2008/07/24 - 2008/07/24
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国宝・彦根城の紹介の続きです。江戸時代、大老を輩出した譜代大名の名門、井伊家14代の居城でした。
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
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重要文化財のこの天秤櫓です。この櫓は、井伊年譜によれば、1603−06(慶長8-11)年にかけて建設されました。
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案内標識には、梅林の方角と記されていましたが、見えてきたのは桜の林でした。この奥に梅林があるようです。
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根元から切られた大木です。周りには桜の木が多く生えていましたから、これも桜に木の切り株のようです。
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空濠に架かる廊下橋と、その先に見える天秤櫓のアップです。天秤櫓の全体の構造はコの字とされます。
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天秤櫓の隅櫓を入れての眺めです。天秤櫓の両側には、二重の隅櫓があります。正面から見れば天秤を模している姿からの命名です。
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天秤櫓を潜って、太鼓門櫓に向かう途中の光景です。緩やかな石段になっていました。
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ヒコニャンの縫い包みが出迎えてくれた展示館です。靴を脱いで上がる必要がありましたので、見学は省略しました。
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展示館の屋根のアップです。展示館と足手立てられたものではなく、お城の建物の1つが展示館として利用されているようです。
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苔に覆われた椋の大の根元です。この木は桜の木とは離れた、聴鐘庵近くでの撮影です。椋の木は、葉を茂らしていました。
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聴鐘庵からも眺めることが出来る彦根城の天守閣でしょう。木々の間から顔を覗かせていました。
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聴鐘庵です。天守閣が見渡せる茶室で、薄茶と彦根の銘菓を楽しむことができる茶席です。
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正面は垂直に切り立った自然石、左右は石垣が積まれていました。太鼓門の前の光景です。除夜灯がありました。
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重要文化財の太鼓門です。本丸を固める楼門です。ここに太鼓を置いて、城内に知らせたことからの命名と言われます。
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太鼓門櫓を潜って、見返った除夜灯です。太鼓門櫓は1957(昭和32)年に解体修理がなされ、移築された城門ではないかと推定されています。
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太鼓門櫓の内部です。解体修理の際、移築前は、もっと大きな城門であったと、推測されています。がっしりとした木組でした。
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1mも無い位の高さに、横木が渡してありました。こんな構造も、別の場所から移築された城門であることが推測されるのかも知れません。
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彦根市の名前で記された「彦根城入城につきお願い」の看板です。つい、イタリアで問題になった落書の項目にも目が行きました。
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霧雨を吹き出しているのは、マラソン大会等でお馴染みになった冷却用のシャワーです。真夏日でしたから、私もゆっくりとこの下を潜りました。
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太鼓門櫓の横に切り立っていた自然石の上部です。写真を撮った時に気が付きました。へばり付くように樹が生えていました。
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彦根城の天守です。京極高次が築いた大津城から移築されたといわれる三重の天守です。1606(慶長11)年に完成しました。
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今度はカメラアングルを横にしての天守の光景です。高さ21mと、余り大きくはありませんが、見事な外観です。現存する4つの国宝天守の1つです。
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天守閣の中段の光景です。江戸時代、多くの大老を輩出した譜代大名の名門、彦根藩井伊氏14代の居城でした。
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天守に上る前に、暫くは庭を巡りながらの撮影です。左手が太鼓門櫓と天秤櫓方角、右手には西の丸と玄宮園が記された標識です。
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彦根市内の眺望です。こちらの方角が琵琶湖になるようです。前方に少し霞んで見える部分が、琵琶湖のようです。
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天守閣に視線を戻しての撮影です。彦根城の別名は金亀城、城郭の形式は連郭式平山城、天守の構造は複合式3重3階地下1階望楼型に分類されます。
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天守の側面下方の眺めです。1992(平成4)年に、日本の世界遺産暫定リストに記載されましたが、世界遺産登録には至っていません。
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天守の側面上方の眺めです。彦根城が今日の姿を留めるのは、廃城令による明治11年の廃城の寸前に大隈重信公が視察し、その名城の消失を惜しみ明治天皇に、その旨を奏上したためとされます。
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天守の側面上方の眺めが続きます。お城が建つ亀山(彦根山)は、琵琶湖に望む独立した小丘です。高さ136mの山上に本丸が位置します。
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その亀山からの市街の眺めです。金亀城の呼び名の謂れは、彦根城築城前、彦根山上の寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたからと伝えられます。
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美しい曲線の調和をみせる天守の眺めに戻ります。どっしりとした牛蒡積と呼ばれる石垣の上に、三重の天守が聳えています。
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