2008/07/12 - 2008/07/12
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国宝の姫路城の見学の続きです。西の丸の見学の後、坂道を登って本丸、天守に向かいました。(ウィキペディア、姫路城関連公式サイト)
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西の丸の内部です。西の丸長局、別名、百間廊下と呼ばれています。左右に明り採りがありました。(同上)
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明り採りが無い場所では、少し薄暗くなっていました。地形に合わせて造られた長い廊下ですから、直線ではなく、変化がありました。(同上)
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西の丸からの市街の眺めになります。丘陵部以外は、建物で埋め尽くされていました。(同上)
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姫路城に近い市街地のアップです。北側方面になります。家屋が密集していました。(同上)
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今度は姫路城に近い山手の部分のアップです。山の中腹に、お寺と思われる建物の屋根が、木々の間から顔を覗かせていました。(同上)
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奥女中のくらしとと題した説明パネルです。奥女中が暮らしたとされる部屋に展示してありました。(同上)
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千姫の略年表です。1597年、伏見の徳川屋敷での誕生から、1666年に江戸城で70歳で亡くなるまでが、年代を追って記されています。(同上)
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千姫と化粧櫓に関する説明パネルです。本多忠刻に嫁ぐ時、化粧料の10万石を使ってこの櫓と西の丸が造られたこと等が記されています。(同上)
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千姫を中心に描かれた略系図です。豊臣秀頼に嫁ぎ、後に本多忠刻に嫁いだことも見て取れます。再婚後、勝姫が生まれています。(同上)
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西の丸城内に飾ってあった、貝合わせをする二人の女性像です。緋毛氈の上に、絵を描いた蛤が並んでいました。こちらが千姫の娘、勝姫でしょうか。(同上)
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高貴な赤い服を着た女性像です。こちらが千姫でしょうか。傍らに猫の像もありました。(同上)
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西の丸に上げっての見学を終えた後の撮影です。天守から遠い方から入場し、近い方で退場しました。見学してきた西の丸の外観です。(同上)
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平坦でない場所に長い建物が造られていますので、このお湯に株を支える土台木もありました。(同上)
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西の丸の甍のアップです。黒い瓦と白い漆喰で、リズミカルな幾何学模様が出来ていました。(同上)
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西の丸の側面の眺めです。西の丸に所縁の千姫は、聡明で美しい姫と言われました。徳川家康公の孫娘に当たります。(同上)
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繰り返し眺める姫路城の天守の光景になります。この撮影場所は、まだ西の丸の近くです。木々があまり撮影の邪魔にならなくなりました。(同上)
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西の丸側からの天守閣のズームアップ光景です。どの方向から眺めても、見飽きることがありません。(同上)
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ギ手には鉄砲狭間や矢狭間が穿たれた白い塀が続きます。通路の先には、堅牢な門が控えています。(同上)
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坂道の途中で一休みして野撮影です。西の丸方面になるのでしょうか、甍だけが見えていました。(同上)
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攻める側は、この坂道を武具を付けて登るだけで、戦意喪失してしまいそうです。守るには楽な、城の造りです。(同上)
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先ほど、一休みして撮影した建物と同じです。平面図で見当を付けますと、化粧櫓と天守の中間にある建物のようです。(同上)
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内側から見た鉄砲狭間の光景です。狭くなった穴の先に、蔓草のようなものが顔を出していました。(同上)
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屋根の上に生えていた潅木です。カンボジアのアンコールワット等、熱帯雨林では建物を壊してしまいますが、日本ではそれ程の被害にはならないようです。(同上)
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幾つもある門のひとつです。名前は特定出来ませんでした。水一門、水二門等と名付けられた門の1つでしょうか。(同上)
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少し視界が開けたところから、天守群が見えてきました。天守までは余り距離がないようです。(同上)
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湾曲しながら長く伸びた兵の終端部分になります。この先は、急峻な崖が自然の要害となっているようです。(同上)
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天守ではなく、その周辺の建物のようです。乾小天守より、もっと小さな建物のようです。(同上)
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幾つも門がありましたから、中々名前が特定出来ません。防御がしっかりした、はの門当たりでしょうか。(同上)
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石垣に沿った長い坂道を登ると、天守までは、もう少しです。登ってきた坂道を、振り返っての撮影です。(同上)
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目の前に見えてきたのは天守の一部のようです。暑い日には、中々骨が折れる坂道でした。(同上)
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