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テ・ワヒポウナムを堪能した後、クライストチャーチを楽しみました!<br /><br /> 3/9  大阪→<br /> 3/10 クライストチャーチ→クイーンズタウン<br /> 3/11 クイーンズタウン→グレードハウス@ミルフォードトラック<br /> 3/12 グレードハウス→ポンポローナ(ミルフォードトラック)<br /> 3/13 ポンポローナ→クインティン(ミルフォードトラック)<br /> 3/14 クインティン→ミルフォードサウンド<br /> 3/15 ミルフォードサウンド→クイーンズタウン<br /> 3/16 クイーンズタウン→マウントクック<br /> 3/17 マウントクック→クライストチャーチ<br />◎3/18 クライストチャーチ→オークランド<br />◎3/19 オークランド→大阪<br /><br /><br />

ガーデン・シティ クライストチャーチ 後半 ~2007年3月 ニュージーランド旅行記 その15~

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2007/03/09 - 2007/03/19

662位(同エリア906件中)

spacecowboyさん

テ・ワヒポウナムを堪能した後、クライストチャーチを楽しみました!

 3/9  大阪→
 3/10 クライストチャーチ→クイーンズタウン
 3/11 クイーンズタウン→グレードハウス@ミルフォードトラック
 3/12 グレードハウス→ポンポローナ(ミルフォードトラック)
 3/13 ポンポローナ→クインティン(ミルフォードトラック)
 3/14 クインティン→ミルフォードサウンド
 3/15 ミルフォードサウンド→クイーンズタウン
 3/16 クイーンズタウン→マウントクック
 3/17 マウントクック→クライストチャーチ
◎3/18 クライストチャーチ→オークランド
◎3/19 オークランド→大阪


同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス
  • ハグレー公園を散歩した後、カテドラルスクエアへと戻ってきました。大聖堂前には巨大なチェスの駒が並んでいます。本当にこれでプレーしてる人がいるから驚きです。

    ハグレー公園を散歩した後、カテドラルスクエアへと戻ってきました。大聖堂前には巨大なチェスの駒が並んでいます。本当にこれでプレーしてる人がいるから驚きです。

  • 大聖堂内で行われていた小学校の卒業式と思われるイベント。

    大聖堂内で行われていた小学校の卒業式と思われるイベント。

  • 大聖堂のステンドグラス。

    大聖堂のステンドグラス。

  • カテドラルスクエアの傍にはトラムのターミナルがあります。右のトラムはレストランとして使用されています。

    カテドラルスクエアの傍にはトラムのターミナルがあります。右のトラムはレストランとして使用されています。

  • 今度は大聖堂北側を散歩します。徒歩10分ほどで、ビクトリア広場に到着。ビクトリア女王の銅像です。

    今度は大聖堂北側を散歩します。徒歩10分ほどで、ビクトリア広場に到着。ビクトリア女王の銅像です。

  • こちらは花に囲まれたキャプテン・クックの像。ニュージーランドに初めて上陸した西洋人です。

    こちらは花に囲まれたキャプテン・クックの像。ニュージーランドに初めて上陸した西洋人です。

  • こちらはエイボン川の畔に建つ、カンタベリー州庁舎。イギリスそのものの風景です。

    こちらはエイボン川の畔に建つ、カンタベリー州庁舎。イギリスそのものの風景です。

  • こちらもエイボン川の畔。大都会のど真ん中にいることを忘れてしまいますね〜。

    こちらもエイボン川の畔。大都会のど真ん中にいることを忘れてしまいますね〜。

  • 市内の見所を一通り見て、なおかつ時間が取れたらぜひ行きたいな〜と思っていたのがハグレー公園の傍にあるカンタベリー博物館。時間がとれた(というよりがんばって確保した)ので再びハグレー公園の方に向かいます。写真はその途中のアートセンター付近の道路の様子。電柱一つ一つにも花瓶が設置されているあたり、さすがです。

