2007/01/28 - 2007/02/01
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旅人のくまさんさん
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本文に収録できなかった写真の紹介です。アンコールワット、アンコールトム等の世界文化遺産です。(ウィキペディア)
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南大門に向かって右手の城壁部分です。高さは8mあります。手前の部分は少し色が変わっていますが、その先は保存状態もいいようです。
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南大門を潜り抜けた場所です。ここで車と落ち合うことになっていました。駐車スペースも無いくらいのラッシュでした。
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南大門を北側からの撮影です。正面の菩薩様のお顔とは違った表情のようです。潜り抜けた中央部は、くり貫いたような構造となっていました。
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通路の部分には、添え木がされていました。長い年月の間に、石がずれたり、膨らんで、崩壊の恐れが出てきたためでしょう。
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南大門から中央のバイヨンまでは、ざっと1.5キロの距離があります。その間は車で移動しました。象に乗った組とも、ここで集合です。
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バイヨンには寺院内に4面の菩薩像が49体、5つの城門を合わせ、合計54体あります。この数は、当時の州の数とされます。これは獅子像です。
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アンコールトムを建設したジャヤーヴァルマン7世は、カンボジアでは始めての仏教徒の王様だったとされ、その大乗仏教の思想に基づいて、このバイヨンも建設されたようです。
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獅子像の起源は、遠く遡って、エジプトやチグリス・ユーフラテス両河に栄えた古代文明に行き着くようです。日本へも狛犬として伝わりました。
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この一角にあった獅子像です。2体が対になって、四方を向いていたのかも知れません。王の権威を守る護符として用いられたようです。
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全員が集合するのに、少し時間がかかりました。像以外にも、シクロに乗って見学された人達もいたようです。像は30分コースのようです
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少しだけ石段を登った場所からの撮影です。この方角が東方面です。前方に象乗り場が見えます。南大門から、ここまで乗ってくるようです。
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右が獅子像の後ろ姿、左は大蛇の頭部です。胴体部分は折れたまま、放置してありました。大木が生えて、修復作業が出来ない状態のようです。
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全員が揃ったところで、バイヨンの見学です。今回のアンコール遺跡群見学では、40ドルの3日券を用意して貰いました。1日券の方は20ドルです。
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寺院内に49対あるといわれる4面菩薩石像の一部分です。中央に一際高い塔がありました。その高さは42mとされます。
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有料の記念撮影サービスのようです。民族衣装に実を包んだ娘さんたちが並んでいました。通り過ぎた後で撮影しました。気がついた人もいます。
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バイヨンを取り巻く回廊は2つあります。外側の第一回廊のレリーフが庶民の生活を、内側の第二回廊ではヒンドゥーの神話が題材とされます。
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第一回廊の見学です。東西が160、南北が140mあります。風化が進んだ部分もありますが、南面の保存状態が良好とされます。
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色にまだらがありますから、修復の手も入っているようです。象に乗ったリーダーを中心のレリーフとなっています。戦いの一場面でしょう。
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兵士の頭には帽子のようなものが載っています。髪を結っている像は、中国の風俗を示しているとされます。耳の長さは普通です。
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こちらも武器を持った一団です。大きな特徴は、耳が長く描かれていることです。この姿が、カンボジア人を示す描き方とされます。
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金銀糸で綾織られた煌びやかな衣裳を身に着け、まばゆく光る高い冠をかぶった姿がモデルのようです。王宮古典舞踊の様相が描かれているようです。
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王宮古典舞踊は、木琴などの伝統宮廷音楽の伴奏に乗って、ゆったり舞うとされます。足を後ろに跳ね上げるポーズ等が、カンボジア舞踊の特徴とされます。
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庶民生活や、自然描写のレリーフもありました。保存状態が良く、修復の手が入っていないようです。中央は、大きな魚を咥えた鰐です。
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頭を結った右側が中国人、耳が長い左側の一団がカンボジア人です。闘鶏の場面が描かれています。中国から持ち込まれた賭け事のようです。
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アンコールトムを創建した7世王の死後、仏教寺院からヒンドゥ教の寺院への改修工事が行われたようです。その時、仏像が取り除かれたとされます。
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第二回廊を過ぎて上に上りますと、4面菩薩像を身近に見ることができます。それぞれ微妙に表情が異なったお顔です。
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目が描かれていますが、閉じて瞑想されているようにも見えるお顔です。保存状態が良く、冠の飾り部分までよく残されています。
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黒ずんだり、苔も生えているようですが、この4面菩薩像の保存状態は上々です。正面のお顔だけでなく、左右の横顔もすっきりとしたお姿です。
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遠くから眺めますと、石の塊のように見えた塔ですが、近くから仔細に眺めますと、その素晴らしい彫刻に圧倒されます。
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正確な情報ではないかも知れませんが、現地ガイドさんの話では、これらの石材は、70キロ程離れた場所から運ばれたもののようです。
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