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<はじめに><br /> インドシナ半島の旅行を順番に計画し、今までにベトナムとタイ王国を旅行しました。今回が3カ国目のカンボジア王国旅行です。アンコール遺跡群の素晴らしさを想像していましたが、長い内戦時代の印象が消え去らず、後回しにしていました。<br /> 今回の旅行で、ポルポト政権時代に埋設された地雷の除去が進んで、安全になってきた事を知ることとなりました。亡くなられたイギリスのダイアナ妃のことも現地で質問しましたが、「熱心に地雷問題に取り組んでみえました」等の好意的な回答がありました。<br /> 今回、現地での質問の機会はありませんでしたが、国連のUNTACを通じての明石康さんのご努力も、今日のカンボジア復興に大きな役割を果たしたことは間違いありません。しかしながら、カンボジアは、まだまだ経済面を含めて、多くの困難を抱えていることが実感された旅行でした。拙文で綴るカンボジア旅行記にお付き合い戴ければ幸いです。<br /><br /><br />*手造り旅行記『カンボジア王国旅行記』の元資料の目次です。副題は、『 アンコール遺跡群を訪ねて』です。<br /><br /><目 次><br /><br /><はじめに><br /><br /><2007年 1月28日(日)> <br />セントレア出発、タイへ (2)<br />タイの新空港、スワンナ・プームで乗換え (3)<br />シェムリアップへ到着、夕食 (4)<br /><br /><2007年 1月29日(月)><br />アンコールワットの日の出見学 (6)<br />ホテルで朝食の後、アンコールトム見学へ (7)<br />アンコールトム遺跡・南大門 (8)<br />アンコールトム遺跡・バイヨン (8)<br />パプーオン (10)<br />ライ王のテラスと象のテラス (11)<br />タ・プロム遺跡 (12)<br />午後にもう一度、アンコール遺跡へ (13)<br />第一回廊、南面のレリーフ (13)<br />第一回廊、東面のレリーフ (14)<br />アンコールワットの石段登り (16)<br />プノンパケンの丘からの夕日 (16)<br />民族舞踊を見ながらの夕食 (17)<br /><br /><2007年 1月30日(火)><br />朝の散歩 (20)<br />プレループ遺跡 (21)<br />東メボン遺跡 (22)<br />バンテアイ・サムレ遺跡 (23)<br />バンテアイ・スレイ遺跡 (24)<br />タイ料理のお店で昼食の後休憩 (25)<br />午後はロリュオス遺跡見学へ (25)<br />ロレイ遺跡 (27)<br />プリア・コー遺跡 (27)<br />パコン遺跡 (28)<br />影絵を見ながら夕食 (29)<br /><br /><2007年 1月31日(水)><br />プンポンクロム遺跡見学へ、山登り (32)<br />プノンクロム遺跡 (33)<br />トンレサップ湖へ (34)<br />トンレサップ湖・クルージング (35)<br />午後はしない散策 (36)<br />夕方、シェムリアップ空港へ (37)<br />スワンナ・プーム空港での乗換え (37)<br /><br /><2007年 2月1日(木)><br />早朝にセントレア到着 (39)<br /><br /><おわりに><br />謝辞 (40)<br /><br /><br />*元資料の写真目次です。<br /><br /><写 真 資 料 目 次><br /><br />セントレア出発、タイ到着 (1)<br />タイの新空港、スワンナ・プーム到着 (3)<br />プロペラ機でシェムリアップへ (5)<br />この日の夕食 (7)<br />アンコールワット遺跡の日の出 (9)<br /><br />アンコールトム遺跡・南大門 (13)<br />アンコールトム遺跡・バイヨン (25)<br />ライ王と象のテラスへ歩いて移動 (39)<br />ライ王のテラスと象のテラス (42)<br />タプロム遺跡 (45)<br /><br />この日の昼食 (51)<br />午後にもう一度、アンコールワット遺跡へ (53)<br />アンコールワット遺跡のレリーフ (61)<br />アンコールワット遺跡登攀? (67)<br />プノンパケンからの夕陽見学 (71)<br /><br />民族舞踊の夕食 (76)<br />ホテルとその界隈 (79)<br />プレループ遺跡 (81)<br />東メボン遺跡 (86)<br />バンテアイ・サムレ遺跡 (91)<br /><br />バンテアイ・スレイ遺跡 (96)<br />タイ料理のお店、その庭園 (101)<br />ロリュオス遺跡群へ (104)<br />ロリュオス遺跡群(1) (106)<br />ロリュオス遺跡群(2) (111)<br /><br />ロリュオス遺跡群(3) (116)<br />影絵劇、感激の夕べ (121)<br />ホテルの部屋 (124)<br />プノンクロム遺跡へ山登り (126)<br />ノンクロム遺跡 (131)<br /><br />トレンサップ湖へ (136)<br />トレンサップ湖、クルージング (138)<br />市内散策 (147)<br />タイ経由帰国 (152)<br /><br /><付録> 搭乗券等 (155)

