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フランクフルトでのお付き合いも終わり、ローマ経由でチュニジアの首都チュニスに到着したSUR SHANGHAIとその旦那。<br />ローマ経由にしたのは、チュニジアの後の南イタリア訪問のため。<br /><br />ローマではまずトランジットで一泊。<br />チュニスに着いたこの日は空港で車を借りて、そのまま一本しかない高速道路で南下。<br />チュニジアの初日はハマメット湾に面した古都スースの客人に。<br />ちょっとバタバタと慌しすぎたチュニジア入り前後だったなあ。<br /><br />スースはその旧市街(メディナ)が世界遺産にも登録されているし、浜辺もあるので外国人ツアー客も多い所。<br />宿も見つけた後は、ちょっとメディナの中も歩いてみました。<br /><br />表紙の画像は、スースのメディナ入り口。<br />

★春のチュニジア+イタリア(2) −チュニス到着、そしてスースへ

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2006/03/15 - 2006/03/15

37位(同エリア109件中)

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

フランクフルトでのお付き合いも終わり、ローマ経由でチュニジアの首都チュニスに到着したSUR SHANGHAIとその旦那。
ローマ経由にしたのは、チュニジアの後の南イタリア訪問のため。

ローマではまずトランジットで一泊。
チュニスに着いたこの日は空港で車を借りて、そのまま一本しかない高速道路で南下。
チュニジアの初日はハマメット湾に面した古都スースの客人に。
ちょっとバタバタと慌しすぎたチュニジア入り前後だったなあ。

スースはその旧市街(メディナ)が世界遺産にも登録されているし、浜辺もあるので外国人ツアー客も多い所。
宿も見つけた後は、ちょっとメディナの中も歩いてみました。

表紙の画像は、スースのメディナ入り口。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • 思ったより小さいチュニスの国際空港に到着。<br />到着ロビーに出ると、上の画像のように銀行の窓口がずらりと並んでいました。<br />外貨への再両替は出来ないようなので、両替のしすぎにはご注意。<br />外国人も多く訪れる大きい街では、MASTERやVISAカードが使えるATMも見かけました。<br /><br /><br />到着ロビーの左手にはローカルの会社を含めた各社がずらり。手続きが済んだら空港ビルの外にある駐車場で待っているとスタッフが車を運転してきてくれます。<br />SUR SHANGHAIたちが借りたのはAVISの普通車。<br />車は埃まみれでしたが、それが普通のようですよ。<br />年季が入った車でも整備はよく、6日間で千数百キロ走りましたが、問題無し。<br /><br />レンタカー会社や空港の観光インフォには道路地図が置いていませんでした。<br />事前にいい地図が手に入るなら、持って行くのがベスト。<br />あとでホテルで買ったMIRAGE社発行のチュニス全土の地図には首都チュニス付近の地図は細かく載っていないので、これだけは空港観光インフォにあったチュニスの地図を使いましたよ。<br />

    思ったより小さいチュニスの国際空港に到着。
    到着ロビーに出ると、上の画像のように銀行の窓口がずらりと並んでいました。
    外貨への再両替は出来ないようなので、両替のしすぎにはご注意。
    外国人も多く訪れる大きい街では、MASTERやVISAカードが使えるATMも見かけました。


    到着ロビーの左手にはローカルの会社を含めた各社がずらり。手続きが済んだら空港ビルの外にある駐車場で待っているとスタッフが車を運転してきてくれます。
    SUR SHANGHAIたちが借りたのはAVISの普通車。
    車は埃まみれでしたが、それが普通のようですよ。
    年季が入った車でも整備はよく、6日間で千数百キロ走りましたが、問題無し。

    レンタカー会社や空港の観光インフォには道路地図が置いていませんでした。
    事前にいい地図が手に入るなら、持って行くのがベスト。
    あとでホテルで買ったMIRAGE社発行のチュニス全土の地図には首都チュニス付近の地図は細かく載っていないので、これだけは空港観光インフォにあったチュニスの地図を使いましたよ。

