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大自然の宝庫、ニュージーランドのテ・ワヒポナウム地域で、「世界で一番美しい散歩道」ミルフォード・トラックを歩いてきました!<br /><br />  3/9  大阪→<br />  3/10 クライストチャーチ→クイーンズタウン<br />  3/11 クイーンズタウン→グレードハウス@ミルフォードトラック<br />◎ 3/12 グレードハウス→ポンポローナ(ミルフォードトラック)<br />  3/13 ポンポローナ→クインティン(ミルフォードトラック)<br />  3/14 クインティン→ミルフォードサウンド<br />  3/15 ミルフォードサウンド→クイーンズタウン<br />  3/16 クイーンズタウン→マウントクック<br />  3/17 マウントクック→クライストチャーチ<br />  3/18 クライストチャーチ→オークランド<br />  3/19 オークランド→大阪

'The finest walk in the world' 世界で一番美しい散歩道 ミルフォードトラック 2日目 ~2007年3月 ニュージーランド旅行記その3~

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2007/03/09 - 2007/03/19

131位(同エリア349件中)

spacecowboyさん

大自然の宝庫、ニュージーランドのテ・ワヒポナウム地域で、「世界で一番美しい散歩道」ミルフォード・トラックを歩いてきました!

  3/9  大阪→
  3/10 クライストチャーチ→クイーンズタウン
  3/11 クイーンズタウン→グレードハウス@ミルフォードトラック
◎ 3/12 グレードハウス→ポンポローナ(ミルフォードトラック)
  3/13 ポンポローナ→クインティン(ミルフォードトラック)
  3/14 クインティン→ミルフォードサウンド
  3/15 ミルフォードサウンド→クイーンズタウン
  3/16 クイーンズタウン→マウントクック
  3/17 マウントクック→クライストチャーチ
  3/18 クライストチャーチ→オークランド
  3/19 オークランド→大阪

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス
航空会社
ニュージーランド航空
  • ミルフォードトラック2日目。天気はまずまずです。グレードハウスのテラスからの眺め。

    ミルフォードトラック2日目。天気はまずまずです。グレードハウスのテラスからの眺め。

  • グレードハウスを出てしばらくは、クリントン川に沿って歩きます。透明度は抜群!透き通った水にもレベルの違いがあるのか??ということを感じてしまうくらいきれいです。ちなみにミルフォードトラックではトレッキング中の水筒への水の補給は川の水で行います。

    グレードハウスを出てしばらくは、クリントン川に沿って歩きます。透明度は抜群!透き通った水にもレベルの違いがあるのか??ということを感じてしまうくらいきれいです。ちなみにミルフォードトラックではトレッキング中の水筒への水の補給は川の水で行います。

  • 苔むした自然の中をきれいに整備されたトラックを歩いていきます。

    苔むした自然の中をきれいに整備されたトラックを歩いていきます。

  • グレードハウスから1時間ほど歩いたところで、ウェットランドウォークという分岐路があります。写真の端にバックパックが写っているのが見えますが、ミルフォードトラックでは最後尾を歩くガイドがゲストを追い抜くのを防ぐため、分岐路ではバックパックを置いていくように指示されます。

    グレードハウスから1時間ほど歩いたところで、ウェットランドウォークという分岐路があります。写真の端にバックパックが写っているのが見えますが、ミルフォードトラックでは最後尾を歩くガイドがゲストを追い抜くのを防ぐため、分岐路ではバックパックを置いていくように指示されます。

  • ウェットランドウォークの突き当たり。視界が開け、これから向かうクリントンバレーの様子が見えてきています。

    ウェットランドウォークの突き当たり。視界が開け、これから向かうクリントンバレーの様子が見えてきています。

  • しかし、ウェットランドの見所はクリントンバレーではなく、この何とも色鮮やかなコケの群生!赤白ピンクと、目を楽しませてくれます。

    しかし、ウェットランドの見所はクリントンバレーではなく、この何とも色鮮やかなコケの群生!赤白ピンクと、目を楽しませてくれます。

  • こちらも緑白赤と鮮やかなコケの群生。世界でも有数の降水量を誇るミルフォード地域ならではの風景です。

    こちらも緑白赤と鮮やかなコケの群生。世界でも有数の降水量を誇るミルフォード地域ならではの風景です。

  • 再びトラックに戻り、クリントンバレーの谷間に向かっていきます。ちょうどこの時点から雨が降り出しましたが、「雨のミルフォードトラックもいい」、といわれる所以の風景がこの先続いていきます。写真は雨により出現した高さ100m級の滝。

    再びトラックに戻り、クリントンバレーの谷間に向かっていきます。ちょうどこの時点から雨が降り出しましたが、「雨のミルフォードトラックもいい」、といわれる所以の風景がこの先続いていきます。写真は雨により出現した高さ100m級の滝。

  • さらにその奥にも突発的な滝。至る所に滝が出現します。

    さらにその奥にも突発的な滝。至る所に滝が出現します。

  • クリントンバレーにある沼。シダが原生的な雰囲気を醸し出しています。

    クリントンバレーにある沼。シダが原生的な雰囲気を醸し出しています。

  • クリントンバレーに入って1時間ほど、ヒレレフォールズの向かいにあるヒレレ・ハット(小屋)で昼食休憩です。朝食時にそれぞれで作ったサンドイッチを食べて、ガイドさんが暖かい飲み物を用意してくれます。

