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本文に収録できなかった写真の紹介です。アンコールワット、アンコールトム等の世界文化遺産です。(ウィキペディア)

2007冬、カンボジア王国旅行記1(7/13:写真補遺):アンコールワット他(1)

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2007/01/28 - 2007/02/01

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

本文に収録できなかった写真の紹介です。アンコールワット、アンコールトム等の世界文化遺産です。(ウィキペディア)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • 南大門に向かって右手の城壁部分です。高さは8mあります。手前の部分は少し色が変わっていますが、その先は保存状態もいいようです。

    南大門に向かって右手の城壁部分です。高さは8mあります。手前の部分は少し色が変わっていますが、その先は保存状態もいいようです。

  • 南大門を潜り抜けた場所です。ここで車と落ち合うことになっていました。駐車スペースも無いくらいのラッシュでした。

    南大門を潜り抜けた場所です。ここで車と落ち合うことになっていました。駐車スペースも無いくらいのラッシュでした。

  • 南大門を北側からの撮影です。正面の菩薩様のお顔とは違った表情のようです。潜り抜けた中央部は、くり貫いたような構造となっていました。

    南大門を北側からの撮影です。正面の菩薩様のお顔とは違った表情のようです。潜り抜けた中央部は、くり貫いたような構造となっていました。

  • 通路の部分には、添え木がされていました。長い年月の間に、石がずれたり、膨らんで、崩壊の恐れが出てきたためでしょう。

    通路の部分には、添え木がされていました。長い年月の間に、石がずれたり、膨らんで、崩壊の恐れが出てきたためでしょう。

  • 南大門から中央のバイヨンまでは、ざっと1.5キロの距離があります。その間は車で移動しました。象に乗った組とも、ここで集合です。

    南大門から中央のバイヨンまでは、ざっと1.5キロの距離があります。その間は車で移動しました。象に乗った組とも、ここで集合です。

  • バイヨンには寺院内に4面の菩薩像が49体、5つの城門を合わせ、合計54体あります。この数は、当時の州の数とされます。これは獅子像です。

    バイヨンには寺院内に4面の菩薩像が49体、5つの城門を合わせ、合計54体あります。この数は、当時の州の数とされます。これは獅子像です。

  • アンコールトムを建設したジャヤーヴァルマン7世は、カンボジアでは始めての仏教徒の王様だったとされ、その大乗仏教の思想に基づいて、このバイヨンも建設されたようです。

    アンコールトムを建設したジャヤーヴァルマン7世は、カンボジアでは始めての仏教徒の王様だったとされ、その大乗仏教の思想に基づいて、このバイヨンも建設されたようです。

