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写真は、オルリー空港で撮りました。<br /><br />私は、古いパンフレットに記されていたショップが、<br />今も存在するのか、知りたくてオルリーに行きました。<br />1960年ごろは、ここオルリー空港がフランスへの入口でした。<br /><br /><br />1932年オルリー空港開港。<br />1974年にドゴール空港開設後は、主にヨーロッパ域内、<br />中近東、アフリカ、カリブ海方面へのフライトが就航しています。<br /><br /><br />この旅行記の前半の画像は、<br />デジカメが故障してしまい、不鮮明です。<br />お許しのほど。<br /><br />亡父は、1963年1月5日~2月13日打ち合わせ <br />    1963年4月16日~30日契約のために訪れています。<br />    その間、オルリーを利用しています。

大人のたんけん Paris JAL・オルリー空港・プランタンデパート  ~父の足跡~

4いいね!

2010/02/23 - 2010/03/04

11535位(同エリア17046件中)

旅行記グループ 大人のたんけん②

0

33

不二山

不二山さん

写真は、オルリー空港で撮りました。

私は、古いパンフレットに記されていたショップが、
今も存在するのか、知りたくてオルリーに行きました。
1960年ごろは、ここオルリー空港がフランスへの入口でした。


1932年オルリー空港開港。
1974年にドゴール空港開設後は、主にヨーロッパ域内、
中近東、アフリカ、カリブ海方面へのフライトが就航しています。


この旅行記の前半の画像は、
デジカメが故障してしまい、不鮮明です。
お許しのほど。

亡父は、1963年1月5日~2月13日打ち合わせ 
    1963年4月16日~30日契約のために訪れています。
    その間、オルリーを利用しています。

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
  • 午前中は、ベルサイユ宮殿のツアーに行きました。<br />これは、父の足跡に関わらないけれど、申し込みました。

    午前中は、ベルサイユ宮殿のツアーに行きました。
    これは、父の足跡に関わらないけれど、申し込みました。

  • ベルサイユ宮殿のガイドさん(68歳)は、<br />日本語がお上手でした。<br /><br />私は、ベルサイユ宮殿のツアーの後、<br />古い資料をお見せするために、JALへ行く予定でした。<br /><br />というのも、古い地図には、シャンゼリゼに<br />JALがあると書いてあったので、<br />探しましたがありませんでした。<br /><br />次の候補であるJALのお店へ向かおうと思い、<br />ガイドさんが知っていらしたら、<br />道順に間違いがないか聞こうとしたのです。<br />「今日は、休日よ」と、教えてもらい、ラッキーでした。<br /><br /><br />で、で、何とこのガイドさん、43年前<br />シャンゼリゼのJALで、マイレージの計算を<br />していたと話してくださいました。<br /><br />早速、当時のJALチケットの束をお見せしたら、<br />とても懐かしがってくださいました。<br /><br />ガイドさん、「私は、まさにこうしたチケットの<br />記入をしていた、担当者のサインを見てみる、<br />知っている人がいるかもしれない」と、<br />心当たりの名前を探していらっしゃいました。<br /><br />知っている方は、一人もいらっしゃいませんでした。<br />父の渡航時期とずれていたこと、フランス以外の<br />チケットが多くあったからです。<br /><br />兄弟に見せたいので、ガイドさんにチケットの束を<br />持っていただいて、一緒に写真を撮りました。<br /><br /><br />でも、偶然ってすごいですね。<br /><br />ほんと、お笑いになって結構ですが、<br />私の後ろには父がいて、巡り合わせてくれた…<br />なんて思いしまた。

    ベルサイユ宮殿のガイドさん(68歳)は、
    日本語がお上手でした。

    私は、ベルサイユ宮殿のツアーの後、
    古い資料をお見せするために、JALへ行く予定でした。

    というのも、古い地図には、シャンゼリゼに
    JALがあると書いてあったので、
    探しましたがありませんでした。

    次の候補であるJALのお店へ向かおうと思い、
    ガイドさんが知っていらしたら、
    道順に間違いがないか聞こうとしたのです。
    「今日は、休日よ」と、教えてもらい、ラッキーでした。


