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2008/07/16水 アルバナシ日帰り&ヴェリコ・タルノヴォ<br />【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】<br />・コンスタンツィリエフ・ハウス・ミュージーアム<br />・聖誕教会<br />・アルバナシ・パレス(外観のみ)<br />午後ヴェリコ・タルノヴォに戻り<br />・グルコ通りのサラフキナ・ハウス・ミュージーアム<br />・民族復興期博物館<br />・近現代史博物館<br />・サモヴォドスカタ・チャルシャで買い物<br />・聖ニコラ教会(着いたのが18時だったので入れず)<br /><br />9時15分にグルコ通りのペンションを出て、アルバナシ行きのミニバスが発着する新市街のバス停に着いたのは9時45分。<br />その途中に観光案内所があったから、アルバナシ行きのミニバスの時刻表を聞いておけばよかったのに。<br />またコロッと忘れてしまいました。<br />最近の旅行スタイルでは、行く前に必要事項をネットを駆使して調べておくし、宿泊もあらかじめ決めて行くから、観光案内所に行く習慣が少し遠のいてしまっているのです。<br />情報は現地で、という原点を忘れてはいけませんね。この先も東欧旅行を続けるなら。<br /><br />もっとも、アルバナシ村はヴェリコ・タルノヴォのすぐ隣なので、ミニバスが頻繁にあると勘違いしたせいもあります。<br />バス停であてどなく20分ほど待って───それでもう辛抱できず、タクシーを拾ってしまいました。<br />ガイドブックによると、タクシーを使っても5〜6レヴァ程度ということでしたから。<br />(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)<br /><br />でも、アルバナシに到着してみて、タクシーを使って正解だったと思いました。<br />バスはヴェリコ・タルノヴォ発の8時45分のあと、11時45分までなかったのですから。<br />いや、それ以前に、もっと早起きして8時45分に乗れよ、私ってば@<br /><br />いままでブルガリアでいくつかミュージーアム・タウンを訪れてきましたが、アルバナシは閉鎖的なミュージーアム・タウンでした。<br />延々と続く石垣の迷路。<br />門が開いているのは、メハナ(ブルガリア版の古い居酒屋レストラン)とペンションばかり。<br />この石垣の奥には、ブルガリア人の金持ちが住んでいて、中にはVIPの別荘もあるらしいですが。<br />それならますます観光客に門戸を開くはずはありません。<br /><br />Lonely Planetを見ると、アルバナシの観光ポイントは3ヶ所。<br />でも、その1つの聖誕教会は、そのためだけにアルバナシに行く価値があることが、行ってみて判明します。<br />もう一つの観光ポイント、コンスタンツィリエフ・ハウスもなかなか見ごたえありますが、ハウス・ミュージーアムなので見学にそれほど時間はかかりません。<br />3つめの大天使ガブリエルとミカエル教会は、アルバナシのホテルの従業員にも聞いたのですが、ついに見つかりませんでした。<br />従業員はきっとアルバナシの人ではなく、ヴェリコ・タルノヴォから通っている人だったかもしれませんね。バスで15分ですから。<br /><br />結局、アルバナシでうろうろすること、2時間40分。<br />最初はこんな閉鎖的な村でナニが見れるのよ!───と思いましたが、石垣が続く路はなかなか散策のしがいがありました。<br />ヴェリコ・タルノヴォの喧噪から逃れた、静かなエクスカーションを味わえます。<br />もの静かすぎて、ドキドキしてしまうかも?<br />最初、気分が晴れなかったのも、たぶん天候が影響したでしょう。<br />途中で雨に降られたときは、夏の服装(Tシャツ姿)では非常に寒かったです。<br /><br />「ヴォリコ・タルノヴォの近郊には、古都とともに歴史を刻んできた村がいくつもある。どの村にも古い教会があり、時間が止まったようにのんびりとしている。アルバナシもそんな村のひとつ。ヴェリコ・タルノヴォからは北へわずかに4km。(ヴェリコ・タノヴォの)ニコラ・ピコロ通りまで来れば旧市街からも遠くの崖の上にその姿が見える。<br /> アルバナシには古くからの屋敷が80余り現存しているが、そのうち36の家が国の文化財に指定されている。この村に美しい家が多いのには理由がある。1838年にオスマン朝のスルタンであるスレイマン2世は、義理の息子にアルバナシを贈り、その所有権は代々の後継者たちに受け継がれていった。オスマン朝の統治下にあってもアルバナシは税制上の特権を授けられ、村人は有利な条件で商売ができた。職人や商人たちが美しい屋敷を建てられたのも、蓄財ができたからなのだ。<br /> それら屋敷のいくつかが公開されている。(後略)」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)

