2010/02/23 - 2010/03/04
10727位(同エリア17046件中)
不二山さん
4日目
ホテルの近くになれてきました。
私が経験したこれまでの海外旅行では、
オプショナルツアーを頼むと、ホテルまで迎えに来てくれます。
しかし、パリは、こちらからツアー会社まで行くようです。
ツアー会社から、バスが出ます。
ホテルから、歩いて20分ぐらいのところです。
私は、ヴェルサイユ宮殿を申し込んでいたので、
今日はツアー会社の下見です。
何しろ、当日の集合時間は、朝8時15分です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
たどったところを地図に示しました。
-
さぁ、ホテルを出て、出発!
-
サントノレ通りを歩き、左手に教会がありました。
賑やかな通りにあって、
地図に名前もないような教会ですが、りっぱです。 -
この教会の右側に、カーブした路地がありました。
カーブの先は、どうなっているのかな、と見たくなります。
が、目的地へ Go. -
この辺です。
-
ありました。
ここは、父の資料の中にあったツアー会社です。
資料 8.9
参考:
http://4travel.jp/traveler/titinosokuseki/album/10445066/ -
イチオシ
店内のお客さんが、いなくなったのを見計らい、
ツアー予約の確認をして、
それから、日本から持ってきていた、
50年近く前のこのツアー会社のパンフレットを
スタッフの方に、お見せしました。
裏面の一か所を指さして、3人のスタッフが
大笑いしています。
何に笑っているのでしょう。楽しそうでした。
たとえば、
“ご婦人が、ナイトツアーを申し込まれるときは、
男性をご同伴ください”とか?
当時のパンフレットを、
日本でカラーコピーして持ってきていたので、
一部置いてきました。
お見せして、よかったぁ〜 -
スタッフのお一人と、写真を撮りました。
このスタッフの方によると、
以前は、2ブロック西に事務所があったそうです。
私が、「ヒヤー イズ ビック カンパニー」と言うと、
「イエス ビック スティル ! 」と
ジェスチャー交え、表情豊かに言っていました。 -
現在の、ツアー会社のパンフレットです。
-
さぁ、楽しく会話(らしき)もできました。
目の前には、ルーヴル美術館です。 -
チケットを購入しようとしていたら、
日本人の方に声をかけていただきました。
この方も、ひとり旅です。
この方の、お父様は○○鉱山の技師で、
この女性は、5歳のときサンパウロに住み、
その後満州に住んでいらしたとか。
満州でのお父様のお仕事は、金塊掘り
それを日本に運んでいたともお聞きしました。
こういう、話大好きです。 -
ここは、ルーヴル美術館の中です。
世界の名だたる展示物の合間に、
とんなところも、ありました。
まだ、研究中、展示できない彫刻でしょうか?
それとも、
次の展示会のための梱包作業中なのでしょうか。
ロマンがありますね。 -
イチオシ
モナ・リザです。
5mぐらい離れたところに、ロープで囲ってありました。
絵には、ガラスが覆ってありました。
父が、この絵を素晴らしいと言っていました。
-
ルーヴル美術館は、フランスというより、
世界の美術館でした。
ご覧のように、エジプトの素晴らしい
歴史的価値のあるものがありました。
他にも、日本の物も含め各国の大切な
歴史的に貴重な品々が展示してありました。
私、思うんですが、
エジプトで出土したものは、エジプトで展示し、
中国で作られたものは中国で展示することが、
最もふさわしい、しっくりくると思うのですが、
みなさん、いかがですか?
もちろん、歴史の背景があって、現在フランスが
所有しているということは、多少わかります。
つまり、国々の混乱期に、フランスが歴史的
貴重な品々を守ったということは、立派です。
しかし、遠い昔、植民地化していた国々から、
合法的かもしれないけど、持ち出したのでしょ…
でも今、産出国が文明国で保全・展示が可能なら、
返却したら、いいのにと単純に思いましたよ。
正直、違和感を覚えました。 -
ルーヴル美術館は、以前宮殿だったんですよね。
建物の一番先端に、階下へ降りる階段がありました。
美しくて、素晴らしい。
石って、何年経っても、きれいなんですね。 -
写真の手すりを進むと、階下へ降りることができます。
200年以上前に、美術館として、開館したとのことです。
当時、日本はというと、江戸時代です。
ルーヴル美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%AB%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 -
ルーヴル美術館の勇姿です。
-
八角形に区切られたコンコルド広場中央には、エジプトから送られた高さ23mのオベリスクが立ち、その足元にルイ16世とマリーアントワネットの処刑を記すプレートがあります。
写真では、左端にコンコルドが見えます。
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