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6月24日の旅行写真の続きです。白水台の見学を終えた後、麓のレストランで地元料理を戴きました。帰りは土産物店により、その後も市内の寺院見学をしました。毛沢東の長征所縁のお寺です(ウィキペディア)

2006秋、中国旅行記9(8/15):6月24日(3):シャングリラ、白水台、大きな回転塔を力を合わせて回転

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2006/06/22 - 2006/06/28

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旅行記グループ 2006秋、中国旅行記9

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

6月24日の旅行写真の続きです。白水台の見学を終えた後、麓のレストランで地元料理を戴きました。帰りは土産物店により、その後も市内の寺院見学をしました。毛沢東の長征所縁のお寺です(ウィキペディア)

同行者
友人
交通手段
観光バス
  • 白水台の入場券売り場、兼駐車場、兼レストランになっていました。この場所へ車を停め、昼食の時間まで白水台の山登りでした。出掛ける前に撮影しておきました。

    白水台の入場券売り場、兼駐車場、兼レストランになっていました。この場所へ車を停め、昼食の時間まで白水台の山登りでした。出掛ける前に撮影しておきました。

  • 食材の数々は、見学の前に撮っておきました。薄紫の可愛い花は、蕎麦の花です。地元の旬の山菜や農作物が揃っていました。

    食材の数々は、見学の前に撮っておきました。薄紫の可愛い花は、蕎麦の花です。地元の旬の山菜や農作物が揃っていました。

  • 食材の続きです。名前を知らない山菜ですが、採れ立てであることは疑いがありません。地元の食材だけに楽しみです。

    食材の続きです。名前を知らない山菜ですが、採れ立てであることは疑いがありません。地元の食材だけに楽しみです。

  • 葉の裏が赤い山菜です。これも名前が分かりません。素朴な地元料理を楽しむことができましたが、ビールだけは少し残念でした。水質の問題です。

    葉の裏が赤い山菜です。これも名前が分かりません。素朴な地元料理を楽しむことができましたが、ビールだけは少し残念でした。水質の問題です。

  • 白水台の入口に露店が並んで慰安した。ほとんどが、地元で採れる果物、茸等の特産品でした。果物は、日本へは持ち帰れませんから、買われた方のご相伴に預かりました。

    白水台の入口に露店が並んで慰安した。ほとんどが、地元で採れる果物、茸等の特産品でした。果物は、日本へは持ち帰れませんから、買われた方のご相伴に預かりました。

  • お土産の品のアップです。半円の直径が、50センチ前後はあろうかというサルノコシカケです。漢方薬の材料として有名です。

    お土産の品のアップです。半円の直径が、50センチ前後はあろうかというサルノコシカケです。漢方薬の材料として有名です。

  • 白水台の見学の帰りにみやげ物市場に立ち寄りました。地元で取れる薬草や高級食材が揃ったお店でした。

    白水台の見学の帰りにみやげ物市場に立ち寄りました。地元で取れる薬草や高級食材が揃ったお店でした。

  • 入口付近は混雑していました。買い物の前に、それぞれの品の十分な説明があったためです。ここでは、干松茸を買い求めました。

    入口付近は混雑していました。買い物の前に、それぞれの品の十分な説明があったためです。ここでは、干松茸を買い求めました。

  • 入口付近が混雑していましたので、人の間を縫って先に進みました。先頭の場所から、説明の状況を撮影しておきました。

    入口付近が混雑していましたので、人の間を縫って先に進みました。先頭の場所から、説明の状況を撮影しておきました。

  • 干松茸を買いましたので、その説明看板を帰り際に撮影しておきました。松茸は地元でも高級食材のようです。干松茸も、中々いい香りがします。

    干松茸を買いましたので、その説明看板を帰り際に撮影しておきました。松茸は地元でも高級食材のようです。干松茸も、中々いい香りがします。

  • シャングリラでの2泊目の夕食は、別のホテルが用意されていました。泊まったホテルよりは、一回り大きなホテルでした。

    シャングリラでの2泊目の夕食は、別のホテルが用意されていました。泊まったホテルよりは、一回り大きなホテルでした。

  • そのホテルのレストランの片隅で、コックさんたちが打ち合わせをやっていました。普段は、余り見かけない光景にカメラが向きました。ピンボケですがアップしました。

    そのホテルのレストランの片隅で、コックさんたちが打ち合わせをやっていました。普段は、余り見かけない光景にカメラが向きました。ピンボケですがアップしました。

  • 食事の後は、ホテルの隣のお店で、買い物をしました。高山病などに効きそうな内服薬等です。この門は、通りの向かいの中学校です。

    食事の後は、ホテルの隣のお店で、買い物をしました。高山病などに効きそうな内服薬等です。この門は、通りの向かいの中学校です。

  • 買い物を済ませてバスに戻るところです。松さんは、山本さんの買い物の品を預かられたようです。左手がホテルの駐車場です。