2008年ブルガリア旅行第11日目(1)アルバナシ:石垣の並ぶ閉鎖的なミュージーアム・タウン

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2008/07/16 - 2008/07/16

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2008/07/16水 アルバナシ日帰り&ヴェリコ・タルノヴォ
【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】
・コンスタンツィリエフ・ハウス・ミュージーアム
・聖誕教会
・アルバナシ・パレス(外観のみ)
午後ヴェリコ・タルノヴォに戻り
・グルコ通りのサラフキナ・ハウス・ミュージーアム
・民族復興期博物館
・近現代史博物館
・サモヴォドスカタ・チャルシャで買い物
・聖ニコラ教会(着いたのが18時だったので入れず)

9時15分にグルコ通りのペンションを出て、アルバナシ行きのミニバスが発着する新市街のバス停に着いたのは9時45分。
その途中に観光案内所があったから、アルバナシ行きのミニバスの時刻表を聞いておけばよかったのに。
またコロッと忘れてしまいました。
最近の旅行スタイルでは、行く前に必要事項をネットを駆使して調べておくし、宿泊もあらかじめ決めて行くから、観光案内所に行く習慣が少し遠のいてしまっているのです。
情報は現地で、という原点を忘れてはいけませんね。この先も東欧旅行を続けるなら。

もっとも、アルバナシ村はヴェリコ・タルノヴォのすぐ隣なので、ミニバスが頻繁にあると勘違いしたせいもあります。
バス停であてどなく20分ほど待って───それでもう辛抱できず、タクシーを拾ってしまいました。
ガイドブックによると、タクシーを使っても5〜6レヴァ程度ということでしたから。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)

でも、アルバナシに到着してみて、タクシーを使って正解だったと思いました。
バスはヴェリコ・タルノヴォ発の8時45分のあと、11時45分までなかったのですから。
いや、それ以前に、もっと早起きして8時45分に乗れよ、私ってば@

いままでブルガリアでいくつかミュージーアム・タウンを訪れてきましたが、アルバナシは閉鎖的なミュージーアム・タウンでした。
延々と続く石垣の迷路。
門が開いているのは、メハナ(ブルガリア版の古い居酒屋レストラン)とペンションばかり。
この石垣の奥には、ブルガリア人の金持ちが住んでいて、中にはVIPの別荘もあるらしいですが。
それならますます観光客に門戸を開くはずはありません。

Lonely Planetを見ると、アルバナシの観光ポイントは3ヶ所。
でも、その1つの聖誕教会は、そのためだけにアルバナシに行く価値があることが、行ってみて判明します。
もう一つの観光ポイント、コンスタンツィリエフ・ハウスもなかなか見ごたえありますが、ハウス・ミュージーアムなので見学にそれほど時間はかかりません。
3つめの大天使ガブリエルとミカエル教会は、アルバナシのホテルの従業員にも聞いたのですが、ついに見つかりませんでした。
従業員はきっとアルバナシの人ではなく、ヴェリコ・タルノヴォから通っている人だったかもしれませんね。バスで15分ですから。

結局、アルバナシでうろうろすること、2時間40分。
最初はこんな閉鎖的な村でナニが見れるのよ!───と思いましたが、石垣が続く路はなかなか散策のしがいがありました。
ヴェリコ・タルノヴォの喧噪から逃れた、静かなエクスカーションを味わえます。
もの静かすぎて、ドキドキしてしまうかも?
最初、気分が晴れなかったのも、たぶん天候が影響したでしょう。
途中で雨に降られたときは、夏の服装(Tシャツ姿)では非常に寒かったです。

