2010/09/13 - 2010/09/21
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kojikojiさん
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大連に3泊して大連と旅順を旅した後は鉄路で北の瀋陽へ向かいます。今回の旅は列車の切符は地元の旅行会社に依頼していて、それぞれのホテルへデリバリーしてもらいました。中国では1週間前に列車の切符が発売されますが、短期の旅行者では到着した翌日や翌々日に移動する切符を思い通りに購入することは難く、特に最後の夜行寝台は不可能に近いので、多少の出費にはなりましたがデリバリーは結果的には正解でした。
列車の切符くらい自分で買いたいと言う個人旅行者としての多少のプライドは犠牲にしましたが。本当は瀋陽火車站で降りたかったのですが、先の長春へは動車(新幹線)での移動なので、瀋陽北站が始発になるので終点の北駅まで乗りました。こちらも正解で瀋陽火車站前はタクシーが捕まえにくいのに対して瀋陽北站は簡単に乗る事が出来ました。大連では真夏のような3日間でしたが瀋陽に着いた途端に小雨降る晩秋に変わり、観光の合間にユニクロでタイツを買ったりフリースを買わなければなりませんでしたがこれも楽しい思い出の一つです。瀋陽でも宿泊は旧ヤマトホテルである中山広場の脇に建つ「遼寧賓館」に宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「大連賓館」の回転ドアを抜けて表に出ると中山広場のロータリーを走っていたタクシーの運転手さんが目敏く見つけてくれました。通り過ぎた車寄せをバックして戻ってくれたので助かり、あっと言う間に大連駅に到着です。この時点ではまだ暑かったのですが、瀋陽以北は肌寒い日が続きました。
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イチオシ
外観は厳めしい感じがしますが、中は瀟洒なデザインです。多分戦前のまま残っているのでしょう。日本だったらとっくに無くなっているでしょうね。
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大連と旅順の間を1度往復しているので、2度目の候車室は手慣れたものです。
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大連火車站始発の列車で瀋陽北火車站までの移動です。
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大連以外の瀋陽も長春も哈爾濱も旧ヤマトホテルは駅前なので荷物を持った移動も楽ちんのはずでした。
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隣の席にはおじいちゃんとおばあちゃんが双子の孫を連れていました。窓の外には同じような年齢のご夫婦だったので、そちらもおじいちゃんとおばあちゃんのようでした。
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発車する時に2人は外を見ていないので「ほらほら発車しちゃうよ。」と促すと慌てて手を振っていました。瀋陽までの約4時間は壊れたゼンマイの玩具のように動き回っていました。よく観察していると微妙に好みが違ったり、相方と同じでなければならなかったり面白かったです。とても可愛らしい子たちでした。
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途中からおばあちゃんは疲れて寝てしまいましたが子供たちは終点まで絶好調です。
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大連火車站を午前8時に出発したT5303空調特快は瀋陽北火車站に午前11時54分に到着しました。
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東京駅と同じころに造られた瀋陽火車站は隣ですが、この先の長春火車站まではこの駅から中国の新幹線の和階号での移動になるので下見も兼ねてこの駅で降りることにしました。
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隣の席の双子の女の子たちはお父さんとお母さんが駅でお出迎えです。
ほほえましいご家族でした。 -
さてこちらも行動しなくてはなりません。駅前からタクシーで中山広場の「遼寧賓館」に向かいました。ホテルは瀋陽駅の方が近いのですが、翌々日の長春行きの列車が北駅発なので下見も兼ねてこちらまで来ました。
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翌日分かりましたが瀋陽火車站前にはタクシー乗り場があっても何故か乗せてくれないのでこちらが正解でした。(瀋陽火車站は構内に入るのにお金を徴収されていました。)
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旧奉天ヤマトホテルの「遼寧賓館」は趣がありとても良いホテルでした。客室のあるフロアも綺麗に改装されていて、「大連賓館」のような薄暗さは感じられません。ロビーのシャンデリアは消されていたのですが、写真を撮るので勝手にスイッチを入れてしまいました。
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往時は賑わったであろうロビーも閑散としています。柱には宿泊した著名人の名前のプレートがありました。共産党の方々や著名人は先に良い人たちとして名前が書かれていますが、日本人や溥儀などは悪い人のカテゴリーに名前が書かれています。
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このホテルは「大連賓館」よりもお手ごろな1泊朝食付きで430元(約5,600円)でした。当初奉天駅に併設されていた旧奉天ヤマトホテルが手狭になり、満鉄が1929年に新築したのがこのホテルです。1924年設計コンテストで1等になった小野木・横井共同建設事務所の設計が採用され1929年に開業しています。