    市内の見所を一通り見て、なおかつ時間が取れたらぜひ行きたいな〜と思っていたのがハグレー公園の傍にあるカンタベリー博物館。時間がとれた(というよりがんばって確保した)ので再びハグレー公園の方に向かいます。写真はその途中のアートセンター付近の道路の様子。電柱一つ一つにも花瓶が設置されているあたり、さすがです。

  • こちらがカンタベリーミュージアム。入場は無料です。

    こちらがカンタベリーミュージアム。入場は無料です。

  • ここの展示の目玉は2つ。ひとつは、かつてニュージーランドを我が物顔に歩いていた巨鳥、モア。写真はその骨格。

    ここの展示の目玉は2つ。ひとつは、かつてニュージーランドを我が物顔に歩いていた巨鳥、モア。写真はその骨格。

  • モアの卵の模型。こちらは意外と小さかったです。

    モアの卵の模型。こちらは意外と小さかったです。

  • モアを襲うマオリ族のイメージ。約1000年前、野鳥の天国であったニュージーランドにマオリ族が上陸し、飛べなくて肉も豊富なモアはあっという間に絶滅してしまいました。。それにしても、先住民と言われるマオリでさえ、ニュージーランドに上陸してから1000年程度しか経っていないということに驚きます。

    モアを襲うマオリ族のイメージ。約1000年前、野鳥の天国であったニュージーランドにマオリ族が上陸し、飛べなくて肉も豊富なモアはあっという間に絶滅してしまいました。。それにしても、先住民と言われるマオリでさえ、ニュージーランドに上陸してから1000年程度しか経っていないということに驚きます。

  • こちらはそのマオリ族が作ったトーテムポール(というのが正しいのかどうかはわかりませんが。。)の展示。

    こちらはそのマオリ族が作ったトーテムポール(というのが正しいのかどうかはわかりませんが。。)の展示。

  • そして、もう一つの目玉となるのが、こちらの南極探険の展示。こちらは越冬小屋の模型です。

    そして、もう一つの目玉となるのが、こちらの南極探険の展示。こちらは越冬小屋の模型です。

  • 個人的には最も印象に残った展示物がこちら。<br /><br />クライストチャーチを拠点に、ノルウェーのアムンゼンと南極一番乗りを競って破れ、帰路に遭難した悲劇のイギリス人探検家、キャプテン・スコットの最後の日記です。<br /><br />「最後の時がまもなくやってくる。私にはこれ以上(日記を)書くことはできない---。」<br /><br />子どもの頃、何度も読み返した本に出てきた手紙の実物、まさかこんなところで見れるとも思っていなかったので、本当に大興奮でした!!

    個人的には最も印象に残った展示物がこちら。

    クライストチャーチを拠点に、ノルウェーのアムンゼンと南極一番乗りを競って破れ、帰路に遭難した悲劇のイギリス人探検家、キャプテン・スコットの最後の日記です。

    「最後の時がまもなくやってくる。私にはこれ以上(日記を)書くことはできない---。」

    子どもの頃、何度も読み返した本に出てきた手紙の実物、まさかこんなところで見れるとも思っていなかったので、本当に大興奮でした!!

  • 大興奮のカンタベリー博物館の後、アートセンターで軽い昼食をとり、まだ微妙に時間があったので、大聖堂の塔(高さ36m)に登ります。ちょうどこの時はすさまじい夕立がきていたのであまり外に出ることもできず、残念ながら「いい眺めだな〜」と堪能することはできませんでした。。

    大興奮のカンタベリー博物館の後、アートセンターで軽い昼食をとり、まだ微妙に時間があったので、大聖堂の塔(高さ36m)に登ります。ちょうどこの時はすさまじい夕立がきていたのであまり外に出ることもできず、残念ながら「いい眺めだな〜」と堪能することはできませんでした。。

  • 別の方向を見るとこんな感じ。

    別の方向を見るとこんな感じ。

  • カンタベリー博物館で見た南極の展示が感動的だったので、予定より早めに街を発ち、空港で荷物を預けてから、空港から徒歩10分の場所にある、国際南極センターに向かいます。クライストチャーチは南極まで4000kmと最も近い大都市のひとつであるため、世界各国による南極研究の拠点として、この国際南極センターと、クライストチャーチ国際空港が使われています。