「ヴォリコ・タルノヴォの近郊には、古都とともに歴史を刻んできた村がいくつもある。どの村にも古い教会があり、時間が止まったようにのんびりとしている。アルバナシもそんな村のひとつ。ヴェリコ・タルノヴォからは北へわずかに4km。(ヴェリコ・タノヴォの)ニコラ・ピコロ通りまで来れば旧市街からも遠くの崖の上にその姿が見える。
 アルバナシには古くからの屋敷が80余り現存しているが、そのうち36の家が国の文化財に指定されている。この村に美しい家が多いのには理由がある。1838年にオスマン朝のスルタンであるスレイマン2世は、義理の息子にアルバナシを贈り、その所有権は代々の後継者たちに受け継がれていった。オスマン朝の統治下にあってもアルバナシは税制上の特権を授けられ、村人は有利な条件で商売ができた。職人や商人たちが美しい屋敷を建てられたのも、蓄財ができたからなのだ。
 それら屋敷のいくつかが公開されている。(後略)」
(「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

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  • アルバナシの中央広場のミニバス発着のバス停<br /><br />アルバナシまで、OK社のミニバスなら運賃は1.00レヴァですが、行きはタクシーで行きました。<br />6.00レヴァでした。<br />(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)<br />

    アルバナシの中央広場のミニバス発着のバス停

    アルバナシまで、OK社のミニバスなら運賃は1.00レヴァですが、行きはタクシーで行きました。
    6.00レヴァでした。
    (2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)

  • ヴェリコ・タルノヴォとアルバナシを結ぶOK社のミニバスの時刻表<br /><br />上はアルバナシからヴェリコ・タルノヴォ行き、下はヴェルコ・タルノヴォからアルバナシ行きです。<br />そして左側が平日、右側が週末だと思います。<br />思ったより本数が限られていました。<br />ここで、行きはヴェリコ・タルノヴォ発の8時15分を逃すと、11時45分までないことが分かりました。<br /><br />帰りは13時30分発でヴェリコ・タルノヴォに戻りました(13時45分着)。<br />その前の12時発のでも乗れなくもなかったのですが、見つからなかった3つめの観光ハイライトがあきらめきれなかったせいです。<br />結局、見つかりませんでしたけどね。<br />

    ヴェリコ・タルノヴォとアルバナシを結ぶOK社のミニバスの時刻表

    上はアルバナシからヴェリコ・タルノヴォ行き、下はヴェルコ・タルノヴォからアルバナシ行きです。
    そして左側が平日、右側が週末だと思います。
    思ったより本数が限られていました。
    ここで、行きはヴェリコ・タルノヴォ発の8時15分を逃すと、11時45分までないことが分かりました。

    帰りは13時30分発でヴェリコ・タルノヴォに戻りました(13時45分着)。
    その前の12時発のでも乗れなくもなかったのですが、見つからなかった3つめの観光ハイライトがあきらめきれなかったせいです。
    結局、見つかりませんでしたけどね。

  • 民族復興時代様式と思われるレストラン<br /><br />石壁の1階部分と白漆喰の2階部分の対比が鮮やかで、たまりません@<br />

    民族復興時代様式と思われるレストラン

    石壁の1階部分と白漆喰の2階部分の対比が鮮やかで、たまりません@

  • 石造りが美しいおみやげ屋さん

    石造りが美しいおみやげ屋さん

  • 美しい石壁に、閉ざされた木の窓

    美しい石壁に、閉ざされた木の窓

  • 美しい石壁がぽっかり切れた門<br /><br />屋根の下に灯りがありますよ。<br />そういえばこの村には外灯らしきものが見あたらなかった気がします。<br />夜の散策は恐ろしい!<br />

    美しい石壁がぽっかり切れた門

    屋根の下に灯りがありますよ。
    そういえばこの村には外灯らしきものが見あたらなかった気がします。
    夜の散策は恐ろしい!