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日本で天気予報を調べた通りに瀋陽は雨でした。その情報では翌日も雨だったので、この日は郊外の皇帝廟だけでも見ておく事にしました。持ち合わせの薄手の服をありったけ重ね着して出掛けました。
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部屋はスタンダードのツインルームでしたが、部屋からは中山広場が見渡せたので良い部屋にしてくれたのだと思いました。
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大和旅館旧跡のプレート が設けてありました。
瀋陽市文物保護単位
大和旅館旧跡
瀋陽市人民政府公布
瀋陽市文物管理弁公室
1996年7月17日 -
内外装はアールデコ調のデザインが施され、外壁は白色のタイル貼り仕上げとされています。当時は最新かつ最高格式のホテルとして知られ、戦後も中華人民共和国の国家指導者である毛沢東や?眷小平がここに宿泊しています。ロビーには歴代の著名人の宿泊リストが掲げられていましたが、年代順でなくて地位の高い順番に書かれているのが面白かったです。トップは毛沢東で中国人の最後は溥儀になっていました。
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表の中山広場の中央には毛沢東の像が鎮座して、ホテルと広場の位置関係は大連の「大連賓館」と良く似ています。最近は中国国内でも毛沢東の像を見る事が少なくなってきています。大学病院は日本の満州医科大学病院だった建物で、奉天ヤマトホテルに横浜正金銀行だった建物に日本の公安だった建物が広場を取り囲んでいます。
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ホテルの前でうまい事タクシーも捉まったのでうま、郊外にある「福陵」に向かいましたが、15キロ以上離れていてもタクシー代は30元でした。400円もしないのですから中国から持って帰りたいお土産No,1はいつもタクシーだと思ってしまいます。
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「福陵」まで乗せてくれたタクシーの運転手さんは感じの良い女性でした。帰りもここに迎えに来てくれないかななんて考えてしまいます。しかし瀋陽は9月とは思えない寒さで、重ね着しても凍えそうです。入り口の正紅門から見学が始まります。
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瀋陽市郊外の渾南区天柱山にある「福陵」は清の前身で後金の初代皇帝であるヌルハチとホンタイジの生母であるイェヘナラ氏(孝慈高皇后)の陵墓です。 1629年に建てられ、瀋陽市の東部に位置するので東陵とも呼ばれます。
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保存状態が悪かったのですが修復された現在は「東陵公園」として一般公開されています。「昭陵」と」「永陵」とともに「清の関外三陵(山海関の外にある陵墓)」のひとつです。北京郊外の明十三陵や清東陵の参道で見た神獣像が並びますが、ドラえもんの原型はここにあったのだと感じます。
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木々に囲われた参道には108段の石段があるそうですが、延々と続く参道をどこまで歩けばよいのか分かりません。
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最初のうちは数名の観光客が歩いていたのですが、そのうち2人だけになってしまいました。
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雨が上がって本当に良かったです。雨の中を歩く気にはならなかったと思います。今までに北京近郊の明や清の皇帝の陵墓をいくつか見てきましたが、瀋陽の陵墓は風情があって歩いていても気持ちよいです。
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「福陵」は北側が高くて南側が低い山の傾斜に建てられたものなので、2つの特徴を持っています。第1に正紅門から碑楼までの参道には108段の石段があります。
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第2に丘陵が起伏する山地に建てられたので地勢によって上がり下がりしていることから高く壮大に見えます。東領公園の後ろ側は全体的に天柱山に凭れて、前側からは渾河に臨んでいます。地勢は南から北に行くほど高くなり、山に囲まれて古色蒼然とした雰囲気です。
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碑楼の中には贔屓(ひいき)の背に乗せられた石碑が建っています。ベトナムでは次の皇帝が前の皇帝の徳の高さや功績を讃える文言が書かれていますが、碑は康熙帝による「大清福陵神功聖志碑」とのことです。
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清福陵の造営が開始されたのは後金の天聡3年(1629年)、崇徳元年(1636年)に陵号を福陵と定められ、順治8年(1651年)に完成した後は康煕年間、乾隆年間、嘉慶年間の時期に増築と改築がされています。
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方城の正門である隆恩門から中に入ります。その楼閣の乗った城門奥行きの深さに驚きます。
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トボトボ歩く妻の後ろ姿が寒々しくてかわいそうになってきました。
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方城の内部はほとんど貸切り状態で見学が出来ます。本来は皇帝が歩く参道の中央を歩いて進みます。正面は隆恩殿で左右の対象に建つ建物は配殿です。