    で、で、何とこのガイドさん、43年前
    シャンゼリゼのJALで、マイレージの計算を
    していたと話してくださいました。

    早速、当時のJALチケットの束をお見せしたら、
    とても懐かしがってくださいました。

    ガイドさん、「私は、まさにこうしたチケットの
    記入をしていた、担当者のサインを見てみる、
    知っている人がいるかもしれない」と、
    心当たりの名前を探していらっしゃいました。

    知っている方は、一人もいらっしゃいませんでした。
    父の渡航時期とずれていたこと、フランス以外の
    チケットが多くあったからです。

    兄弟に見せたいので、ガイドさんにチケットの束を
    持っていただいて、一緒に写真を撮りました。


    でも、偶然ってすごいですね。

    ほんと、お笑いになって結構ですが、
    私の後ろには父がいて、巡り合わせてくれた…
    なんて思いしまた。

  • これが、そのチケットの束です。<br />

    イチオシ

    これが、そのチケットの束です。

  • 午後の移動経路を地図に示しました。<br /><br />行き<br />徒歩→シャトレ レ アル→RERのB アントニー→<br />バス351→オルリーパル<br /><br />帰り<br />モノレール→RERのB ノートルダム→<br />メトロ10号アンヴァリッド→ミロメニル<br /><br /><br />

    午後の移動経路を地図に示しました。

    行き
    徒歩→シャトレ レ アル→RERのB アントニー→
    バス351→オルリーパル

    帰り
    モノレール→RERのB ノートルダム→
    メトロ10号アンヴァリッド→ミロメニル


  • オルリー空港に向かうメトロの動く歩道です。<br /><br />パリのメトロの駅は、一駅ごとに、駅の雰囲気、<br />設計、色使いが異なっていて、楽しかったです。<br /><br />ふいに、楽器の音色が聞こるので見てみると<br />生演奏をしている方がいました。<br />しばらく聴いていました。<br /><br /><br />芸術の街。<br />パリのメトロで演奏する方は、<br />許可を得ていらっしゃるようです。<br /><br />メトロの様子。<br />・老夫婦が、室内犬2匹と共に、乗車されるが、<br />私だけが目を丸くしました。<br />・携帯電話でメール・ゲームをする人は、とても少ない。<br /><br />パリの労働時間。<br />パリの人は、いつ働くんだろうって、<br />よく思っていました。<br />朝は遅く、昼間はカフェに多くの人がいる。<br />統計をみると、やはり短かったです。<br /><br />

    オルリー空港に向かうメトロの動く歩道です。

    パリのメトロの駅は、一駅ごとに、駅の雰囲気、
    設計、色使いが異なっていて、楽しかったです。

    ふいに、楽器の音色が聞こるので見てみると
    生演奏をしている方がいました。
    しばらく聴いていました。


    芸術の街。
    パリのメトロで演奏する方は、
    許可を得ていらっしゃるようです。

    メトロの様子。
    ・老夫婦が、室内犬2匹と共に、乗車されるが、
    私だけが目を丸くしました。
    ・携帯電話でメール・ゲームをする人は、とても少ない。

    パリの労働時間。
    パリの人は、いつ働くんだろうって、
    よく思っていました。
    朝は遅く、昼間はカフェに多くの人がいる。
    統計をみると、やはり短かったです。

  • メトロからRERのBに乗り換えます。<br /><br />乗り換えのチケット購入がわからず、<br />女性に聞くと、「トライ ゴーゴー」と言うので、<br />付いて行ったら、改札を入ってしまいました。<br /><br /><br />女性の善意はうれしいけれど、私、無賃です。<br /><br />もう、どうすりゃいいの。<br /><br />何も、この年齢で、無賃乗車するとは。<br /><br /><br />だから、ってわけではないけれど、<br />メトロでは、男性女性に関わらず、<br />改札突破ピープルをよく見かけました。<br />ひょいひょい、やってのけてましたね。<br /><br />パリは、乗る時だけチケットが必要でした。<br /><br />