2007冬、カンボジア王国旅行記1(1/13):はじめに、写真ダイジェスト

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2007/01/28 - 2007/02/01

6755位(同エリア8889件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>
 インドシナ半島の旅行を順番に計画し、今までにベトナムとタイ王国を旅行しました。今回が3カ国目のカンボジア王国旅行です。アンコール遺跡群の素晴らしさを想像していましたが、長い内戦時代の印象が消え去らず、後回しにしていました。
 今回の旅行で、ポルポト政権時代に埋設された地雷の除去が進んで、安全になってきた事を知ることとなりました。亡くなられたイギリスのダイアナ妃のことも現地で質問しましたが、「熱心に地雷問題に取り組んでみえました」等の好意的な回答がありました。
 今回、現地での質問の機会はありませんでしたが、国連のUNTACを通じての明石康さんのご努力も、今日のカンボジア復興に大きな役割を果たしたことは間違いありません。しかしながら、カンボジアは、まだまだ経済面を含めて、多くの困難を抱えていることが実感された旅行でした。拙文で綴るカンボジア旅行記にお付き合い戴ければ幸いです。


*手造り旅行記『カンボジア王国旅行記』の元資料の目次です。副題は、『 アンコール遺跡群を訪ねて』です。

<目 次>

<はじめに>

<2007年 1月28日(日)>
セントレア出発、タイへ (2)
タイの新空港、スワンナ・プームで乗換え (3)
シェムリアップへ到着、夕食 (4)

<2007年 1月29日(月)>
アンコールワットの日の出見学 (6)
ホテルで朝食の後、アンコールトム見学へ (7)
アンコールトム遺跡・南大門 (8)
アンコールトム遺跡・バイヨン (8)
パプーオン (10)
ライ王のテラスと象のテラス (11)
タ・プロム遺跡 (12)
午後にもう一度、アンコール遺跡へ (13)
第一回廊、南面のレリーフ (13)
第一回廊、東面のレリーフ (14)
アンコールワットの石段登り (16)
プノンパケンの丘からの夕日 (16)
民族舞踊を見ながらの夕食 (17)

<2007年 1月30日(火)>
朝の散歩 (20)
プレループ遺跡 (21)
東メボン遺跡 (22)
バンテアイ・サムレ遺跡 (23)
バンテアイ・スレイ遺跡 (24)
タイ料理のお店で昼食の後休憩 (25)
午後はロリュオス遺跡見学へ (25)
ロレイ遺跡 (27)
プリア・コー遺跡 (27)
パコン遺跡 (28)
影絵を見ながら夕食 (29)

<2007年 1月31日(水)>
プンポンクロム遺跡見学へ、山登り (32)
プノンクロム遺跡 (33)
トンレサップ湖へ (34)
トンレサップ湖・クルージング (35)
午後はしない散策 (36)
夕方、シェムリアップ空港へ (37)
スワンナ・プーム空港での乗換え (37)

<2007年 2月1日(木)>
早朝にセントレア到着 (39)

<おわりに>
謝辞 (40)


*元資料の写真目次です。

<写 真 資 料 目 次>

セントレア出発、タイ到着 (1)
タイの新空港、スワンナ・プーム到着 (3)
プロペラ機でシェムリアップへ (5)
この日の夕食 (7)
アンコールワット遺跡の日の出 (9)