  • 延々と石垣の続くアルバナシ<br /><br />この壁の向こうには外から想像つかないくらいガラッと違う世界が展開しているんでしょうね。<br />でもこの石壁を眺めながら散策するのも悪くなかったです。<br />カメラだと延々と続く様子が捉え切れなくて残念です。<br />

    延々と石垣の続くアルバナシ

    この壁の向こうには外から想像つかないくらいガラッと違う世界が展開しているんでしょうね。
    でもこの石壁を眺めながら散策するのも悪くなかったです。
    カメラだと延々と続く様子が捉え切れなくて残念です。

  • ホテルの中庭を覗く<br /><br />石壁の向こうを覗けるところって、たいていホテルかペンション@<br />でも、かつては個人の豪邸だったのでしょう。<br />だからホテルでもペンションでもない個人宅の壁の向こうもこういうかんじの中庭と建物が広がっているに違いありません。<br />

    ホテルの中庭を覗く

    石壁の向こうを覗けるところって、たいていホテルかペンション@
    でも、かつては個人の豪邸だったのでしょう。
    だからホテルでもペンションでもない個人宅の壁の向こうもこういうかんじの中庭と建物が広がっているに違いありません。

  • コンスタンツィリエフ・ハウスの門の外<br /><br />村の何ヶ所か、こういうかんじの刺繍売りの店がありました。<br />

    コンスタンツィリエフ・ハウスの門の外

    村の何ヶ所か、こういうかんじの刺繍売りの店がありました。

  • 壁に飾られた売り物の刺繍

    壁に飾られた売り物の刺繍

  • つみわらの上に壷、そして手前の瓦には重し石が!<br /><br />石壁はがっちりと白いセメントのようなもので固めてありますが、屋根はこんなかんじ!?<br /><br />※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357867/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/<br />

    つみわらの上に壷、そして手前の瓦には重し石が!

    石壁はがっちりと白いセメントのようなもので固めてありますが、屋根はこんなかんじ!?

    ※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357867/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/

  • 石壁の門と薪のある一角<br /><br />青い花はチコリの花です。<br />去年(2007年)の夏のルーマニア旅行や今回のブルガリア旅行であちこち群生を見かけた可憐な花です。<br /><br />※チコリの花ってこんな花@<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357805/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357807/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその9:花と実り豊かな夏のブルガリア・その1」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264144/<br /><br />※2007年のルーマニア旅行のときに撮ったチコリの花の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12717468/<br />関連の旅行記<br />「2007年ルーマニア旅行第5日目(4):短い晴れ間の午後のシギショアラ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10180036/<br />

    石壁の門と薪のある一角

    青い花はチコリの花です。
    去年(2007年)の夏のルーマニア旅行や今回のブルガリア旅行であちこち群生を見かけた可憐な花です。

    ※チコリの花ってこんな花@
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357805/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357807/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその9:花と実り豊かな夏のブルガリア・その1」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264144/

    ※2007年のルーマニア旅行のときに撮ったチコリの花の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12717468/
    関連の旅行記
    「2007年ルーマニア旅行第5日目(4):短い晴れ間の午後のシギショアラ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10180036/

  • 石垣と緑

    石垣と緑

  • 聖誕教会前にて、刺繍売りのおばあさんと<br /><br />同じようなおばあさんたちの写真はカザンラックでも撮りました。<br />後にソフィアでは、アレクサンデル寺院前でよく見かけました。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14899296/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア旅行第6日目(1):カザンラック市内観光」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10288298/<br />

    聖誕教会前にて、刺繍売りのおばあさんと

    同じようなおばあさんたちの写真はカザンラックでも撮りました。
    後にソフィアでは、アレクサンデル寺院前でよく見かけました。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14899296/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア旅行第6日目(1):カザンラック市内観光」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10288298/

  • 街角ならぬ村角

    街角ならぬ村角

  • アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その1<br /><br />きっとそう、あの街並みはヴェリコ・タルノヴォ!<br />

    アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その1

    きっとそう、あの街並みはヴェリコ・タルノヴォ!

  • アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その2<br /><br />だってアルバナシとヴェリコ・タルノヴォって車で15分ぽっちですもの。<br />しかも、山道をくねくね走りましたから、直線距離はそうないはずです。<br />

    アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その2

    だってアルバナシとヴェリコ・タルノヴォって車で15分ぽっちですもの。
    しかも、山道をくねくね走りましたから、直線距離はそうないはずです。

  • ベンチのある門と石垣<br /><br />門のそばのベンチは村の社交場!<br />もっとも、私がこの村を散策したときは、だぁれもこういうベンチに座っている人はいませんでした。<br />平日昼間だから?<br />天気が良くないから?<br />でも、例えばバンスコでなら見かけました。夕方でしたけどね。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14637027/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア旅行第4日目(4):1人歩きのバンスコとネオフィット・リルスキー博物館(ハウス・ミュージーアム)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277045/<br />

    ベンチのある門と石垣

    門のそばのベンチは村の社交場!
    もっとも、私がこの村を散策したときは、だぁれもこういうベンチに座っている人はいませんでした。
    平日昼間だから?
    天気が良くないから?
    でも、例えばバンスコでなら見かけました。夕方でしたけどね。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14637027/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア旅行第4日目(4):1人歩きのバンスコとネオフィット・リルスキー博物館(ハウス・ミュージーアム)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277045/

  • また再び村の郊外を眺める<br />アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その3<br />

    また再び村の郊外を眺める
    アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ・その3

  • 村の雰囲気にそぐわないカラフルなエコ・ゴミ箱<br /><br />このゴミ箱はブルガリアの都市の何ヶ所かで見かけたので、ここで記念に1枚@<br />手前のゴミ箱の方は昔いかにも昔ながらの村に似合うのですが。<br />

    村の雰囲気にそぐわないカラフルなエコ・ゴミ箱

    このゴミ箱はブルガリアの都市の何ヶ所かで見かけたので、ここで記念に1枚@
    手前のゴミ箱の方は昔いかにも昔ながらの村に似合うのですが。

  • 石壁から少しだけ顔を出した家<br /><br />家の壁も見事なまでに石壁@<br />

    石壁から少しだけ顔を出した家

    家の壁も見事なまでに石壁@

  • 石垣と木戸<br /><br />インターフォンという現代の文明の利器とちゃんと共存@

    石垣と木戸

    インターフォンという現代の文明の利器とちゃんと共存@

  • 石壁と木戸と小路

    石壁と木戸と小路

  • 扉が開いている門の中を覗く

    扉が開いている門の中を覗く

  • 2階が木造のままの家と

    2階が木造のままの家と

  • メハナの中を覗く<br /><br />庭に昔の民芸品がオブジェとして飾られているようですよ。<br />

    メハナの中を覗く

    庭に昔の民芸品がオブジェとして飾られているようですよ。

  • 村の中心広場の、ツタぎっしりの家

    村の中心広場の、ツタぎっしりの家

  • まるで森へ続くような門の中<br /><br />でもペンションです。<br />扉にVilla Vanini accomodationと書かれてあります。<br />

    まるで森へ続くような門の中

    でもペンションです。
    扉にVilla Vanini accomodationと書かれてあります。

  • どこから近寄いてよいかよくわからなかった白い修道院<br /><br />3つめのハイライトを探してうろうろしていたらアルバナシ・パラスの近くに来てしまいました。<br />それまでアルバナシ・パラスは特に行くつもりはありませんでしたが、せっかくなので建物だけ見に行くことにしました。<br />その道すがら。<br />聖ニコラ修道院かなぁと思ったですが、「地球の歩き方」に載っていた写真とは違っていました。<br />

    どこから近寄いてよいかよくわからなかった白い修道院

    3つめのハイライトを探してうろうろしていたらアルバナシ・パラスの近くに来てしまいました。
    それまでアルバナシ・パラスは特に行くつもりはありませんでしたが、せっかくなので建物だけ見に行くことにしました。
    その道すがら。
    聖ニコラ修道院かなぁと思ったですが、「地球の歩き方」に載っていた写真とは違っていました。