    メトロからRERのBに乗り換えます。

    乗り換えのチケット購入がわからず、
    女性に聞くと、「トライ ゴーゴー」と言うので、
    付いて行ったら、改札を入ってしまいました。


    女性の善意はうれしいけれど、私、無賃です。

    もう、どうすりゃいいの。

    何も、この年齢で、無賃乗車するとは。


    だから、ってわけではないけれど、
    メトロでは、男性女性に関わらず、
    改札突破ピープルをよく見かけました。
    ひょいひょい、やってのけてましたね。

    パリは、乗る時だけチケットが必要でした。

  • 列車で一緒になった女性です。<br /><br />英語で話しかけてくださり、<br />オレンジのキャンディをいただきました。<br /><br />私も、「ジャパニーズ キャンディ プリーズ」<br /><br /><br />高齢の方で、英語を話す方はまれだと思い、<br />私が「英語がお上手ですね」と、話しかけると、<br />想像の域ですが、<br />「昔は、親から英語を話してはいけないと言われ、<br />親はあなたが英語を話すその口を、そのポケット、<br />そっちのポケットにしまいなさいとずっと言われていたわ。<br />けれど、今はいつだって英語を話したい時<br />話しているわ♪」とのこと。<br /><br />この方に、「空港までのバスがあるか心配だ」と言うと、<br />「大丈夫、行けるわよ」と、優しいのでした。<br /><br />

    列車で一緒になった女性です。

    英語で話しかけてくださり、
    オレンジのキャンディをいただきました。

    私も、「ジャパニーズ キャンディ プリーズ」


    高齢の方で、英語を話す方はまれだと思い、
    私が「英語がお上手ですね」と、話しかけると、
    想像の域ですが、
    「昔は、親から英語を話してはいけないと言われ、
    親はあなたが英語を話すその口を、そのポケット、
    そっちのポケットにしまいなさいとずっと言われていたわ。
    けれど、今はいつだって英語を話したい時
    話しているわ♪」とのこと。

    この方に、「空港までのバスがあるか心配だ」と言うと、
    「大丈夫、行けるわよ」と、優しいのでした。

  • 無賃乗車は、特にとがめられませんでしたぁ。<br />メトロのチケットを見せ、差額を払うと言うと<br />不要とのこと。ごめんなさい。<br /><br />無事、バスにも乗れてオルリーに着きました。<br /><br /><br />自分で目的の場所を探すことは、<br />たいていは楽しいことですが、<br />このときは、すぐに知りたくて、<br />インフォメーションへ駆け足で直行。<br /><br />今も、プランタンのショップがありますように−と<br />願いを込めて。<br /><br /><br />

    無賃乗車は、特にとがめられませんでしたぁ。
    メトロのチケットを見せ、差額を払うと言うと
    不要とのこと。ごめんなさい。

    無事、バスにも乗れてオルリーに着きました。


    自分で目的の場所を探すことは、
    たいていは楽しいことですが、
    このときは、すぐに知りたくて、
    インフォメーションへ駆け足で直行。

    今も、プランタンのショップがありますように−と
    願いを込めて。


  • プランタンデパート、オルリーショップの<br />パンフレットです。<br /><br /><br />父の読みづらい筆跡が残っています。<br />“オルリーの飛行場へ○○氏(△△会社)を送って行った時貰って来たもの 表がいいでしょ”<br /><br />このパンフレットのイラストに、心が動いたようです。<br /><br /><br />これまで、私は父の筆跡自体知りませんでした。<br />私が、パリに行くと決まり古い資料を探していた時、長兄に「これ父の字?」と聞いたぐらいです。<br />このごろになって、私でも父の筆跡が<br />少し読めるようになりました。<br />

    プランタンデパート、オルリーショップの
    パンフレットです。


    父の読みづらい筆跡が残っています。
    “オルリーの飛行場へ○○氏(△△会社)を送って行った時貰って来たもの 表がいいでしょ”

    このパンフレットのイラストに、心が動いたようです。


    これまで、私は父の筆跡自体知りませんでした。
    私が、パリに行くと決まり古い資料を探していた時、長兄に「これ父の字?」と聞いたぐらいです。
    このごろになって、私でも父の筆跡が
    少し読めるようになりました。

