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 京都市気東山区にある南禅寺塔頭の聴松院前には「大聖摩利支尊天」と刻まれた石柱があり、摩利支天(まりしてん)で知られる。摩利支天は古代インドの女神で、日本では仏教の守護神とされている。この神様は7頭の猪の背に乗って素早く移動するとされ、摩利支天堂の左右横には狛犬ならぬ狛猪が建っている。他には摩利支天を祀る本法寺の境内や建仁寺禅居庵の摩利支天堂と、和気清麻呂公を祀る護王神社拝殿の前には狛猪がある。<br /> 聴松院では懐石料理・精進料理が頂けるようだ。<br />(表紙写真は聴松院本堂)

京都聴松院

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2008/04/05 - 2008/04/05

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 京都市気東山区にある南禅寺塔頭の聴松院前には「大聖摩利支尊天」と刻まれた石柱があり、摩利支天(まりしてん)で知られる。摩利支天は古代インドの女神で、日本では仏教の守護神とされている。この神様は7頭の猪の背に乗って素早く移動するとされ、摩利支天堂の左右横には狛犬ならぬ狛猪が建っている。他には摩利支天を祀る本法寺の境内や建仁寺禅居庵の摩利支天堂と、和気清麻呂公を祀る護王神社拝殿の前には狛猪がある。
 聴松院では懐石料理・精進料理が頂けるようだ。
(表紙写真は聴松院本堂)

交通手段
観光バス 私鉄
  • 摩利支尊天堂。お堂の左右横狛犬ならぬ狛猪が建っている。狛猪は他に、建仁寺摩利支尊天堂、摩利支天を祀る本法寺、護王神社でも見られる。<br />護王神社には摩利支天を祀ってはいないが、清麻呂公が京より宇佐へ向かわれた際、災難にあわれたのを300頭ものイノシシが現れて、清麻呂公をお護りしたとされる故事により、明治23年(1890年)に建立されたものである。<br />

    摩利支尊天堂。お堂の左右横狛犬ならぬ狛猪が建っている。狛猪は他に、建仁寺摩利支尊天堂、摩利支天を祀る本法寺、護王神社でも見られる。
    護王神社には摩利支天を祀ってはいないが、清麻呂公が京より宇佐へ向かわれた際、災難にあわれたのを300頭ものイノシシが現れて、清麻呂公をお護りしたとされる故事により、明治23年(1890年)に建立されたものである。

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