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北京の故宮博物院には及びませんが、見事な雲龍階石が置かれてあります。
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色鮮やかな扁額には漢字で隆恩殿の文字と、中央には満州文字が見えます。満州族の清が中国を支配していた名残を感じます。
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方城の黒い煉瓦と緑色の芝生の対比が美しいです。
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ここまでで500メートルくらいは歩いたのではないでしょうか。正紅門から一直線にここまで歩いてきました。
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隆恩殿の奥には明楼と続きます。陵墓の構成は明代の陵墓と似ていることが分かります。
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清朝の前身は後金の女真族でつまり満州族です。皇帝の太祖ヌルハチと太祖ホンタイジは中国全土を統一する前から政権を掌握したら漢族の文化を吸収する必要があると考えていました。
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とりわけ政治と経済の制度を取り入れることが必須と考え、瀋陽に遷都すると宮殿を建造すると同時に自身の陵墓である「福陵」と「昭陵」を造営します。今回の旅では2つの陵墓と宮殿を2日に分けて見学します。
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いつもは後ろをゆっくり歩いている妻ですが、この日ばかりは早く帰りたいのか早歩きです。写真を撮っているとどこかに写っています。
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一番奥は宝城と呼ばれる陵墓です。自然に草木が茂るままにしているところがかえって好感が持てます。盛者必衰って感じでしょうか哀愁が漂います。
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影壁の背後の壁は「月牙城」と呼ばれ弧を描いて円墳を囲んでいます。城壁の上をグルリと時計回りに廻ってみることにします。
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綺麗に整備された城壁の上は歩いていても気持ちよいです。
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隆恩門と楼閣が見えてきました。
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ここの軒の瑠璃瓦には避雷針が無いので自然な写真が撮れます。
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雨に濡れた瑠璃瓦が美しいです。
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写真を撮っていたら妻から遅れを取りました。
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もう腰に来ているようです。早く何か食べさせないご機嫌を損ないそうです。
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ほとんど訪れる人も無く静かに見学が出来たのが良かったです。
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北京郊外の「明の十三陵」と「清東陵」、西安郊外の「始皇帝陵」とかなりの中国の皇帝陵の見学が出来ました。
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正紅門まで戻ると近くにバス停もありましたが、タイミング良くタクシーが通ったので停めました。行き先を紙に書いて見せると「食事に帰るから遠くに行かないよ。」みたいなことを言われましたが、「中国語はわかりません。」と両手を広げたら、しょうがないなと諦め顔で乗せてくれました。中街路近くまで26元だったのでお釣りの4元をお詫びにして30元払いました。
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瀋陽の2大繁華街の一つ「中街(ヂョンジェ) 」です。瀋陽の最初の晩はこの辺りで晩御飯を食べようと思っていました。
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瀋陽で有名な「老辺餃子店」に入ることにしました。この店は新宿の西口にもあって、弟から「美味しい餃子屋さんがあるからご馳走するよ。」と連れて行ってもらったのがこの店でした。
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何がお薦めなのか分からないのでテーブルの係りのお兄さんに尋ねると自信を持って餃子はこれとこれとこれ、スープはこれが美味しいよと選んでくれました。我々が自信を持って注文したのはビールだけです。
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最初に来たスープはきのこが沢山入ったもので、今日1日の寒さで固まった体が熔けるようなやさしい味でした。
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スープの名前は「恭喜発財」何ともおめでたいものでしたが、大きな鉄鍋に入っているので2人では飲み切れません。
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「老辺餃子館」は、清の時代1829年に辺福によって創始されました。現在は辺福から数えて4代目で、数々の称号を受けているそうです。瀋陽に限らず、東北でも指折りの有名店で、2000年の中国版ギネスの上海大世界ギネスによって世界で1番歴史の長い餃子店に認定されたそうです。