  • 父が、気に入ったパンフレット、表のイラストです。

    イチオシ

    父が、気に入ったパンフレット、表のイラストです。

  • インフォメーションの方は、「プランタンあるわよ」だって、<br />やったぁ<br /><br /><br />教えてもらった方向に突進中<br /> <br />途中で、チェックインをする人たちをパチリ。<br />

    インフォメーションの方は、「プランタンあるわよ」だって、
    やったぁ


    教えてもらった方向に突進中

    途中で、チェックインをする人たちをパチリ。

  • ありました!<br />プランタンデパートのオルリーショップ。<br /><br />何度もスペルを確認。<br />よし、間違っていない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ありました!
    プランタンデパートのオルリーショップ。

    何度もスペルを確認。
    よし、間違っていない。





  • 何か、ほしいものがあれば買おうと店内を見つつ、<br />お客さんが、少なくなったので、<br />店員さんに、またまた、<br />古いプランタンのパンフレットと、<br />英文の自己紹介をお見せする。<br /><br />店員さんは、強い口調でややけたたましく<br />「違う。プランタンはパリにある。ここは違う!」<br />みたいなことを言っているようでした。<br /><br />私、随分、邪険に扱われました……<br />一人勝手に、盛り下がり。。。<br /><br /><br />このプランタンのショップは、ランセル・ゲス・<br />ケンゾー等のブランドの品揃えがあります。<br />どうみてもプランタンデパートじゃん。<br /><br />どうも、よくわからない。<br />かつ、<br />なんて、私 ばかなんだろう<br />こんなことしてて。と弱気。。<br /><br />

    何か、ほしいものがあれば買おうと店内を見つつ、
    お客さんが、少なくなったので、
    店員さんに、またまた、
    古いプランタンのパンフレットと、
    英文の自己紹介をお見せする。

    店員さんは、強い口調でややけたたましく
    「違う。プランタンはパリにある。ここは違う!」
    みたいなことを言っているようでした。

    私、随分、邪険に扱われました……
    一人勝手に、盛り下がり。。。


    このプランタンのショップは、ランセル・ゲス・
    ケンゾー等のブランドの品揃えがあります。
    どうみてもプランタンデパートじゃん。

    どうも、よくわからない。
    かつ、
    なんて、私 ばかなんだろう
    こんなことしてて。と弱気。。

  • 気落ちしながら、空港を一周。<br /><br /><br />画像が悪いのですが、見てください。<br /><br />白いものが、いくつも見えますよね。<br />これ、ゴミです。<br />どうして、これほど、たくさん紙くずが<br />落ちているのかしら。<br />それも、この一角だけでは、ありません。<br /><br /><br />予算がなくて、手が回らないでしょうか。<br /><br />

    気落ちしながら、空港を一周。


    画像が悪いのですが、見てください。

    白いものが、いくつも見えますよね。
    これ、ゴミです。
    どうして、これほど、たくさん紙くずが
    落ちているのかしら。
    それも、この一角だけでは、ありません。


    予算がなくて、手が回らないでしょうか。

  • 大きな、ディスプレイというのでしょうか。<br />ありました。<br /><br /><br />父は、ここの空港を確実に使ったし、<br />父が、ここに来たことには、間違いないし。<br /><br />帰ろぉっと

    大きな、ディスプレイというのでしょうか。
    ありました。


    父は、ここの空港を確実に使ったし、
    父が、ここに来たことには、間違いないし。

    帰ろぉっと

  • 帰路は、ノートルダム寺院への観光へ行きます。<br />ここも、父が行ったかどうかは、わからないけれど。<br /><br />モノレールの表示があったので、乗ることにしました。<br /><br />このモノレール、何度も止まりました。<br />時間を気にしない行程なので、だからですが、<br />案外、笑えて楽しかったです。<br /><br /><br />〜ひとり言〜<br />おいおい、また止まるの?<br />あぁ!無線で教えてもらってるのね。ふんふん<br />でも、動かない<br />あっ、動いた。<br />けどね自転車ぐらいのスピード<br />えっ、また止まった。<br /><br />このモノレール、周りの田園風景とマッチしていた〜<br /><br />