  • かつてブルガリア一の権力者の夏の家だったアルバナシ・パラス<br /><br />白亜のお城なのですが、やっぱりなんとなく共産党時代っぽい建物らしさがあります。<br /><br />「アルバナシ・パラス<br /> 共産党一等独裁体制時に国家評議会議長ジフコフの夏の家を利用した高級ホテル。朝食はイングリッシュ・ブレックファストなど3〜4種類から選べる。眺望がよく、カフェテリアでコーヒーだけでも楽しめる。」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br />

    かつてブルガリア一の権力者の夏の家だったアルバナシ・パラス

    白亜のお城なのですが、やっぱりなんとなく共産党時代っぽい建物らしさがあります。

    「アルバナシ・パラス
     共産党一等独裁体制時に国家評議会議長ジフコフの夏の家を利用した高級ホテル。朝食はイングリッシュ・ブレックファストなど3〜4種類から選べる。眺望がよく、カフェテリアでコーヒーだけでも楽しめる。」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

  • 5つ星です、アルバナシ・パラス<br /><br />カフェテリアでコーヒーだけでも……という気分にはなれませんでした。<br />眺望もだいたい見当がつきましたから。<br />さっきのヴェリコ・タルノヴォが見えた郊外とどっこいどっこいでは?<br />

    5つ星です、アルバナシ・パラス

    カフェテリアでコーヒーだけでも……という気分にはなれませんでした。
    眺望もだいたい見当がつきましたから。
    さっきのヴェリコ・タルノヴォが見えた郊外とどっこいどっこいでは?

  • 聖ニコラ修道院<br /><br />「聖ニコラ修道院<br /> ホテル・アルバナシ・パラスの下に建っている。オスマン朝による征服時の破壊を免れた数少ないキリスト教建築だ。敷地内にある教会には17世紀に描かれたイコンが残されている。」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br /><br />Lonely Planetには特に紹介されていなく、珍しく「地球の歩き方」の方にきちんと記述があった修道院です。<br />ただ、この頃には、早めにヴェリコ・タルノヴォに戻って、昨日入り損ねた民族復興期博物館に行くのもよいかな、と考えはじめていたので、思ったより遠そうに見えたこの教会まで根性出して向かう気にはなれませんでした。<br />旅先はいつも選択肢つづき。<br />

    聖ニコラ修道院

    「聖ニコラ修道院
     ホテル・アルバナシ・パラスの下に建っている。オスマン朝による征服時の破壊を免れた数少ないキリスト教建築だ。敷地内にある教会には17世紀に描かれたイコンが残されている。」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

    Lonely Planetには特に紹介されていなく、珍しく「地球の歩き方」の方にきちんと記述があった修道院です。
    ただ、この頃には、早めにヴェリコ・タルノヴォに戻って、昨日入り損ねた民族復興期博物館に行くのもよいかな、と考えはじめていたので、思ったより遠そうに見えたこの教会まで根性出して向かう気にはなれませんでした。
    旅先はいつも選択肢つづき。

  • 小路の角の木戸と石垣<br /><br />そして、村の中心広場に戻る途中で出会ったネコちゃんの写真はこちら。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276248/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/<br /><br />同じ村の中心広場にく戻るまでに撮った花の写真はこちら。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357868/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/<br /><br />石壁の門の前に咲いていた黄色いバラも@<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14328507/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその6:ブルガリアのバラ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262840/<br />

    小路の角の木戸と石垣

    そして、村の中心広場に戻る途中で出会ったネコちゃんの写真はこちら。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276248/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/

    同じ村の中心広場にく戻るまでに撮った花の写真はこちら。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357868/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/

    石壁の門の前に咲いていた黄色いバラも@
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14328507/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその6:ブルガリアのバラ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262840/

  • 村の中心広場に残る水汲み場(チェシメ)<br /><br />アルバナシに残るオスマントルコの影@<br />

    村の中心広場に残る水汲み場(チェシメ)