  • 空港を出ると、チュニジアの国旗が青空の中ではためいていた。<br /><br />この国旗は、歴史的に大きな関係があったトルコの国旗を元にデザインされたんだそうですよ。<br />中にある細い三日月は、チュニジアの古代都市カルタゴを造ったフェニキア人が信奉していた美の女神タニスを象徴しているのだとか。

    空港を出ると、チュニジアの国旗が青空の中ではためいていた。

    この国旗は、歴史的に大きな関係があったトルコの国旗を元にデザインされたんだそうですよ。
    中にある細い三日月は、チュニジアの古代都市カルタゴを造ったフェニキア人が信奉していた美の女神タニスを象徴しているのだとか。

  • チュニスからは一本しかない高速道路を1時間半ほど南下してスース到着。<br /><br />ドイツで買ったガイドブックに紹介されていたホテル≪KARTHAGO EL KSAR≫。<br /><br />所在地:BOULEVARD 7 NOVEMBRE 4031 KHEZAMA-SOUSSE<br />場所はスースとその北にあるPORT EL KANTAOUIの中間。スースの街から数km離れていて、入り口になる車道から数百m入った所に建っているので、車で行く方じゃないと不便かも。<br /><br />http://www.karthagohotels.com でスース(SOUSSE)を選択してご覧ください。フランス語版 <br /><br /><br />飛び込みだけど、部屋はあるかな?

    チュニスからは一本しかない高速道路を1時間半ほど南下してスース到着。

    ドイツで買ったガイドブックに紹介されていたホテル≪KARTHAGO EL KSAR≫。

    所在地:BOULEVARD 7 NOVEMBRE 4031 KHEZAMA-SOUSSE
    場所はスースとその北にあるPORT EL KANTAOUIの中間。スースの街から数km離れていて、入り口になる車道から数百m入った所に建っているので、車で行く方じゃないと不便かも。

    http://www.karthagohotels.com でスース(SOUSSE)を選択してご覧ください。フランス語版 


    飛び込みだけど、部屋はあるかな?

  • ナツメヤシの影がちょうど正面玄関にかかる時刻。

    ナツメヤシの影がちょうど正面玄関にかかる時刻。

  • 中に入ると、ロビー階の造りもなかなかエキゾチック。

    中に入ると、ロビー階の造りもなかなかエキゾチック。

  • ハイ・シーズン前ということもあって、部屋はあるらしい。<br />朝食付きで一人27ディナール。<br /><br />この玄関やロビー階の造りの割りに安い。<br /><br /><br />部屋の下見をする前にロビー階をもう一度パチリ。

    ハイ・シーズン前ということもあって、部屋はあるらしい。
    朝食付きで一人27ディナール。

    この玄関やロビー階の造りの割りに安い。


    部屋の下見をする前にロビー階をもう一度パチリ。

  • 最初に見せてもらった部屋は眺めがよかったけど、ダブル・ベッド。<br />体格がよすぎる旦那だから、出来ればツイン・ベッドの方がいいなあ。<br /><br />ツイン・ベッドの部屋に変えてもらったら、同じ値段でも眺めがちょっと悪くなっちゃった。<br /><br /><br />でも、宿も決まって一安心。<br />スース市街のメディナに向かうべくホテルを出る。<br /><br />正面玄関脇のアラブの風情。<br /><br /><br />