    帰路は、ノートルダム寺院への観光へ行きます。
    ここも、父が行ったかどうかは、わからないけれど。

    モノレールの表示があったので、乗ることにしました。

    このモノレール、何度も止まりました。
    時間を気にしない行程なので、だからですが、
    案外、笑えて楽しかったです。


    〜ひとり言〜
    おいおい、また止まるの?
    あぁ!無線で教えてもらってるのね。ふんふん
    でも、動かない
    あっ、動いた。
    けどね自転車ぐらいのスピード
    えっ、また止まった。

    このモノレール、周りの田園風景とマッチしていた〜

  • 立ち寄ったノートルダム寺院です。<br /><br />中央、遠くにみえる赤いストールの牧師さんの<br />お話を聞いている一人の女性。<br /><br /><br />穏やかでありながら、おごそか。<br />様々な想いを抱え、<br />永いとしつき、縷々流れ…<br />

    立ち寄ったノートルダム寺院です。

    中央、遠くにみえる赤いストールの牧師さんの
    お話を聞いている一人の女性。


    穏やかでありながら、おごそか。
    様々な想いを抱え、
    永いとしつき、縷々流れ…

  • 翌日です。<br /><br />行き<br />ホテル→前日に引き続きJAL探し→不明。<br />マドレーヌ寺院→メトロ14 ビラミット→<br />メトロ7 corentin carou→<br /><br />帰り<br />ポルト ドゥ ラ ヴィレット→オペラ座→<br />徒歩でアーヴェル コールマルタンのプランタンデパート<br />→メトロ9 ミロメニル <br /><br />つまりは、北へ行きました。<br /><br /><br />このあとは、私の旧式デジカメで撮影です。<br />旅行の終わりごろになって、壊れたから、<br />ある意味助かったけれど、息子のデジカメなので。<br /><br /><br />

    翌日です。

    行き
    ホテル→前日に引き続きJAL探し→不明。
    マドレーヌ寺院→メトロ14 ビラミット→
    メトロ7 corentin carou→

    帰り
    ポルト ドゥ ラ ヴィレット→オペラ座→
    徒歩でアーヴェル コールマルタンのプランタンデパート
    →メトロ9 ミロメニル 

    つまりは、北へ行きました。


    このあとは、私の旧式デジカメで撮影です。
    旅行の終わりごろになって、壊れたから、
    ある意味助かったけれど、息子のデジカメなので。


  • ここは、Medの二か所ものブティックの方たちが、<br />ここへ行きなさいと言ってくださったので<br />来たもののなんのことやら、さっぱり。<br /><br /><br />パソコンがあれば、もっと、調べることができるのに<br />ちなみに、ホテルのパソコンは、仏・英語に付き、<br />私には操作不可。<br /><br /><br />http://4travel.jp/traveler/titinosokuseki/album/10447259/<br />

    ここは、Medの二か所ものブティックの方たちが、
    ここへ行きなさいと言ってくださったので
    来たもののなんのことやら、さっぱり。


    パソコンがあれば、もっと、調べることができるのに
    ちなみに、ホテルのパソコンは、仏・英語に付き、
    私には操作不可。


    http://4travel.jp/traveler/titinosokuseki/album/10447259/

  • 市場があったり、下町みたいです。<br /><br />閉店近い市場を一回り、少し怖かったですが。

    市場があったり、下町みたいです。

    閉店近い市場を一回り、少し怖かったですが。

  • ヨーロッパ人ではなく、<br />宗教も違う人たちが多く生活していました。<br /><br /><br /><br />

    ヨーロッパ人ではなく、
    宗教も違う人たちが多く生活していました。



  • 次回、パリへ来ることがあったら、再度調べたい。<br />ここは、Medの古いチラシに関するとは思います。<br /><br />宿題です。 <br /><br /><br />れいによって、時間はあるので歩きました。<br /><br />運河がありました。<br />これが、なかなか良いところでした。<br /><br />運河の両サイドの道は、急な坂道<br />坂を登ると、水門がありましたね。<br /><br /><br />