アンコールトム遺跡・南大門 (13)
アンコールトム遺跡・バイヨン (25)
ライ王と象のテラスへ歩いて移動 (39)
ライ王のテラスと象のテラス (42)
タプロム遺跡 (45)

この日の昼食 (51)
午後にもう一度、アンコールワット遺跡へ (53)
アンコールワット遺跡のレリーフ (61)
アンコールワット遺跡登攀? (67)
プノンパケンからの夕陽見学 (71)

民族舞踊の夕食 (76)
ホテルとその界隈 (79)
プレループ遺跡 (81)
東メボン遺跡 (86)
バンテアイ・サムレ遺跡 (91)

バンテアイ・スレイ遺跡 (96)
タイ料理のお店、その庭園 (101)
ロリュオス遺跡群へ (104)
ロリュオス遺跡群(1) (106)
ロリュオス遺跡群(2) (111)

ロリュオス遺跡群(3) (116)
影絵劇、感激の夕べ (121)
ホテルの部屋 (124)
プノンクロム遺跡へ山登り (126)
ノンクロム遺跡 (131)

トレンサップ湖へ (136)
トレンサップ湖、クルージング (138)
市内散策 (147)
タイ経由帰国 (152)

<付録> 搭乗券等 (155)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • アンコールワットの夜明けです。まだ日は昇っていません。シルエットになった尖塔です。

    アンコールワットの夜明けです。まだ日は昇っていません。シルエットになった尖塔です。

  • 空が明るみ、シルエットがはっきりと見えてきました。夜明けです。

    空が明るみ、シルエットがはっきりと見えてきました。夜明けです。

  • 太陽は、アンコールワットの尖塔より。右手の方から上がりました。

    太陽は、アンコールワットの尖塔より。右手の方から上がりました。

  • 場所を変えての撮影です。アンコールワットを取り巻くお堀にかかる橋の上からです。

    場所を変えての撮影です。アンコールワットを取り巻くお堀にかかる橋の上からです。

  • アンコールトムです。喜怒哀楽の顔を持つ四面観世音菩薩像です。

    アンコールトムです。喜怒哀楽の顔を持つ四面観世音菩薩像です。

  • アンコールトムの規模には驚かされます。城砦としての機能もあったようです。

    アンコールトムの規模には驚かされます。城砦としての機能もあったようです。

  • 四面観世音菩薩の1つです。微妙にそれぞれが異なった訃音息、お顔をされていました。

    四面観世音菩薩の1つです。微妙にそれぞれが異なった訃音息、お顔をされていました。

  • トンレサップ湖に浮かぶレストランです。お土産なども売っていました。

    トンレサップ湖に浮かぶレストランです。お土産なども売っていました。

  • シェムリアップのレストランオ飾りです。造花ではなく、蓮の花を折り曲げて加工してありました。

    シェムリアップのレストランオ飾りです。造花ではなく、蓮の花を折り曲げて加工してありました。

  • トンレサップ湖で見かけたお子さんです。大きな船が通った、ひっくり返らないよう船を操っていました。

    トンレサップ湖で見かけたお子さんです。大きな船が通った、ひっくり返らないよう船を操っていました。

  • 海上レストランのようです。トンレサップの湖上には、ゆりかごから墓場まで、学校も、教会もあります。

    海上レストランのようです。トンレサップの湖上には、ゆりかごから墓場まで、学校も、教会もあります。

  • 湖上の引越し風景です。乾季になると、動力船で沖の方まで家が引っ張られていきます。

    湖上の引越し風景です。乾季になると、動力船で沖の方まで家が引っ張られていきます。

  • 引越し風景の続きです。引かれていく家の後ろに小船が繋がれ、ご年配の方が乗り込んでいました。

    引越し風景の続きです。引かれていく家の後ろに小船が繋がれ、ご年配の方が乗り込んでいました。

  • 乗継に利用したタイの新しい国際空港、スワンナプーム空港です。

    乗継に利用したタイの新しい国際空港、スワンナプーム空港です。

  • タイのスワンナプーム空港と、カンボジアのシェムリアップ空港との往復に乗ったプロペラ機です。

    タイのスワンナプーム空港と、カンボジアのシェムリアップ空港との往復に乗ったプロペラ機です。

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