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お薦めの餃子は「海三鮮蒸餃」と「西芹牛肉蒸餃」と「餡蒸餃」です。周りの人も同じように蒸餃子数品とスープを注文しているのでお薦めで良かったようです。お薦めなので2人でちょうどよい量でしたが、餃子は通常1斤単位で注文するので小麦粉600グラムで出来る量が出てくるので注意が必要です。オリンピックの新体操の撮影で北京に行った弟はお店で餃子を2種類注文したら100個以上出てきてパニックになったそうです。
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食事の後は「八宝茶」もいただきました。全部で151元と安いうえに美味しかったです。
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給湯係のお兄さんがテーブルを廻ってお湯を注いでくれます。
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八宝茶(バーバオチャ)は中国全土で飲まれる親しみのある伝統的なお茶の一つで、その名の通り8種類の素材が詰まっています。茶葉の貴重な地域で茶葉の代わりに果実や花を煎じて飲んでいた事をきっかけに八宝茶が作られました。
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お湯を注ぐと菊の花などがクルクル回ってきれいでした。
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中街のシネコンでは張芸謀の新作の映画が封切りの日でした。流石に映画を観る余裕は無いので日本に帰って観るつもりでしたが、DVDを借りることになりました。「サンザシの樹の下で」(原題:山楂樹之恋)は文化大革命の時代を描いていますが、「初恋の来た道」(原題:我的父親母親)と共に胸に詰まされるような恋愛映画です。
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中街の入り口に上海にもあるプラザ66のショッピングセンターがあり、ユニクロがあるのが分かりました。海外でわざわざユニクロなど買う必要はないのですが、持ってきた衣類がほとんど夏物ばかりで、瀋陽の寒さに凍えそうでした。
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中に入るとすごい吹き抜け空間で、日本ではこんなしょっぴんぎセンターは出来ないだろうなと感じます。友人のデザイナー連中がみんな中国の仕事をしている訳が分かりました。
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ユニクロで妻はフリースを購入しました。私は妻の買い物のお金を払って、漢字がプリントされた紙袋をオマケに貰いました。日本のユニクロと同じ社員教育をしているようでしたが、池袋丸井のユニクロより気持ち良く買い物が出来ました。
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中街から正陽街を少し下った所に「東北二人転」の巨大な劇場があります。二人転は長春で観ようかと思っていたのですがここで充分でした。なんと劇場の壁面が舞台になっていますが、「鉄コン筋クリート」の宝町かと思いました。大音響で興奮が伝わってきます。つられておじさんたちが呼び込みさんに促されて中に入っていきます。
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二人転(アーレンジュアン)は中国の古典的な演劇である戯曲形式の一つで、通常2人の男女が舞台の上でユーモラスな会話と仕草をします。
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二人転が有名になったのは喜劇役者の趙本山(ヂャオ・ベンシャン)の功績が大きいとされ、毎年春節に行われる春晩で毎年のように彼の小品(シャオピン)というコントが行われ、その模様はCCTVによって中国全土に放映されているそうです。
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二人転の演出形式は「単」と「双」と「群」と「戯」の4つあります。
「単」:「単出頭」を指りますし、1人がいくつかのキャラクターを演じる一人芝居のようなものです。
「双」:「双玩芸」を指し名実伴う二人転ことです。2人がいくつかのキャラクターを演じて、歌いながら踊ります。 -
「群」:「群活児」を指し、グループで鵜たっらり踊る演目を表します。
「戯」:「拉場戯」を指し、小旦と小丑を主体にする東北民間の小戯のことです。2人で演じるキャラクターも「二人戯」と呼ばれます。 -
何故か中心では驢馬が石臼を挽いています。
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ガイドブックの地図だと街中を歩けそうですが、信号を渡るのも一苦労の国なのでタクシーを使うのが正解です。
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タクシーでホテルまで戻ってきましたが、時間も早いので中山広場に行って見ました。
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中山広場では夜の体操タイムで、たくさんのおばさんたちが踊っています。
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よく見ると毛沢東像の前にいるグループと横にいるグループと派閥が分かれているようです。
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暗闇に浮かぶ毛沢東像は日中より白っぽく見えました。スーパーで買ってきたビールが温くならないうちに部屋に戻ることにします。
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