    次回、パリへ来ることがあったら、再度調べたい。
    ここは、Medの古いチラシに関するとは思います。

    宿題です。


    れいによって、時間はあるので歩きました。

    運河がありました。
    これが、なかなか良いところでした。

    運河の両サイドの道は、急な坂道
    坂を登ると、水門がありましたね。


  • 水門のあたりで、<br />シルバーの大きな球体が見えてきました。<br /><br /><br />何、あれ。<br />

    水門のあたりで、
    シルバーの大きな球体が見えてきました。


    何、あれ。

  • これだから、散策は楽しいね。<br />Medのこと、忘れちゃいました。<br />残念なことに、休館日でしたので、周りを歩きました。<br /><br />最寄のメトロの駅から乗車し、オペラ座・<br />プランタンデパートへ行きました。<br /><br /><br />ホテルに戻って調べたら、“ラ・ヴィレット”でした。<br />科学・産業都市。<br />音楽博物館などもあるとか。<br /><br />http://www.rueabeille.com/paris/parc/lavilette/lavilette.htm<br /><br />

    これだから、散策は楽しいね。
    Medのこと、忘れちゃいました。
    残念なことに、休館日でしたので、周りを歩きました。

    最寄のメトロの駅から乗車し、オペラ座・
    プランタンデパートへ行きました。


    ホテルに戻って調べたら、“ラ・ヴィレット”でした。
    科学・産業都市。
    音楽博物館などもあるとか。

    http://www.rueabeille.com/paris/parc/lavilette/lavilette.htm

  • オペラ座を見学しました。<br /><br />ここも、父が来たかどうかは不明です。<br /><br />

    オペラ座を見学しました。

    ここも、父が来たかどうかは不明です。

  • 1865年創業、プランタンデパートです。<br />

    1865年創業、プランタンデパートです。

  • プランタンの建物をよく、見てくださいね。

    プランタンの建物をよく、見てくださいね。

  • モザイクのようです。

    モザイクのようです。

  • ジャジャーン<br /><br />これは、古いパンフレットの一部です。<br /><br />どうですか、<br />気球に吊るされプランタンが、<br />空に浮かんでいるデザインですよ。<br /><br /><br />父は気付かなかったかも。<br /><br /><br />

    イチオシ

    ジャジャーン

    これは、古いパンフレットの一部です。

    どうですか、
    気球に吊るされプランタンが、
    空に浮かんでいるデザインですよ。


    父は気付かなかったかも。


  • 高島屋のサービスカウンターは、大忙し。<br />古いプランタンの資料、お見せするのやめようかなぁ<br /><br />自分を勇気付け、お話をさせていただいた結果、<br />Sさんという方が、貴重なものだと言って、<br />興味・関心を持ってくださいました。<br /><br />Sさんは、「プランタンのお店の方は<br />当時のパンフレットを喜ぶと思うので渡します」と、<br />言ってくださいました。<br />大漁旗のデザインの布袋も、差し上げました。<br /><br />Sさん、ありがとうございます。うれしいです。<br /><br />写真撮影は、勤務中のため辞退されましたので、<br />お手元を写させていただきました。<br /><br /><br />この方、随分前からパリにいらしたようで、<br />よくご存知でした。<br /><br />そこで、Sさんに、オルリー空港の<br />プランタンのことを尋ねました。<br /><br />以前、プランタンのオルリーショップが<br />あったことは間違いないと。<br /><br />しかし、現在オルリー空港のショップは体制が変わり、<br />すべてのショップを1か所の事業所が運営している。<br />そのため、経営はプランタンから外れた<br />との説明を受けました。<br /><br />私、納得しました。<br /><br /><br />

    高島屋のサービスカウンターは、大忙し。
    古いプランタンの資料、お見せするのやめようかなぁ

    自分を勇気付け、お話をさせていただいた結果、
    Sさんという方が、貴重なものだと言って、
    興味・関心を持ってくださいました。

    Sさんは、「プランタンのお店の方は
    当時のパンフレットを喜ぶと思うので渡します」と、
    言ってくださいました。
    大漁旗のデザインの布袋も、差し上げました。

