2007/01/28 - 2007/02/01
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旅人のくまさんさん
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<2007年2月1日(木)>
シェムリアップからのフライトは、往きより少し時間がかかって、予定時間は1時間10分でした。昨晩、21時頃にタイの新国際空港のスワンナ・プームへ到着しました。セントレア往きのタイ国際航空の出発便が0時10分の予定でしたから、3時間以上の待ち時間となりました。
<早朝にセントレア到着>
タイとセントレアの時差は2時間です。現地時間の0時10分に飛立ち、セントレアには日本時間で、7時半頃に到着しました。その差の7時間20分から2時間を引いた5時間20分がフライト時間でした。往きの5時間45分と比較しますと、25分早く飛んだことになります。
私の場合、その差を、ざっと1割で略算しています。5時間45分の1割引は5時間10分程ですから、概ね合っています。例えば偏西風に逆らって10時間飛んだ場合には、帰りが、10*0.9となり、丁度9時間となります。
5、6時間のフライトは苦にならなくなりましたが、やはり10時間を越すフライトはこたえます。何度も、残りの時間を暗算したりしています。本当は、こんな計算をしないのが、長いフライトには一番良い方法なのかも知れません。大した揺れもなく、無事セントレアに到着しました。
<おわりに>
長い間密林に埋もれ、19世紀に発見された時には、トロイの遺跡が神話の世界から現実の世界になった時と同じような衝撃が、世界中を駆け巡ったようです。
アンコール遺跡群は、世界遺産の名に恥じない素晴らしい石造建築群でした。生き生きと描かれたレリーフ、4面観世音菩薩像の神々しさ、圧倒される高さの中央祠堂、そして全体が須弥山を模したとされる規模に、驚きと感激の連続でした。
<謝辞>
個人で参加したツアー旅行でしたが、同じホテルに宿泊された皆様や、同じ見学地を選択された皆様には、大変お世話様になりました。私のホームページ紹介の名刺をお渡ししましたので、既に御覧戴いた方もお見えになるかも知れません。楽しい旅行をご一緒させて頂き有難うございました。厚くお礼を申し上げます。
現地ガイドのペン・ホーさんにも親切な案内を頂き、有難うございました。ますます、アンコール遺跡群見学客が増えることと、カンボジアの繁栄をお祈りして、拙い小文の筆を擱きます。重ねて、皆様有難うございました。
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- 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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ここからは、前日の午後の写真です。昨日に続いて、オールドマーケットを見学しました。右手の道路の角が、昨日の集合場所でした。朝の時間は閑散としていました。
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川沿いの道に面したお店です。朝の時間は閑散としていました。昨晩も散策しましたが、残念ながら、買いたい土産物は見付りませんでした。
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オールドマーケットの中から紹介します。野菜屋さんです。トマト、サツマイモ、ブロッコリー、人参、大根、サトイモと豊富です。緑の玉は何でしょう?
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こちらには唐辛子がありましたので、カメラが向きました。周りには玉ねぎ、キャベツ、白菜などが並んでいました。茶色の芋は何でしょう?
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北方面に向かって歩いていた時の街路樹です。熱帯の国だけあって、歩道を押し上げて根が張っていました。その内、左側の塀も壊れそうです。
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車の中でお聞きした現地ガイドさんの説明ですと、シェムリアップで一番美しい公園のようです。公共施設でしょうか、建物もスマートな造りでした。
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全ての樹に蔦が這い上がって、独特の光景となっていました。見学した時にも、何人かの人が花壇の手入れ作業に、余念がありませんでした。
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公園内の通りに面した街路樹には蔦は這っていませんでした。それから類推しますと、先程の蔦は、意識的に這わせてあったのかも知れません。
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公園の中で、鉢植えにされて咲いていたブーゲンビリアです。朱色が青空に映えていました。手入れが良く行き届いた公園でした。
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四方八方に花茎を伸ばし、その根元から赤い花が咲き始めていました。いかにもトロピカルムード一杯の花木です。ホテル近くでの撮影です。
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スワンナプーム空港の神話物語の人形です。アンコール遺跡群のあちこちにレリーフがありました。右に引くのが、102人の神様陣営です。
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険しい顔をして、肌の色が緑や黒色の人形が蛇を引いています。こちらが88人の阿修羅陣営です。ヒンドゥ教の天地創造の乳海撹拌神話です。
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力を失ったヒンドゥーの神々は、阿修羅に追い詰められていました。その際に助けを求められたヴィシュヌ神は、大きな亀(クールマ)に姿を変えて、その背中に乗せた曼陀羅山に大蛇(ヴァースチ)を巻き付けました。
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阿修羅陣営のアンカーは、赤い体をして、強そうです。こちらが大蛇の頭部です。頭が3つに分かれています。日本のヤマタノオロチ伝説も関係がありそうです。
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2006年6月のタイのプミポン国王、即位60周年行事の記念撮影です。中央がプミポン国王と、皇后、前列右に日本の両陛下も写られています。
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タイの新国際空港のスワンナプームの構内です。往復とも、3時間程の乗換え時間がありました。とにかく大きな空港です。
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