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国宝・彦根城の紹介の続きです。天守閣の前に西の丸三重櫓を見学しました。

2008盛夏、国宝・彦根城(3/5):天守、本丸と西の丸の庭園散策、西の丸・三重櫓

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2008/07/24 - 2008/07/24

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旅行記グループ 2008年、姫路城と彦根城巡り

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旅人のくまさん

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国宝・彦根城の紹介の続きです。天守閣の前に西の丸三重櫓を見学しました。

交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル
  • 本丸と西の丸の間に、結構広い庭園がありました。鬱蒼と木々が生い茂ッた、その公園です。ベンチも設えてありました。

    本丸と西の丸の間に、結構広い庭園がありました。鬱蒼と木々が生い茂ッた、その公園です。ベンチも設えてありました。

  • 庭園の端の方の光景です。前方が崖になっているのでしょうか、竹垣がありました。大きな木には名札がありました。右の樹は、ニレ科のムクノキです。

    庭園の端の方の光景です。前方が崖になっているのでしょうか、竹垣がありました。大きな木には名札がありました。右の樹は、ニレ科のムクノキです。

  • 玄宮園へ下りる道は、この石垣の間にあります。途中まで降りましたが、麓まで降りる必要があったため、途中で引き返しました。

    玄宮園へ下りる道は、この石垣の間にあります。途中まで降りましたが、麓まで降りる必要があったため、途中で引き返しました。

  • 別の角度からの彦根城天守です。彦根城は、豊臣秀吉は石田三成、徳川家康は井伊直政といった、それぞれの筆頭格の譜代大名を配した重要なお城でした。

    別の角度からの彦根城天守です。彦根城は、豊臣秀吉は石田三成、徳川家康は井伊直政といった、それぞれの筆頭格の譜代大名を配した重要なお城でした。

  • 石段の脇には、高い石垣がありました。お城の防御のための構造でしょう。昔は、石垣の上に建物もあったかも知れません。

    石段の脇には、高い石垣がありました。お城の防御のための構造でしょう。昔は、石垣の上に建物もあったかも知れません。

  • 彦根城の築城は、公儀御奉行3名が付けられ、7か国12大名(15大名説もあります)が手伝いを命じられた、天下普請事業でした。

    彦根城の築城は、公儀御奉行3名が付けられ、7か国12大名(15大名説もあります)が手伝いを命じられた、天下普請事業でした。

  • 玄宮園に向かって少しだけ下りた坂道です。玄宮園は城の北東にある旧大名庭園です。4代藩主直興公が、1677(延宝5)年に造営した庭園です。

    玄宮園に向かって少しだけ下りた坂道です。玄宮園は城の北東にある旧大名庭園です。4代藩主直興公が、1677(延宝5)年に造営した庭園です。

  • 玄宮園に向かって下りるのは止め、先に西の丸と天守閣を見学することにしました。西の丸に向かう途中、庭園からの眺めです。

    玄宮園に向かって下りるのは止め、先に西の丸と天守閣を見学することにしました。西の丸に向かう途中、庭園からの眺めです。

  • 庭園の開けた場所の光景です。戦国時代を過ぎ、泰平の世の中では、本丸の建物は、専ら倉庫等として使われていたようです。

    庭園の開けた場所の光景です。戦国時代を過ぎ、泰平の世の中では、本丸の建物は、専ら倉庫等として使われていたようです。

  • 本丸のお庭に茂る鬱蒼とした大木です。大木には、樹木の名前を記した札が付いていました。

    本丸のお庭に茂る鬱蒼とした大木です。大木には、樹木の名前を記した札が付いていました。

  • 西の丸の三重櫓です。彦根城に移築の多いのは、重要拠点のために、工期短縮を計ったためでしょうか。建物や石材の移築は、コスト削減の効果もあります。

    西の丸の三重櫓です。彦根城に移築の多いのは、重要拠点のために、工期短縮を計ったためでしょうか。建物や石材の移築は、コスト削減の効果もあります。

  • 西の丸から眺めた琵琶湖方面の景色です。西の丸は、浅井長政の居城の小谷城の天守を移築したとの伝えもあります。

    西の丸から眺めた琵琶湖方面の景色です。西の丸は、浅井長政の居城の小谷城の天守を移築したとの伝えもあります。