    Sさん、ありがとうございます。うれしいです。

    写真撮影は、勤務中のため辞退されましたので、
    お手元を写させていただきました。


    この方、随分前からパリにいらしたようで、
    よくご存知でした。

    そこで、Sさんに、オルリー空港の
    プランタンのことを尋ねました。

    以前、プランタンのオルリーショップが
    あったことは間違いないと。

    しかし、現在オルリー空港のショップは体制が変わり、
    すべてのショップを1か所の事業所が運営している。
    そのため、経営はプランタンから外れた
    との説明を受けました。

    私、納得しました。


  • プランタンの9階だったと思います。<br /><br />ここは、とても広い<br />カフェ、ビストロ、みたいでした。<br /><br />私も、ここで休憩しました〜<br /><br /><br />このプランタンで、<br />私のパリ訪問の予定は無事終わりました。<br />いろいろなことがあり、多くの人に出会いました。<br /><br /><br />

    プランタンの9階だったと思います。

    ここは、とても広い
    カフェ、ビストロ、みたいでした。

    私も、ここで休憩しました〜


    このプランタンで、
    私のパリ訪問の予定は無事終わりました。
    いろいろなことがあり、多くの人に出会いました。


  • 最終日の午前は、ホテルでのんびりし、<br />午後、散策しました。<br /><br /><br />写真は、ジャック・マレー アンドレ美術館です。<br /><br />長い時間をかけ丁寧に音声ガイドを聞き、見学しました。<br /><br /><br />そして、モンソー公園で、<br />パリの人々と共に(?)憩いのひとときを過ごしました。

    最終日の午前は、ホテルでのんびりし、
    午後、散策しました。


    写真は、ジャック・マレー アンドレ美術館です。

    長い時間をかけ丁寧に音声ガイドを聞き、見学しました。


    そして、モンソー公園で、
    パリの人々と共に(?)憩いのひとときを過ごしました。

  • 帰国の日、ホテルから空港まで、<br />予約していたプライベート送迎車で向かいました。<br /><br />この方は、運転をしてくださった方です。<br />お名前は、T氏。パリ在住とのことです。<br />山と写真を撮ることがお好きだとか。<br /><br /><br />T氏とは、30分足らずの出会いでした。<br /><br />車中で、父の渡仏に関して、様々な視点から<br />私に質問などをしてくださいました。<br /><br />50年前のパリのことを知りたいなら、<br />遠藤周作さんの“フランスの大学生”を読むとよいと<br />教えてもくださいました。<br />他にも、たくさん、たくさん。<br /><br />やっぱり、この旅には、私の後ろに父がいる!(笑)<br /><br /><br />空港からヘルシンキまでの間、<br />“ジャンヌ・ダルクの生涯”を読みました。<br /><br />隣の席の方が、本のタイトルの仏語の箇所を指さし、<br />何か話しかけてくれましたが、<br />何しろ、仏語は私、アン・ドウ・トロア しか。<br /><br /><br />帰国後、知ったのですが、<br />T氏、日本とフランスと、それ以外の国々で、<br />テレビ・レース関連のお仕事をされている方でした。<br /><br /><br /><br /><br />

    帰国の日、ホテルから空港まで、
    予約していたプライベート送迎車で向かいました。

    この方は、運転をしてくださった方です。
    お名前は、T氏。パリ在住とのことです。
    山と写真を撮ることがお好きだとか。


    T氏とは、30分足らずの出会いでした。

    車中で、父の渡仏に関して、様々な視点から
    私に質問などをしてくださいました。

    50年前のパリのことを知りたいなら、
    遠藤周作さんの“フランスの大学生”を読むとよいと
    教えてもくださいました。
    他にも、たくさん、たくさん。

    やっぱり、この旅には、私の後ろに父がいる!(笑)


    空港からヘルシンキまでの間、
    “ジャンヌ・ダルクの生涯”を読みました。

    隣の席の方が、本のタイトルの仏語の箇所を指さし、
    何か話しかけてくれましたが、
    何しろ、仏語は私、アン・ドウ・トロア しか。


    帰国後、知ったのですが、
    T氏、日本とフランスと、それ以外の国々で、
    テレビ・レース関連のお仕事をされている方でした。




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大人のたんけん②

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