    買い物を済ませてバスに戻るところです。松さんは、山本さんの買い物の品を預かられたようです。左手がホテルの駐車場です。

  • シャングリラで一番大きな西蔵寺院の「松賛林寺」界隈で暴動が起きたようです。その後も治安回復せずに、そのお寺の見学は、中止になりました。

    シャングリラで一番大きな西蔵寺院の「松賛林寺」界隈で暴動が起きたようです。その後も治安回復せずに、そのお寺の見学は、中止になりました。

  • その振替えも兼ねて見学したのが毛沢東の紅軍長征の司令部となったお寺の見学です。その経緯から、政府が復興事業を手がけているようです。

    その振替えも兼ねて見学したのが毛沢東の紅軍長征の司令部となったお寺の見学です。その経緯から、政府が復興事業を手がけているようです。

  • 横断幕には紅軍長征70周年、中国共産党成立85周年の横断幕がありました。案内の方が、詳しい解説をされていました。

    横断幕には紅軍長征70周年、中国共産党成立85周年の横断幕がありました。案内の方が、詳しい解説をされていました。

  • 旅行の始めの頃に雨に降られましたが、その後は順調で、好天に恵まれました。ただし、この時は、青空を見るとカメラが向きました。

    旅行の始めの頃に雨に降られましたが、その後は順調で、好天に恵まれました。ただし、この時は、青空を見るとカメラが向きました。

  • 紐に吊り下げられた色とりどりの紙片です。お経が認められています。多分、風に靡かせることで、お経を唱えたことになるのでしょう。

    紐に吊り下げられた色とりどりの紙片です。お経が認められています。多分、風に靡かせることで、お経を唱えたことになるのでしょう。

  • 所蔵の品々も解説付きで説明していただきましたが、保存状態や収蔵品の質では、少し物足りない部分がありました。

    所蔵の品々も解説付きで説明していただきましたが、保存状態や収蔵品の質では、少し物足りない部分がありました。

  • 紅軍長征の拠点としての史跡と、「茶馬古道」の拠点としての歴史も持っているようです。次は隣の寺院の見学です。花で飾られた寺院でした。

    紅軍長征の拠点としての史跡と、「茶馬古道」の拠点としての歴史も持っているようです。次は隣の寺院の見学です。花で飾られた寺院でした。

  • かなり急な階段を登ったところに、お経や仏像が描かれた中国第一の回転塔があります。階段を登る目的は、その塔の見学です。

    かなり急な階段を登ったところに、お経や仏像が描かれた中国第一の回転塔があります。階段を登る目的は、その塔の見学です。

  • これがその回転塔です。黄金色をした金属製です。全周に亘って飾りが施されていました。中々うまくカメラに収まらない大きさです。

    これがその回転塔です。黄金色をした金属製です。全周に亘って飾りが施されていました。中々うまくカメラに収まらない大きさです。

  • 割り切って、側面だけの撮影です。この写真集には収めませんでしたが、1段づつ文様や文字をカメラに収めました。その1枚です。

    割り切って、側面だけの撮影です。この写真集には収めませんでしたが、1段づつ文様や文字をカメラに収めました。その1枚です。

  • この塔の見学は、これからが本番です。皆で力を合わせて、この塔を3回、回さなくてはご利益がありません。一寸だけ手を離しての撮影です。

    この塔の見学は、これからが本番です。皆で力を合わせて、この塔を3回、回さなくてはご利益がありません。一寸だけ手を離しての撮影です。

  • シャングリラの古い町並みです。旧地名は「中甸」で、2002年に、現在の香格里拉(心の中の太陽と月の意味)に改名されました。

    シャングリラの古い町並みです。旧地名は「中甸」で、2002年に、現在の香格里拉(心の中の太陽と月の意味)に改名されました。

  • 折角、高台に上りましたから、この高台からのシャングリラの町の見学です。こちら方面は、手前の旧い家並の向うに、新市街地が広がります。

    折角、高台に上りましたから、この高台からのシャングリラの町の見学です。こちら方面は、手前の旧い家並の向うに、新市街地が広がります。

  • 山の麓辺りのアップ写真です。この山は、ヒマラヤ造山活動で押出されてきた、山並の先端部分であるような想像が沸きました。

    山の麓辺りのアップ写真です。この山は、ヒマラヤ造山活動で押出されてきた、山並の先端部分であるような想像が沸きました。

  • お寺の見学を終えて、広場に戻ってきました。その広場に生えていた古木です。枝が伐採されていました。周りが整理されて、肩身が狭くなったようです。

    お寺の見学を終えて、広場に戻ってきました。その広場に生えていた古木です。枝が伐採されていました。周りが整理されて、肩身が狭くなったようです。

  • 先にも紹介しました、茶馬古道の基点標識です。茶馬は、耳からの情報では、茶葉と思い込んでいました。

    先にも紹介しました、茶馬古道の基点標識です。茶馬は、耳からの情報では、茶葉と思い込んでいました。

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2006秋、中国旅行記9

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