2008/07/12 - 2008/07/12
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旅人のくまさんさん
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2008年の盛夏に見学した、国宝の姫路城です。世界遺産にも登録された日本を代表する城郭建築です。白鷺に例えられた、その優美な姿をご覧下さい。(ウィキペディア、姫路城関連公式サイト)
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この日、新幹線で大阪乗換えで姫路駅まで行きました。姫路駅からは、歩いて15分程の距離の姫路城です。遠望できる場所まで歩いてきました。(同上)
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真夏の陽射しでしたから、商店街のアーケード街を通って姫路城を目指しました。そのアーケードを抜けた先の公園です。(同上)
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公園横の並木道の光景です。道の両側に大樹が並ぶ街路が、まっすぐに伸びていました。(同上)
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お洒落な案内看板です。左方向が県立歴史博物館と市立美術館、右方向が姫路文学館と好古園です。(同上)
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開催中のモディリアーニ展の標識もありました。6月から8月にかけての会期です。私も名古屋展で鑑賞しました。(同上)
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公園の北の端は、姫路城に隣接していました。前方は、お堀に架かる橋を渡って姫路城に入場する人達です。(同上)
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日本の誇る世界文化遺産の城郭建築ですので、大勢の海外からの観光客が訪れていました。特に多かったのが、中国と韓国の人達でした。(同上)
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お堀の手前にあった案内標識です。左方向に姫路城の入口の1つ、大手門が記されています。右手方向は、城見台等です。(同上)
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お堀の佇まいも中々風情があります。石垣の間からたくさんの潅木が枝を伸ばしていました。(同上)
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内堀に写った桜門橋です。アクセントに、手前に柳の枝を入れました。暑い日差しに、日傘を差して渡る人が多くいました。(同上)
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昔の城下町の名残を残した商店街です。破風に「ろの屋敷」と、大きな文字が記されていました。(同上)
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同じ並びの商店街です。こちらには、「はの屋敷」と記されていました。写真を撮り損いましたが、「いの屋敷」もあるようです。(同上)
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特別史跡・姫路城後と、国宝・姫路城の石碑です。市長の揮毫であることが記されています。世界文化遺産の標識は別にあるようです。(同上)
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枝振りのいい松がありましたので、これを近景に、遠景に少し霞んだ天守閣を入れての撮影です。(同上)
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右手に見えている黒い門が大手門です。1938(昭和13)年に完成した高麗門は、江戸時代とは異なる位置、造りとされます。(同上)
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姫路城全体の案内図ではなく、今渡って来た桜門橋と、姫路城・大手門に関する案内標識です。(同上)
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その標識のズームアップでの紹介です。姫路城の大手門は、元々は三重の厳重な門であったことや、桜門橋は、発掘された遺構を生かして、2007(平成19)年に建設されたものであることなどが記されています。(同上)
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丁度いい場所に、『史跡・姫路城』の石標がありましたので、遠景に姫路城の姿を入れての撮影です。(同上)
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大天守だけでなく、その周りの小天守等も見えてきました。白鷺城の呼び方が相応しい、優美なお城の全景です。(同上)
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同じ場所から、大天守と、その右の小天守をアップしての撮影です。漆喰の白さが際立つ、白亜のお城です。(同上)
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大天守だけのズームアップ光景です。姫路城の高さは、石垣が14.85m、建物が31.5mあります。大天守は、標高45.6mの姫山の上に建っていますので、海抜は92mに達します。(同上)
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ここに世界遺産・姫路城の石碑がありました。各地の世界遺産で見かける、ユネスコのマークが入った横長の石碑です。(同上)
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この場所は、まだ姫路城に入場していない公園地区です。葉桜越しに眺めた天守閣です。(同上)
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幾重にも積み上げられた石垣です。姫路城は見る角度によって、その姿を変えます。第二次大戦の戦火を免れたのは、奇跡に近かったようです。(同上)
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天守と、その周りを囲うように伸びた低層の建物です。第二次大戦中、姫路城は爆撃に晒されましたが、焼夷弾が不発か、すぐに消火されて火災を免れました。(同上)
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世界文化遺産・国宝姫路城案内図のタイトルがあった標識です。タイトルは日本語の他、英語、ハングル等、4ヶ国語で記されていました。(同上)
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姫路城に近付くに連れ、少しずつ景色が変わってきました。そのすべての眺めが素晴らしいものでした。(同上)
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お城の端の方の光景です。姫路城は明治維新の時、戦禍の危機が迫りましたが、運よくこれも免れました。それが、今日の綺麗な姿として残っています。(同上)
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城郭の一部が、間近に見える位置まで来ました。幾多の戦禍を免れた姫路城は、「不戦・不焼の城」とも称されます。(同上)
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世界遺産・姫路城のタイトルの鳥瞰図です。左の方に、明治初期に描かれたものとの注釈がありました。(同上)
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