    最初に見せてもらった部屋は眺めがよかったけど、ダブル・ベッド。
    体格がよすぎる旦那だから、出来ればツイン・ベッドの方がいいなあ。

    ツイン・ベッドの部屋に変えてもらったら、同じ値段でも眺めがちょっと悪くなっちゃった。


    でも、宿も決まって一安心。
    スース市街のメディナに向かうべくホテルを出る。

    正面玄関脇のアラブの風情。


  • シンプルなデザインの壁の色と空の青、ナツメヤシの木立。<br /><br />ああ、ついにチュニジアに来たんだなあ。

    シンプルなデザインの壁の色と空の青、ナツメヤシの木立。

    ああ、ついにチュニジアに来たんだなあ。

  • スース市街ではメディナ近くの波止場に駐車して、歩き始める道。<br /><br />白壁にナツメヤシや道行く人の影も映る。

    スース市街ではメディナ近くの波止場に駐車して、歩き始める道。

    白壁にナツメヤシや道行く人の影も映る。

  • 動く画像でお見せできないのが残念な、壁の上を移動する影。

    動く画像でお見せできないのが残念な、壁の上を移動する影。

  • これは観光用のボート。<br /><br /><br />「今日はもう終わりだから、明日乗らないか?」の声がかかる。<br /><br />「う〜ん、明日はエル・ジェムに行っちゃうんだよ〜。」

    これは観光用のボート。


    「今日はもう終わりだから、明日乗らないか?」の声がかかる。

    「う〜ん、明日はエル・ジェムに行っちゃうんだよ〜。」

  • メディナは城壁に囲まれていて、入り口があちこちに。<br /><br /><br />暮れかけた町並みを、歩いて来る人影一つ。

    メディナは城壁に囲まれていて、入り口があちこちに。


    暮れかけた町並みを、歩いて来る人影一つ。

  • チュニジアの赤い国旗が夕暮れの風の中で翻る。

    チュニジアの赤い国旗が夕暮れの風の中で翻る。

  • ナツメヤシのシルエット、尖塔、夕風に翻るチュニジアの国旗。<br /><br />う〜ん、エキゾチックな眺め。

    ナツメヤシのシルエット、尖塔、夕風に翻るチュニジアの国旗。

    う〜ん、エキゾチックな眺め。

  • ちょっと来るのが遅すぎた。<br /><br />まだ光の残る時間なのに、建物が入り組むメディナの中はもう青い薄闇。

    ちょっと来るのが遅すぎた。

    まだ光の残る時間なのに、建物が入り組むメディナの中はもう青い薄闇。

  • 青い家々が青い闇に沈み始めた頃。

    青い家々が青い闇に沈み始めた頃。

  • スースのメディナの中は、住居以外にも商品別に分かれたお店がずらり。<br />ここはお土産屋さんのセクション。<br /><br />生活雑貨、衣料品もあるので、旅で入用になった物を探しに来てみるのもいいですよ。<br /><br />

    スースのメディナの中は、住居以外にも商品別に分かれたお店がずらり。
    ここはお土産屋さんのセクション。

    生活雑貨、衣料品もあるので、旅で入用になった物を探しに来てみるのもいいですよ。

  • メディナの中はもう暗くなったので、写真を撮るのはあきらめて出てくると、この日の残照の街角。

    メディナの中はもう暗くなったので、写真を撮るのはあきらめて出てくると、この日の残照の街角。

  • 家路に就く人々が急に増える時刻のメディナの外。

    家路に就く人々が急に増える時刻のメディナの外。

  • ローカルのお店で夕食を摂ったけど、ノン・アルコールじゃないビールが飲みたかった旦那は不満。<br /><br />外国人が多く泊まるホテルなら、その他のアルコールも大丈夫。<br /><br /><br /><br />ホテル≪KARTHAGO EL KSAR≫に帰ってくると、松明風照明の正面玄関。

    ローカルのお店で夕食を摂ったけど、ノン・アルコールじゃないビールが飲みたかった旦那は不満。

    外国人が多く泊まるホテルなら、その他のアルコールも大丈夫。



    ホテル≪KARTHAGO EL KSAR≫に帰ってくると、松明風照明の正面玄関。

  • チェックインした時にツインに変えたもらった≪KARTHAGO EL KSAR≫の部屋の中はこんな感じ。<br /><br />ちょっと狭くて古いけど清潔。<br />中庭と海を見下ろすベランダ付き。<br /><br />シャワーのお湯の出もよかったし、夜は思いがけなく冷えてびっくりしてたら暖房が入ったのが○。