  • 西の丸から眺めた北部方面の景色です。前方に陸上競技場が見えていました。アナウンスの声が、西の丸まで届いていました。

    西の丸から眺めた北部方面の景色です。前方に陸上競技場が見えていました。アナウンスの声が、西の丸まで届いていました。

  • 西の丸の格子窓です。西の丸の三重櫓の建設年代は不明ですが、1658-1660(万治年間)年には、存在していたとされます。

    西の丸の格子窓です。西の丸の三重櫓の建設年代は不明ですが、1658-1660(万治年間)年には、存在していたとされます。

  • 西の丸の見学者は、他にはいませんでしたから、ゆっくりと見学できました。室内の撮影もOKでした。

    西の丸の見学者は、他にはいませんでしたから、ゆっくりと見学できました。室内の撮影もOKでした。

  • 三の丸の1階部分は自由に見学できましたが、上層階は立ち入り禁止にされていました。1階には調度品類は置いてありませんでした。

    三の丸の1階部分は自由に見学できましたが、上層階は立ち入り禁止にされていました。1階には調度品類は置いてありませんでした。

  • こちらの格子窓からは、市街地も垣間見えました。その先に霞んで見えるのは、琵琶湖でしょうか。

    こちらの格子窓からは、市街地も垣間見えました。その先に霞んで見えるのは、琵琶湖でしょうか。

  • 西の丸の見学を終え、振り返っての一枚です。係りの人が、1人で詰めていました。重要文化財の建物です。

    西の丸の見学を終え、振り返っての一枚です。係りの人が、1人で詰めていました。重要文化財の建物です。

  • 西の丸付近のお庭の光景です。頑丈な竹垣が続いているのは、立入禁止を兼ねた、墜落の危険防止のためのようです。

    西の丸付近のお庭の光景です。頑丈な竹垣が続いているのは、立入禁止を兼ねた、墜落の危険防止のためのようです。

  • 西の丸近くにあった石垣です。昔は、この上にも建物があったことでしょう。今は大木が生えていました。

    西の丸近くにあった石垣です。昔は、この上にも建物があったことでしょう。今は大木が生えていました。

  • 石垣の横に回っての撮影です。こちらにもお城への出入口があったようです。

    石垣の横に回っての撮影です。こちらにもお城への出入口があったようです。

  • 木漏れ日が下草を照らす庭園の一角です。寿命を終えた大木の切り株が、所々にありました。

    木漏れ日が下草を照らす庭園の一角です。寿命を終えた大木の切り株が、所々にありました。

  • 左手に見える石垣は天守閣のものです。一見、粗雑に見える牛蒡積ですが、実は強固な石垣とされます。天守閣の他、天秤櫓の半分程がこの積み方です。

    左手に見える石垣は天守閣のものです。一見、粗雑に見える牛蒡積ですが、実は強固な石垣とされます。天守閣の他、天秤櫓の半分程がこの積み方です。

  • 天守閣見学の入口です。履物を脱いで、ビニル袋に入れての入場です。

    天守閣見学の入口です。履物を脱いで、ビニル袋に入れての入場です。

  • 天守からの眺めです。天守をライトアップする照明器具が、建物が無くなった石垣の上にありました。

    天守からの眺めです。天守をライトアップする照明器具が、建物が無くなった石垣の上にありました。

  • 城内に展示してあった鬼瓦です。井伊家の「丸に橘」紋が、大きくレリーフされています。

    城内に展示してあった鬼瓦です。井伊家の「丸に橘」紋が、大きくレリーフされています。

  • こちらの鬼瓦も「丸に橘」紋です。橘の実は小さく、香気が強く、蜜柑の原種とされます。奈良時代は街路などにも植えられていたようです。

    こちらの鬼瓦も「丸に橘」紋です。橘の実は小さく、香気が強く、蜜柑の原種とされます。奈良時代は街路などにも植えられていたようです。

  • この鬼瓦も「丸に橘」紋です。橘は積雪に耐え、よく育つことから、人徳があり奥ゆかしい人を橘に擬えたと言われます。

    この鬼瓦も「丸に橘」紋です。橘は積雪に耐え、よく育つことから、人徳があり奥ゆかしい人を橘に擬えたと言われます。

  • 鯱の飾りです。天守にあった物か、それ以外の櫓の屋根を飾っていたものでしょう。

    鯱の飾りです。天守にあった物か、それ以外の櫓の屋根を飾っていたものでしょう。

  • 逆光でお顔は見えませんが、桜田門外の変で斃れた第13代藩主の井伊直弼公です。号は埋木舎・柳王舎・宗観等です。

    逆光でお顔は見えませんが、桜田門外の変で斃れた第13代藩主の井伊直弼公です。号は埋木舎・柳王舎・宗観等です。

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