  • 獅子像の起源は、遠く遡って、エジプトやチグリス・ユーフラテス両河に栄えた古代文明に行き着くようです。日本へも狛犬として伝わりました。

    獅子像の起源は、遠く遡って、エジプトやチグリス・ユーフラテス両河に栄えた古代文明に行き着くようです。日本へも狛犬として伝わりました。

  • この一角にあった獅子像です。2体が対になって、四方を向いていたのかも知れません。王の権威を守る護符として用いられたようです。

    この一角にあった獅子像です。2体が対になって、四方を向いていたのかも知れません。王の権威を守る護符として用いられたようです。

  • 全員が集合するのに、少し時間がかかりました。像以外にも、シクロに乗って見学された人達もいたようです。像は30分コースのようです

    全員が集合するのに、少し時間がかかりました。像以外にも、シクロに乗って見学された人達もいたようです。像は30分コースのようです

  • 少しだけ石段を登った場所からの撮影です。この方角が東方面です。前方に象乗り場が見えます。南大門から、ここまで乗ってくるようです。

    少しだけ石段を登った場所からの撮影です。この方角が東方面です。前方に象乗り場が見えます。南大門から、ここまで乗ってくるようです。

  • 右が獅子像の後ろ姿、左は大蛇の頭部です。胴体部分は折れたまま、放置してありました。大木が生えて、修復作業が出来ない状態のようです。

    右が獅子像の後ろ姿、左は大蛇の頭部です。胴体部分は折れたまま、放置してありました。大木が生えて、修復作業が出来ない状態のようです。

  • 全員が揃ったところで、バイヨンの見学です。今回のアンコール遺跡群見学では、40ドルの3日券を用意して貰いました。1日券の方は20ドルです。

    全員が揃ったところで、バイヨンの見学です。今回のアンコール遺跡群見学では、40ドルの3日券を用意して貰いました。1日券の方は20ドルです。

  • 寺院内に49対あるといわれる4面菩薩石像の一部分です。中央に一際高い塔がありました。その高さは42mとされます。

    寺院内に49対あるといわれる4面菩薩石像の一部分です。中央に一際高い塔がありました。その高さは42mとされます。

  • 有料の記念撮影サービスのようです。民族衣装に実を包んだ娘さんたちが並んでいました。通り過ぎた後で撮影しました。気がついた人もいます。

    有料の記念撮影サービスのようです。民族衣装に実を包んだ娘さんたちが並んでいました。通り過ぎた後で撮影しました。気がついた人もいます。

  • バイヨンを取り巻く回廊は2つあります。外側の第一回廊のレリーフが庶民の生活を、内側の第二回廊ではヒンドゥーの神話が題材とされます。

    バイヨンを取り巻く回廊は2つあります。外側の第一回廊のレリーフが庶民の生活を、内側の第二回廊ではヒンドゥーの神話が題材とされます。

  • 第一回廊の見学です。東西が160、南北が140mあります。風化が進んだ部分もありますが、南面の保存状態が良好とされます。

    第一回廊の見学です。東西が160、南北が140mあります。風化が進んだ部分もありますが、南面の保存状態が良好とされます。

  • 色にまだらがありますから、修復の手も入っているようです。象に乗ったリーダーを中心のレリーフとなっています。戦いの一場面でしょう。

    色にまだらがありますから、修復の手も入っているようです。象に乗ったリーダーを中心のレリーフとなっています。戦いの一場面でしょう。

  • 兵士の頭には帽子のようなものが載っています。髪を結っている像は、中国の風俗を示しているとされます。耳の長さは普通です。

    兵士の頭には帽子のようなものが載っています。髪を結っている像は、中国の風俗を示しているとされます。耳の長さは普通です。

  • こちらも武器を持った一団です。大きな特徴は、耳が長く描かれていることです。この姿が、カンボジア人を示す描き方とされます。

    こちらも武器を持った一団です。大きな特徴は、耳が長く描かれていることです。この姿が、カンボジア人を示す描き方とされます。

  • 金銀糸で綾織られた煌びやかな衣裳を身に着け、まばゆく光る高い冠をかぶった姿がモデルのようです。王宮古典舞踊の様相が描かれているようです。

    金銀糸で綾織られた煌びやかな衣裳を身に着け、まばゆく光る高い冠をかぶった姿がモデルのようです。王宮古典舞踊の様相が描かれているようです。

  • 王宮古典舞踊は、木琴などの伝統宮廷音楽の伴奏に乗って、ゆったり舞うとされます。足を後ろに跳ね上げるポーズ等が、カンボジア舞踊の特徴とされます。

    王宮古典舞踊は、木琴などの伝統宮廷音楽の伴奏に乗って、ゆったり舞うとされます。足を後ろに跳ね上げるポーズ等が、カンボジア舞踊の特徴とされます。

  • 庶民生活や、自然描写のレリーフもありました。保存状態が良く、修復の手が入っていないようです。中央は、大きな魚を咥えた鰐です。

    庶民生活や、自然描写のレリーフもありました。保存状態が良く、修復の手が入っていないようです。中央は、大きな魚を咥えた鰐です。

  • 頭を結った右側が中国人、耳が長い左側の一団がカンボジア人です。闘鶏の場面が描かれています。中国から持ち込まれた賭け事のようです。

    頭を結った右側が中国人、耳が長い左側の一団がカンボジア人です。闘鶏の場面が描かれています。中国から持ち込まれた賭け事のようです。

  • アンコールトムを創建した7世王の死後、仏教寺院からヒンドゥ教の寺院への改修工事が行われたようです。その時、仏像が取り除かれたとされます。

    アンコールトムを創建した7世王の死後、仏教寺院からヒンドゥ教の寺院への改修工事が行われたようです。その時、仏像が取り除かれたとされます。

  • 第二回廊を過ぎて上に上りますと、4面菩薩像を身近に見ることができます。それぞれ微妙に表情が異なったお顔です。

    第二回廊を過ぎて上に上りますと、4面菩薩像を身近に見ることができます。それぞれ微妙に表情が異なったお顔です。

  • 目が描かれていますが、閉じて瞑想されているようにも見えるお顔です。保存状態が良く、冠の飾り部分までよく残されています。

    目が描かれていますが、閉じて瞑想されているようにも見えるお顔です。保存状態が良く、冠の飾り部分までよく残されています。

  • 黒ずんだり、苔も生えているようですが、この4面菩薩像の保存状態は上々です。正面のお顔だけでなく、左右の横顔もすっきりとしたお姿です。

    黒ずんだり、苔も生えているようですが、この4面菩薩像の保存状態は上々です。正面のお顔だけでなく、左右の横顔もすっきりとしたお姿です。

  • 遠くから眺めますと、石の塊のように見えた塔ですが、近くから仔細に眺めますと、その素晴らしい彫刻に圧倒されます。

    遠くから眺めますと、石の塊のように見えた塔ですが、近くから仔細に眺めますと、その素晴らしい彫刻に圧倒されます。

  • 正確な情報ではないかも知れませんが、現地ガイドさんの話では、これらの石材は、70キロ程離れた場所から運ばれたもののようです。

    正確な情報ではないかも知れませんが、現地ガイドさんの話では、これらの石材は、70キロ程離れた場所から運ばれたもののようです。

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