    カンタベリー博物館で見た南極の展示が感動的だったので、予定より早めに街を発ち、空港で荷物を預けてから、空港から徒歩10分の場所にある、国際南極センターに向かいます。クライストチャーチは南極まで4000kmと最も近い大都市のひとつであるため、世界各国による南極研究の拠点として、この国際南極センターと、クライストチャーチ国際空港が使われています。

  • 南極でのキャンプを再現した展示。ここでは防寒具を借りて、南極に吹き荒れる嵐の体験もできます。

    南極でのキャンプを再現した展示。ここでは防寒具を借りて、南極に吹き荒れる嵐の体験もできます。

  • 期待していた南極探検についての歴史の展示はほとんどなく(涙)、自然についての展示がほとんどでしたが、それでも楽しむことができました。<br /><br />写真は南極大陸を中心に描いた世界地図。南米のパタゴニア地域、ニュージーランド南島、オーストラリアのタスマニア島が南緯45度以南となり、南極に近いことがわかります。

    期待していた南極探検についての歴史の展示はほとんどなく(涙)、自然についての展示がほとんどでしたが、それでも楽しむことができました。

    写真は南極大陸を中心に描いた世界地図。南米のパタゴニア地域、ニュージーランド南島、オーストラリアのタスマニア島が南緯45度以南となり、南極に近いことがわかります。

  • ガーデンシティと南極へのロマンを満喫し、クライストチャーチ国際空港から、翌朝の帰国便の出発地、オークランドに向かいます。

    ガーデンシティと南極へのロマンを満喫し、クライストチャーチ国際空港から、翌朝の帰国便の出発地、オークランドに向かいます。

  • オークランドへと向かう飛行機の窓からの眺め。きれいな山並みが続いています。

    オークランドへと向かう飛行機の窓からの眺め。きれいな山並みが続いています。

  • 南島と北島を隔てるクック海峡の上空。

    南島と北島を隔てるクック海峡の上空。

  • オークランド空港到着は18:00。この日の宿は空港から送迎車で10分のB&amp;Bということで、とりあえず空港のカフェテリアで夕食を摂ります。エビフライとフライドポテトの盛り合わせ。ちょっと油っこすぎたかな。。

    オークランド空港到着は18:00。この日の宿は空港から送迎車で10分のB&Bということで、とりあえず空港のカフェテリアで夕食を摂ります。エビフライとフライドポテトの盛り合わせ。ちょっと油っこすぎたかな。。

  • 翌朝の出発は7:30=5:30までに空港に行かないといけない、ということで、4:30に起床して、あらかじめB&amp;Bで手配をお願いしていたタクシーに乗り、5:15に空港着。ニュージーランド航空の飛行機が並ぶ早朝のオークランド国際空港から、帰路につきます。

    翌朝の出発は7:30=5:30までに空港に行かないといけない、ということで、4:30に起床して、あらかじめB&Bで手配をお願いしていたタクシーに乗り、5:15に空港着。ニュージーランド航空の飛行機が並ぶ早朝のオークランド国際空港から、帰路につきます。

  • どこへ行くときでもおなじみ、という感じのオムレツの機内食。

    どこへ行くときでもおなじみ、という感じのオムレツの機内食。

  • タヒチ島上空を飛行中。

    タヒチ島上空を飛行中。

  • 同じくタヒチ島上空。海がとてもきれいです〜。

    同じくタヒチ島上空。海がとてもきれいです〜。

  • 日本到着前の機内食。<br /><br /><br />テ・ワヒポウナムの大自然を満喫し、自然のスケールの大きさを体感した素晴らしい旅行でした!

    日本到着前の機内食。


    テ・ワヒポウナムの大自然を満喫し、自然のスケールの大きさを体感した素晴らしい旅行でした!

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