    アルバナシに残るオスマントルコの影@

  • 村の中心広場に残る水汲み場(チェシメ)に残るアラブ文字

    村の中心広場に残る水汲み場(チェシメ)に残るアラブ文字

  • 村の中心広場にあるメハナとアンティークショップ(手前)<br /><br />天気が悪いせいか、平日昼間だからか、観光客といったら団体客が聖誕教会のフレスコ画を見るために専属バスでふらっとやってくるだけなのか、あまりに人影がなくて、かなり心細くなってしまいましたっけ。<br />みやげ屋を冷やかす元気もなく、バス停のイスで日記を書いたり、撮った写真のメモを旅日記に書きつけながら、帰りのミニバスを待ちました。<br />

    村の中心広場にあるメハナとアンティークショップ(手前)

    天気が悪いせいか、平日昼間だからか、観光客といったら団体客が聖誕教会のフレスコ画を見るために専属バスでふらっとやってくるだけなのか、あまりに人影がなくて、かなり心細くなってしまいましたっけ。
    みやげ屋を冷やかす元気もなく、バス停のイスで日記を書いたり、撮った写真のメモを旅日記に書きつけながら、帰りのミニバスを待ちました。

  • 時間どおりにやってきた、OK社のミニバス<br /><br />ちょうどヴェリコ・タルノヴォからやってきたばかりなので、運転席前の札の札はまだ「アルバナシ」になっています。<br /><br />ついに見つからなかった3つめのハイライト、大天使ミカエルとガブリエル教会は、Lonely Planetによると、内部にはすばらしい壁画がある、遺跡の上に建てられた中世の教会だそうです。<br />ギリシャのテッサロニキやルーマニアのブカレストからの壁画もあるのだとか。<br />でも、内部は暗いので見づらいようです。<br />Lonely Planetの地図に示されたポイントにはちゃんと行ったのですが、見つかりませんでした。<br />地図が微妙に違っていたらアウトですし、石壁が連なるアルバナシですから、門が閉じられていたなら気付かなかった可能性もあります。<br /><br />ちなみに、「地球の歩き方」の方には、もう一つ、別のみどころ、バジリエフ・ハウス(歴史博物館)が紹介されていました。<br />ここはLonely Planetでは地図上で位置が示されているのみでした。<br />ただし、&#x27;07〜&#x27;08年版の「地球の歩き方」には、2006年9月現在は閉鎖中で、再開時期は未定とありました。<br /><br />「バジリエフ・ハウス<br /> 白壁に赤い瓦屋根のかわいらしい19世紀の富豪の屋敷。アルバナシ村の歴史博物館にもなっている。19世紀後半にトルコ人の強盗が村中を脅かした事件が、この村が始まって以来の惨事として紹介されている。」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br /><br />※これまでに訪れたブルガリアン・フォークロアが味わえるミュージーアム・タウン<br />(ブルガリア民族復興時代のハウス・ミュージーアムや野外博物館、そして廃村手前のバルカン山中の村々も含めて)<br /><br />「2008年ブルガリア旅行第3日目(4):白い岩壁に囲まれたロージェンとメルニック(翌朝の散策も含めて)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271040/<br />「2008年ブルガリア旅行第3日目(5):ブルガリアらしい博物館、最初のハウス・ミュージーアム」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271041/<br />「2008年ブルガリア旅行第4日目(2):フォークロア色たっぷりなバンスコ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277031/<br />「2008年ブルガリア旅行第4日目(4):1人歩きのバンスコとネオフィット・リルスキー博物館(ハウス・ミュージーアム)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277045/<br />「2008年ブルガリア旅行第5日目(3):古き良きプロヴディフ旧市街散策」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284312/<br />「2008年ブルガリア旅行第5日目(4):古代ローマの香りあるプロヴディフ旧市街」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284584/<br />「2008年ブルガリア旅行第6日目(3):ローズオイル精製工場兼民俗複合施設を訪ねて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10288307/<br />「2008年ブルガリア旅行第7日目(3):地図にも載っていないバルバンツィ村・その1」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295082/<br />「2008年ブルガリア旅行第7日目(4):地図にも載っていないバルバンツィ村・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295083/<br />「2008年ブルガリア旅行第7日目(6):バルカン山中の人口10人のペイナ村」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295085/<br />「2008年ブルガリア旅行第8日目(1):バルカン山中のミュージーアム・タウン「ブジェンツィ村」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297115/<br />「2008年ブルガリア旅行第8日目(4):エタル野外民俗博物館・前編」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297118/<br />「2008年ブルガリア旅行第8日目(5):エタル野外民俗博物館・後編」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297119/<br />「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(2)メインのデャド・ニコラ広場近辺」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304664/<br />「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(3)学校博物館でブルガリア美術を堪能」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304667/<br />「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(4)木彫りコレクションのあるダスカロフ・ハウス・ミュージーアム」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304668/