    チェックインした時にツインに変えたもらった≪KARTHAGO EL KSAR≫の部屋の中はこんな感じ。

    ちょっと狭くて古いけど清潔。
    中庭と海を見下ろすベランダ付き。

    シャワーのお湯の出もよかったし、夜は思いがけなく冷えてびっくりしてたら暖房が入ったのが○。

  • チュニジア最初の夜が明けた。<br /><br />≪KARTHAGO EL KSAR≫のベランダからの眺めは、ヤシのシルエットと静かな朝の海。

    チュニジア最初の夜が明けた。

    ≪KARTHAGO EL KSAR≫のベランダからの眺めは、ヤシのシルエットと静かな朝の海。

  • 同じベランダからでも、ちょっとアングルを変えると、中庭のプールの眺め。

    同じベランダからでも、ちょっとアングルを変えると、中庭のプールの眺め。

  • 朝食はプールサイドのスペースでブッフェ式。<br />品数はあったけど、お味のほうはちょっと…、で残念。<br /><br />朝になって気付いたら、ほかの宿泊者はほとんどがフランスの団体客。<br />たまたま年齢層も高めで、ちょっと活気が…。

    朝食はプールサイドのスペースでブッフェ式。
    品数はあったけど、お味のほうはちょっと…、で残念。

    朝になって気付いたら、ほかの宿泊者はほとんどがフランスの団体客。
    たまたま年齢層も高めで、ちょっと活気が…。

  • 別の中庭の掃除を始めたおばさんたち。<br /><br />お疲れ様です〜!

    別の中庭の掃除を始めたおばさんたち。

    お疲れ様です〜!

  • さ、そろそろチェック・アウト。

    さ、そろそろチェック・アウト。

  • この日はエル・ジェムに向かうぞ〜!<br /><br />と、出てきたSUR SHANGHAIたちを見送ってくれた身重の猫ちゃん。<br /><br />いい子が生まれるといいね。(^.^)/~~~

    この日はエル・ジェムに向かうぞ〜!

    と、出てきたSUR SHANGHAIたちを見送ってくれた身重の猫ちゃん。

    いい子が生まれるといいね。(^.^)/~~~

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この旅行記へのコメント (3)

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  • まみさん 2006/04/03 20:52:59
    今度のプロフィール写真はチュニジア土産ですか?
    SUR SHANGHAIさん、こんにちは。
    ざっと旅行記は拝見しましたが、コメント書きたくてうずうず。

    ハマメットに行かれたのですね。そして私も行ったスース、SUR SHANGHAIさんの写真を見ながら、ううーん、こういうところもあったかなぁと記憶になかなか重ならなくて、かえって新鮮な気持ちで見ています。トップのメディナの壁は見覚えあるのですが、私がとってきた写真とアングルが違うので、印象がまるきりかわります。

    私の方でチュニジア旅行記本格開始の前にSUR SHANGHAIさんが行って帰ってらしてしまいましたが、のんびりペースですができたあかつきには、ぜひ見て下さいませ。って予告してもしゃーないな。

    ところで戻られた後に「地球の歩き方」は届きました?
  • oneonekukikoさん 2006/04/02 17:04:33
    ステキな画像に釘づけです
    SUR SHANGHAIさん
    チュニジアにお邪魔しています。
    いつもながらステキな画像に釘づけです。

    トップの写真もいつもウットリ眺めています。
    変わってしまうのが惜しいのですが
    変わっても変わっても
    いつもステキなので
    この画像を保存したいといつも思います。


    またお邪魔しますね。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/04/04 01:39:02
    RE: ステキな画像に釘づけです
    ご訪問、ありがとうございます。m(__)m

    初めて訪れたチュニジア。
    時間は短かったのですが、趣の違う所をいろいろと訪れることが出来て楽しめました。

    まだちょっと時差ぼけの残る頭で編集してますよ。(^○^)

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