
私が、写真を撮る間、子どもたちは、
「ほら、あそこ、斜めの大きな岩のところ、そうそう」とか、
「ちょっと、どいてあげな。外国の人が写真を撮っているよ」
みたいに、気遣ってくれました。
「自分たちの山だよ」と、どこか誇らしげ
ほんわか、触れ合いができました。 -
こうして、山の生き物のことが
よくわかるようになっています。 -
-
さて、この路面の色をみてください。
私が、勝手に思うに、
マッターフィスパ川やフィプス川の
水の色の源のように思うのですが…
いかがでしょう。
人によると、氷山の水が溶けると、
こうした色になるとのことでした。
いずれにしても、私にとっては、はじめての深緑色の地面です。 -
記念に4?程度の石を持ち帰りました。
軟らかくてボロボロと砕けます。 -
孫を肩車している方。
この方たちは、他にこの男性のパートナー
娘さんお二人、乳児のお孫さん二人の
合計7名で来ていらっしゃいました。
娘さんたちは、乳児を背負ってのトレッキングです。 -
スネガパラダイスの上のロープウエイの駅です。
標高は、多分2601m -
地図です。
-
イチオシ
三菱自動車、発見
日本車を見つけました。
グアム、アジアでは、よく日本車を見ましたが、
ヨーロッパでは、なかなか見ませんでしたね。 -
登りには、気が付かなかったけれど、
下り道では、きれいな湖が目に飛び込んできました。 -
イチオシ
スネガパラダイスの駅付近です。
このまま、ツェルマットまで
トレッキングしようかと迷いましたが、
慎重な私(?)は、予定通り、列車で帰ることにし、
ビールを一杯、飲みました。
そりゃ、おいしいです。
さて、
テーブルに灰皿があります。
私がみたヨーロッパは、
分煙されていないようでした。 -
-
夕食です。
-
出発の日、見送ってくださいました。
うれしいですね。
7時39分発に乗ります。 -
マッターホルンとも、お別れです。
-
お墓に、点々と明かりが灯っています。
-
街の北の方角にある駅から
マッターホルンのふもとまで行って
スキーをする人たち -
イチオシ
予定通りの列車に乗ることができました。
ほっとしたところで
日本人の高齢男性と一緒になりました。
この方、テント持参で、毎年スイスに来て
いらっしゃるそうです。
この方は、インターケランーまで行くとのことでしたので、
47年前の父のチケットを見ていただきました。
左:47年前ののチケット
右:現在のチケット -
古い地図と、現在の地図を並べて、
この男性と話が弾みました。
とは、いえ、話の途中で、
素晴らしい景色が視野に入ってくると、
ただちに双方話は中断!です。
私は、ツェルマットからブリークへ行きます。
父は、ブリークに行っています。
小さなブリーグの街に、何があるのかしら。 -
ガイドブックです。
-
中を開くと、日本語表記があります。
-
2022年12月 追記
1962年発行 ヨーロッパのユースホステル所在地を示した両面印刷で模造紙大の地図(8つ折り)を開いています。
亡父過去2回 私過去3回(孫同行含む)の旅程を書き込みました。
1962年12月4日→1963年2月14日
1963年4月?日→5月30日(カイロまで)
私 2010年2月 8月から10月の57日間
2018年12月20日から1月3日
来年、ヨーロッパへ行く予定なのでまとめようと思ったわけです。
父:水色
私:ピンク -
赤と青の色鉛筆の部分は、当時父が書き込みました。
水泳のイラストは、私が泳いだところです(笑)
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