    時間どおりにやってきた、OK社のミニバス

    ちょうどヴェリコ・タルノヴォからやってきたばかりなので、運転席前の札の札はまだ「アルバナシ」になっています。

    ついに見つからなかった3つめのハイライト、大天使ミカエルとガブリエル教会は、Lonely Planetによると、内部にはすばらしい壁画がある、遺跡の上に建てられた中世の教会だそうです。
    ギリシャのテッサロニキやルーマニアのブカレストからの壁画もあるのだとか。
    でも、内部は暗いので見づらいようです。
    Lonely Planetの地図に示されたポイントにはちゃんと行ったのですが、見つかりませんでした。
    地図が微妙に違っていたらアウトですし、石壁が連なるアルバナシですから、門が閉じられていたなら気付かなかった可能性もあります。

    ちなみに、「地球の歩き方」の方には、もう一つ、別のみどころ、バジリエフ・ハウス(歴史博物館)が紹介されていました。
    ここはLonely Planetでは地図上で位置が示されているのみでした。
    ただし、'07〜'08年版の「地球の歩き方」には、2006年9月現在は閉鎖中で、再開時期は未定とありました。

    「バジリエフ・ハウス
     白壁に赤い瓦屋根のかわいらしい19世紀の富豪の屋敷。アルバナシ村の歴史博物館にもなっている。19世紀後半にトルコ人の強盗が村中を脅かした事件が、この村が始まって以来の惨事として紹介されている。」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

    ※これまでに訪れたブルガリアン・フォークロアが味わえるミュージーアム・タウン
    (ブルガリア民族復興時代のハウス・ミュージーアムや野外博物館、そして廃村手前のバルカン山中の村々も含めて)

    「2008年ブルガリア旅行第3日目(4):白い岩壁に囲まれたロージェンとメルニック(翌朝の散策も含めて)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271040/
    「2008年ブルガリア旅行第3日目(5):ブルガリアらしい博物館、最初のハウス・ミュージーアム」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271041/
    「2008年ブルガリア旅行第4日目(2):フォークロア色たっぷりなバンスコ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277031/
    「2008年ブルガリア旅行第4日目(4):1人歩きのバンスコとネオフィット・リルスキー博物館(ハウス・ミュージーアム)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277045/
    「2008年ブルガリア旅行第5日目(3):古き良きプロヴディフ旧市街散策」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284312/
    「2008年ブルガリア旅行第5日目(4):古代ローマの香りあるプロヴディフ旧市街」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284584/
    「2008年ブルガリア旅行第6日目(3):ローズオイル精製工場兼民俗複合施設を訪ねて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10288307/
    「2008年ブルガリア旅行第7日目(3):地図にも載っていないバルバンツィ村・その1」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295082/
    「2008年ブルガリア旅行第7日目(4):地図にも載っていないバルバンツィ村・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295083/
    「2008年ブルガリア旅行第7日目(6):バルカン山中の人口10人のペイナ村」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295085/
    「2008年ブルガリア旅行第8日目(1):バルカン山中のミュージーアム・タウン「ブジェンツィ村」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297115/
    「2008年ブルガリア旅行第8日目(4):エタル野外民俗博物館・前編」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297118/
    「2008年ブルガリア旅行第8日目(5):エタル野外民俗博物館・後編」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297119/
    「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(2)メインのデャド・ニコラ広場近辺」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304664/
    「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(3)学校博物館でブルガリア美術を堪能」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304667/
    「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(4)木彫りコレクションのあるダスカロフ・ハウス・ミュージーアム」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304668/

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