    クリントンバレーに入って1時間ほど、ヒレレフォールズの向かいにあるヒレレ・ハット(小屋)で昼食休憩です。朝食時にそれぞれで作ったサンドイッチを食べて、ガイドさんが暖かい飲み物を用意してくれます。

  • ヒレレフォールズ。高さ100mちょっとといったところでしょうか。

    ヒレレフォールズ。高さ100mちょっとといったところでしょうか。

  • 昼食休憩後、再びクリントンバレーの谷間を歩いていきます。雨の影響で、あちこちに細い即席の滝が出現しています。視界360度、あちこちから滝が流れ落ちる様は太古の地球において雨が降った様を想像させます。<br />

    昼食休憩後、再びクリントンバレーの谷間を歩いていきます。雨の影響で、あちこちに細い即席の滝が出現しています。視界360度、あちこちから滝が流れ落ちる様は太古の地球において雨が降った様を想像させます。

  • ヒレレフォールズから歩いて1時間ほどのところで、トラックは2手に分かれています。ここでは左手、ヒドゥンレイクの方向に向かいます。

    ヒレレフォールズから歩いて1時間ほどのところで、トラックは2手に分かれています。ここでは左手、ヒドゥンレイクの方向に向かいます。

  • ヒドゥンレイクには幾筋もの滝が流れ落ちていました。とても幻想的な風景です。

    ヒドゥンレイクには幾筋もの滝が流れ落ちていました。とても幻想的な風景です。

  • 上のほうは霞んで見えます。ちなみにこの辺り、山々の標高だけでいうと1500〜2000mくらい。もしかするとエンジェルフォール並みの高さを流れ落ちているものもあるのかも??

    上のほうは霞んで見えます。ちなみにこの辺り、山々の標高だけでいうと1500〜2000mくらい。もしかするとエンジェルフォール並みの高さを流れ落ちているものもあるのかも??

  • 流れの数は数え切れません!雨のミルフォードトラック、体験できてよかった!と思える風景でした。

    流れの数は数え切れません!雨のミルフォードトラック、体験できてよかった!と思える風景でした。

  • こちらはヒドゥンレイクから100mほど歩いたところ。至る所滝、滝、滝!

    こちらはヒドゥンレイクから100mほど歩いたところ。至る所滝、滝、滝!

  • ヒドゥンレイクを過ぎるとと今度はプレーリーレイクという湖が現れます。このあたり、雨が降ると道が簡単に水没してしまって道なき道になっているところも多かったです。

    ヒドゥンレイクを過ぎるとと今度はプレーリーレイクという湖が現れます。このあたり、雨が降ると道が簡単に水没してしまって道なき道になっているところも多かったです。

  • そしてここにも滝。2段構成になっていました。

    そしてここにも滝。2段構成になっていました。

  • 滝つぼはこんな感じ。真夏の晴れた日にはここで水浴びする人も多いとのことです。気持ちよさそう!

    滝つぼはこんな感じ。真夏の晴れた日にはここで水浴びする人も多いとのことです。気持ちよさそう!

  • 川沿いに姿を見せたのはパラダイスダック。尾羽がとてもカラフルで、そこからその名称がついたようです。ミルフォードでは1日に1〜2回くらいこいつに遭遇します。

    川沿いに姿を見せたのはパラダイスダック。尾羽がとてもカラフルで、そこからその名称がついたようです。ミルフォードでは1日に1〜2回くらいこいつに遭遇します。

  • そして降りしきる雨で水没している道なんかも歩きながら、15:00過ぎに本日の宿、ポンポローナロッジに到着です。かつて洪水に流されたことがあるらしく、小高い丘の上にあります。

    そして降りしきる雨で水没している道なんかも歩きながら、15:00過ぎに本日の宿、ポンポローナロッジに到着です。かつて洪水に流されたことがあるらしく、小高い丘の上にあります。

  • ポンポローナロッジは幾つかの小屋が廊下で結ばれているという設計(ただし廊下に屋根がない。。)でした。ここからもいくつもの滝が見えました。この日は夕食→談笑→何となく就寝という感じでした。

    ポンポローナロッジは幾つかの小屋が廊下で結ばれているという設計(ただし廊下に屋根がない。。)でした。ここからもいくつもの滝が見えました。この日は夕食→談笑→何となく就寝という感じでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • azianokazeさん 2007/05/26 09:45:29
    私でも歩けるのかな?
    ニュージーランドのトレッキングはいつかいってみたいと思っています。
    ただ、心配なのが体力。
    spacecowboyさんは東京マラソンなどにも参加されるぐらい普段から体を動かされているみたいですが、私は普段は少し歩く以外は全く体を動かしていません。
    先日もGWにスマトラ島のシバヤッ山に登ってみてフラフラになりました。

    ニュージーランドのトレッキングコースというのはアップダウンなどはそれなりにあるのでしょうか?(もちろんコースにもよるでしょうが・・・)

    spacecowboyさん からの返信 2007/05/26 14:36:29
    私でも歩けるのかな?
    azianokazeさん、ご訪問&書き込みありがとうございます!

    さて、ご質問の件ですが、おっしゃるとおりコースによりかなりの差があります。現在旅行記を作成中のミルフォードトラックに関して言えば、5日間の行程のうち、登りらしい登りは3日目の午前中のみで、後は平坦です。歩行距離が根本的に長いので楽とはいえませんが、体力はそんなに要求されるコースではないのかなあと思います。参加者の平均年齢も60歳を超えてますし、ガイドツアーとは言えマイペースで歩けますしね。ぜひ一度チャレンジされることをお勧めします!

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